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【もう転職で失敗したくない人へ】採用・転職の現場を知り尽くした元人事マネージャーが本音で明かす幸せな転職成功の秘訣。転職の戦略・会社選び・書類選考・面接など、本当の転職の仕方を知りたい方は必見!

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/07/31
  • 部数 386部
  • メルマガID 0000199742
  • 個別ページ
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2009/01/31

【元人事マネージャーが明かす!】

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 元人事マネージャーが明かす! ★幸せになる転職の極意★     
                                               vol.026  2009.01.31


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 こんにちは!
 佐藤です。

 またまたご無沙汰しておりすみません。
 
 
 無料メルマガとは言え、忙しさにかまけて発行が滞ってしまったこと
 は本当に申しわけないと思います。 


 ありがたいことに、ちょくちょく

 「次号まだ〜?」とメールをいただきます。

 メールをくださった方も、そうでない方も、読者の方ひとりひとりが
 PC画面の向こう側にいてくださることに深く感謝いたします。


 では、今日もよろしくお願いします!




 <今日のINDEX>


 ■トピックス(前説・時事ネタなどいろいろ)
 
 ■閑話休題 テクニックかマインドか?

 ■編集後記

 

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  ■トピックス
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 しかしこの数ヵ月の、テレビをはじめマスコミの「金融危機」「不景気」の
 大合唱は凄まじいものがありますね。

 つい一昨年までは「戦後最長、空前の好景気」などと囃し立てて
 いたのが信じられないくらいです。


 しかし、冷静に考えてみて、実感としてはどうでしょうか?


 「空前の好景気」と言われていた時期も、一般の人たちにはほとんど
 実感がなかったのではないでしょうか?


 逆に、今はどうでしょう?

 「100年に一度の経済危機」と言われて、大多数の人は事実としてピンと
 きているでしょうか?

 

 確かに、テレビなどでは連日「派遣切り」とか「トヨタ、ソニーが赤字
 決算」「アメリカに続いて日本経済も崩壊か?」などといった報道が
 これでもかと悲壮感を煽り立てています。


 でも、本当に経済は崩壊してしまったのでしょうか?


 私はよく家から車で30分ほどの大型ショッピングモールに妻と出かけますが、
 いつ行っても大勢の買い物客であふれかえっています。

 念のため言わせていただきますが、不況など関係ないようなセレブ御用達の
 ショッピングモールなどではなく、ごく普通の場所です。



 どんなときでも集まるところには人は集まるし、必要なものや欲しいものは
 買われるということなのでしょう。


 確かに全体のパイは縮小したかも知れませんが、要は選ばれる基準が
 上がった、あるいは、「必要ないもの、そんなに欲しくないもの」は
 急いで買われなくなったということではないでしょうか?

 
 今回の金融危機の震源地となっているアメリカでもおそらく同じだと
 思います。  


 
 「派遣切り」「ネットカフェ難民」などの問題がクローズアップされ、
 街は失業者であふれているかのようなことが言われていますが、
 そもそもそれらの雇用問題やワーキングプアと呼ばれる現象は
 金融危機以前から存在していたものです。

 
 それが見せかけの数字上の好景気でカモフラージュされていたのが、
 金融危機を発端に不景気の象徴としてマスコミに取り上げられている
 というのが実情だと思います。


 そして、すっかり世間に蔓延した先行きへの恐怖心も手伝って
 消費の低迷や金融機関の貸し渋り、貸しはがしが加速し、
 体力のない企業が倒産し、その取引先なども連鎖的にダメージを
 受けるという負のスパイラルに陥っているのではないでしょうか?


