2009/10/09
【ココロの授業】第61号 子の幸せのためには親が幸せでなくちゃ…
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 5,037 部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2009.10.9 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ★(^o^) おかげ様で、10万部突破!(^-^)/ (^-^) ありがとうございます! (^o^)/ 「私が一番受けたいココロの授業」 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房新社) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」 と思われるような人になるために 大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■保護者スペシャル その6 (長野市の下氷鉋小学校の保護者のみなさんに お話させていただいたことを綴っています。) ※ 以前メルマガで書いた話とダブる部分が何箇所かあります。 カットすると、講演全体としての流れが悪くなるので、 今回は、掲載することにしました。 以前からの読者の方、ごめんなさい! …復習のつもりで読んでくださいね。(^_^;) もう、最後のお話になります。 木下晴弘先生が書いた、 「できる子にする賢母の力」 という本のあとがきにこんなことが書いてあるんです。 ---------- 2001年7月、ある花火大会で悲惨な事故が起こりました。 あまりにも大勢の人が押しかけたために、 歩道橋で群集雪崩が起こり、 11人の方が亡くなられたのです。 しかもその11人のうち9人が、10歳未満の子どもたちでした。 それからずいぶんと月日が流れたある日、 新聞の記事に 当時その事故でお子さんを亡くした お父さんの手記が掲載されていました。 その日の朝、お父さんは お子さんと花火大会に行く約束をして会社に向かいました。 しかし、あいにくとても仕事が忙しく、 約束の時間に帰れそうにありませんでした。 お父さんはお子さんに連絡を入れます。 「遅れても必ず行く。 だから先に みんなと行っていなさい。」 そして、日が沈み、花火の時刻になりました。 もうすぐ仕事が終わる。 約束だから、早く行ってやらねば。 そう思っていた矢先に お父さんに悲報が知らされたのです。 お父さんは、何が起こったのか 現実を受け入れられませんでした。 呆然としながら、わが子が運び込まれた病院へと 猛スピードで車を走らせます。 そして彼は運転しながら自分を責め続けるのです。 「俺が一緒にいてやったら 助けてやれたはずた! 俺が約束を守っていたら あいつは死なずにすんだはずだ! 俺が仕事を早く済ましていれば…俺が…」 涙があふれて止まらない。 でも、どんなに泣いても どんなに悔やんでも、もう子供は戻ってこないのです。 「行ってきます!」と家を出たお子さんが、 必ず「ただいま!」と帰って来られる保証など、どこにもありません。 「おやすみ」と言った人に、 「おはよう」と言える保証はどこにもないのです。 もし、あなたと、あなたの大切な家族が 今日を元気で生きているのなら、 こんなに幸せなことはありません。 だから、多少のことなら お子さんを許してあげてください。 そして多少のことなら 自分自身を許してあげてください。 いずれ、巣立ちは必ずやってきます。 ならばせめてそのときまで、 ともに出会えたことに感謝し、 ともに人生を歩めることに感謝し、 その一瞬一瞬を 輝いて生きてゆこうではありませんか。 人間は、一人では生きていけません。 母親として、父親として生きている以上、 あなたは一人ではありません。 どうぞ安心してください。 ---------- (できる子にする「賢母の力」(著:木下晴弘 出版:PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569699065/mag12-22/ref=nosim/ ) 私、もう、涙出ますね。 ホントにね、子供がいて幸せなんですね。 ある人は、こう言います。 子供は、親を選んで生まれてくるんですって。親を。 選んでくれたんです。 彼らはね。私達を。 だったら、その子たちのために、 どんな育て方ができるかなって、 考えたら、 ちょっとぐらいのことは 許さなければいけないです。 あ、自分も、許さなければいけないです。 ちょっとぐらいのことは。 何が大事なのか。 何のために生きているのかって そこをはずさなかったら、 少しの間違えぐらい、気にしなくたって 多分、最高のお子さんが育つんじゃないかなと そんな風に思うんですね。 問題のある子ほど、事情があります。 問題のある子ほど、よくよく家庭を見たりすれば、 納得できる理由があるんです。 