【ココロの授業】第50号 至誠を貫けば長所が見つかる
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ウエジョビメルマガ 3,672 部
私が一番受けたい【ココロの授業】
2008.9.21 第51号
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
(^o^) おかげ様で、現在4刷、印刷中です!(^-^)/
(^-^) ありがとうございます! (^o^)/
「私が一番受けたいココロの授業」
(比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■
--------------------------------------
1年生5月より行われる就職対策授業。
「あの人とだったら一緒に働きたい」
と思われるような人になるために
大切なことを話します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■実践編1 ウエジョビ履歴書道 その2
<前回の続き>
(履歴書の書き方の前に、心のあり方について話しています。
佐藤芳直さんが、船井幸雄さんに
言われた言葉…
「人は誰でも、生まれてきたからには
何か役割を持って生まれてきている。
そして、人は働くことで
その役割を果たす」
その言葉から、
…役割を見つけることについて
話が進んでいます。
↓前回のバックナンバー
http://archive.mag2.com/0000199548/20080904213204000.html )
さて、どうやったら
「自分の生まれてきた役割」が見つかるんでしょうか。
芳直さん、こんな風に言ってますね。
「周りの人に喜んでもらうために
働いたらどうですかね。」
って。
「自分の長所を活かして、
どんな風に周りの人に喜んでもらうかを
考えたらいいんじゃないでしょうか」
って言っています。
長所って、人それぞれ違いますよね。
もしも、似たような長所を持った人がいたとしても、
どんな風に活かすかっていうのは、
また人それぞれ違いますよね。
だから役割って、みんな違うんです。
さらに言い方を変えたら、
こういうのを
「志」
って言うんじゃないでしょうか。
「自分の長所を、こんな風に活かして
人の役に立っていこう!」
と、決めることができたら、
それが、「志」のような気がします。
吉田松陰はこんな風に言っていますね。
「志を立てて
以って万物の源となす」
志を立てることが
全てのはじまりだ。
まずはここから始まるんだよ。
ってことですよね。
だからまずは、
「人の役に立つんだ!」
っていう思いがあって、
…そこから、
「じゃあどうすれば
私はみなさんの役に立てるんだろうか?」
と考えて行動することが
大事じゃないかと…そう思うんですね。
そうすれば、
だんだんと自分の長所が見えてきて、
自分の役割が見えて来るんだと思うんです。
それから、吉田松陰は
こんな風にも言っています。
「人に賢愚ありと言えども
一二の才能なきはなし」
…これは、
「人によって、賢いとか愚かだとか
そういうことはあるかもしれないけれど、
一つも才能がない、なんてことは
絶対にない」
ってことだと思うんですね。
誰にだって、
一つや二つは才能があるんですよ。
「才能」
っていうのは、
言い方を変えたら
「長所」
ってことですね。
多分ね、今の話を聴いて、みなさん
きっと、
「私の長所ってなんだろう?」
「どうすれば人の役に立てるんだろう?」
…って、考えたことと思います。
みなさんも、履歴書を書くときに
「自分の性格」欄に、
「私の長所は…」って書いている人がたくさんいると思いますが、
中には、すごく悩んだ人もいると思います。
もしかしたら、
迷って迷って迷って迷って
無難に
「明るい」とか「協調性がある」とか、、
「人には親切にします」とか、
書いた人がいるかもしれませんが、
実は、
「先生、私、”自分の長所”が
わからないんです」
って言う人…結構多いと思うんですね。
吉田松陰の門下生に、
入江杉蔵(いりえすぎぞう)って人がいたんですね。
この入江杉蔵も一緒でした。
「松陰先生は、長所だの志だの言うけれど、
その長所がわからないんです。
どうしたら長所や志がわかるんですか」
って、質問したそうです。
吉田松陰は、
「『至誠』を貫きなさい。
至誠とは、普段やらなければいけないことを
真剣に誠意を持ってやることです。
至誠を貫けば、
いつか必ず、自分の長所や志が
見つかります」
って言うんですね。
…実は、私、初めてこの話を聞いたときに、
良くわからなかったんです。
もちろん、至誠を貫くことはいいことです。
だけれども、それで長所がわかるのかなぁ?
