私が一番受けたい「ココロの授業」  RSSを登録する

「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/30

【ココロの授業】第60号 答は子ども達の中に

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 
 ウエジョビメルマガ             4,898 部 
   私が一番受けたい【ココロの授業】 
                   2009.8.29 第60号  
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 


★(^o^) おかげ様で、10万部突破!(^-^)/

 (^-^) ありがとうございます! (^o^)/ 

 「私が一番受けたいココロの授業」 
 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房新社)

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ 
 -------------------------------------- 
  1年生5月より行われる就職対策授業。 
 「あの人とだったら一緒に働きたい」 
  と思われるような人になるために 
  大切なことを話します。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

■保護者スペシャル その6

(長野市の下氷鉋小学校の保護者のみなさんに
 お話させていただいたことを綴っています。)

 ※ 以前メルマガで書いた話とダブる部分が何箇所かあります。
   カットすると、講演全体としての流れが悪くなるので、
   今回は、掲載することにしました。
   以前からの読者の方、ごめんなさい!
   …復習のつもりで読んでくださいね。(^_^;)


「答えは子ども達の中に」という話をします。


ある中学校で、お話をさせていただいた時、
「将来、どんな仕事ができたら幸せかなぁ…?」という
話の中で、ディズニーランドの話をしたんです。


「命のサイン帳」っていう話なんですけどね。
時間がないので、簡単にお話しますね。

ある日、ディズニーランドのインフォメーションに、
お父さんが元気なさそうにやって来て、
サイン帳を落としたと言うんです。

子供と一緒にディズニーランドに来て、
ミッキーやミニーのサインをもらっていたんだけど、
あと少しでそのサイン帳が全部埋まる、というところで、
そのサイン帳を失くしてしまったとのことでした。

でも、そのインフォメーションには、
サイン帳は届けられていませんでした。
そこで、そのキャストは…ディズニーランドでは、
スタッフのことを「キャスト」というんですが、

そのキャストは、サイン帳の特徴を詳しく聞いて、
あちこちのインフォーメーションに電話をしてみました。
ところが、どこにも届けられていなかったんですね。

 「お客様、申し訳ございません。
  お客様のサイン帳はまだ届けられていないようです。
  お客様は、いつまでご滞在されますか?」

と聞いたところ、お父さんは、
2日後のお昼に帰らなければならない、とのことでした。
そこで、キャストは、

 「それでは、この後、もう少し探してみますので、
  2日後、お帰りになる前に
  もう一度こちらにお寄りいただけますか。
  多分、それまでには見つけられると思います」

と笑顔で言ったそうです。

そして、お父さんが帰られた後、
このキャストはさらに、細かな部署に電話をかけて聞いてみたり、
自分の足で、駐車場や心当たりのある場所に
探しに行ったそうです。

ところが、やっぱり、どうしても見つからなかったんですって。

で、そのキャストは、その後どうしたと思います?

…なんと、そのサイン帳と
まったく同じサイン帳を自分で買って、
自分の足で、いろんな部署をまわって、
全てのキャラクターのサインを書いてもらって
当日を迎えたそうです。

当日、お父さんがやってきました。
キャストの子は、

 「申し訳ございませんでした。
  お客様のサイン帳は見つけることができませんでした。
  でも、こちらのサイン帳をお持ち帰り下さい。」

と言ったそうです。

お父さんがビックリして中を見ると、
その時はなかったキャラクターのサインも全部書いてあるんですね。
もう、すぐに、このキャストが準備してくれたってことはわかりました。
お父さんは、本当に喜んで、

 「ありがとうございます!」

と何度も何度も言って、
大事そうに持って帰ったそうです。

…で、この話はまだ終わらないんです。

後日、ディズニーランドに
そのお父さんから、一通の手紙が届きました。

----------

  先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。
  実は、連れて来ていた息子は脳腫瘍で
  「いつ死んでしまうかわからない」…そんな状態の時でした。