結局は親なんです。親の心次第なんです。 本当に、子ども達の立場に立って考えたら、 自分がそういう状況に置かれたらどうなんだろうかと 本質的に考えられたら、 子どもにかける言葉とか、 対応とか、だいぶ違ってくるような、そんな気がします。 お子さんに幸せになってほしいと思ったら、 我々大人が幸せじゃなきゃだめです。 で、幸せになるために、という話は 今日は時間がなくてできないので、 今日は、野口嘉則さんの「鏡の法則」を ご紹介したいと思います。 この本の中に、幸せになるための ヒントがたくさん入っています。 もし良ければ、ぜひ読んでいただいて、 さらに良ければ、私に感想を送ってください。 私、いつも講演会で、必ず最後に この「鏡の法則」を紹介させていただくんですね。 そうすると、感想メールがたくさん届くんですよ。 高校生からも、 「涙が止まりませんでした。 私の人生、本当に変わったと思います。」 なんてメールが来るんですよ。 だからもう、やめられないですね。 この「鏡の法則」を広めることが 私のライフワークだと思っているんです。 ですので、ぜひ読んでみてください。 以上で、私のお話を終わりにします。 本日は、ありがとうこざいました。 注) 「鏡の法則」書籍販売もしていますが、 もともとは、野口嘉則さんのブログに掲載されていたもので、 現在でもそれをまとめたPDFがネットに掲載されています。 まだ読んだことがない、と言う方はぜひぜひお読み下さい。 ただし、一人で読むのをオススメします。 比田井和孝は、職員室で読み始めてしまい、 女子職員に泣き顔を目撃されたと、 後悔していましたから…。 ↓「鏡の法則PDF版」 http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf ↓書籍はコチラ「鏡の法則」(著:野口嘉則 出版:総合法令出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893469622/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が読んだ本コーナー ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━ さて今日は、大野勝彦さんの「よし、かかってこい!」を ご紹介します。 この本は、大野勝彦さんの手記です。 大野勝彦さんは、昭和19年、熊本県生まれ。 人と同じことが嫌いで、スポーツ好き。 リーダータイプの子供でした。 農業高校を卒業してからは、家業の農業を継ぎ、 地域では様々な役職を兼務し、 「鉄人二十八号」の異名がつくほど 頑強で毎日動き回っていました。 人並み以上の体力にも友達にも恵まれ、 いろんなところから任される役職の数が、 豊かさの尺度であるかのように 思っているところもありました。 そんな大野さんが45歳になったある日… 事件は起こりました。 平成元年7月22日。 トラクターの掃除をしていた大野さん。 ゴミを取ろうとしたした瞬間に、 右手を巻き込まれてしまったのです。 「あっ!」 驚いた大野さんは、まかれていく右手を取ろうと、 左手を出します。 すると、左手までトラクターに巻き込まれてしまったのです。 ゆっくりと全身が前のめりに動いていきます。 「死ぬ!」…ふるえるくらいの恐怖が湧き出てきました。 「だれか来て! 助けてぇ!」 両手を巻き込まれた大野さんは、 グイグイと体ごと機械の中に引っ張られていきます。 恐怖は増す一方です。 ところが 突然、頭の中に3人の子供の顔が浮かびます。 「まだ、死なれん!」 大野さんは、反動をつけて体を思い切り後ろに引き、 はさまれた2本の腕を、 自分の力で引きちぎります。 やっと、トラクターから離れることができたのです。 両手先がなくなってしまった大野さんは、 手術を終え、激痛の中、 病院のベッドの上で考えていました。 「なんで、おれがこんな目にあわないといけないのか」 「もう生きていても、なにもできないぞ」 周りの人に苛立ちをぶつけ、あたるばかりでした。 「なんでおれが…、どうして…」 ごはんも喉を通らない日々が続きます。 そんなある日、子どもたちから手紙をもらいます。 大野さんは、事故前、 とにかく働きづめの日々でした。 余裕がなくてピリピリしていて、頑固で、 子供にも優しくしようとか「ありがとう」という 気持ちが薄く、子供達からあまり好かれていないと 思い込んでいました。 ところが子供達からの手紙には、 こう書かれてあったのです。 今度の おとうさんの事故で、わかったことが3つあります。 一、おとうさんは、強い人。 一、おとうさんは、わたしたちにはなくてはならない人。 一、おとうさんは、尊敬できる人。 これを人前で、胸を張って言えることがわかりました。 大野さんは涙が止まりませんでした。 学校が休みの日には、子供達が病室を訪ねてきます。 そして、にぎやかに、楽しく話をして帰っていくのです。 