2007/12/11
1回3分 簡単な相続の解説 52回 相続税1
1回3分 簡単な相続の解説 52回 相続税1 =================================================== 今回からは相続税についてです。 相続が起これば相続税は必ずかかるのか? 実際にはかかる場合よりも 「かからない場合の方が」多いです。 --------------------------------------------------- ではかかる場合相続税はいくらを超えるとかかるのか? それは相続時精算課税方式(後日説明します) の適用の有無、法定相続人の数によって異なるんです。 --------------------------------------------------- 原則として、相続税は相続財産が 5000万円+法定相続人の数を 超える場合にかかります。 --------------------------------------------------- 例を挙げると、 夫が亡くなり、妻と子供(1人)が相続人の場合は 7000万円を超える場合にかかります。 妻と子供3人が相続人である場合は 9000万円を超える場合にかかります。 なお、相続税がかからない場合は申告する必要は ありませんのでご安心ください。 --------------------------------------------------- かかる恐れがある場合は税理士さん等に ご相談するのがよいと思われます。 =================================================== 遺産分割で相続人の1人が全財産を相続した場合や、 相続放棄があった場合は? 次回解説します。 ご質問があれば http://www.geocities.jp/osaka_shoshi/ のメールフォームからお願いします。 毎回のご愛読ありがとうございます。


