2009/05/25
蓼科だより・81号~長野田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年5月23日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 田植が終ってほっとしています。ブログを読んで頂いている方には重複してしまいますが、田植を通して感じたことを書いてみます。 今までは、農家の人が機械植え後の田に入って苗の修正や補植しているのを見て、「あんなこと、非生産的だな」と思っていました。 だから、「そこまでやらないよ」と言っていました。しかし、いざ自分が這いつくばってやってみると止められない。 その気持ちは、ケチとか欲だからというのとは違うのです。苗が1本浮いているのを見ると直したくなるのです。不思議です。 そんな気持ちを何て言うのかなと考えたが良い言葉が見つからない。あえていうなら「もったいない」かな〜。 一粒のモミから出た糸のような細い苗が250〜300粒の実を付けると思うとその「もったいない」の気持ちが判るような気がしてきます。 今回は田の泥に触っていて意外なことに気がつきました。水に溶けた粘土は非常の柔らかくて優しかったのです。触っていると気持ちが良い。 当初手が荒れるだろうと思っていたが、翌朝変に手がスベッコイ。ツルツルしてピカピカしていたのです。爪と肌の接点がすっきりとキレイ。 もしかしたえら田の土のせいかなと思い、その翌朝も注意して見るとやはり艶が良いのです。 以前テレビで泥を使ったエステの放送を見たことを思い出し、これだ、と思いました。すばらしい発見です。手荒れで困っている方がいたら試してみませんか? 効くと思います。 田んぼで這い回っていると、いろんなカエルが泳いで遊びにきます。カエルの種類もたくさんあって驚きました。一番多いのが小さな緑のアオガエル。同じくらいの 大きさで土色、黒、鮮やかな青があります。その3倍位ある緑の斑点の貫禄のあるトノサマガエルも遊びにきます。そして私をじっと見ているのです。 おかげで退屈しませんでした。 自分で全てをやってみて判ったことは、知ってるということと、判る、感じる、肌で感じるということは違うのだといういことです。 全てにおいて、肌で感じ、体験しなければ真の理解には至らないのだなと思い至りました。 今後は、水の管理と雑草への対応、そして減農薬の栽培への取組みが課題です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <わたしのサイト> 長野 田舎暮らし情報館: http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画:http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★