…って思っていたんですね。
でも、最近は、
「至誠を貫くことで
間違いなく、長所や志がわかる」
と言うことができます。
至誠の話は以前にもしましたよね。
鍋を2年間洗い続けた三國清三さんとか、
http://archive.mag2.com/0000199548/20071030231800000.html
パティシェの杉野英実さんのお話とかね。
http://archive.mag2.com/0000199548/20071117153835000.html
杉野さん、おっしゃっていましたよね。
「おいしいケーキを作ろうと思ったら、
裏技なんてないんだ。
地味な作業を手を抜かずにやることが一番大事なんだ」
「教科書どおりの事を
教科書どおりにひとつも手を抜かずに
完璧に貫けるかどうか。
…これが一番難しいんだ」
っておっしゃっていましたよね。
まさにこれ、「至誠」ですよね。はい。
さて、少し話が変わります。
就職活動とは何か、という話をしたいと思います。
就職活動とは、まさに、
「自分」
という商品を売り込む
「営業活動」
だと、私は思っています。
みなさん、「自分」は「商品」なんですよ。
…「商品」なんていう言い方、
あまり良くないかもしれませんが、
でもちょっと、そんな風に考えてみてください。
その商品を気に入ってもらえるかどうか…という「営業」で
「成功するための極意」
を、2つお話します。
…って言っても、当たり前のことなんですけどね。
まず1つ目。
商品を売るわけですから、
「その商品(自分)をよく知る」
…商品の事を知らなかったら、売りようがないですよね。
商品の事を良く知る…つまり、
商品の事を理解しようと思ったら
どうしたらいいでしょうかね。
例えば、ここにパソコンがあります。
自分がこのパソコンの営業マンだとしましょう。
このパソコンの事をよく知ろうと思ったら、
どうするのが手っ取り早いですかね。
…実はね、
商品の事を良く知ろうと思ったら、
その商品を自分で試すのが一番なんですよ。
もちろん、説明書を読む、というのも
大事かもしれません。
でもね、その商品の良さを本当に良く知ろうと思ったら、
やっぱり、使ってみるのが一番なんですよね。
例えばね、
電器屋さんで、いろんな物を売っていますけど、
営業の人の殺し文句って、
「私もこれ、使っているんですよ」
だと思うんですね。
例えばたくさんの洗濯機が並んでいる中で、
店員さんが、ある洗濯機を指して、
「実はね、
この商品、私も使っているんですよ。
すごく具合いいんですよ〜」
なんて言ったら、
めちゃくちゃ説得力ありますよね。
思わず買っちゃいますよ。
でね、
これを就職活動に当てはめてみると、
「商品をよ〜く理解する」ってことは、
「自分の長所を真剣に見極める」ってことです。
「商品を使う」ってことは、
「自分自身を試す」ってことじゃないですか。
自分自身の事を試しもしないで、
自分自身の事がわかるわけ、ないですよ。
「試す」ってことは、
例えば、一人でアメリカに渡って
放浪の旅をする、とかね、
オートパイで野宿しながら日本一周するとかね、
そんなことを思う人がいるかもしれないですけれど、
そんなことしなくても、
もっともっと簡単に
もっともっと身近で
自分の事を試せることがあるじゃないですか。
それが、「至誠を貫くこと」なんです。
「普段自分がやらなきゃいけないことを
徹底的に誠意を持ってやること」
これこそね、
「自分を試す」ってことじゃないですか。
あいさつ、掃除、学校の勉強、先生との約束を守る…
さらには、
席を立った時には、イスをちゃんとしまえるかどうか、
靴をちゃんとそろえられるかどうか…
…ホント当たり前のことですよね。
そういうことを本気でやったら、
これほど「自分を試す」ってことはないですよ。
例えばですね、
トイレ掃除。
トイレ掃除を今まで手を抜いてやっていたけれど、
じゃあ真剣にやってみよう って、
いつもなら、やらないようなことまで
真剣に、細かいところまでやったとしましょう。
そして、きれいになりました。
そしたら、すごく気持ちが良かったと。
楽しかったと…
そう思えたとしましょう。
もう、自分で感動するくらい
ピカピカにきれいにしたとしましょう。
これって、「長所」になるかもしれませんよね。
例えば、
「人の嫌がるような仕事でも、
真剣に、楽しいと思ってやることができる、
期待以上の仕事をしようと頑張れる」
っていうのが長所になるかもしれないですよね。
ものすごい長所じゃないですか。
もしもそれに気づけたら。
でも、それは真剣にやらなかったら
気づけなかった長所です。
あいさつだって、
今までは適当なあいさつだった。
でも、本当にいいあいさつをするようにしたら、
周りの人もとても気持ちのいいあいさつを返してくれるようになった。
「わぁ〜! あいさつってスゴイ!