  息子は物心ついたときから、テレビを見ては、
  「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」
  「ディズニーランド行こうね」
  と、毎日のように言っていました。

  「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない。」
  …そんなときでした。

  「どうしても息子をディズニーランドに連れて行ってあげたい。」
  と思い、
  命が、あと数日で終わってしまうかも知れないというときに、
  ムリを承知で、息子をディズニーランドに連れて行きました。

  その息子が夢にまで見ていた
  大切な「サイン帳」を落としてしまったのです。

  あの、ご用意頂いたサイン帳を息子に渡すと
  「パパ、あったんだね! パパありがとう!」
  と言って大喜びしました。

  そう言いながら息子は数日前に、息を引き取りました。

  死ぬ直前まで息子はそのサイン帳をながめては、

  「パパ、ディズニーランド楽しかったね!
   ありがとう!また、行こうね」

  と言いながら、サイン帳を胸に抱えたまま、
  永遠の眠りにつきました。

  もし、あなたがあの時、
  あのサイン帳を用意してくださらなかったら、
  息子はこんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。

  私は、息子は「ディズニーランドの星」
  になったと思っています。

  あなたのおかげです。
  本当にありがとうございました。

----------

…手紙を読んだキャストは、 
その場で泣き崩れたそうです。 

もちろん、その男の子が死んでしまった 
という悲しみもあったと思いますが、 
「あの時に精一杯のことをしておいて、本当に良かった」 
という、安堵の涙だったのではないでしょうか。 

私は、こういう仕事ができる人を
『幸せな人』って言うような、
そんな気がします。

今回のこのキャストのした仕事は、
人の人生を変えています。 

もちろん、その亡くなってしまった子供も嬉しかったと思いますが、 
それ以上に、その親の人生を変えていると思います。 

私も一児の父親ですから、よくわかるんですが、 
自分の最愛の息子が死んでしまったら、
これほど悲しいことはありません。 

でも、その子が最後、笑顔で亡くなっていくのと、 

 「あのサイン帳どこにいっちゃったのかなぁ・・」

と悲しみながら亡くなっていくのと 
では、全然違います。 

もし、あの「サイン帳」がなかったら、お父さんとお母さんは

 「あのサイン帳をなぜ、なくしてしまったんだろう」
 「自分がちゃんと見ておかなかったから、なくなってしまったんだ」
 「あのサイン帳さえあれば・・・」

…と一生、悔やむことでしょう。 

でも、このスタッフのした仕事で
このお父さんとお母さんがどれだけ救われたか・・。 
間違いなく今後の二人の人生を変えています。 

本当にすばらしい仕事です。 

このキャストは、
多分、その子は、普段から、いつでも、どんな時でも、誰に対しても 
精一杯の事をしていたんじゃないでしょうかね。

だから、こんな大事なときに
こんなにいい仕事ができたんじゃないでしょうか。

…って、そんな話をしたんです。
中学校でね。

そしたらですね、嬉しいことに、
その中学校の生徒からメールが来たんです。
こんなメールです。


----------


 昨日、話を聞いて、1日考えてやっぱり、
 先生の言っている事はすばらしいと思いました(^w^)
 そして、今日、いい事がありました(o^∀^o)

