2009/05/30
すばらしい耕耘機・蓼科だより・82号~長野田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年5月30日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 田植が終ったので畑に戻っています。毎日午後3時頃から暗くなるまで農場で何かしていますが、最近気になるのは先週植えた5種類ばかりの野菜苗の育ちです。 特にトマトが元気がないのです。 今日は、2号農園(田んぼの方。1/3程が畑になっている)で土作りをしました。長年荒らしてあった畑部分を昨秋ミニバックホーで起こしてあったところを、 愛用耕耘機で耕運しました。ミニバックホーで起こした時にかなり石を拾ったのですが、それでも耕運しているとロータリーがガンガンを石に当たり大変でした。 書きたかったのは、6.5馬力の耕耘機(三菱。かなり古い。20年?)のことです。石に当たるとその反動で強いショックがあり、直径30センチもありそうな石も はじき出すのです。ディーゼルエンジンはオートバイのハーレーのようなトントントン・・という力強い音がしてスゴく粘り強いのです。 ねっとりとこびり付く粘土と石の耕運作業が終ってから、機械の泥落しをしていて感心しました。あんなにショックがあるのにロータリーの細いブレードが全く 損傷していないのです。日本の機械はやはり世界一だろうなと思いました。 先週の「蓼科便り」に、数年前に日本最大のNPOで知り合ったメル友から嬉しいコメントを頂きましたので披露させてもらいます。 「こんばんは。私も里山保全活動の一環で、田植えの経験をしたことがあります。田の土の優しい肌触りぬるくて気持ちのよい水、自分が気持ちがいいなと感ずるから 稲も育ってくれるのだと感じたことが在ります。 おっしゃること同感です。自分で動いて感じてみなければ見えてこないことはたくさんありますね。 最近自分の生涯をかけて、事業に打ち込んできている方々のお話を何度か聞いたことがあります。 その方々のお話にも、思って議論するばかりでなく、情熱をもって実際の行動に移し、そのことで人を巻き込んでいく力をお持ちでした。 安江さんが経験をつんでいくお姿に共感しています。」(T様より) ありがとうございました。 嬉しかったので、ちょっとロマンチックなことを書きます。夕日が沈む頃、6時頃でしょうか、田んぼの畦に立って西方を見ると、夕日が何百枚もある田の水面に キラキラと光り、水路の水音が聞こえ、カエルが一層大きな声で鳴出します。毎日見ていますが、最高に癒される情景です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <関心サイト> 「週刊信州」より:千曲川でつけ場漁が最盛期(動画) http://www.s-shinshu.jp/movie/s-shinsyu090528-01.asx ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 長野 田舎暮らし情報館: http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★



