2009/05/17
蓼科だより・79号~長野田舎暮らし情報絵
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年5月9日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ この1週間、畑と田んぼ両方で水に関わりいろんな発見をしました。 我家の前の畑では当初、滲みだすようなわずかな水を貯めることを思いつき、直径1mほどの穴を掘ったら見事に水が溜まり畑の潅水に使える様になりました。 それまで水道水を使っていたのが不思議な気がします。 なんでこんな単純なことを思いつかなかったのかと自分の愚かさを感じた時、もっといい方法があるのではないかと考え、自分を誉めたくなるようなグッドアイデア を思いつきました。私の家の南側は里山に続いていて、当然小さい沢がありほんの僅かだけど水が流れています。山に向かっているから勾配もあります。 つまり、自分の畑よりちょっと高い位置に小さなダム(高さ30センチほど)を造り、そこからホースで水を引けば自然水圧で畑にタダの水が給水できるのです。 考えは更にもう一歩進んで、ダムではなく、使われなくなった500リッター入り石油タンクを使えばダムも作らなくてもすむことに気がつきました。 連休に帰ってきた息子と孫に手伝わせて見事その仕掛けを作り上げました。資材は全部、会社の資材置場に置き去りにされているもので間に合いました。 今、そのタンクから30ミリ位のホース一杯の水が常時流れ出ています。今後水で困ることはないでしょう。上には荒廃農地と山林しかないところの水ですから きれいです。 田では、導水路に高さ60センチ程のアースダムを作り、田への給水に成功しました。こんなことが必要になったのは、以前にイチゴハウス栽培をやった時、 導水路を下げてしまったからです。しかし、うまくいきました。 7日午後から8日昼まで水入れし、午後3時から2時間で、不陸直しと代掻きが終りました。水入れの間、雨降りが続き、代掻きには最高の天気だったと思います。 わたしはカッパをきて作業してましたが、初体験の連続なのでまったく気になりませんでした。 笑われる話ですが、水って平らになるということを実感しました。頭では判っていても、大きな田んぼ一面に土の上に薄く一律の水がある様は何だか感動的でした。 トラクターに乗ってるオペレーターにとっては、平らな水は絶対的な基準なのです。深すぎても浅すぎてもいけない匠の技がそこにありました。 ともかく、一番心配していた不陸直しと代掻きが名オペレーターの技で無事終了しほっとしました。これで16日の田植えを待つばかりです。 話変わって、「長野 田舎暮らし情報館」のホームページをグーグルのブログにしました。下記URLをご登録ください。 ブログとホームページを一緒にしたような作りです。 これは全く私のお手製ですので未熟ですが、だんだん良くして行きますので宜しくお願い申し上げます。 http://tateshinadayori.blogspot.com/ 動画Youtubeにも代掻きの様子をアップしましたのでご覧下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー メル友情報:最近、観光農園や町興し、災害復興事業にトレーラーハウスを活用していただけるようになりました。 http://www.clj.jp/tokusennjouhou/sinsai/sinnsaitop.htm 日本RV輸入協会PT委員長 カンバーランド・ジャパン代表 原田 英世 ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ わたしのサイト: 長野 田舎暮らし情報館(蓼科より)・・ブログです(含:自己紹介) http://tateshinadayori.blogspot.com/ 田舎暮らし動画 http://jp.youtube.com/user/takasukey ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★