大野さんはほっとしていました。 「よかった。子どもたちはおれの両手切断のことで、 あまりショックは受けていないようだ。よかった、よかった」 ところが、近所の人から、 長男の隆君が、毎日夕方玄関前で頭を抱えこんで、 暗くなっても何時間も動かない、 と聞くのです。 3人の子どもたちは、きっと、 「おとうさんに心配かけないように おとうさんのところではみんなで楽しい話だけをしようね」 なんて話していたのでしょう。 「ごめん…すまない…ちっとも知らなかった…」 大野さんがいつしか忘れていた「やさしさ」を 子どもたちが教えてくれたのです。 「みんな、ありがとう。ごめんなさい」 大野さんが生きる決心をした瞬間でした。 それから大野さんは笑顔の練習をし、 字を書き、詩を書き、 絵を描くようになったのです。 義手で筆を持って書き上げた詩画は ドンドンたまり、多くの人の心を打つようになり… そして、平成15年には 「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」を完成させるのです。 ↓プロフィールには、大野さんが義手で筆を持ち、絵を描く写真があります。 http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/ この本は、涙なくしては読めません。 大野さんの生きる力に、 大野さんの心に大きさに、 そして、周りの人の優しさに …自然と涙があふれてくるのです。 「よし、かかってこい!」(著:大野勝彦 サンマーク出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763197509/mag12-22/ref=nosim/ 詩画集もあります。 やさしい、キレイな色使いで 大野さんの感性の素晴らしさがあちこちに感じられます。 「はい、わかりました!」(著:大野勝彦 サンマーク出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763197495/mag12-22/ref=nosim/ サンマーク出版さんのページに、 大野さんの詩画が、いくつか載っています。 http://www.sunmark.co.jp/00/special_t/index.html 私の大好きな詩も載っています。 「他の人に 喜んでもらうのが 嬉しくなった 人の 笑顔は 本物だ」 大野さんは、今、あの事故の事をこう言っています。 「チャンスでしたね」 …と。 あの事故のおかげで 生まれ変わることができたと。 あの事故のおかげで 周りの人たちの優しさに気づけたと。 あの事故のおかげで「ありがとう」と言えるようになったと。 そんな事を話してくれた 大野さんの動画があります。 (音が出ます。ご注意下さいね) …これも涙が出てきてしまいます。 ぜひぜひ、観てみて下さいね。 http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=R3TP97_KVJI&eurl=http://coaching.livedoor.biz/archives/51074522.html ━━━━━━━━━━━━ ■ ブログはじめました ━━━━━━━━━━━━ 2週間ほど前からブログをはじめました。 きっかけは「比田井通信」。 実は、比田井和孝が、週に一回、 高校生限定で出しているメルマガがあるんです。 まったく宣伝をしていないのですが、 密かに密かに登録者が増え、 高校を卒業しても読んでくれ… 今では読者が600名を越えました。 私も高校生になったつもりで(?) 読ませてもらっているのですが、 これがなかなかいいんですね。 すでに100号を越え、 これをこのまま、メルマガ読者だけにとどめておくのは もったいない! …ということで、バックナンバーをブログにすることにしました。 今は毎日毎日アップしているのですが、 実際の比田井通信は週に一回。 …と言うことで、そのうち追いつくと思います。 追いついたら比田井通信は週1度になります。 しかし、せっかくなので、 比田井通信のほかにも 比田井家の日常をつづっています。 比田井通信は、比田井和孝のメルマガそのままですが、 それ以外の文章は、私が書いています。 ↓ブログはコチラですが、 「ココロの授業」比田井通信編 http://hidakazu.naganoblog.jp/ 比田井通信だけ、順番に読みたい!という人は、 ↓この記事から読み始めると、 話の流れがわかって良いと思います。 http://hidakazu.naganoblog.jp/e318745.html ぜひぜひ、のぞいて見てくださいね! かわいい寛太の写真も載っています! 特に、この寛太がかわいいのなんのって。(親バカ) http://hidakazu.naganoblog.jp/e328402.html と言うことで、 時々のぞいてもらえると嬉しいです! よろしくお願いします。