2009/09/12
地方の土地の価値は!?蓼科だより・97号~田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年9月12日(土)ー★ ★ 今回のテーマ:稲刈りイベント企画 ★ 蓼科便りは,”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 久しぶり(2〜3週間無かったのでは)に雨が降りほっとしました。水不足の間,廃品利用の水タンクと僅かな清水をためた小さな池 が大きな役割をしてくれました。タンクの方は1週間ばかり前に空になってしまいましたが,池のおかげで毎日野菜類に水くれができま した。この地域は年間1000ミリ〜1200ミリと日本でも最も雨が少なく晴天が多いのです。それは人間にも農産物にも良いようです。 長寿日本一の原因かもしれません。 ご縁を頂いている人生の大先輩から,田舎の土地と農業について「やはりそうか」と思わせるメーッセージを頂きましたのでご披露いた します。ーーーとーーーの間です。 ーーーーーーーーーーーーーー いつも蓼科だよりを頂く度に,是非一度そちらに行ってみたいと言う気持になります。今回の政権交代に関する文章全く同感です。 いよいよ稔りの秋で稲刈りイベント好天に恵まれ楽しいイベントになりますように! 私の住む鳥取県(基幹産業は農林業それに少しの漁業)は人口がどんどん減り高齢化率が上昇中です。 私のブログの8月30日「疲弊する農村」http://www.pokhara.jp/news/archives/2009/08/post-60.htmlを見て下さい。 この県の中でも特に田舎の日南町というところに,最近,大阪から4人の青年がやって来ました「儲かる農業」を成功させると意気込ん でいます。その活躍ぶりが,昨日のローカルNHKで紹介されました。その成り行きに注目しています。 敬具 ーーーーーーーーーーーーーー 上記ブログのサイドバーをご覧下さい。倉光様はすごい活動をなさっています。 実は,立科町でも上記ブログと同じ現象が起こっています。10年ほど前に5000円/坪で買った畑地が今は1000円/坪でも買い手がつくか どうかという状況です。ということは日本中そうなんでしょうね。グローバルスタンダード(世界一物一価)とか,日本の土地が高すぎ るとか言われて久しいのですが,土地価格に関してはグローバルスタンダードが達成されたということでしょうか。 前号で「稲刈り体験イベント」についてお知らせ致したところ,数名の方から残念だけどその日は都合が悪いというメールを頂きました が,まだ出席申込がございません。寂しいです。 大勢で楽しく賑やかにやりたいのでお出かけ下さい。 稲刈り体験イベントhttp://tateshinadayori.blogspot.com/2009/08/blog-post_855.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「週刊信州」【佐久編】 夏の終わりの旅は、佐久の美しい田園風景から始めてみては。 風に揺られる稲穂を眺めて世界唯一のハイブリッド車両で鉄道の旅。 途中下車しながら、沿線の史跡やおいしいものを楽しんでみませんか? 続きは≫ http://sshinshu.naganoblog.jp/e304321.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 田舎暮らし情報館(蓼科より): http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6(夜可。スカイプ同士は無料です) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


