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「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

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2009/07/24

【ココロの授業】第59号 ウチの中でわがままを言える子は安心

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 ウエジョビメルマガ             4,764 部 
   私が一番受けたい【ココロの授業】 
                   2009.7.24 第59号  
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★(^o^) おかげ様で、14刷、できました!(^-^)/

 (^-^) 9万部にもなりました! ありがとうございます! (^o^)/ 

 「私が一番受けたいココロの授業」 
 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房新社)

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ 
 -------------------------------------- 
  1年生5月より行われる就職対策授業。 
 「あの人とだったら一緒に働きたい」 
  と思われるような人になるために 
  大切なことを話します。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


■保護者スペシャル その5

(長野市の下氷鉋小学校の保護者のみなさんに
 お話させていただいたことを綴っています。)

私は学校で若者達と接していますが、
ここ数年、ウチの学校でも
心を病んでいる子が、年々増えてきています。

こういう現場にいると、スゴクよくわかります。

以前、児童精神科医の
佐々木先生のお話をおき聞きした時に、

 ”家の中でわがままを言えている子は
  「安心」です。

  逆に、家でわがままを言わず、
  いい子で、
  勉強のできる子ほど、
  将来、心を病む子が多いんです”

っておっしゃっていました。

親の言うことをずーっと聞く子のほうが
心配ってことなんです。

本来、子供って、
わがままを言う生き物なんです。
反抗期ってありますよね。
わがままも言わなきゃイカンのですよ。

でもね、もしも親が
いい成績を取ってきたときだけ褒めて、
悪い成績の時に何のフォローもしないようだと、
子供には

 「勉強ができないあなたはダメね」

っていうメッセージが伝わってしまうんですね。

すると子供は

 「勉強のできない僕には存在価値がない」

と思うんです。
そうするとどうなるかって言うと、
親の言うことを聞いたりするんですって。

自分の存在価値がないって
こんな恐ろしいことはないじゃないですか。

だから、存在価値を認めてもらうために、
いつも親の言うことを聞いたりしちゃうんですって。

一生懸命勉強したりするんですって。
お手伝いもしたりするんですって。

自分の存在価値を認めてほしいから。
けなげですよね。

そうすると、親は安心します。
その姿を見て。

ところが、
どこにもわがままを言えない
ってことになると
それは、ずーっと心の中にたまってしまっていて、
将来、必ずどこかで出てくるんですって。

だから、家の中で普通にわがままが言える子は
安心してくださいって、
佐々木先生がおっしゃっていました。

佐々木先生は児童精神科医なので、
幼稚園の先生と話をする機会が多いんですって。

で、幼稚園の先生から聞く
「怖いパターン」なんですが、

家ではいい子なのに、
幼稚園ではお友達に暴力を振るったり、
先生に迷惑をかけたりするって子
がいるんですって。

で、それを先生がお母さんに伝えますよね。

 「○○ちゃんね、今日、
  ××ちゃんをたたいたり、
  ひっかいたりしたんですよ。」

なんて。すると、お母さん信じられないんです。
家ではいい子だから。
お母さんの言うことを何でも聞くから。

本当は、
家では自分の存在価値を認めてもらうために、
いい子にしているだけなんですけどね。
怖いから。

だけども、子供の心の中には
いろいろたまっていて、
その出口が幼稚園だったりする、っていう
パターンなんですね。

でも、そんな子供を見たことがない親にとっては、
信じられないから、

 「なんてひどい幼稚園なんだ!
  あんなにいい子が、
  そんなことをするなんて
  先生が悪いに決まっている!」

って、そういう発想になっていっちゃうんですね。
そういう子にしたのは、
自分に責任があるってことに
全く気付いていないんですね。

これ、ゾッとしますよね。
その後、この子は
将来大きくなって
もう100%、心に病を抱えた子、
問題を抱えた子になっていくっておっしゃっていました。