私は日本一のあいさつを目指そう!」
…なんて思えたら
それも長所に結びつくような気がしませんか?
大事なのは、
履歴書に「あいさつ得意です」とか、
「明るくて友達が多い」とか、いろいろ書いても、
それが本当にそう思って書いているのと
「とりあえず、これにしておこう」
と思って書いているのとでは
レベルがまったく違ってくるんです。
面接試験に行ったときに
伝わり方が絶対に違いますからね。
だからね、みなさんに見極めて欲しいんです。
長所を。
ぜひ、自分を試してほしいなぁ。
そして、自分を良く知るという意味で
大事なことがもうひとつあるんです。
次の段階です。
「商品のことは良くわかった」としましょう。
でも、その商品はお客様の役に立つんでしょうか?
え〜…先ほど、パソコンの話をしました。
このパソコンのいいところ良くわかったとして、
でも、例えば、私の親なんかはね、
毎日農業をしていて、
パソコンとか、インターネットとか、
そういう世界からはかけ離れた生活をしているわけですよ。
そんな人に、
「いやぁ、このパソコン、素晴らしいですよ〜」
なんて言ったって、
そういう人の役には
まったく立たないわけですよね。
これを就職活動で考えたら、
自分がその会社で、どう役に立つんですか、
ということですよね。
これはまぁ、長所を活かしてってことだと思うんですけどね。
企業の人が、よく言うんですけど、
「いや〜、みんな会社に入りたい入りたいって言うんだけど、
入りたい気持ちはわかったと。
だけども、
『君をこの会社に入れたとしたら、
どう役に立ってくれるの?』
…って聞くと、答えられない人が
ものすごく多いんだ」
って。
企業からしてみたら、
入った後で、その人がこの会社で
どれだけ役に立ってくれるかってことが
大事じゃないですか。
ぜひ、自分がその職場に行って、
どんな風に役に立てるかと
そこまでイメージしてほしいですね。はい。
さて、二つ目の「極意」です。
「相手の話を良く聞く」
これは、「相手の事をよく知る」。
商品のことが良くわかったら、
次は相手のことですよね。
どんな人材を必要としているのか、
どんな雰囲気の会社か…
話を良く聞いたり、よく観察したり調べたりして
知らなければいけないわけです。
自分を必要としてるところに
行かないといけないわけです。
それには、相手の事を良く知らないと。
そうやって、自分の事、相手の事を
よく知った上で履歴書を書くわけですよね。
履歴書の書き方も、
「やり方」ではなくて、まさに、
「あり方」だと思います。
<次号に続く>
━━━━━━━━━━━━━
■ 私が読んだ本コーナー
━━━━━━━━━━━━━
■前回ご紹介した、
「涙の数だけ大きくなれる!」
(木下晴弘 著 フォレスト出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/
ですが、今、メチャクチャ売れてますね〜!
Amazonでも、最高16位まで行っていましたし、
…ず〜っと上位にいるんですね〜!!
やっぱり、実力のある本…本当にいい本は、底力が違います!
いやぁ、さすがです!
