2009/08/17
孫と農楽・蓼科だより・93号~田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年8月15日(土)ー★ ★ 今回のテーマ:子供,孫と農楽 ★ 蓼科便りは,”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 実は,今日は私と次男の長男(孫)の誕生日です。この孫のおかげで,たぶん妻と二人なら「省略ね!」と言われそうな誕生祝いの 小宴をやってもらえるのです。もちろん私は添え物ですが,それでも嬉しいものです。 毎年,名古屋にいる次男が孫を連れて帰省しますが,今年は私にとっても格段の想いがありました。それは孫と一緒に農楽すること, ジャガイモ掘りをやることでした。今まで雨が多かったので,腐ってしまうのではないかと心配でしたが,この日のために我慢していま した。 12日に帰省したので,翌13日に掘りました。ブログに詳細を記録しましたが,思ったより収穫があり,家族から「それ見ろ」と言われ ずにすみ,ホッとしました。振り返ってみると,マルチ(ビニールで土を覆うこと)をしたのが良かったようです。というのは,マルチ のビニールのおかげで雨の浸透具合がだいぶ少なくなっただろうと思うからです。 トマト作りを私に教えてくれた先輩が,「俺のよりズッと出来が良いよ」というくらい良く成っています。キュウリもたくさん採れてい ます。ししとう,ピーマン,スイカ,エダマメ等もよくでき,孫と一緒に採りました。ただ,トウモロコシが間にあわなくて食べられな かったのが残念でした。2才半の孫娘が真っ赤なトマトを手で採って,ニッコリしている様を見るのは至福の瞬間でした。 順調に育っている田んぼの稲と,大輪ヒマワリを見せられたのも農楽のおかげです。 次男と一緒に「田の草取り」もしました。浮かぬ顔をしていましたが,「お米を送ってあげるよ」といったら,しぶしぶついてきて,農 園アスレチックの付き合いをしてくれました。 1600m2の田んぼで16俵(960kg)の収穫を予定していますが,このところの天候不順で果たしてどうなるか心配です。予定通りに採れ ると,我3家族の必要米の約2倍はあることになるので,10kg単位で販売したいと思っています。その時は宜しくお願い申し上げます。 「衆院選」が熱をおび,「核廃絶」の議論が世界でわき起り,「硫黄島からの手紙」がテレビで放映されている時に,バチが当らないだ ろうかと気にしながら書きました。 明日も「農楽サロン」はオープンします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <お知らせサイト> 「週刊信州」ブログトップページはこちら≫ http://sshinshu.naganoblog.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 田舎暮らし情報館(蓼科より): http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6(夜可。スカイプ同士は無料です) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