…あの、わがままを言わせるってことは、
子供を甘やかすってことではないんですね。

子供がわがままで
「あれ買ってほしい、これ買ってほしい」
って言い出したときに
それを全部聞きなさい、とか
そういうことではないんです。

だけど、家の中で
わがままを言える空気かどうかってことなんです。
わがままを聞けってことじゃないんです。
わがままを言える雰囲気が大事なんですね。

あの、私はいつも思うんですけど、
昔は、逃げ道があったんです。
親が2人とも厳しくても、
おじいちゃんやおばあちゃんが優しいとか。

そうすると、おばあちゃんに
甘えたり、わがままを言ったりして
バランスをとっていたんですね。

でもね、今は違いますよね。
時代が違いますよね。
核家族が多いですよ。

ウチだって、3人家族で住んでますよ。

そういう状況の中で、
逃げ道がなくなってしまったときに、
心の病を抱えた子っていうのは
どうしても多くなってきてしまうんです。

だからこそ、
こういう時代だからこそ、
われわれ親は、
「ウチでわがままを言える子は安心だ」
と、
こういう事実を知っていなきゃいけないんじゃないかなと
そういう風に思います。はい。

さて、「言葉って大事ですね」っていうお話をします。

よく、子供は言われたとおりに振舞うって言います。
簡単に言うと、

「お前はダメだ。ダメだ」って言われて育つと、
本当にダメな子になっちゃいます。

私なんてずーっと
「お前は落ち着きがない」って言われて育ったんです。
通知表にもずーっと書かれていました。
だから、落ち着きがなかったんですね。

言葉って大事ですよね。

木下晴弘さんの講演の中で、
神津カンナさんの講演の話があるのですが、
そのお話を読みますね。

----------

その少年は生まれつき片方の耳の耳殻がほとんどない。
目立たないように長髪にしていたが、
小学校のクラスメートの中には、
容赦なく耳の形をからかう子供もいた。

でも、少年は気にする様子も見せずに言い返し、
反対にやりこめたりして、
いたって明るいのだ。

少年の強さが気になっていた担任の女性教諭は、
ある日2人きりになった機会に、話しかけた。

 「からかわれてもめげたりしないあなたに
  常々、感心している」

彼は目にうっすらと涙を浮かべぽつりぽつりと話した。

 「お母さんが毎日、寝る前に
  『お前の耳はへんちくりんだけど、
   世界一好きよ』
  と言って、耳にチュッとキスしてくれる。
  だから友達に言われても
  そう気にならない」

(日本経済新聞 平成13年11月17日 より引用)

----------

この子、気にならないって言ってます。
でもね、気にならないわけがないんです。

長髪にしています。
目にうっすらと涙を浮かべています。

小学生ですよ。
耳がないんです。
気にならないわけがないんです。

でもね、その彼の心を支えているのが
お母さんの言葉なんです。
この言葉。

まさしく、「根拠のない自信」を
このお母さん、つけてあげているんです。

このお母さんは
「根拠のない自信をつけさせてあげよう」なんて
思って言っているわけじゃないと思います。

本当にこのお母さんは
その子の耳が世界一好きなんです。
「やり方」じゃないんです。
ただ言えばいいってものじゃないんです。

本当に世界一その耳が好きだと、そう思っている人が言うから
心に響くんです。

言葉ってすごく大事です。
言葉一つで子ども達の人生は変わって生きます。

我々大人が、
子供たちにどんな言葉をかけてあげるか、ですよ。

もちろん、口先だけで言ってもダメですよね。
「あり方」の部分が大事なんです。
どういう思いでその言葉を言っているのかが大事なんです。
親自身が、どういう生き方をしているかが
大事なんです。

<次号に続く>


━━━━━━━━━━━━━ 
■ 私が読んだ本コーナー 
━━━━━━━━━━━━━

今日は、「本」ではなく、
「新聞」を紹介したいと思います。

その名も「みやざき中央新聞」。

きっかけは、以前ご紹介した志賀内泰弘さんの

「みんなで探したちょっといい話」(かんき出版)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4761265922/mag12-22/ref=nosim/

 (メルマガで紹介した時のバックナンバーはこちら
  http://archive.mag2.com/0000199548/20090411174536000.html )

の中に、「みやざき中央新聞」のことが載っていたんですね。
なんと、名前に「みやざき」とつきながら
読者の半分以上が県外だとか。

興味を持って、見本紙を取り寄せ、購読をはじめて
4ヶ月になります。

読みはじめて納得しました。

この新聞は、宮崎のニュースが載っているのではなく、
主に宮崎を中心として行われた
講演会の中から
良い話を抜粋して掲載してくださっているのです。

しかも、私が購読を始めてからも、
五日市剛さん、喜多川泰さん、乙武洋匡さん、植松努さんと、
もう、心に響く講演が目白押しなんです!!

