2009/03/03
蓼科便り・68号~長野 田舎暮らし情報
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2009年2月21日(土)ー★ ★ テーマ:”田舎暮らし”と地域(長野県東信地区)の情報をお伝えします ★ 発 行:田舎暮らし世話人・安江高亮 takasuke@mitsuyakogyo.co.jp ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 昨日の朝は,前夜から降った雪で,家の前で25センチほどありました。今までに数回雪がありましたが,帚ではける程度でした。 雪らしい雪は初めてで,やっと冬景色になったという感じでホットしました。2年振りに除雪機を動かしました。 私の家の標高は730m,佐久平駅は700mです。昨日は日中雨となり,夕方から冷え込んで今朝はマイナス3℃でしたが,日中は10℃位まで上がり, 今日の夕方には陽当たりの良いところはほとんど雪は消えていました。 1月末でしたが,あのユシカフェで,林檎栽培農家の若い感じの良い夫婦に出会いました。3才ほどの男の子を連れていました。 その彼からすてきなメール頂いたので披露致します。 「今日は安江さんにお会いできて、とても楽しい時間が過ごせました。 私も、一時は東京での生活に強い憧れを抱き大学進学を期に東京での生活を経験しましたが,やはり自分には田舎の生活、良さが忘れられませんでした。 自分にとっての田舎の良さとは“人”なのかなって思います。 もちろん、自然だったり環境だったりもありますが、田舎で生きる人の心の豊かさだったり暖かさだったり、また幸いにも、私の友人の多くは地元にとどまっていた ことも田舎の良さを膨らませる良き要因ですね。また、鳥取の現状も次回のメルマガが楽しみだなと思いつつも、深刻な現状ですが長野県の林檎農家でも まったく同じ事が現実として起きており、経営面積の縮小、後継者不足、高齢化など深刻な現状に直面しております。 しかし、農業や田舎暮らしの憧れをもっている若者は沢山います。 ただどうしたらいいのかわからないと言うのが現状かなと思います。実は私の家ではアイターンでりんご栽培をしたいと言う人を研修生という形で、 今までに7,8人請けおったことがあります。今では長野県内各地で林檎農家としてがんばっています。 今のような時代だからこそこのような人材がとても貴重であり、もっと増えてくれる事を切に思います。 私にとって農業とは心から楽しめる物であり、 生きがいであり、生活であります。こんな私ですが、もしもお役に立てることがあればいつでも連絡ください。」 (宮嶋伸光さん:http://blog.goo.ne.jp/warasa2007/m/200709「風にも負けず」に紹介あり) 二代目だというが,本当に頼もしい青年で,家族そろって一丸という感じです。トップリバーの嶋崎社長に続いてこんな青年に会えて世の中が明るくなった気が しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 蓼科・佐久では今: 長野県の情報なら:長野県公式メールマガジン「週刊信州」から申し込めます! 産直新聞WEB 広がる農産物直売所・産直市場・加工所のネットワーク ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ”田舎暮らし”サイト: 長野 田舎暮らし情報館(蓼科より) http://www.karuizawa-mary-rose-garden.com/inaka/index.html 田舎暮らし動画 http://jp.youtube.com/user/takasukey 田舎暮らしブログ http://www.karuizawa-mary-rose-garden.com/diary2/diary.cgihttp://www.2in1.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 妹夫婦がやってる「プチホテル&レストラン『ベル』」 ☆ 女神湖商店街の蓼科牧場寄りにある食事の美味しいおみせです。 http://www.sas.janis.or.jp/~bell2000/ ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ [所在地] 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1 [連絡先] 090-3148-0217、0237-56-1033 [Skype] takasuke6 (夜でしたら通じます) ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★



