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「社内士」とは企業に勤めながら士業資格を活用して自己実現を目指すビジネスパースン。短期間で診断士と技術士の資格を取得した普通のサラリーマンである筆者が自身の体験を基にキャリアライフを楽しむヒントを提供します。資格取得と活用のノウハウが満載!

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2008/04/20

「我ら社内士!」成功確率の可視化

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我ら社内士!マイホームパパの資格取得・活用術

第96号  (2008-04-20発行)

〜企業内中小企業診断士兼技術士が 資格取得と活用のヒントを差し上げます〜


 【失敗の分析によるリスクの「見える化」】

★バックナンバーはこちら⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000199616 


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テック青木です(^0_0^)。

 失敗を振り返るのは、誰でも嫌なものですが、これをきちんと
分析することは、今後同じ分野でリスクをどれだけとれるかの
予測につながる前向きな作業ですね。

☆★☆★☆★「社内士メルマガ」にようこそ(^O^)/!☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こんにちは、テック青木です。「我ら社内士!」メルマガをご購読いただき、大変
有難うございます。

「社内士(しゃないし)」とは、企業に勤めながら「〜士と呼ばれる国家資格」を活用
して、キャリアライフの充実を目指しているビジネスパーソン
に付けた造語です。

このメルマガでは、会社に勤めながら短期間で複数の難関資格を取得し、資格で
キャリアライフを楽しむためのヒント・気付きをご提供します。


皆様の自己啓発と、キャリアライフの充実にお役に立つこと請け合いですので、

ので、是非お読みください(^_-)-☆。


また、「我ら社内士!」ブログでは、中小企業診断士や技術士の受験に役立つ

サブノートや教材も紹介していますので併せてご利用ください (^_^)\。

 (URLはこちら ⇒ http://shanaishi.cocolog-nifty.com/blog/ )

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今日のメニュー━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 成功確率の推定によるリスクの「見える化」

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<成功確率、失敗の内容の記録と分析>

 例えば研究開発では、特許発明は、企業のR&Dが成功すればこそ
出願できるわけですから、R&Dの成功確率を測ることに使えます。
(R&Dに限りませんが、逆に失敗の記録も別途必要であり、これが貴重な
ノウハウとなります)

 さらに、特許出願が商品化に結びついた確率(実施率)は事業化の
成功確率の推定に使えますね。

 このような成功確率を可視化し、同時に失敗についても分析しておく
ことは、今後同じ分野のR&Dでどれだけリスクをとれるかという、
自社の許容リスクの予想につながります。


また、自社の成功確率から、他社の成功確率(例えば自社・他社の特許
出願と商品化された製品という公開情報同士を比較+自社の失敗記録で
推定)とを比較することで、自社の相対的な強み、課題を洗い出すことも
出来ますね。


<試験勉強での応用>

 会社の業務に限らず、自分の勉強方法の成功確率や費用対効果を可視化
することも重要ですね。

勉強の項目、作業ごとにかけた時間の記録と、成果(練習問題や模試の正答率
(の変化))から、費用対効果の形で「学習時間」の投資リスクを考えること
は、学習の効率化を図る上で有効だと思います。


★☆最後までお読みいただき、大変有難うございます(*^^*)☆★

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