2009/06/13
こりずに失敗・蓼科だより・84号~長野田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年6月13日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 農楽も佳境に入った感があります。あんまりノンビリやってられなくなってしまいました。しかし、少しづつでも毎日の繰り返しで、ずいぶん体ができて きました。少々の農園アスレチックでは平気です。 まだ非常につたない経験ですが、先輩方や指導員の話と体験を合わせると少し野菜作りの難しさが判ってきました。残念ながら、失敗しないと判らないんですよね〜。 4/26、私は一つの失敗をしました。夜半の大雨と強風で苗代の保護シートが飛んでしまった。しかし、先生が対応してくれたので難無きを得ましたが、 わたしは強風が吹いたのは知っていたのに、保護シートのことに考えが及ばなかったのです。大きな教訓になりました。 そう思って考え直してみると、トマト栽培の雨よけハウスが強風対策をしていませんでした。行って見ると、飛ばされていなくてほっとしました。 そして早速、ビニールハウス用のスクリューアンカーをねじ込み、マイカー線でハウスのパイプと結束しました。これで大丈夫だろう。 自然の変化が予知できて、その対応ができなければ、農業はもちろん農楽も成立たちません。作物も家畜も、生き物は一瞬の油断で全滅するそうです。 「風が吹けば、桶屋が・・・」の感度が要求されるのです。 生き物を扱って一番怖いことは、やり直しが効かないことです。工業製品は何度でも作り替えが効きますが、一つの作物に失敗したら、基本的には再挑戦は来年です。 そして、病気などに気がついた時にはだいたい手遅れのようです。だから、大きく農業をやっている皆さんは予防農薬を手放せないのだと思います。 全滅したら生活できなうなるのですから、その気持ちは良く判ります。 もう一つビックニュースをお届けします。第二体験農園(田んぼの方)で、「農楽サロン」をオープンします。とは言っても粗末なプレハブ小屋」(1.5間×2.5間) があるだけです。現在、中には折りたたみ式の長机が2つと物置棚が1つ、手作りの長椅子があるだけです。 毎日曜日の午前9時〜10時頃、農楽仲間に集まってもらえれば嬉しいなと思っております。フレンドリーに有益な農楽に係る情報交換をしたいのです。 わたしはその時間帯は第二体験農園で何か作業をやっています。どなたもいらっしゃらなければ、作業してますので声をかけて下さい。 コーヒーとお茶くらいは出せるようにしておきます。お気軽にお立ち寄り下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <関心サイト> 信州のイベント情報: http://sshinshu.naganoblog.jp/e264253.html ステキなマイガーデン:Sam's Gardenホームページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 長野 田舎暮らし情報館: http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