 ある老人夫婦がリンゴの収穫があったらしく、
 軽トラにリンゴを乗せて、動いていた時、
 リンゴが入っている箱が3箱ぐらい道路に落ちた。

 いつもなら、「シカト、シカト」と友達で言い合っていたと思う。
 もし、誰かが『行こう』と言っても
 『1人で行って来い』などと絶対言っていたと思う。

 しかし、今日は全員違っかった(*^o^*)
 まず、俺が「ディズニーランド!」と言った。

 そしたら、全員がいっせいに、
 「ディズニーランド!」と言って、車を走って追いかけた。

 そして、車に追いつき、リンゴを拾ってあげた。
 そしたら、おじ~さんに
 『ありがとう、ありがとう』と何度も言われた。

 おば~さんは俺達に、リンゴをくれた。
 「いらない」と言ったけど、
 「もらって下さい」と言われてもらった。

 今日の事は昨日、比田井先生が、俺達に授業をしてくれたから、
 今日があったんだと思います♪

 それから、とても清々しい気持ちになりました。
 先生、ありがとうございました(≧∇≦

 そして、それを見ていた小学生が、
 『かっこ良かったよ』って言ってくれて、

 俺達全員が「俺達は昨日こういう話を聞いた」と
 武勇伝?(笑)を話して今、帰ってきました(笑)(笑)(笑)


----------

嬉しかったです。
これは、別に、私の話を聞いてこうなった、って
言いたいんじゃないんですよ。

子供たちには、そういう根っこがあるんです。
だから、こういう話を親とか大人が語ってあげると、
彼らは変わるんです。

変わると言うよりも、
もともとそういう根っこがあるんです。
ただ、それに気付いていなかったり、
それを表していなかったりしただけなんです。

すごいなと思います。
子供たちって。

それを摘んだらダメですよね。
それを伸ばしてあげるのが
大人の仕事かなぁって、そう思います。


木村秋則さんという方の話を少しします。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
NHKのプロフェッショナルにも出ていましたし、
今、木村秋則さんの本はめちゃくちゃ売れていますよね。

木村秋則さんは、リンゴ農家なんです。
この人の作るリンゴは、
2年たっても腐らないんです。
ものすごくおいしいんですって。

世界でこの人だけです。
無農薬でリンゴを作れる人は。

いや、話すと長くなっちゃうんですが、
この人のリンゴ畑はすごいですよ。
雑草もボウボウなんですよ。
リンゴ農家の人が見たら、信じられない光景でしょう。

8年かかったんですって。無農薬でリンゴが取れるようになるまでに。

この人のリンゴの木は、普通のリンゴの木と
まったく違うんですよ。

根っこが。

普通のリンゴの木は、根っこが数メートルなのに、
木村さんのリンゴの木は、20メートルにもなるんですって。

結局ね、普通のリンゴには肥料をやるでしょう。
そうすると、自分で根っこを伸ばさなくても栄養がたくさんあるから、
根っこがあまり伸びないんですって。

木村さんのリンゴは肥料なんてあげないから、
リンゴの木が自分で一生懸命栄養を求めて
ドンドン根を伸ばしていくんですって。

以前、台風が青森を直撃した時にも、
周りの農家のリンゴの木がたくさん倒れている中、
木村さんのリンゴの木は、ほとんど倒れなかったそうです。
根っこ、20メートルもあるから倒れないんですよ。

そして、木村さんのリンゴは、
ものすごくおいしいそうです。

木村さんのリンゴ、腐らないです。倒れないです。おいしいです。
人間も一緒じゃないですか。
腐らない、倒れない、おいしい…中身の濃い、
そんな人間になってほしいですよね。

じゃあ、何かがあったときに
クシャッと倒れちゃわないようにするには
どうしたらいいかってことですよね。

倒れないようにするには、
農薬をかけて、外敵から守ることじゃないんです。
農薬がなくても、外敵が来ても、それに勝てるような強さが大切なんです。

必要だと思うものを
親が勝手に考えて、肥料のように与えることじゃないんです。
子供が自ら栄養を求めて
根を伸ばしていけるような土を作ることなんです。

そうすれば、…根を伸ばせば、倒れないんです。

さらに、最高の味がするんです。
食べた人が、「体中の細胞が喜んでいる」なんて表現をするくらい、
そのくらいおいしいんですって。

そんな人間になってほしいじゃないですか。
味のある、奥の深い人間に。

それには、いろんなこと経験させないといけないんです。
失敗させないことじゃないんです。
失敗、ドンドンしたらいいんですよ。

取り返しのつく失敗をいっぱいさせること。いっぱい。

大事なことは、失敗したあと、
自分の力で…もしくは、周りの人に支えてもらいながらでも、
ちゃんと立ち上がれる力をつけさせることかなぁ…なんて、
そんな風に思っています。

