2009/06/10
驚きの不耕起栽培・蓼科だより・83号~長野田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年6月6日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 今週は農楽に関して重要なことが二つありました。 5/31のこと。TECコミュニティのSNSを通してメル友になった方からご紹介頂き、高山村へ稲の不耕起栽培(下にURL)の見学に行き、嬉しいショックを受けました。 たくさんの資料を下さり、以前にNHKで放映されたビデオも貸して頂いた。薦められた本「不耕起でよみがえる」も買いました。 耕さないで良い米が採れるなんて信じられない話です。私は当初オカルト的なものかなと思いました。まさに常識を破るとはこのことです。本当に驚きました。 この説明はメルマガではとても無理です。お借りしたビデオをDVDにコピーしましたので、ご興味のある方はお知らせ下さい。実費(千円)でお送りします。 その方の先生は岩澤信夫先生(下にURL)で、佐渡のトキの餌場作りの指導もそのビデオに収録されていました。往々にして新技術は、すばらしいけど難しすぎる とか、隠れたところに解けない問題が潜んでいたりすることが多い。しかし、田んぼを見、苗を比較見聞し、全国で2000戸の農家が取組んでいる実態を知らさ れて、この農法はやる気になればできると確信しました。本物の予感、です! 二つ目は野菜の病気と農薬使用です。様子がおかしかったので、先週、JA営農指導員の診断を受けると、ジャガイモはまだ初期の段階だがベト病だろう。 トマトとキュウリの苗が枯れそうなのは、病気というより生理障害のような気がするとのこと。しかし、何のことだか良く判らなかったが、結論として、 ジャガイモは消毒し、トマトとキュウリは植替えることにしました。 私の方針は減農薬ですから、最初から必要あれば使うつもりでしたが、いざ使うとなるとなかなか複雑な気持ちです。今回使用を決めたのは農薬使用許容量の 5分の1ほどなので、これで治まってくれれば減農薬の範囲だろうと思い、自分を納得させています。 生き物の状況は日々刻々と変わります。ジャガイモの変化も自分では気がつきませんでした。隣の人が教えてくれました。見ているつもりでしたが、 眺めていただけだったようです。この変化を見落とすとたちまち全滅もあり得るといいます。野菜にしろ動物にしろ、大きくやっている皆さんはさぞかし大変な ことだろうと推察できます。 上記の不耕起栽培で、一番強調されたのは「強い苗」でした。苗づくりから替えなければ、そして土も強くしなければ、良い減農薬は実現しないと知りました。 「苗を甘やかさない」という言葉があり、さもありなんと一人で納得しました。 日本不耕起栽培普及会: http://www.geocities.jp/fukoukisaibai/ やがて、不耕起栽培が主流となる・・: http://www.actio.gr.jp/interview/20051115-1.htm ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <関心サイト> 「週刊信州」がステキにリニューアルされました: http://sshinshu.naganoblog.jp/ ステキなマイガーデン:Sam's Gardenホームページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 長野 田舎暮らし情報館: http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