あの本は本当に良い本ですし、
木下晴弘先生のことは、超尊敬しているので、
私もすごくすごく嬉しいです!!(^-^*)
…前回、この本の中からお伝えした
「あるレジ打ちの女性」の話ですが、
早速、群馬県の新井国彦先生が
授業に取り上げてくださいました。
中学2年生の子ども達にも
感じるところはたくさんあったようです。
↓やまびこ会のホームページに
その授業の様子が学級通信として掲載されています。
下のほうの、「2年2組だより「凛」21.pdf」をクリックすると
見ることができます。
http://www29.atwiki.jp/yamabikokai/pages/38.html
さて、その「涙の数だけ大きくなれる」の
「あるレジ打ちの女性」のお話ですが、
感動ムービーができました!
↓音が出ます。ご注意下さい。
http://www.forestpub.co.jp/namida/
…泣けます。
ぜひ見てみてくださいね。
「涙の数だけ大きくなれる!」
(木下晴弘 著 フォレスト出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/
■さて、その「涙の数だけ大きくなれる」の中にもありました
「腐らないリンゴ」に関する書籍が出ています。
NHKのプロフェッショナルでも取り上げられていましたが、
青森県の木村秋則さんのことが書かれた本です。
↓NHKプロフェッショナル 「りんごは愛で育てる」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html
もしかしたら、
りんご農家の話なんて…なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
この本、…というか、リンゴのこと、
まさに「奥が深い」んです。
リンゴっていうのは、
ものすごく農薬や肥料を必要とする木なんだそうです。
でも、そのリンゴに
「農薬や化学肥料を使わずに実をつけせたい」
との思いで、頑張ってきた人が
木村秋則さんだったのです。
ところが、農薬を使わないと
リンゴはどんどん病気にかかり、弱っていってしまうんです。
まったく収穫できない年が何年も続きます。
リンゴ農家で収穫ができない、ということは、
そのまま収入がない事を意味します。
近所からは陰口をたたかれます。
木村さんの娘さんは
「うちはリンゴ農家です。
でも私はお父さんが作ったリンゴを食べたことがありません」
なんて作文に書くようにもなりました。
…生活も苦しく、
毎日リンゴのことで頭がいっぱいの木村さん、
…ある日、ついに自ら命を絶とうと
ロープを持って、山の中に入ります。
そして、そこで偶然目にしたもの…
それが転機でした。
木村さんは、土作りに注目します。
そして、8年目にしてやっと
リンゴの花が咲いたんです。
そこには、ただただ涙を流して立ち尽くす、
木村さんと奥様の姿がありました。
…書いてあるのはリンゴのこと。
でも、どうしても私は「人を育てる」ことと
重ねて考えてしまいました。
もう、そう思わざるを得ないような言葉が
たくさん出てきます。
「私は、目に見えるもの(葉や枝など)ばかり気にしていて
目に見えないもの(根)を見ようとする努力をしていなかった」
…東井義雄先生の言葉にも、
「根を養えば樹おのずから育つ」
というものがありましたが、
まさに、
目に見えるもの(成績や到達点など)ばかり気にしていて
目に見えないもの(心)を見ようとしないでいると、
上辺だけの人間になってしまうような気がします。
リンゴには、農薬や肥料など、
必要なものをどんどん与えてしまうと、
自分で必要なものを吸収しようとする力がなくなってしまうそうです。
根が伸びないそうです。
だから、普通のリンゴの根はせいぜい数メートル程度。
でも、木村さんのリンゴの根は、20メートルにもなって
地中奥深く、広い範囲にまで張り巡らせているそうです。
…人間も、必要なものをどんどん与えてしまうと
自ら成長しようとしなくなってしまう気がします。
一番大事なはずの「心」が育たなくなってしまう気がします。
「自分で生きる力」がつかないのではないか…
また、「生きる力」を身につけようともしないのではないか
…という気がします。
人間が農薬や肥料などで手をかけたリンゴは、
手をかけなくなるとたちまち枯れてしまうんです。
…温室育ちの植物は、自然では生きていけないんですね。
動物園の動物も自然では生きていけません…。
人間はどうなんでしょうか…。
手をかけすぎた人間は自立できるのでしょうか…?