<次号に続く>

参考

NHKプロフェッショナル 「りんごは愛で育てる」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html

プロフェッショナル仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000UKFD7U/mag12-22/ref=nosim/

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録 (石川 拓治  幻冬舎)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344015444/mag12-22/ref=nosim/

リンゴが教えてくれたこと(木村秋則 日本経済新聞出版社)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532260469/mag12-22/ref=nosim/

すべては宇宙の采配(木村秋則 東邦出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4809408043/mag12-22/ref=nosim/


━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 私が読んだ本コーナー ■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は、「オーケストラ指揮法」をご紹介します。
題名を聞くと、きっと
「あっ、私には関係のない本だ」…と、思う方が
いらっしゃることでしょう。

正直、私も最初はそう思いました。

でもねでもね、違うんですよ!
この本!!

どちらかと言うと、音楽をしている人、というよりは、
先生とか、リーダーと言われる立場の人に
読んでほしい本なのです。
子育て中の人にも、ぜひ読んでほしいんです。

本の帯には、こう書いてあります。

 「鏡の法則」著者の野口嘉則さん推薦!
  この本は、夫婦関係、子育て、チーム作りなど、
  すべての人間関係を根本的に変える力があります。」

さすが野口さんですね。
まさにその通りです!

1996年にハードカバーで出版され、
2007年にソフトカバーで読みやすくなって改訂されました。
10年以上も経って、改訂版が出るなんて、
よっぽど人気があったんでしょうね。この本。
それもうなずけるような内容なんです。

冒頭、著者の高木善之さんが受けた
オーケストラの指揮者の
オーディションの話から始まります。

高木さんは、指揮者のオーディションを受ける時に、
こうアドバイスされます。

 「指揮者が指揮台に立った時、
  その人の音楽性や人生そのものが問われるのです。
  オーディションでは、楽器を構えるか、
  音楽が始まるかどうかが問題でしょうね。」

この言葉の意味がわからないまま迎えた
オーディション当日。
10人ほどが受けていました。

最初の人。

指揮の前に、簡単な自己紹介と曲に対する考えや説明を
オーケストラの奏者たちに
述べることになっています。

 「私は○○音楽大学……。
  …最初はやや軽い目に、テンポもやや速く入りまして、…」

数分にわたる説明の後、
指揮者がタクト(指揮棒)を構えました。

…一部の人が楽器を構えましたが、
すぐに楽器を下ろしてしまいます。

異様な沈黙。

「最初からお願いします。」

指揮者は再度、タクトを構えます。
今度は誰も楽器を構えません。

「お願いします」

異様な沈黙。

そして、オーディション終了が伝えられます。
もちろん、指揮者は不合格です。

2人目、3人目も同じように進みます。
誰も楽器を構えないのです。

ついに、高木さんの番です。

高木さんは、あれこれ考えながらも、
腹を決め、出て行きました。

指揮台に立った高木さん、
いきなりタクトを振り上げました!
すると、何と全員が楽器を構えたのです!

そして、思う存分タクトを振り、
タクトどおりについてくる
プロのオーケストラの音楽に
酔いしれ…
気づくと、オーディション終了が伝えられました。

思わず高木さんが発した言葉は
「きょうの練習、終わり!」

そしてなんと合格!