今日はその「みやざき中央新聞」の中から、
6/22(月)号に掲載されていた、
編集長の水谷謹人さんの社説を掲載します。

----------


 「心を込めて『いただきます』『ごちそうさま』を」


その絵本の帯に、一人の名も無い主婦のメッセージが書かれていた。

 「朗読を聴いて、うちのムスメが食事を残さなくなりました」

絵本に食肉加工センターの「坂本さん」という人が登場する。
実在の人物である。

坂本さんの職場では、毎日毎日たくさんの牛が殺され、
その肉が市場に卸されている。
牛を殺すとき、牛と目が合う。そのたびに坂本さんは、
「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた1台のトラックがやってきた。
「明日の牛か…」と坂本さんは思った。

しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。
不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、
牛のお腹をさすりながら何か話しかけている。
その声が聞えてきた。

 「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」

坂本さんは思った。

 「見なきゃよかった」

女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。

 「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。
  だけん、ずっとうちに置いとくつくもりでした。
  ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。
  明日はよろしくお願いします…」

 「もうできん。この仕事はやめよう」

と思った坂本さん、
明日の仕事を休むことにした。

家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。
しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。

 「やっぱりお父さんがしてやってよ。
  心の無か人がしたら牛が苦しむけん」

しかし坂本さんは休むと決めていた。
翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。

 「お父さん、今日は行かないけんよ!
  (行かないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。
そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。

牛舎に入った。
坂本さんを見ると、他の牛とおなじように
みいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。

