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2008/04/02

今日も儲かりましたか?第88号「銘柄選びのコツ その2」

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  今日も儲かりましたか?第88号「銘柄選びのコツ その2」
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■銘柄選びのコツ その2

前号に続き今回もNTrader2.0の推奨銘柄の中から

デイトレード用銘柄を選ぶコツについてお送りします。

前回は株価によっての比較でしたが、

今回は市場によっての比較です。

まず、東証1部とそれ以外の市場で比較してみました。

東証1部の銘柄は出来高の多い銘柄も多く、

値動きも比較的安定しています。

それに比べ東証2部や新興市場の銘柄は、

出来高の少ない銘柄も多く、出来高が少ないと当然値動きが荒くなります。

従って東証1部がやっぱり有利?

●東証1部
抽出数      1045銘柄
平均利益率  2.28%
勝率        71.8%

●東証2部・東証マザーズ・ヘラクレス・ジャスダック
抽出数      289銘柄
平均利益率  4.22%
勝率        75.1%

※平均利益率は、損失が出た場合も含まれているので、
 利益が出た日だけの場合は、もっと高いです。

勝率に関してはどちらもそれほどの違いはありませんでした。

しかし、利益率は倍近く違いました。

この数字だけでを見ると東証1部の銘柄は不利に見えますが、

抽出数が余りにも違います。

東証1部の銘柄が全体の78%以上を占め、

その他の銘柄は22%にしか過ぎません。

これではいくら有利でも

トレードする日が月に数回しかないことになってしまいます。

従って東証1部の銘柄しか抽出されない日は仕方がないが、

東証1部以外の銘柄が抽出された場合は、

こちらを優先すると言う方法も有りでしょう。

しかし、東証1部以外の銘柄の抽出数が少ないので、

データ的に精度があまり高くないとも言えるので、

堅実にと思う方は、やはり東証1部の銘柄になるでしょう。

私のお勧めは、100円〜500円以下の東証1部銘柄で、

出来高の多い銘柄が良いでしょう。

これが一番堅実な銘柄選びでしょう。

どうしてもハイリスクハイリターンを狙いたいのであれは、

100円以下の新興市場の銘柄になるでしょう。

ただし、

出来高が少なすぎて約定しないリスクもあるので注意してください。

まぁ、そんなに欲をかかなくても、

東証1部だけでも十分な利益率だと思います。




NTrader2.0 残り7本です!お早めに〜
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続く...



                       セミリタイヤを目指すデイトレーダー  山本 正弘


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◆発行マガジン パーソナルファンドマネージャーで楽勝デイトレード
◆発行者    株式会社スタックシステムズ
◆発行者担当者 山本 正弘
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