…なぜでしょうか?
指揮には、人間性が表れるのです。
どういう「あり方」で、指揮をしているのかが。

指揮もテクニックではないのです。
人間性なのです。
「あり方」がすべて出るのです。

音楽だからと言って
特殊なことではありません。

チームをどうまとめていくか。
どうやって、個人個人の能力を引き出し、
気持ちよく協調できるチームに仕上げていくか…。
結局は、指揮者が普段どんな風に周りの人たちと関わり、
人間関係を築き上げていってるかが、
すべて出てくるのです。


この本の前半部分には、
高木さんがオーケストラの指揮を通して、
具体的に、どう信頼関係を築き上げていったのかが
書かれています。

何か質問を受けたときの対応の仕方などの
具体的な会話は、
今すぐに、実生活でも役立ちそうなものばかりです。
納得の言葉です。

そして、後半…なぜ、高木さんがそういう考え方をするようになったのかが
書いてあります。

高木さんは、生死をさまようような
大事故をしているのです。

…そして、病室で、ずっと自問自答していく中で、
事故前とは180度変わった考え方にたどり着いたのです。

この自問自答のシーン…
私も一緒に自問自答していました。
考えさせられます。

ホントいい本です。
高木さんの生き方に、感動しました。
興奮気味に、一気に読んでしまった本です。

という事で、

「新版 オーケストラ指揮法」(高木善之 総合法令出版)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/486280019X/mag12-22/ref=nosim/

 
高木さんの他の本もお勧めです!

・「非対立の生きかた―一瞬でしあわせをつかむ成功法則 」(高木善之 ビジネス社)
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828411526/mag12-22/ref=nosim/

 …悩んでいる方の話がいくつか出てきます。
  悩みを相談され、高木さんがそれにどう答え、
  そしてどう変わっていくか…が、具体的で
  とても興味深かったです。

・「ありがとう」(高木善之 ネットワーク地球村)
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828411526/mag12-22/ref=nosim/

 …この本もとてもよい本です。
  サラッと読める本なのですが、ジーンと来る話がたくさん載っているので、
  私も10冊とかまとめて買って、
  いろんな人にプレゼントしています。


高木さんの本、
今までにいろんな方にプレゼントしたり、
勧めたりしてきましたが、
「いい本を教えてくれてありがとう!」と
感謝されることがとっても多いのです。

ずっと、いつかメルマガに載せよう!と
温めてきて、やっと今回載せられました。
すっきりしました!(^-^=)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 比田井和孝講演会のお知らせ ■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

久々に、長野県外で行われる、
一般の方も参加できる講演会です!

愛知県豊橋市と東京の2件。
しかも豊橋では、あの木下晴弘さんとのダブル講演です!


■9/5(土)豊橋

 木下晴弘先生、比田井和孝のダブル講演会!

 『人間関係でくじけそうな人に伝えたい。魂の言葉150分』
   ─ 人生を変える一日になる ─
 ついに愛知で講演決定!ベストセラー著者2人の夢の競演!

 10万部突破の『私が一番受けたいココロの授業』(ごま書房新社)
 の比田井和孝の熱き魂の授業を開講!

 ゲストに同じく10万部突破の『涙の数だけ大きくなれる!』(フォレスト出版)
 著者、木下晴弘氏を迎え、
 豊橋で一番熱い日になること間違いなし!
 仕事がうまくいかない、目的を見失った・・・
 など悩めるあなたの人生を変える150分!

 1.日時:9月5日(土)13:00~16:00

    13:00~13:30 受付
    13:30~16:00 講演・対談(各講師50分+対談+休憩)
    16:00~    サイン会

 2.定員:200名

 3.入場料:¥1,000(当日受付にて承ります)

 4.会場:豊橋市『名豊ビル』(豊橋グランドホテル)新館8Fコミュニティーホール
     愛知県豊橋市駅前大通2丁目48番地
     http://www.meiho.sala.jp/access.html

 5.講師
  「上田情報ビジネス専門学校 副校長 比田井和孝」
  (私が一番受けたいココロの授業 著者)

  ●スペシャルゲスト講師
  「株式会社アビリティトレーニング 代表取締役 木下晴弘氏」
 
  木下晴弘先生と言えば、
  関西屈指の、某有名大手塾で、大人気のカリスマ教師として勤めた後、
  独立して株式会社アビリティトレーニング を設立。
  ( 株式会社アビリティトレーニング http://www.abtr.co.jp/ )
  教員向け研修の第一人者と言われています。

