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2008/08/25

1回3分 簡単な相続の解説 61回 相続放棄3

1回3分 簡単な相続の解説 61回 相続放棄3

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今回は甲が死亡して、相続人に妻乙と、子供丙、
それに甲の親丁や甲の兄弟がいた場合です。

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この場合に、乙や丙が相続放棄を
した場合はどうなるのか?

妻乙が相続放棄をした場合には
子丙のみが相続人になります。

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では丙が相続放棄をした場合には
乙のみが相続人とるのか?

実はこの場合によく問題が生じるんです。

実は丙が相続放棄をした場合には
乙のほかに、丙に代わって
本例なら次順位の相続人であるはずの甲の親丁が、

丁がいなければ甲の兄弟が相続人に入ってきます。

相続放棄にはここに注意が必要なんです。

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では相続人に負債があった場合に、
妻や子が相続放棄をした場合の問題点は?

次回解説します。

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ご質問がありましたら

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からお願いします。

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