2008/07/16
1回3分 簡単な相続の解説 58回 遺言の解説1
1回3分 簡単な相続の解説 58回 遺言の解説1 ================================================= では旦那さん甲が死亡し、 妻乙と、子供丙が相続人の場合です。 ------------------------------------------------- 妻乙には○○を相続させる。 長男甲には○○を相続させる。 という基本的な遺言を 残していた場合を例に見ていきます。 ------------------------------------------------- 遺言の後、甲死亡の前に 長男丙が死んでいた場合には? この場合には 長男甲には○○を相続させる。 という遺言の部分についてはなかった事になります。 ですからこの部分についても有一の相続人である妻乙が 相続をする事になります。 -------------------------------------------------- では、甲死亡の前に長男丙が死んでいた場合に 甲に兄弟や、丙の子供がいた場合には? 長男甲には○○を相続させる。 という部分については、 原則妻、兄弟もしくは 妻、丙の子供の法定相続となります。 もちろん遺産分割協議で異なった定め方も可能です。 ================================================== では乙や丙が相続放棄をした場合は? 次回解説します。 ご愛読ありがとうございます ご質問がありましたら http://www.geocities.jp/osaka_shoshi/ のメールフォームからお願いします。



