2008/03/31
【元人事マネージャーが明かす!】採用情報を詳しく聞いてみる2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元人事マネージャーが明かす! ★幸せになる転職の極意★ vol.023 2008.03.31 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! 佐藤です。 今日もお読みいただきありがとうございます! 前号よりかなり間が開いてしまいすみませんでした。 解除せずにお待ちいただき感謝しています^^ では今日もよろしくお願いいたします! <今日のINDEX> ■トピックス(前説・時事ネタなどいろいろ) ■採用情報を詳しく聞いてみる2(本文) ■編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■トピックス -------------------------------------------------------------------- 今回はお休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■採用情報を詳しく聞いてみる2 -------------------------------------------------------------------- さて、前号で、 応募前に仕事内容を知るために採用担当の人に直接聞いてみましょう と言うお話をしました。 もう昔過ぎてお忘れかもしれませんが(汗 少しおさらいです。 採用担当者は現場のニーズにあった人材を採用するのが仕事です。 特に経験者採用の募集をかけている企業では 現場から 「早く人を採ってきてくれ!」 「いつになったら人くんねん!?」と さんざんプレッシャーをかけられているはずです。 そして、せっかく採用試験までこぎつけた人も ミスマッチだったりしたらまた・・・ あ・・・思い出しただけで汗出てきました(^^; だから、少しでも条件にあいそうな人材を早く見つけたいと 思っているはずです。 わからないことはとりあえず聞いてみましょう。 ただ、電話はあまりお勧めしません。 だいたいどこの会社も採用担当者はべらぼうに 忙しいからです。 メールがお勧めです。 じゃあどんなメールを書いたら良いのか? 今回はじらさずに書きますね。 簡単です。 募集要項に書かれている仕事内容をあげて、 「具体的にはどのような業務になるのでしょうか?」 「○○といったテーマの仕事になるのでしょうか?」 とか、 必要スキルや経験が書かれていれば、 「私は○○の経験がありますが 該当するでしょうか?」 という風にこちらの仮説(そんな大げさなものじゃないですが) をぶつける形で聞いてみるといいでしょう。 親切な担当者ならば詳しい内容を書いたメールを返信してくれますし、 「とりあえずこの人に会ってみようかな」と 思ってもらえたら 「先ずは職務経歴書と履歴書をお送りください」 といった反応があると思います。 要はあなたがその会社、その仕事に興味があることを示し、 情報を先に与えるということが相手の反応を引き出す訳です。 だからもちろん適当に書いていてはダメですよ。 募集している仕事内容を見て、少ない情報なりに 「この会社は何がしたくて人を増やそうとしているんだろう?」と 頭を捻ってみることが大事です。 できるだけ多くの会社の募集内容を見てそういう洞察を 繰り返すのも良いトレーニングになります。 もちろん実際に応募しても構わないわけです。 ときどき、担当者が忙しいのか待てど暮らせど返信がない場合があります。 そういう時は、1〜2週間くらいは待って再度 「先日メールを送らせていただいた件ですが、 もしかしたら届いていないかも知れませんので念のため 再送いたします」 とかやんわりと枕詞をつけてもう一度送ってみましょう。 ほとんどの場合はこれで返事がきます。 それでも返事がなければもうその会社は辞めといたほうが良いです。 いくら忙しくても採用担当者が応募者のメールを無視し続けるような 会社はろくなところがありませんし、 そもそも縁がないということだと思います。 いかがだったでしょうか? 今回の内容がお役に立てたら嬉しいです。 では次回もお楽しみに! ※今度はそんなに間を空けません^^; ご意見・ご感想、または 「このテーマで書いてほしい!」という あなたのご要望を教えていただけると助かります。 ↓ sato@1tenshokupro.com 「もうちょっと発行頻度上げてくれ〜!!」 と言うメールでも良いですよ(笑) 実際結構いただきましたので。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 -------------------------------------------------------------------- 私事ですが、第二子が誕生しました。 赤ん坊を抱くのは3年ぶりですが、それと比べて長女を改めて 「おおきくなったな〜」と実感しています。 姉妹そろって元気に育ってくれればもう言うことはありません^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメルマガを発行するにあたって(しばらくの間掲載します) -------------------------------------------------------------------- 「転職したい、でもどうしていいか分からない」 「転職経験はあるけど正直言って失敗だった、 同じ失敗を繰り返したくない、 もう転職は怖い」 私はこのメルマガを、上記のような理由で自分の可能性を 閉ざしてしまっている人たちのお役に立ちたい、 採用の現場を経験し、実際に自らも何度か転職した経験から得た 知識やノウハウを提供していきたいとの思いで発刊しました。 小手先の裏技や奇策ではなく、本質的なノウハウに よってのみ満足のいく転職が可能ということをお伝えしてきた つもりです。 では本質的なノウハウを身につけて目指すところは何か? それは、 「あなたが本当に自分にフィットした仕事につく」 ということです。 もっとくどく言えば、 あなたが、「できること」「やりたいこと」「やりたくないこと」を 明確にし、それを活かすことです。 それをお手伝いできればと思っています。 私は決して、 「できもしないことをできるように見せかけるテクニック」や、 「採用担当者の目くらましをするテクニック」 「ごり押しで入社するテクニック」 などをお伝えするつもりはありません。 そうやって転職しても不幸な結末が待っているだけだからです。 私にとって転職とは現実逃避の手段ではありません。 もっと良い生き方を模索するための手段のひとつです。 そのための生きたノウハウをこれからも提供していきたいと思っております。 あなたに転職をさせるために書くのではありません。 あなたに選択肢を広げていただきたいだけです。 選択肢を持つことは縛られない生き方に通じます。 そして、もしあなたが不幸にして転職で失敗した経験をお持ちであれば 挫けることなく選択肢を手に入れる努力をしていただきたいと思います。 その選択肢を使うかどうかはあなたの自由です。 「また失敗したらどうしよう・・・」 その気持ちもよく分かります。 でも、はなから選択肢を捨てるのはとてももったいないと思います。 使うかどうかはともかく、選択肢を持つために(ちょっと物騒な表現ですが) 人知れず牙を研ぎ続け、虎視眈々とチャンスを窺ってみましょう。 大丈夫。 何度倒れたあとでも、あなたが立ち上がってファイティングポーズを とり続ける限りあなたは負けていません。 あなたが自由な生き方をするためのお役に立てれば望外の幸せです。 私は、あなたの味方です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元人事マネージャーが明かす! ★幸せになる転職の極意★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者】 佐藤淳一 【連絡先】 sato@1tenshokupro.com (ご意見、ご感想はコチラにお願いいたします) 【サイト】 http://www.1tenshokupro.com/ ★出典さえ明記していただければ、 メルマガ、ブログ等への無断引用、無断転載は ご自由にしていただいて構いません。 ★解除はコチラからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000199742.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記(裏) -------------------------------------------------------------------- もうすぐ次女が生まれてから1週間が経つのに 名前がまだ決まりません・・・(汗) 今日もお忙しい中最後までお読みいただきありがとうございます♪ 今日もあなたとあなたの大切な人たちが「幸せな経験」を 積み重ねていくことができますように。。 感謝を込めて(佐藤)


