2009/11/04
こんにちは、佐藤です。成功のタイミングというお話
こんにちは、佐藤です。 明日、エリエスさんの5周年記念パーティーで、 つんくさんの講演などを聞いて来ます。 自分とはまったく他業種のお話というのは 本当に良い刺激になりそうです。 新たな気づきを得れることが 今から本当に楽しみですね。 何かヒントを掴んだら、 このメールでお伝えしていきますね。 また、週末にはプロジェクト2期生の オープニングセミナーを二日間連続で開催してきます。 新たな2期生のスタートという事で、 どういう方が参加してくれるのか、 どういう展開になっていくのか、 こちらも本当に楽しみです。 年末までほんとイベントがまだまだ盛りだくさんなので、 それぞれを精一杯楽しもうと思います^^ さて、年末も近づき、 2009年も残り2ヶ月を切りました。 函館では昨日雪も振り、 ストーブ全開で仕事してます。 「ゴルフも今年はもう終わりかな」と、 少し寂しく思っていますが、 そんな心を熱くするホットなお話を 今日もしていきたいなと思います。 今日は「成功のタイミング」というお話。 成功はどういう人間にプレゼントされるのか、 成功はどういうタイミングでプレゼントされるのか、 そういった方向性からお話していきますね。 それではどーぞ。 ――――――――――――――――― 成功のタイミング ――――――――――――――――― まあ一言に「成功」と言っても それは様々あると思います。 「お金」「夢」「願望」「人生」 どこに焦点を当てるかによって、 その成功という意味合いは大きく変わってきます。 なので今回は「成果」という事で 話を統一しましょう。 自分が達成したい夢への成果です。 達成したい夢への成果というものは、 当たり前ですが人それぞれ異なります。 イチローやタイガーのように 世界的なプレーヤーとなるのが夢という人もいるだろうし、 自分が企画したプロジェクトを成功させたい というのが夢という人もいます。 給料を10倍にしたいという人もいるでしょう。 変わったところでは、僕の友達に ポーカー世界一を目指している人もいます。 (現在は世界16位くらいだったと思います。) 例えばイチローやタイガーのようになりたいと思うと、 やはりそこには努力だけではどうしようも出来ない面が 現れてきます。 それが「才能」です。 しゃべりの天才、島田紳助さんも 「この世の中はすべて才能」と言い切るくらい 才能というものを強く意識しています。 ただ、今回はそういう事を話たいのではなく、 あくまでも自分のステージの夢、 その夢を達成させるためのお話をしたいのですが、 「夢を達成できる人」とは、 一体どういう人だと思いますか? まあ僕の結論を一言で言ってしまえば、 “諦めずに頑張り続ける人” という、とても普通の回答に終わってしまうのですが(苦笑) なぜ、諦めずに頑張り続ける人が 結果、成果を残していけるのかというのをお話することで、 この事が腑に落ちると思うんですね。 「Jカーブ」って知ってます? ちょっとここで1つのグラフをイメージして欲しいのですが、 縦軸に成果、そして横軸に時間と記載してください。 縦軸の上に行くにつれて成果が出る、 横軸の右に行くにつれて時間が経過するというイメージです。 縦軸と横軸が交わっている部分、 そこからスタートさせるのですが、 スタート直後から右下へ線を引いてみてください。 そして、そこから弧を描くように右上へ 線を引いてください。 その線はグーッと上まで伸び続けるように、 横軸を突き抜けてさらに上まで伸ばしてください。 その線が「J」という字になりましたか? これが「Jカーブ」というものです。 よく経済などで使われる言葉で、 ある経済対策をすると、始めは逆の経済効果が現れはじめ、 ある一定時間が経過した途端に上向き始めることがあります。 つまり、経済対策のスタート直後は、 右下に線が行き、ある一定時間が経過すると、 上向きに動き始めるというものです。 これを一般の目標達成への成果と置き換えてみると、 頑張っても頑張ってもまったく成果が出ない、 というかむしろ逆にどんどん上手くいかないというイメージが 容易に想像つきますよね。 これ、現実に結構頻繁に起こります。 頻繁に起こるがために、 途中で諦める、要は線が下降している最中に 止める人が大多数いるわけです。 つまり、世の中には少し頑張っただけで成果が出ないと 諦めてしまう人たちが後を絶たないのです。 まあだからこそ、頑張り続け、その転換地点を越えた人間が 圧倒的な成果を掴むことになるのですが・・・。 この事を物凄く上手く詩に例えて書いている人がいます。 この前、知り合った社長なのですが、 野崎社長という方で、 銀座に300m2のフロアを借りて 4つの会社を経営しているというとてもパワフルな社長なのですが、 その社長が「大きなやかん」という詩を書いていまして、 それを少し書かせてもらうと、 ―――――――――― がんばっても がんばっても がんばってもうまくいかない がんばっても がんばっても いくらがんばっても なかなかできるようにならない そんなときは 自分を 大きなやかんだと思えばいい 小さなやかんはすぐに沸く 大きなやかんはなかなか沸かない でもそれは自分が大きなやかんだから 小さなやかんが・・・・・ ―――――――――― これ、 読んでてグッときました。 あ~そうだよな~、と。 人生ってほんと考え方一つで まったく違うイメージが頭に浮かぶものですよね。 自分を大きなやかんだと思えば、 今、沸騰しない自分はそれだけ器がでかいんだと思えるわけで、 沸騰した時には凄い事になっちゃうな~とニヤニヤできるわけです。 水が半分に入ったコップを見て、 「もう半分しかない」と思うか、 「まだ半分もある」と思うか。 ほんと全ては考え方一つ、 これで結果が大きく変わっていくんですよね。 「成功を達成するための考え方」 これは自分を奮起するためにも本当に大切な事だと僕は思います。 今日は「成功のタイミング」というお話でしたが 何か少しでもヒントになることはありましたか? 少しでも心に響いたことがあったらなと願っています。 それでは今日のメールはこの辺で。 また、次回のメールでお会いしましょう! ありがとうございました。 佐藤文昭 配信解除はこちらからどうぞ http://www.mag2.com/m/0000199995.html