 「みいちゃん、ごめんよう。
  みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう」

と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。

殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。
坂本さんが、

 「じっとしとけよ、
  じっとしとけよ」

と言うと、
みいちゃんは動かなくなった。

次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。
牛の涙を坂本さんは初めて見た。

~~~~~

その小学校(熊本県)では、
助産師として日々キラキラと輝く命の誕生の瞬間に立ち会っている
内田美智子さん(福岡県行橋市)と、
酪農家が心を込めて育てた牛を
毎日解体している坂本さんのお2人をお招きして、
「いのち」のお話を聴くという授業をしたのだった。

その絵本は、坂本さんの話を聴いて
感動した内田さんが、
坂本さんにお願いして出版させてもらったのだそうだ。

その「いのちをいただく」(西日本新聞社)のあとがきに、
内田さんはこう書いている。

 「私達は奪われた命の意味も考えず、
  毎日肉を食べています。
  自分で直接手を汚すこともなく、
  坂本さんのような方々の悲しみも苦しみも知らず、
  肉を食べています。

  『いただきます』『ごちそうさま』を
  言わずにご飯を食べることは
  私たちには許されないことです。

  感謝しないで食べるなんて許されないことです。
  食べ残すなんてもってのほかです…」

考えてみたら、冷蔵庫って食べ物を腐らせないためにあるのに、
その冷蔵庫の中で
いろんなものが腐ってはいないだろうか。

残さないで食べ切ることがどうしてこんなに難しいのか、
特に宴会やパーティーで。

坂本さんも内田さんも、ステキな人なんだろうけど、
このお2人を呼んだ小学校も
ステキな学校だなぁと思う。

今日いただくいのちに…合掌。

----------

「いのちをいただく」…いい本ですね。
ジーンと来てしまいました。
いろいろと考えてしまいました。

この話を読んでから
「いただきます」と手を合わせる時間が
長くなりました。

たくさんの動物や植物の命をいただいて
私達は元気に生きていられるんですね。
ありがたいことです…。

「いのちをいただく」(西日本新聞社)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4816707859/mag12-22/ref=nosim/


このみやざき中央新聞は
毎週水曜日に送られてくるのですが、
毎回毎回心に響く記事、ドキッとする言葉がたくさん載っています。

講演録と言っても、
誰の、どんな講演の、どの部分を載せるか、
ということが大事だと思うのですが、
私の趣味にはピッタリ、という気がします。

きっと、このメルマガの読者のみなさんなら、
共感してくださる人も多いのではないかと思い、
今回、ご紹介しています。

1ヶ月1,050円で購読できます。
希望すれば見本紙を1ヵ月分、送ってくださいます。

もしも、見本紙を希望する方は、
良ければこのメルマガに返信してください。

件名を「みやざき中央新聞」に変更し、

(1)お名前
(2)郵便番号
(3)ご住所
(4)お電話番号

を書いて送ってください。
私からまとめてみやざき中央新聞さんに紹介します。^^

きっと、毎週水曜日が楽しみになることでしょう(o^-^o)

みやざき中央新聞
http://miya-chu.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
■ 比田井和孝 
  DVDレンタル開始となりました! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月に東京のデジタルハリウッドで講演した
比田井和孝の授業が
本日、7/24(金)より、
全国のTSUTAYA書店(蔦谷書店)にて
レンタルが開始されました!!

ツタヤ書店と言えば、
全国1,300店舗もある、
大きな書店さんです。

その全店舗にDVDが入るなんて
夢のようです!(^-^*)

早速、県内にお住まいの方から

「23日にツタヤに行ったら、もうあったので、
 思わず借りちゃいました」

とメールが来ました。
比田井和孝も喜んでいました!

ツタヤさんでは、
インターネットでのレンタルも行っています。
今朝、ホームページを確認したら、
早速載っていました!!

↓TSUTAYA DISCAS ホームページ
http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1173986796

DVDのジャケットは、
本と同じような感じにしてあります。

でも、タイトルが少しだけ違うんです。

書籍は 「私が一番受けたいココロの授業 人生が変わる奇跡の60分」

DVDは「私が一番受けたいココロの授業 人生が変わる奇跡の80分」
なんです。

気付きましたか~?
「80分」になっているんですね。
講義がほぼ80分だったからなんです。

ちなみに、TSUTAYA DISCASは、
会員制のレンタルサイトですが、
比田井和孝も会員になっています。

時々うちに TSUTAYA DISCAS から
DVDが届きます。
数日前も「ピカチュウ」のDVDが届きました。^^*)

と言うことで、良ければレンタルしてみてくださいね!

下のホームページから、
「この作品をお店でレンタル」ボタンを押すと、
お近くのツタヤ書店の取り扱い状況がわかります。

↓TSUTAYA DISCAS ホームページ
http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1173986796


━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 比田井和孝講演会のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━

■7月25日(土)長野県松本市にて

開催は明日ですが、
定員まで、まだ若干空きがあるようですので、
緊急告知させていただきます!

どなたでも参加できる、無料の講演会です。


 「世界初、CADユーザーによる
  ユーザーのためのイベント!」

今回は、ソリッド・ワークス・オブ・長野(略してSWCN)という
CADのユーザーが集まった団体の主催です。

SWCNは、こんな団体です。

 …世の中に、ゴルフやテニス、お花のクラブがあるように
  CADにも会社の壁を越えた社外クラブを作りたいという思いから
