2006/07/18
必ず活気とやる気が出る7つの方法
第三回「目標、目的を持つ」 こんにちは、このメルマガでは誰にでもできるやる気の出し方について毎回7つの方法をピックアップしてお送りします。 勉強、仕事、掃除のようにやりたくないけどやっぱりやらなければいけない事柄に対処するにはやはり「やる気」が一番です。 そして特に「仕事」では活気ある職場こそみんなやる気を出してよい成果を上げていくことに疑いの余地はありません。 このメルマガでやる気の出し方を学び充実した毎日を送りましょう。 「今回のテーマ:目標」 目標があればどのくらいかでもやる気が出てきます。 では具体的にどんな目標を立てるのか?解説していきましょう 1:壮大な目標 大きな目標を立てます。 たとえば・・A社の業績を追い越す、利益を1,5倍にする、B大学に合格する、等です。 普段から意識する必要はありませんが定めておくと方向性が間違っていたりする場合に修正しやすくなります。 2、期間を決めた目標 上の目標を達成するための目標です。 A社の業績を追い越すために来月までに顧客数をどのくらい増やす 利益を1,5倍にするために生産コストをどのくらい落とす、取引先を増やす B大学に合格するために来月の模擬試験で点数をどのくらい取る こんな感じです。壮大な目標だけでは漠然としていたりすぐに実行できないものばかりなのですが このように小さくした目標を置くことで徐々に達成できそうな気になります。 3、では具体的に何をするか?・・・を決める 顧客数を増やすためには商品の値下げをする、営業に回れる人数はどのくらいなので一日に一人当たり何件の交渉を行う 生産コストを落とすには原材料のより安い仕入先を探す、品質を落としてもかまわないところを見つける 模試で点をとるために数学のどの分野をいつまでに習得しなおす など等たくさん作れますので無理のないように配分しましょう。 達成できたら自分にご褒美を送るのも忘れずに 4、目標で最低限必要なこと 目標とはなんでしょうか、根本的な部分ですがどのような条件を入れた目標が必要か考えましょう。 必要なものは「なにをするか」「いつまでに達成するか」「難易度」この三つの要素が必要です。 「なにをするか」これがない場合そもそも目標じゃあありません 「いつまでに達成するか」期限を設けないとなかなか実行する気=やる気になりません 「難易度」=簡単すぎても難しすぎても困ります 以上のようなことを考えて目標を立てましょう 5、目標の難易度 目標として適切な難易度はどのくらいでしょうか。 結論からいうと「難しいががんばれば出来ないわけではない」このくらいがちょうどいいのです。 なぜか、それは目標は「夢」でも「何もしなくてもできるもの」でもないからです。 実現不可能な目標を立てても意味がありません。実現できることが前提で目標を立てるのですから。 夢。であれば実現可能か不可能かに関係なく追い求めることができますが目標の場合必ずしもそうとは限りません。 いやでいやでしょうがないものを目標を立てて消化しようとする場合も多いのですから。 6、目標を覚える せっかく立てても忘れてしまったら意味がありません。目標にあわせて予定を手帳に書き込みましょう。 また、紙に書いて張っておいてもいいでしょう。 とにかくなるべく意識してください。 7、詰めすぎない がんばりすぎてはいけません。目標にも余裕を持たせましょう。 目標は目的を果たすための通過点です、目標の達成に倒れてしまっては意味がありませんので気をつけましょう。 発行者:luke メール:link4@navy.livedoor.com ご意見ご感想、質問には必ずお答えしますのでたくさん送ってください。 読者からの「やる気を出す方法」や「相談」を募集しています。 優秀なものはメルマガに掲載し、なんと次の号で広告スペースを提供します。 アフェリエイトの宣伝をするもよし、自分のホームページの宣伝をするもよしです。 ぜひご応募ください。


