2011/11/21
【ココロの授業】第68号-2 そんな命の燃やし方を…
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 6,414 部 私が一番受けたいココロの授業 第68号-2 2011.11.21 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ★お待たせしました! 前回抜けていた「ココロの授業」本文です! よろしくお願いします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 「ココロの授業」by比田井和孝 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 与えるものは与えられる ~ガムシャラに与える男たち~ 今日のテーマは、 「与える者は与えられる」ですが、 サブタイトルとして ~ガムシャラに与える男たち~ という話をします。 もう、おわかりかと思いますが、 私は、一度でいいから我武者羅應援團の話だけを 本気で最後までやりたいと、そういう夢があったんですが、 ついに、今日、その夢がかないました! 私、比田井和孝が本気で話す、特別な70分です。 私ね、1年半前…昨年(2010年)の1月24日、 忘れもしないこの日にですね、 東京で、ある講演会のイベントがあったんですよ。 4人くらい先生が来てお話されました。 私は、観客として参加していました。 ちょうど、今日と同じくらい、700人くらいの会場でしたね。 講演の間に、「ブレイクタイム」があって、 サプライズゲストとして、 我武者羅應援團のみなさんが出てきたんです。 彼らの出番は15分くらいでした。 彼らは、応援をしてくれるわけです。 最初は、「面白いなぁ」と思って見ていました。 結構、笑わせてくれたので、笑って見ていたんですよ。 ところがですね、 これ、私が一番ビックリしたんですが、 始まって5分くらい経って、私、気がついたら 涙が出てきたんですよ。応援されて。 さらに驚いたんですが、 その数分後に号泣してしまったんです。 みなさん、号泣って最近されたことあります? 号泣ってすごいですよね。 涙止まらなくなるんですよ。 バーって涙が出て。 隣に妻の比田井美恵が座っていました。 でも、そんなことどうでもいいと思って泣きました。 それくらい衝撃的でしたね。 もう、なんなんだ、この人たちはと思って 帰って彼らのホームページ観たら、 (我武者羅應援團ホームページ http://www.gamushara-oendan.net/ ) 「人生に大切なものは3つ、気合と気合と気合だ!」 「踏み出したその一歩が 奇跡を起こす」 みたいなことが書いてあってね。 で、いろいろ調べてみたら、 こんなDVDブックが出ている。 「押忍! ガムシャラにあなたを応援します」講談社 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062157802/mag12-22/ref=nosim/ 1,995円ですよ。 2,000円で5円おつりがくる! もうすぐに買いました。 買って観たんです。 面白かったです。 もう私は、このDVDのことだけで1時間2時間はしゃべれます。 あのDVDがいかに素晴らしいかってことを。 笑いましたよ。面白いなぁ~と思って観てたんですが、 でも、最後なんですよ。最後。 ラストで、団長の武藤さんが 何のために、この我武者羅應援團をやっているのかということを 語っているんですね。 それ観て、私また泣いちゃったのを今でも憶えています。 その語りのところだけ、少しお見せします。 本当は売っているDVD、こんなところで流しちゃいけないんですよ。 でも、大丈夫です。 特別に、武藤さんの許可をいただいていますから。 ----------- 「あなたへ贈るエール」 最後の 最後に 我々 我武者羅應援團が あなたに エールを 送らせていただきます 我々 我武者羅應援團が 目指す応援とは 「約束」 でございます 我々 我武者羅應援團は 目の前のことに対して 必死に 一生懸命 ガムシャラに 取り組みます ですので あなたも 目の前のことに対して 必死に 一生懸命 ガムシャラに取り組んでみてください 我々 我武者羅應援團は 最後の最後まで 決してあきらめません ですので あなたも 最後の最後まで 決して あきらめないでください 何かができた 何かができなかった という 結果も もちろん 大切だと思いますが お互い この時代に生を受け 目の前のことに 必死に 一生懸命 ガムシャラにやってみようではありませんか そんな 命の 燃やし方を してみようでは ありませんか あなたが 本気で生きるのならば 我々は とことん 本気であなたの人生を応援する 我々 我武者羅応援団が 目指す応援とは 「約束」でございます あなたも あなたの人生 必死に 生きてください 我々も われわれの人生を 必死に 生きてみます 我々は そんな 「約束」を 「応援」という形に変えて あなたと交わしたいのでございます 次 お会いする時まで あなたが あなたらしく 生きられるように 我々 我武者羅應援團が エールを 送る フレー フレー あなた ソレ! フレッ フレッ あなた!!! 