もう、他にも
たくさんの珠玉の言葉がありました。
山ほどありました。
一気に読みました。
たくさん付箋紙を張りました。
リンゴも人間も
同じく、この自然界に生かされている生き物です。
木村さんのリンゴの話から、
自分の人間性や
「育てる」ことに関してや
…その他、自然のこと、
心のこと、あり方のこと…
本当にたくさん勉強になりました。
この本は、リンゴの本ではなくて
生き方の本ではないか、という気さえしてきてしまいました。
木村さんのひたむきさや、
一途に、妥協しないで努力されてきた姿勢に
胸を打たれました。
「感動」という一言では言い表せないくらい
奥の深い感情が沸き起こりました。
本当に「深い」本です。
興味のある方、
ぜひお読みくださいね!
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録
(石川 拓治 幻冬舎)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344015444/mag12-22/ref=nosim/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ たくさんの方が「ココロの授業」を
紹介してくださいました! その4
ありがとうございます!!(^o^)/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ほん屋さんへ行こう + 書店へGO + マルもさん
「この本は、授業の実録を 話し言葉もそのままに書き留められたもの。
全国的にも注目されている一冊です。
厳しくも 温かい メッセージは 昔 若者だった方へも
ビシビシ伝わっていき 読者層は幅広〜くなっています。
信州から発信した本が全国的に人気になることって 嬉しい(*^。^*) 」
長野県松本市にある「興文堂」
という書店さんが書かれているブログです。
たくさん本を読んでいる、書店の方に紹介していただけるなんて
スゴク嬉しいのですが、それに加えて
同じ長野県内の方が応援してくださっている、ということが
めちゃくちゃ嬉しいです!
http://kohbundo.naganoblog.jp/d2008-09-13.html
■『理系のための成功術』 shunさん
「「タイトルに負けない内容だなぁ」
と、素直に思えました。
今時、「至誠を貫く」なんてフレーズ、なかなかお目にかかれません。」
「理系のための」と書いてありますが、
文系出身の私でも十分楽しめるメルマガです。
サラッと書いてあるけどドキッとする話に時々出会います。
…まったくの余談です。
私は、文系の学部出身ですが、
受験のときの選択科目は、「日本史」や「地理」などではなく、
「数学」でした。^^;
(選択科目に「数学」がある大学しか受けませんでした。)
でも、卒業後は、ソフト会社にシステムエンジニアとして就職。
今の学校でも最初は「情報処理科」で教えていました。
時々自分でも、自分が文系なのか理系なのかわからなくなります。^^;
http://archive.mag2.com/0000203653/20080805083000000.html
■なるほど週刊トレーナーニュース ニャロメさん
「読みながら、「この本、選手に読ませてあげたいな〜」
と思ったのですが、
そう思う自分自身に必要な本なのだ、
と読み終わってわかりました。」
http://archive.mag2.com/0000184398/20080901213000000.html
■ベストセラー作家を育てる最強メルマガ!天才出版道場 小川明浩さん
「口コミで15000人に読まれたという冊子が
本になったんです!」
http://archive.mag2.com/0000222335/20080808130000000.html
■…もしも、「私も紹介したけど、掲載されていない!」
…という方がいらっしゃいましたら
お手数ですがご連絡ください。
感謝の気持ちをこめて掲載させていただきます!(^-^*)
■今から購入される方、
誰かにプレゼントされる方はコチラから。
↓
「私が一番受けたいココロの授業」
(比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/
みなさんのおかげで、現在4刷中。
ありがたいことです…。
最近、近くの書店さんまわりをしてみたのですが、
行ってみた書店さんすべてに
この本が置いてありました!
30店舗くらいまわってみたのですが、
どこでも置いてあってホント感激!!
地元の書店さんに応援してもらえるって
なんて幸せなことなんでしょう!!
しかも、1店舗で4箇所にも平積みで置いてくださってあったり、
入口正面の、一番いい場所にワゴンセールしてくださってあったり、
手書きポップをつけてくださってあったり…
なんて言うか、
どの店舗でも、めっちゃ特別扱いしてくださっているんです!
あぁ〜…幸せです。嬉しいです。(^-^*)
ありがとうございます!(感涙!)
━━━━━━━━━━━━━━━
■【無料!】講演会のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━
お待たせしました!
平安堂長野店(JR長野駅前)で
講演会&サイン会を開催します!