(^-^*) 「ココロの授業」比田井通信編 http://hidakazu.naganoblog.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ DVD第2弾が出ました! ━━━━━━━━━━━━━━━ 7月に出た、比田井和孝のDVD 「私が一番受けたいココロの授業 人生が変わる奇跡の80分」 http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1173986796 は、TSUTAYA書店さんで好評レンタル中ですが、 さらに第2弾が出ました! 「私が一番受けたいココロの授業2 与える者は与えられる」 http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1201225687 9月25日に出たばかりなのですが、 すでに3人もの方が、レビューを書いてくださいました! ありがとうございます!! ・出羽の大猪さん 私は通勤の車の中でDVDを見る(聞く)様にしていますが、 このDVDは、感動で涙が止まらず、危険かも知れませんのでご注意を。 それほど内容が素晴らしく、これからの日本のあるべき将来を 考えさせられます。教科書検定の関係者の方、 是非ともコレを見て真剣に検討してください。 そのほかにも、 神戸のHさんも 「先生本来の魅力がしっかり伝わる、実に良い作品」 「老若男女を問わず、日本人なら見たほうがいい。」と誉めてくださり、 Zさんも、 「今年一番のお勧めです」 「見おわった後、確実にモチベーションが上がります。」 なんて嬉しい言葉ばかり! 本当にありがとうございます!! 比田井和孝もとっても喜んでいます。 レビューを何度も何度も読み返していました! 本当に、ありがとうございました!! ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 「たった一言で」コンテスト ━━━━━━━━━━━━━━━ 志賀内泰弘さんが、 「たった一言で」コンテストを行っています。 心に響いた「たった一言」と、 それにまつわるエピソードを募集しているのです。 ホームページには、エピソードがいくつか載っていました。 その中のひとつをご紹介します。 ---------- 「ニコニコになあれ」 高校の養護教諭Iさんの話 私は、2歳7ヶ月の娘を持つ、働くお母ちゃんです。 私の仕事は、私立男子高の養護教諭。 忙しくてたまらない一学期でした。 生徒の言葉でいうと「超やばい」毎日でした。 朝は、早朝保育で娘を保育園へ送っていき、 帰りは、長時間保育で暗くなりかけた頃に、娘を保育園に迎えに行く・・・ プラス一学期は、定期健康診断、生徒との対応、 教職員との対応、親御さんへとの対応 ・・・土、日も仕事に追われ、家事も満足にできず、 娘との時間がゆっくり持てない日々でした。 朝は、時間との戦いです。 ただでさえ時間が無いのに、 娘がゆっくりゆっくり朝ご飯を食べていたり、遊び食べをしていると、 「なにやっているの!早くしない!」 「早く靴を履きなさい!」 「早く車に乗りなさい!」 とギスギスしていました。 子育ても仕事もうまくできないな・・・私ってダメだな・・・。 そんなある朝のこと。いつも通り保育園へ向かっている時のことです。 車の後部、チャイルドシートに座っている娘が 「お母ちゃん」 「なに!」 「お母ちゃん、ニコニコしてよ~」 「えっ!?」 娘は、人差し指をくるくる回して、呪文を唱えるようにこう言いました。 「ニコニコになあれ♪お母ちゃん、ニコニコになあれ♪」 思わず、頬がゆるみ、娘の呪文どおりニコニコに・・・ それと共に、こんなに幼いのに私のささくれた気持ちを感じていたんだなぁ・・・。 「ごめん!お母ちゃん、いつもプンプンしていたね。ごめんね」 と言いながら、泣けてきました。運転しながら涙を流す私に、またも娘は、 「お母ちゃん、泣いちゃダメ!ニコニコになあれ!」 と魔法の言葉をかけてくれました。 養護教諭として保健室で生徒と対応する中で、 大事な大事なことを忘れていたようです。 今の私に必要なのは「ゆとりを持った対応と笑顔」でした。 男子生徒に「ニコニコになあれ♪」とは、 さすがに恥ずかしくていえませんが、 「保健室を出て行くときは、ニコニコになって欲しいな」。 そんな気持ちで接するようになりました。 娘は、主人にも魔法をかけてくれました。 「お父ちゃん、ニコニコニなあれ!」 疲労困憊しているその顔が、瞬く間に笑顔になりました。 ニコニコになってから、仕事もうまくいくようになりました。 ---------- …素敵なお話ですね。 みなさんも、言われて嬉しかった一言、ありませんか? 良ければぜひ、ご応募くださいね! 11月30日(月)が〆切です。 「たった一言で」コンテスト http://hitokotode.com/index.html ご紹介したエピソードの他にも、 心がホッとするエピソードがいくつか載っています。