  木下先生の講演は、まさに「感動」。
  ほとばしる情熱に、最初は驚き、
  あっという間に木下ワールドに引き込まれ、
  涙し、そして勇気付けられる…そんな講演です。


  著書「涙の数だけ大きくなれる!」  フォレスト出版 
   http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/

   「ココロでわかると必ず人は伸びる!」 総合法令出版 
   http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893468537/mag12-22/ref=nosim/
    他 多数

 6.主催

  株式会社ごま書房新社VM http://www.goma-shobo.co.jp/
  (共催:上田情報ビジネス専門学校、株式会社アビリティトレーニング)

 7.お申し込み

  http://www.goma-shobo.co.jp/oshirase_20090814.html

  このメルマガに返信してもお申込できます。
  件名「9/5豊橋講演」で、
  お名前、ご住所、お電話番号、職業・勤務先(記入は任意)
  を記入してメールしてください!


豊橋…ちょうど先週も
愛知教員組合青年部のみなさん約200名の方々の前で
比田井和孝がお話させていただきました!
みなさん、ノリが良くて、比田井和孝もずいぶん楽しかったようです!

また、その夜は志賀内泰弘さんが主宰している会、
「志賀内人脈塾」に参加させていただき、
たくさんの素晴らしいご縁をいただきました! ^^

最近、何かと愛知県にご縁があります。
あ、そう言えば11月にも愛知県内の高校で講演が…。

ご縁というのは続くものですね!(^-^*)



■9/6(日)東京

 1.日時 9月6日(日) 14:00~16:00
     13:30 受付開始
     14:00 講演開始(代表あいさつ及び比田井先生紹介)
     14:10 比田井和孝講演会
        ココロの授業 ~与える者は与えられる~

 2.会場 板橋区立グリーンホール 6F601
     東京都板橋区栄町36-1 
     
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/images/img_2279_1_1.jpg.html

 3.定員 140名

 4.入場料 2,000円(事前振込み制)

 5.主催  a-Compass http://www.a-compass.jp/

   【開催主旨】
   7月より、社会人の自立を促す団体a-Compassを設立しました。
   経済的・肉体的・精神的自立を目指して、
   チームで、勉強会やセミナーを開催します。
 
   その第1弾として、比田井先生に、
   時代が求めているもの「至誠」と「自立」について、
   本気で熱く語って頂きます。
   「自立」を目指して悶々としている方は、
   何が必要なのかを講演会で見つけてください。

 6.お申込 a-Compass ホームページより

   http://www.a-compass.jp/event/20090906/index.html  

a-Compass の方が、「私が一番受けたいココロの授業」を読んで
感動して「ぜひ、この話をみんなに聞かせたい!」という思いで
企画してくださいました。

今回の企画のために、わざわざ4名もで
東京から、ここ上田にお話に来てくださいました!

しかも、その4名のうちの1名「ちはさん」は、
偶然にも、私達と同じ出版社から書籍を出す予定があり、
担当者まで一緒だとか!!

ものすごい偶然です!^^

ちはさんのブログに、私達の写真を載せてくださいました。
…食後で化粧っ気がまったくないので恥ずかしいのですが…^^;
http://chihachiha.blog20.fc2.com/blog-date-20090601.html


以上です!
愛知、東京近辺の方、お待ちしています~!^^


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 比田井和孝DVD、
   借りてくださってありがとうございます! ■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7/24(金)より、
全国のTSUTAYA書店(蔦谷書店)にて
レンタル開始された、
比田井和孝のDVD

 http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1173986796#

なんと、なんと!!
週間ランキング(ビジネス部門)で1位となりました!!
驚きです!!

前回のメルマガでご紹介したので、
早速たくさんの方から
「借りましたよ~!」とメールがあったのですが、
そのおかげですね!

本当にありがとうございます!!