 また、企業の業績予測が外れたり下方修正されたりするのは本来
 構造的に避けがたいことですが、それについて語り始めると
 とてもメルマガで書ききれるものではないので割愛します。

 (いつか機会があれば少しずつでも書くかも知れませんが)
 


 何が言いたいかと言いますと、要はやみくもに世間のムードに
 流されてなんとなく悲観しているよりも、自分のできることに
 集中したほうが有益だと思います。


 特にマスコミ報道には注意しましょう。
 嘘とまでは言いませんが、多分に誇張があったり、物事の一部分だけを
 過度にクローズアップして全体の傾向であるかのように報道するのが
 常套手段です。

 なぜかというと、視聴率を上げるためには過激に煽るのが
 一番手っ取り早いからです。 


 話がそれましたが、これでもかこれでもかと悲観的な報道に
 曝されていると、潜在意識にマイナスの情報がこびりついてしまいます。

 ここでは詳しく書きませんが、潜在意識にダメージを受けることの
 デメリットははかり知れません。


 事実をありのままに知ることは必要ですが、それに対して必要以上に
 怯えてしまうことは得策とは言えないと思います。 


 来るべきチャンスに備え、今あなたができることを着々とやって
 いきましょう。


 大丈夫です。

 例えこの状況が長引いても、あなたの努力や成長は無駄にはなりません。

 
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  ■閑話休題 テクニックかマインドか?
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 さて、前回まで続いていた「ある地方自治体の選挙のお話」
 (時間が空きすぎてお忘れと思いますが・・・)
 をいったん中断して、今回は



 「テクニックかマインドか?」


 ということについてお話したいと思います。


 なぜこの話題についてかと言いますと、
 

 このメルマガの創刊以来、私は極力具体的に使えるテクニックや思考方法に
 ついてご紹介してきました。

 そして、あるときメルマガの記事中で

 
 「私は精神論は嫌いです」

 と書いたことがありました。


 それに対してある読者の方から、

 「佐藤さんはテクニックを重視してマインドは軽視しているのですか?」と
 
 メールで質問をいただきました。



 良い質問だと思いました。
 だって気になりますよね?
 どっちが重要なのか。


 結論から言うと、私はマインドを軽視していません。
 むしろテクニックと同等かそれ以上に重要だと思っています。



 ではなぜ「精神論は嫌い」なのか、
 例をあげてみましょう。



 例えば、わかりやすくボクシングで言ってみますと、

 防御や攻撃の技術、あるいは戦うためにコンディションを整える技術と
 同時に、リングに上がって戦う意志が必要なわけです。


 これは、どちらが欠けても試合になりません。


 まったく技術を持たないのに闘争心だけはあるという人が、
 それだけでリングに上がっても下手をすれば半殺しの目にあうだけです。


 逆に、優れた技術を持っていても、そもそも戦う意志がなければ
 リングに上がることすらないでしょう。



 優れたコーチはこの両方をバランス良く育てていきます。



 これは、格闘技だけでなく仕事でも同じことだと思います。


 私は以前、元ラグビー日本代表の平尾誠二氏のコーチングに関する講演を
 聞く機会があったのですが、その講演の中でこんなことを言われていました。

 
 「例えば、味方のパスをはじいてしまった選手がいたとする。
  ダメなコーチは『気合が入ってない!』と怒ってグラウンド100周させたり
  無意味な“お仕置き”をする。

  そして何も問題は解決しない。

  しかし優れたコーチはその原因は何かと考える。
  技術的に問題があるのなら効果的な練習をさせれば良い。
  マインド面に問題があるのならモチベーションをあげるように誘導する。

  要は“試合に勝つ”という目標を達成するためにその選手やチームを
  どうやって成長させるのか、それを考えるのが指導者の役割だ」



 まあ、「精神論は嫌い」というのはこういった意味です。
 相手のレベルやスキルなどを把握せずに、できなかったことや失敗したことを
 マインド的な話にすり替えて責めるのは、
 嫌いと言うか無意味だと思っています。


 それに、いくら他人から「気合を入れろ!」とか「モチベーションを上げろ!」
 とか言われてもそうそうその気にはならないでしょう。


 なぜなら、最終的にはマインド面の成長は自分自身の内面に負うもの
 だからです。


 どれだけ他人が励まそうがなだめすかそうが、その気になるのはあくまで
 あなた自身です。 


 あなた自身のバックボーン、考え方、環境、周囲の人たち、目標、その他
 あなたにまつわる多くのものがあなたのマインドをあと押しするのです。



 だから、メルマガを通して私が言えることはせいぜいヒントやきっかけに
 なれば良いかなと思っています。


 それ以上のことはひとりひとりにカスタマイズが必要になってくると
 思います。




 それが、マインドについてあまり語ってこなかった理由です。

 
 もしリクエストをいただければまたお話したいとは思いますが。





 では今回はこの辺で失礼いたします。


 久しぶりなのにすっかり長くなってしまいましたね(笑)