(^-^*) ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2冊目に向けて準備中! ━━━━━━━━━━━━━━ 「私が一番受けたいココロの授業」が出て 1年と2ヶ月…。 たくさんの方から「2冊目はいつ?」と聞かれ続け、 なんとなくあいまいな答えをしてきましたが、 (ごめんなさい…) やっと、2冊目に向けて、準備を進めることになりました。 今回は、講演録とする予定です。 タイトルは 「与える者は与えられる 完全版」 …いつも、比田井和孝が講演をするたびに、 話したいことが山ほどある中から 泣く泣く削って削って、なんとか削って そぎ落として、 90~120分程度に収めています。 そこで、今回の講演録では、 「与える者は与えられる」をテーマに 思いっきり話してもらって、 それを講演録にしましょう、という企画です。 せっかくの講演なので、 もちろん一般公開で行います。 今回は、そのまま本になるので、 受講者のみなさんが話を聞く様子を 写真に撮らせてもらいます。 …もしかしたら、本に載るかもしれません! …と言う事で、 「写真が本に載ってもいい」と言う人! …というよりも 「私の写真が本に載ったら、記念になって嬉しい!」 …というくらいの人が来てくれると嬉しいです!(o^-^o) 11月3日(火・祝日)午後、ウエジョビで行います。 受付はもうしばらくお待ち下さいね。 改めて号外でお知らせします! お楽しみに!! ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ 今日は、野口嘉則さんに教えて頂いた動画を ご紹介します。 (なんだか今日は動画続きですみません) とにかく、観てみてください。 http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ これも、とにかく泣けました。 大野さんといい、 ニックといい… 素晴らしいです。 今まで自分が悩んでいたことが ものすごく小さなことのように思えてきます。 もしも機会があれば、 ぜひみなさんの生徒さんや お子さん達に見せてあげてください。 自分の可能性に気がついていない 子供達にぜひ見せてあげてください。 きっと勇気と自信が沸いてくるはずです! ━━━━━━━━━ ■ 余談ですが… ━━━━━━━━━ 寛太は5歳。 まだまだお母さん大好き!という年頃です。 寛太は結構、愛情表現が豊かです。 毎日、私の隣でご飯を食べているのですが、 ご飯の途中で何度も、 「大好き!」と言って、両手を広げてきます。 もちろん、私もすかさずお箸を置いて 「お母さんも大好き!」と ギューっと抱きしめます。 そんなわけで、食事はやけに時間がかかるのです。 あるとき、ダンナが聞きました。 「ねぇ、寛太、 どうしてそんなに お母さんが好きなの?」 寛太は私の目を見つめて答えました! 「かわいいから!」 私は思わず誉めました! 「お前も正直ないい子に育ったね~!」 そしてまた二人で両手を広げて、ギューッ! …あぁ、こんなこと、いつまでできるのでしょうか。 思わず、寛太が高校生になった頃を 想像してしまいました。 私「…寛太、彼女でもできたんでしょう?」 (寛太はわかりやすいタイプで 私はそういうところは鋭いので、 彼女ができたら絶対わかると思います) 寛太「(ギクッ!)えっ!? なんでそう思うの?」 私「そんなの、見てればわかるよ!」 寛太「……(何も言えず。否定できず。)」 私「どうせ彼女に ”かわいいから好き!”とか言ってるんでしょ!」 寛太「え゛~っ!!(急に真っ赤になって大きな声で) なななななんで、そそそんな風に思うんだよ!(図星)」 私「だって5歳の頃、私に毎日言ってたでしょ!」 寛太「嘘! 信じられない!!」 私「じゃぁ見てごらん!」 (動画を見せる) 寛太「…(ショックのあまり、無言)…」 あぁ~! 楽しみです! (くだらない妄想ですみません^^;) はい、今日も最後までお読みいただき、 ありがとうございました!!(o^-^o) ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送(全文そのまま送ること)自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■メルマガの一部を掲載したい場合は、お手数ですが、 メルマガ名、アドレスの掲載をお願いします。 ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【 私が一番受けたいココロの授業 】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 〒386-8691 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