また興味のある人は観てみてくださいね!
ツタヤ書店さんでも、
ネットでも借りることができます。

(ネットは会員制ですが)

↓TSUTAYA DISCAS ホームページ
http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1173986796


━━━━━━━━━━ 
 ■ 余談ですが… 
━━━━━━━━━━


友人が、
生まれて数ヶ月の子供を
ソファーに寝かせておいたら、
子供がその日から突然
「寝返り」ができるようになっていて、
ソファーから落ちてしまった!
…なんて話をしていました。

子供の成長って本当に素晴らしいですよね!
寛太を育てていても、
日々成長ぶりを感じることができ、
毎日がとっても楽しいです♪


さて、寛太がまだ小さい頃、
子連れであちこちで歩いていて、
とってもとっても助かったのが、
「身体障害者用トイレ」。

車椅子で入れる広~いトイレで、
子連れOKとの表示があることが多いんです。
3~5畳くらいあるようなトイレもあります。

子供がトイレに行く時には、
何が起こるかわかりません!

子供の洋服総着替えはもちろん、
時として、
カバンを洗わなければいけなくなったり、
…まぁ、ここには書けないような
いろいろな事件が起こるので^^;
広くて、洗面所も付いているトイレは本当に助かります。^^

(あ、食事中の方はごめんなさい^^;)

…寛太が2歳くらいのことです。
いつものように、広~い広~い身障者用トイレをお借りし、
寛太の総着替えをすませ、
洋服を片付け、
あちこちきれいにし、手も洗い、
ふぅ~っと一息。

やっと今度は私の番です。

 「お母さんもするから、ちょっと待っててね!」

寛太に声を掛け、腰を下ろしました。

…寛太は広い室内をあちこち走り回っています。

(寛太はとにかく元気がいいんです。
 いつでもどこでも常に「小走り」なんです。)

そして、戸口に近づいたかと思うと、
「あっ!」と思うまもなく、
瞬く間に鍵を開け、
…脱走していってしまいました!

身体障害者用トイレの鍵は低い位置にあるんです…。

 「昨日まで、鍵を開けるなんて、できなかったのに!
  まぁ~! 寛太ったらこんなに成長して! 
  お母さん、嬉しいっ!(ウルウル)」

…なんてこと、思っている場合じゃありませんっ!!

鍵、空いてます!

ドア、空いてます!
ドア、全開です! 開けっ放しです!!

私、座ってます!
私、動けません!!!

ドアまで果てしなく遠く見えます!
ただっ広いんですよ! このトイレったら!

…「かかかか寛太ぁぁぁぁぁ~!!」

私も必死です!

…私の声が大きすぎたのか、
たまたま通りかかったお兄ちゃんが
こちらを見ました。

…目が合いました…。
…お兄ちゃんの目、まん丸になりました…。

そしてトイレの引き戸がゆっくりゆっくり閉まり、
寛太のキャハキャハ笑う声が、
遠ざかっていきました…。

子供の成長に、
我が身の危険を感じた、
そんな日曜日の午後でした…。

みなさんもお気をつけくださいね。

以上、今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました!!(o^-^o)


━━━━━━━ 
 ■ お願い  
━━━━━━━ 

■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、
 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。
 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*)

 まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」
 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html

 タイトル:私が一番受けたい授業
 ID:0000199548


■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! 
 いただける感想が私の命の水です! 
 ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ 
 このメールに返信して下さい。 

 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 
 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 


■このメルマガは、転送(全文そのまま送ること)自由です。 
 気に入ったお話があったら、 
 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 
 良ければ紹介してください^^ 
 →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html


■メルマガの一部を掲載したい場合は、お手数ですが、
 メルマガ名、アドレスの掲載をお願いします。


■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html 


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    【 私が一番受けたいココロの授業 】

      ──すべては学生のために。── 
 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 
 〒386-8691 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 

   比田井美恵  メール mail●uejobi.ac.jp 
  (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る