 ご意見・ご感想、または
 
 「このテーマで書いてほしい!」という

 あなたのご要望を教えていただけると助かります。

 ↓
 1jinjimag★gmail.com

 ★を@に変えてお使いください。

 
 
 
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  ■編集後記
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 次女(11ヵ月)がつかまり立ちをするようになって、手の届く範囲が
 広がってきました。


 最近はよくテレビなどのリモコンを知らないうちに手にとって
 しゃぶっていることが多いのでボタンが幾つかきかなくなってきました(笑)



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  ■このメルマガを発行するにあたって(しばらくの間掲載します)
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 「転職したい、でもどうしていいか分からない」


 「転職経験はあるけど正直言って失敗だった、

  同じ失敗を繰り返したくない、

  もう転職は怖い」

 
 
 私はこのメルマガを、上記のような理由で自分の可能性を
 閉ざしてしまっている人たちのお役に立ちたい、


 採用の現場を経験し、実際に自らも何度か転職した経験から得た
 知識やノウハウを提供していきたいとの思いで発刊しました。



 小手先の裏技や奇策ではなく、本質的なノウハウに
 よってのみ満足のいく転職が可能ということをお伝えしてきた
 つもりです。



 では本質的なノウハウを身につけて目指すところは何か?


 それは、

 「あなたが本当に自分にフィットした仕事につく」


 ということです。


 もっとくどく言えば、

 あなたが、「できること」「やりたいこと」「やりたくないこと」を
 
 明確にし、それを活かすことです。 


 それをお手伝いできればと思っています。





 私は決して、


 「できもしないことをできるように見せかけるテクニック」や、

 「採用担当者の目くらましをするテクニック」

 「ごり押しで入社するテクニック」

 
 などをお伝えするつもりはありません。


 そうやって転職しても不幸な結末が待っているだけだからです。



 私にとって転職とは現実逃避の手段ではありません。

 もっと良い生き方を模索するための手段のひとつです。

 
  
 そのための生きたノウハウをこれからも提供していきたいと思っております。

 
 あなたに転職をさせるために書くのではありません。

 あなたに選択肢を広げていただきたいだけです。


 選択肢を持つことは縛られない生き方に通じます。





 そして、もしあなたが不幸にして転職で失敗した経験をお持ちであれば
 挫けることなく選択肢を手に入れる努力をしていただきたいと思います。


  
 その選択肢を使うかどうかはあなたの自由です。

 
 「また失敗したらどうしよう・・・」



 その気持ちもよく分かります。

 でも、はなから選択肢を捨てるのはとてももったいないと思います。


 使うかどうかはともかく、選択肢を持つために(ちょっと物騒な表現ですが)
 人知れず牙を研ぎ続け、虎視眈々とチャンスを窺ってみましょう。


 

 大丈夫。

 何度倒れたあとでも、あなたが立ち上がってファイティングポーズを
 
 とり続ける限りあなたは負けていません。





 あなたが自由な生き方をするためのお役に立てれば望外の幸せです。



 私は、あなたの味方です。  




  
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 元人事マネージャーが明かす! ★幸せになる転職の極意★

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 【発行者】 佐藤淳一

 【連絡先】 1jinjimag★gmail.com

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 ★出典さえ明記していただければ、

  メルマガ、ブログ等への無断引用、無断転載は

  ご自由にしていただいて構いません。
   

 
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  ■編集後記(裏)
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 この春から長女(4歳)が幼稚園に通い始めたのですが、

 「○○くんが『だいすき』っていってくれた〜」とか

 気の滅入る報告をときどきしてくれるようになりました(泣)







 今日もお忙しい中最後までお読みいただきありがとうございます♪


 今日もあなたとあなたの大切な人たちが「幸せな時間」を
 積み重ねていくことができますように。。


 感謝を込めて 

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