  2007年1月にこのクラブが発足しました。

  会社やCADソフトの枠にとらわれず、
  同じ志を持ったものが集まり、
  自らの知識を惜しみなく公開し、
  また相談しあいながら、
  技術力と人間性の向上をトコトン目指しています。

  モノづくりとヒトづくりに熱い思いを持った
 「有限実行型人間」の集団です。


…と言うことですが、
今回のこのイベント、
CADに関わっていない人でも、
どなたでも参加できます。

東大の濱口先生のお話もお聴きできるのですが、
この話がなかなか面白そうです!
特に、モノづくりに関わっている人には
興味津々なお話が聴けると思います。


1.場所 長野県松本市 あがたの森文化会館

2.スケジュール

(1)A基調講演 13:10-15:00 (110分)
 「失敗学と創造学」~守りから攻めの品質保証へ~
     東京大学 特任教授 濱口哲也先生 

  産業界で大人気の濱口哲也先生。
  日立製作所が、IBMとの熾烈なハードディスク競争の末、
  勝利を遂げられたのは、この濱口先生の力があってのこと。
  引き出しの多い濱口先生は、いまや講演に引っ張りだこ。
  モノづくりに関わる人にはぜひ聞いていただきたいお話です!

(2)分科会 15:10~16:30(80分)

  3つの分科会に分かれます。詳細はホームページ参照

(3)B基調講演 16:40~18:10(90分)
 「与える者は与えられる」 比田井和孝講演会

3.入場無料

4.お申込 ソリッド・ワークス・クラブ・オブ・ナガノ事務局 水出博司
      http://swcn.web.fc2.com/

比田井和孝は最後にお話させていただきます。
濱口先生も、比田井和孝もそれぞれ
講演の後にサイン会も行います。
書籍の販売もしています。

また、どうしても時間の都合がつかない方は、
濱口先生の講演のみとか、
比田井和孝の講演のみでの参加も可能です。
急なお知らせで申し訳ございませんが、
お近くの方、ぜひお越しください!^^

↓ポスターはこちら
http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php

↓詳細はこちら
http://swcn.web.fc2.com/

ちなみに、「あがたの森文化会館」は、大正9年にできた、
とても雰囲気の良い、建物です。

建築物としても、一見の価値あり! です。
http://www.mizumidori.jp/minka/050.htm


━━━━━━━ 
■ 編集後記 
━━━━━━━

今回は間が空いてしまいました…。
ご心配をおかけしました。

何と言っても7/11の講演会の件で
ずっとバタバタしていました。
本当に申し訳なかったです。

こんなに間が空いてしまっても、
登録を解除せず待ってくださっていたみなさん、
本当にありがとうございます!!(^-^*)

ところで、
7/11の講演会、たくさんの方にご参加いただき
ありがとうございました!!

おかげさまで、
木下晴弘先生との対談も盛り上がりましたし、
比田井和孝もそうとう楽しかったようです!

当日は、一度は言ってみたかった

 「北は北海道から南は沖縄まで」

のみなさんにお越しいただいたんです!
遠くから本当にありがたかったです。

さて、実はここでひとつお詫びがあります。

私がごあいさつさせていただいた時に、

「一番北からいらっしゃったと思う方、
 手を挙げてください~!」

と呼びかけたんですね。

そして、手を挙げてくださった方が
見事北海道ということで、
お話をしたのですが、

…私は気付かなかったのですが、その時に、
もう一人、手を挙げてくださった方がいらっしゃったとか…

あぁ~…せっかく手を挙げてくださったのに
申し訳ないことをしてしまいました。

手を挙げてくださった方が、
メルマガの読者の方かどうかもわかりませんが、
この場を借りて、
お詫びさせてください。

本当に申し訳ありませんでした!
そして、挙手してくださって
ありがとうございました!!

これに懲りずに、また来てくださいね~!!^^

もしも、メルマガ読者の方でしたら、
ぜひメールください!

改めて直接お詫びをさせてくださいね!
お願いします。m(_ _)m

━━━━━━━━━ 
■ 余談ですが… 
━━━━━━━━━


私の父は、食べ物にはこだわりがあります。

牛乳は「明治 おいしい牛乳」と決めています。

(明治乳業 おいしい牛乳
 http://www.meinyu.jp/product/milk_drink/oishii/index.html )

ところがある日、冷蔵庫をあけると
違う牛乳が入っていました。
母が、間違えて…と言うよりはあまり気にせずに
買ってきてしまったようです。


父は、それを見て母に聞きました。

 父「お前、なんで『おいしい牛乳』買ってこなかったんだ?」

 母「え~っ?
   この牛乳、おいしいでしょ?」

 父「いやいや、そうじゃなくて、
   なんで『おいしい牛乳』を買わなかったんだ?
   って聞いているんだよ。」

 母「この牛乳、別にまずくないでしょ?
   私はおいしいと思いますよ。」

 父「だから、おいしいとか、おいしくないとかじゃなくて、
   『おいしい牛乳』は、なかったのか? って…」

 母「この牛乳、おいしいでしょ~?」

…(以下、延々と続く…)


いやぁ、明治乳業さんも、紛らわしい名前をつけたモンです。^^;
話が完全にかみ合っていなくて
傍で聞いていて笑ってしまいました。

ウチは平和です。(o^-^o)

…以上、最後までお読みいただき
ありがとうございました!!


━━━━━━━ 
■ お願い  
━━━━━━━ 

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 タイトル:私が一番受けたい授業
 ID:0000199548


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    【 私が一番受けたいココロの授業 】

      ──すべては学生のために。── 
 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 
 〒386-8691 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 

   比田井美恵  メール mail●uejobi.ac.jp 
  (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい)

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