2008/05/16
【無事故運転虎の巻】カーブでの視点の置き方
無事故運転虎の巻 2008.05.16 vol.31 カーブでの視点の置き方 みなさんおはようございます。 そして、お久しぶりです。 実践的・自動車運転講座サイト管理人の川嶋です。 またまた久しぶりのメルマガです。 すみませんでした。 さて今回は、カーブでの視点の置き方についてお伝えします。 前回メルマガでも書いた様に、視点はできるだけ先を見ることです。 これが基本になります。 でも、カーブの時はどうでしょうか? カーブの時の視点は、どこに置いていますか? 狭い道でのカーブも同様に、どうしていますか? 答えは、これもできるだけ先を見ることです。 狭い道のカーブは特にそうですが、溝にはまったりする事を気にして、 自分の車の近くを見ていませんか? 例えば、 溝にはまるかどうかを気にして、左側を気にするとか・・・ 対向車線に気にしすぎて右側を気にするとか・・・ カーブでも、直線と同じく、やはり先に視点を置いて運転しましょう。 近くを見ていると、カーブではハンドルがブレてしまうのです。 特に狭い道のカーブを走行する時は、近くを見てしまいがちなのですが、 逆にこれが危険なのです。 ハンドル操作がブレてしまうのです。 視点を少し前に置いて運転すると、すんなり運転できるのです。 これはごく当然なことなのです。 例えば、自転車を運転するときは、どこを見て運転していますか? もちろん、自分の車輪やハンドル、またはすぐ近くを見ていないでしょう。 近くを見て運転すれば、安定して運転できないですよね。 少し前を見ていると思います。 自動車でも同じです。 もちろん、自動車の場合は、自分の車の車幅感覚を身に付けなければいけませ ん。 狭いカーブでは、接触事故の可能性もありますので。 --- 一瞬で車幅感覚を身に付けられる方法をお伝えします。 無料で、実践したその日から、一人でできます。 マニュアルをご覧ください。 →http://www.cartech.jp/ 現在、値上げ前の金額ですのでお早めにどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行人:カーテックジャパン・川嶋洋一 ■実践的・自動車運転講座(サイト) http://www.cartech.jp/ ■KAWASHIMA-BLOG〜サイト運営記・編集後記〜(ブログ) http://www.kawashimayoichi.com/ ■Eメールアドレス mail@cartech.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2008 Car Tech Japan All rights reserved.