押忍! (「押忍! ガムシャラにあなたを応援します」講談社 より http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062157802/mag12-22/ref=nosim/ ) ---------- (上記の動画とは別のものですが、 団長武藤さんが語っているシーンの動画にリンクを張っておきます http://youtu.be/uH1DiB5Uzzk ) どうですかね… 映像なので、どこまで伝わったかわかりませんが、 私は、これをライブで観たんです。 しかも、長い時間でした。 このDVD観ても、私は泣いちゃうんですが、 これを観た時に、 「これを日本中の人に広めないかん」と思ったんです。 仕事柄、私は、中学生・高校生にお話させていただく機会が多いです。 「特に若者たちに、これを見せないかん」 と思ったんです。 ただ、売られているDVDとかって言うのは、 勝手にみせちゃいけないものじゃないですか。 だから、許可をもらわにゃいかん、と、 昨年の5月4日に、メールを書きました。 もちろん、何のコネクションもありません。 でも、どうしても許可が欲しかったので 書いたんです。 で、こんなに気合いが入っている人たちじゃないですか。 だから、気合いで負けたら負けだと… こりゃ負けるわけにいかんと、気合いのメールを書きました。 「押忍! 私、長野県上田市にございます、 上田情報ビジネス専門学校、略してウエジョビの 副校長、比田井和孝と申します。 決して怪しいものではありません。 実は、1月の演舞を拝見しまして、 ものすごく感動した」 と、こんな感じですよ。 で、仕事柄、たくさんの方の前でお話をする機会が多いんですが、 一人でも多くの人に、あのDVDを見ていただきたい。 どうか、その使用許可をくださいと。 お願いですと、 もう、ぶわぁ~っと書いたんですよ。 で、もうなんか、テンションが上がってくると 止まらなくなってきてですね、 もう、しまいには、 「できることならば、私を団員にしてください」 なんて書いたんです。 これ、冗談じゃないんですよ。 結構真剣なんです。 もちろん、彼らと一緒に日本中まわって 応援なんてできないです。 一応仕事もありますしね。 私の団の中での役職は、 …あ、我武者羅應援團のみなさんには、 みんな役職がありますよね。 「華の熱血リーダー」とか、 「華の突っ込みリーダー」とかね。 私は役職を勝手に決めました。 私の役職は、「華の広報リーダー」ですと。 この役職を私にくださいと。 私の役割は、我武者羅應援團のみなさんのことを 一人でも多くの人に知ってもらう… それが私の役割です。 なんてことをぶわぁ~って書いたんですよ。 もう、テンション上がって止まらなくなると、 …あの学ランが欲しくなってしまってですね、 「あの…学ランをいただくことはできないでしょうか。 いや、もちろん、出すものは出します!」 ぐらいのことを書いてですね、 これなら大丈夫だろうと、 もう、「やりきった感」いっぱいで、 夜7時に送信ボタンをポーンと押したんですね。 2時間くらいかけて書いたんです。 でね、メール、打った瞬間は 「よし! これならいける!」って思うじゃないですか。 でも、みなさん、想像してくださいよ。 みなさんの頭の中に、「この人に会えたら死んでもいい」と 思えるくらいのスターとか、芸能人とか、スポーツ選手とかを 思い浮かべてみてください。 その人にメールを書いたんですよ。 で、「これなら、返事来るだろう」と思って 送信したんですよ。 だけど、しばらく経てば、ちょっと不安じゃないですか。 大体、読んでくれるんだろうか、 大体、返事なんか来るのかなぁって思うじゃないですか。 もう、不安なんですよ。 でも、その日は …私は大体毎日、息子と一緒に8時半頃寝ますので、 その日は不安なまんま、寝たんです。 で、次の日、不安なまま目をさまして、 「もしや!」と思ってパソコンあけるじゃないですか。 すぐに立ち上げました。 そしたら、メールの返事が返ってきているんですよ。 「我武者羅應援團」って入っているんですよ。 「うおぉぉぉぉぉぉぉ~っ!」っと思って… 帰ってきた時間を見たら、なんと夜の9時です。 私がメールをした2時間後に返事、返ってきているんですよ。 「うわっ」て思って、当然開くじゃないですか。 そしたら、嬉しかったですよ。 「DVD、どうぞ使ってください」と 書いてあったんですよ。 <次回に続く> ━━━━━━━━━━━ ■ お詫びと訂正 ■ ━━━━━━━━━━━ 先日お送りしたメルマガの 「比田井和孝講演会情報」の中で 11/23(水・祝)に行われる 「長野県上田市 喜多川泰&比田井和孝講演会」の日程が、 一部「11/26(祝)」となっていました。 正しくは、「11/23(水・祝)」です。 申し訳ございませんでした。 お詫びして訂正します。 …講演会も、もうあさってになりました! 現在、1,281名のお申込があります。 あと19名です! さすが、喜多川さん人気ですね! 喜多川さんには、今年度「母親塾」と称して、 ウエジョビで、 保護者向けのお話を6回シリーズで行っていただいています。 これが、毎回、まさに「目からウロコ」の お話ばかりなんです! 話を聞きに来てくださった方たちが、 ウルウルしながら話にのめりこんで、 目を輝かせてお帰りになる様子を とても嬉しく思っています。 (↓第1回 母親塾の様子です!) http://hidakazu.naganoblog.jp/e751724.html 11/23、みなさんにも、ぜひ 「喜多川ワールド」を楽しんでもらえたら嬉しいです! http://www.uejobi.ac.jp/20111123kouen.php (ちなみに、母親塾ですが、 あと3回、わずかですがお席が空いています。 「母親」でなくても、父親でも、一般の方でも参加できます。 参加をご希望の方は、下記をご参照の上、 「母親塾申込」で、このメールに返信してください。 http://hidakazu.naganoblog.jp/e841128.html ) ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ 我武者羅應援團、ご存じない方にとっては もしかしたらわかりづらい話かもしれません。 …が、どうしても書きたかったので、 連載することにしました。 ヒダカズも私も、 我武者羅應援團が大好きなんです! 常に全力で応援し続ける姿にも感動するのですが、 それ以外の部分でも… 普通に、控室で話をしているときでも いつでも、感動してしまうんです。 例えば、みんなでワイワイ話しているとき… さり気なく言った私の言葉をちゃんと拾って 話を膨らませてくれたり… ずいぶん前に話したことをちゃんと覚えていてくれて、 何かのきっかけでそのことを話してくれたり… もう、常に 「あなたのこと、見てますよ」 「あなたのこと、認めていますよ」 「あなたのこと、応援していますよ」 という姿勢なんですね。 一緒にいると、とっても心地がいいんです。 だから、ヒダカズも私も 我武者羅應援團のことを応援したくなってしまうんですね! 彼らは、応援する時も、 本当に相手のことを考えて考えて考え抜いた上で応援するんです。 だから人の心を打つんです。 心に響くんです。 …いろんな意味で、とても勉強になる彼らです。 ブログにもいくつも話題を載せているのですが やはり、ウエジョビに来てくださった時のことが忘れられません。 学生達、号泣でしたもの! いくつかリンクしておきます。 http://hidaimie.naganoblog.jp/e757478.html http://hidaimie.naganoblog.jp/e758138.html http://hidaimie.naganoblog.jp/e758806.html http://hidaimie.naganoblog.jp/e759538.html http://hidaimie.naganoblog.jp/e759997.html http://hidakazu.naganoblog.jp/e771624.html http://hidakazu.naganoblog.jp/e772298.html http://hidakazu.naganoblog.jp/e773074.html 彼らのアツさ、彼らの本気さが 少しでも伝われば嬉しいです!(o^-^o) ━━━━━━━━━ ■ 余談ですが… ━━━━━━━━━ ■このところ、めっきり太ってしまった私…。 先日、寛太が私のお腹をさわって言いました。 「お母さんのお腹、おっきくなってる!赤ちゃんだ!」 「違うんだよ~」と否定する間もなく、 私のシャツをまくって、お腹に何度も何度もキスする寛太…(^_^;) あまりにもかわいかったので、 否定できませんでした。(罪の意識が…) まぁ、寛太のことだから、そのうち忘れることでしょうが …う~ん、痩せなきゃ!(^_^;) ■Facebook、やっています。 予想外に気楽に面白くて、けっこう気に入っています。 友達申請も受け付けていますので ぜひどうぞ! 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