2009/08/22
91号の続き・蓼科だより・94号~田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年8月22日(土)ー★ ★ 今回のテーマ:91号の続き! ★ 蓼科便りは,”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 8月2日のことになりますが,74号でご意見(その恩恵も,今となっては錯覚に過ぎないのに・・)を転載させて頂いた安中さんか ら,86号から続いてきた「日本ほど美しい・・・国はない」の一連の意見について,別な角度からコメントを頂きましたのでご紹介致し ます。ーーーとーーーの間です。 ーーーーーーーーーーーーーーー 安江さん,東京の安中です。皆様からのご意見を楽しく、そして感心して読んでおります。日本人がみな、これだけ考えて行動したなら ば、素晴らしい国になるでしょうね。と言いながら、私が一番、どっぷりと現状に浸かって生きているな、と嘆息しております 「降りていく生き方」というご意見を読んで、なるほどと思うと同時に、「すごく難しい生き方だな」と思ってしまいました。安江さん も経営をなさっていたのでお分かりかと思いますが、経営者って、上を目指す生き方思考の人が多いと思います。 この思考の中にいると、「下がる」「降りる」ということは恐怖です。とても苦手な生き方と言ってもよいと思います。私は今年の年賀 状に「撤退戦の奨め」を書きました。自戒を込めて、経営者の最も苦手な戦いだと思ったからです。 サンデージャポンの「規制強化で製造業は海外へ出てしまう」という話に対し、日本の企業が「根無し草化」しているというご指摘があ りました。その通りなのですが、では、国内に残って「野垂れ死に」するかの苦渋の選択が大半なのです。 大企業は割り切った政策を取れますが、中小はそうはいきません。私の周りにも、そんな中小製造業がたくさん、あります。安い為替 レートを武器にした中国製品に太刀打ちする手はありません。日本国は、中国に対し、「元を変動相場に移行せよ」という正論を言えま せん。製造業が国内で製造を続けていく道が絶たれようとしています。 週間ダイヤモンド(だったかな?)に「農業に転向せよ」みたいな特集がありました。ばら色の人生が待っているような記事がたくさん 掲載されていました。私が知る故郷の事情からすると「どこの話?」って思えてしまいました。安江さん、ご覧になりましたか? 狼少年のように言うだけで、なかなか佐久へ行けませんが、行ける日が出来ましたら、改めて連絡させていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 農業については,私も非常に痛い経験があります。農業問題の実情は,日本農業の悲惨な現実が全てを語り証明していると思います。ご 意見を頂ければ幸いです。 安中さんは,真っ正面から建設業の問題に取組んでおられる尊敬すべきコンサルタントです。下記にご自由にコンタクトして下さい。 ハルシステム 安中 眞介 : Email annaka@halsystem.co.jp URL http://www.halsystem.co.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <お知らせサイト> 「週刊信州」ブログトップページはこちら≫ http://sshinshu.naganoblog.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 田舎暮らし情報館(蓼科より): http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6(夜可。スカイプ同士は無料です) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


