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2008/09/28

【無事故運転虎の巻】指示器を出すタイミング

無事故運転虎の巻


2008.09.28 vol.38
指示器を出すタイミング



川嶋です。


今日は、指示器を出すタイミングについて、見ていきます。


指示器は、主に右左折や車線変更の時に使用します。


指示器を出すタイミングですが、実際の右左折や車線変更の時を想定して
見ていきましょう。


指示器を出す
 ↓
ミラーで確認・死角の確認
 ↓
速度を調節する・・・※
 ↓
ハンドルを操作する


この順に操作が行われます。


右左折や車線変更も、ともに同じ要領で行います。


ただ、ここで注意しておかなければいけないことがあります。


それは、※の速度を調整するところです。


右左折の時は、その手前で速度を落としてから、ハンドル操作を行います。


車線変更でも、場合によっては速度を落としてからハンドル操作を行うと思います。


この場合は、速度を落とす前に、指示器を出す事を心掛けてください。


しかし、実際には半数の人が指示器を出す前に、速度調節をしているのです。


指示器を出す前に、速度調節するとどうなるのでしょうか?


加速するのはいいのですが、指示器を出す前に、ブレーキを踏んで速度を落とされる
と、状況によっては非常に危険です。


例えば、渋滞していない直線の道路で何の前触れもなく、ブレーキを踏まれたらどうでしょうか?


相手の運転を過信している訳では無いにしても、多少気をつけなければいけません。


指示器は、速度を調節(ブレーキ時)するより事前に、必ず出すことを
心掛けましょう。


ここで、私からの提案が一つあります。


それは、速度を調節する前ではなく、その前の「ミラーで確認・死角の確認」の前に
指示器を出すことをオススメします。


こうすれば、指示器を出してから速度を調節するまでに、周りにもより早く合図が
送れることができます。


急なブレーキは、後続車の迷惑だけでなく、最悪追突事故にもなりかねません。


右左折や車線を変更しようと思ったときに、すぐ指示器を出すようにしましょう。



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