平安堂長野店さんと言えば、
長野県内で一番大きな書店さんです。
そんなところで、
講演会をさせていただけるなんて、本当に嬉しいです!(^-^*)
今回は90分と長い時間お話できますし、
サイン会もありますので、
ぜひ来て下さいね!
1.月日 10月5日(日)
2.場所 平安堂長野店ビル(JR長野駅前)
ウェストプラザ5階ホール
http://www.heiando.co.jp/
3.スケジュール
13:30〜 受付開始
14:00〜15:30 ココロの授業講演会
15:30〜16:00 サイン会
4.お申込み
平安堂長野店2階カウンターに直接、
もしくはお電話
026-224-4545(担当 長崎様)
10:00〜22:00
お申込みは、直接平安堂様になります…が、
メールでもokです。
1.郵便番号
2.住所
3.電話番号
4.お名前
を書いて、このメールに返信してください。
私がまとめて申込みます。
よろしくお願いします!(^-^*)
ちなみに、
平安堂書店さん全店(長野県内を中心に24店舗)
のランキングで、
「私が一番受けたいココロの授業」が、
先週8位にランクイン! してました!!
嬉しいです!!
あのハリーポッターよりも上ですよ〜!
ありがたいです。地元のみなさんに応援していただけることが。
本当に感謝です!
━━━━━━━━━━━
■ お知らせ その2
━━━━━━━━━━━
ついに!
比田井和孝、ラジオデビューです!!
FM長野でレギュラー番組を持つ事になりました!
毎週水曜 午後6:55〜7:00
その名も
「私が一番受けたいココロの授業」(←そのまんま^^;)
このメルマガでお伝えしている授業を
ラジオでお話させていただきます!
先日、収録も済ませました!
いやぁ〜! 楽しみです!!
長野県内にお住まいの方、
ぜひぜひ聴いてみてくださいね!
県外の方…ごめんなさい〜^^;
レギュラーを持たせていただけるなんて
ありがたいことです。
放送が今から楽しみです!^^
収録の様子や
その他、「私が一番受けたいココロの授業」が
新聞に載ったときの記事など、
すべて
ウエジョビホームページの新コーナー
「ヒダカズが行く!」
から見ることができます。
このコーナー、
比田井和孝がかなり張り切って更新しています。
最近は毎日のように新しい記事が載っています。
ぜひ見てくださいね〜!
http://www.uejobi.ac.jp/
左下の方、
かなり「ハイテンション笑顔!」
のボタンを押してみてくださいね!
━━━━━━━━━━━
■ お知らせ その3
━━━━━━━━━━━
私が愛読しているメルマガ
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
http://archive.mag2.com/0000094236/20080924073000000.html
でも、今日は木下晴弘先生の
「涙の数だけ大きくなれる!」が取り上げられていましたが、
このメルマガを書いていらっしゃる
本のソムリエさんは、
NPO法人 読書普及協会に所属していらっしゃいます。
http://www.yomou.com/
そして、この読書普及協会 宮城チーム主催で、
10月25日(土)に、講演会が行われるのです。
そこに登場するのが!
なんと!!!
喜多川泰さんなのです!!
私が今、一番お会いして
直接話をお聞きしてみたい作家の方です!!!
喜多川泰さんと言えば、
「君と会えたから……」(←泣けます! 心がキレイになった気がします!)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/
「賢者の書」(←比田井和孝イチオシの本です)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759366X/mag12-22/ref=nosim/
「手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜」
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887595700/mag12-22/ref=nosim/
「手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜」
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759612X/mag12-22/ref=nosim/
などを書かれた方です。
以前、私のメルマガでも
「君と会えたから……」について、
「かなり衝撃を受けて、
みんなに薦めまくっている一冊です。
泣けます。」と紹介しましたが、
http://archive.mag2.com/0000199548/20080116184553000.html
本当にすばらしい方です。
書籍ももちろん良いのですが、
喜多川さんのブログを読むと、
読めば読むほど
喜多川さんの子ども達への思いを感じて
…喜多川さんの心のあり方を感じて、
心が熱くなってくるんです。
共感できる部分がものすごく多いんです。
いつも、うんうんとうなずきながら読んでいます。
http://y-kitagawa.blog.ocn.ne.jp/nikki/
喜多川さんは、横浜で学習塾を経営されています。
喜多川さんの塾では
心を育てることにとても力を注いでいるんですね。
ホント、素晴らしい方です。
10月25日の講演テーマは
「君の人生には、君にしかできないことがある」
ものすごく興味あります!!
喜多川さんのすべての本に流れる
共通のテーマですね。
あぁ〜!!
行きたいっっ!!!
…でも、私はどうしても行けないんです。(涙)
その日はず〜っと前から予定が入っていた日で…。(涙涙)
当日は、本のソムリエさんのお話も聞けるというのに!!!(涙涙涙)
もう、この講演会の日程を確認したとき、
パソコンの前で
「えぇ〜っ!!! 何でその日なのおぉぉぉ〜!!」
と叫んでいました。
大ショック!!でした。
…そんなわけで、
私は行けませんが、
きっと、喜多川さんの本をお読みになった方なら
絶対に行きたいはず!…と思い、
ご紹介します。
http://www.1bk.biz/sendai.html
お近くの方、ぜひ行ってみてくださいね!^^
喜多川さんと言えば、新刊
「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
(総合法令出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4862800955/mag12-22/ref=nosim/
が出ました!
私ももちろん予約注文しました。
ボチボチ発売になるようですね。
楽しみです!(o^-^o)
━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━
…あまりにも長くなりすぎてしまったので、
今回は涙をのんで、割愛します。
もう、掲載したい話やメールや…
めちゃくちゃたくさん貯まっているのですが、
今日は断念です。
また次回!^^
━━━━━━━━━
■ 余談ですが…
━━━━━━━━━
(…なのになぜか「余談ですが…」コーナーはあるという矛盾…^^;)
授業の中で「自分を試す」という言葉が出てきた時、
比田井和孝は
「オートバイで日本一周をするとかじゃないですよ〜」
…と、さりげなく言っていましたが、
彼は、オートバイで日本一周をしたことがあるそうです。
しかも、野宿で。
費用はガソリン代もすべて込みで
8万円だったとか…^^;
また、高校時代には原付で、
青森まで行ったことがあります。
もちろん、野宿しながら。
同じく高校時代に原付で、
京都にも行ったことがあるそうです。
…京都…と言えば、
私が学生時代に住んでいた場所です。
私も250ccのバイクに乗っていたのですが、
(CBR250Fourというバイクでした)
私も帰省のとき、
京都から上田まで400km弱の道のりを
いつもバイクで行き来していました。
すれ違うツーリングの人たちに
ピースサインを送るのが楽しかったので、
高速道路はいっさい使いませんでした。
…と言うか、
ピースサインを送りたいがために、
わざわざ天気の良い日曜日を選んで帰省していました。^^;
今でもピースサインの習慣は健在なのでしょうか…??
(どなたかライダーの方、教えてください)
250ccのバイクでも、
片道8時間かかるし、
結構大変だったのですが、
…原付でなんて…信じられません!^^;
最近、また彼のバイク熱が上がってきているようです。
1100ccくらいの大きいのが欲しいようですが、
毎朝、息子を保育園に連れて行くときに乗っていく、
ママチャリの方が板についていると
私は思います!(断言!)
…すみません、オチはありません。ごめんなさい。
失礼しました〜^^;
それではまた!(o^-^o)
最後までお読みいただきありがとうございました!(^-^*)
━━━━━━━
■ お願い
━━━━━━━
■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、
まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。
ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*)
まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」
http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html
タイトル:私が一番受けたい授業
ID:0000199548
■お願いです。ぜひとも感想を送ってください!
いただける感想が私の命の水です!
ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^
このメールに返信して下さい。
いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。
掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。
■このメルマガは、転送自由です。
気に入ったお話があったら、
ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。
良ければ紹介してください^^
→登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html
■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】
──すべては学生のために。──
上田情報ビジネス専門学校
http://www.uejobi.ac.jp/
長野県上田市中央3-7-5
0268-22-0255
比田井美恵
メール mail●uejobi.ac.jp
(↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)