私が一番受けたい「ココロの授業」  RSSを登録する

「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

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2009/04/11

【ココロの授業】第57号 「助けてやらなきゃ」と思ってもらえる人間性

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 ウエジョビメルマガ             4,548 部 
   私が一番受けたい【ココロの授業】 
                   2009.4.11 第57号  
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★(^o^) おかげ様で、13刷、できました!(^-^)/

    なんと7万部突破! です!!

 (^-^)   ありがとうございます!   (^o^)/ 

 「私が一番受けたいココロの授業」 
 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房)
 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ 
 -------------------------------------- 
  1年生5月より行われる就職対策授業。 
 「あの人とだったら一緒に働きたい」 
  と思われるような人になるために 
  大切なことを話します。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


■保護者スペシャル その2


さて、みなさん、ご存知ですかね。
お笑い芸人、麒麟の田村君。
あの「ホームレス中学生」を書いた人です。

(「ホームレス中学生」ワニブックス 麒麟・田村裕
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4847017374/mag12-22/ref=nosim/)

この本、もう200万部を突破したそうです。
みなさんもご存知かと思いますが、
どんな話かと言うと、

田村君が中学2年生の時のことなんです。
1学期が終わって、これから夏休み、という時に
家に帰ったら、
突然、自宅が差し押さえられてしまっていたんです。
もう、家に入ることもできないんですね。

お兄さん、お姉さんとともに途方にくれていたら、
お父さんが来て、

 「家族解散!
  これからは自分の力で生きていくように!」と

言い残していなくなってしまうんです。

そこで、近くの公園で、
ホームレス生活をしていたんですね。
とにかく食べるものがなくて、
ダンボールを食べたりして
飢えをしのいでいたそうです。

もちろん、お風呂も入れず、
雨が降る日を待っていたそうです。

で、たまたま見たテレビ番組で、
この田村君のことを取り上げていたことがあったんです。

田村君に家がないことを知って、
同級生の男の子が
家に泊めてあげていたことがあったそうなんです。

その子のお母さんから
田村君へのメッセージが読み上げられていました。


最初は、その子が田村君を家に連れてきて、
一緒に夕飯を食べたそうなんですね。

その時の田村君の印象は、

 「敬語のしっかり使える、行儀のいい子」だったそうです。

夕飯後、その子から

 「タムちんの家がなくなったから、
  泊めてあげて」

と、言われて、
最初はお母さんも信じられなかったそうなんですが、

 「タムちん、落ち込んでいるから
  あまり聞かんといてや」

と聞かされていたので、
本人に聞くわけにもいかず、
他の同級生のお母さん達に聞いたりして、
本当に家がなくなったということがわかったそうです。

で、ご主人に相談したところ、

 「ウチにはもともと4人子どもがおるんやから、
  いいやん、5人やったと思えば」

と言われて、

 「ずっとウチにおったらえぇやん」

と、田村君に声をかけたそうなんですね。

それから田村君は、
その家でしばらく一緒に住んでいたんですが、
ずっと気を遣っていたんですって。
ゲームの順番を譲ったりしてね。

ご飯も、絶対おかわりをしないんですって。
だから、お母さんはいつも
目一杯てんこ盛りにしてあげていたそうですが、
田村君はもちろん一粒残らず食べていたそうです。

いつも明るくて、
クラスや部活ではムードメーカだったそうですが、
「死にたい」ともらしていたこともあったとか。

そして、クラスのお母さん達が、
ものすごく田村君のことを心配して相談したそうです。

お兄さん、お姉さんもいるから、
ひとりずつ、どこかの家で面倒を見ようか、とかね。

で、最終的に、
3人が自立するためには、
生活保護を受けられるようにしたほうがいい、
という話になったそうなんですが、

みなさん、知ってますか?
生活保護って、住所のない人は受けられないんですよ。
本当に困っているのは、
住む家もない人のはずなのに、
…なんだかおかしいような気がしますよね。

で、結局、
そのお母さんが、
アパートに住む費用を出してあげたそうです。
もちろん、後で田村君たちがちゃんと返したそうなんですけどね。

そして、他にも

 「なんとかしてこの3人を救いたい」

と、協力してくれる人がたくさんいたそうです。

なんで、みんなそんなに優しいんでしょうか。

なんで、みんな「何とかして救いたい」
と思ってくれたんでしょうか。

…気になりますよね。

そのお母さんのメッセージの中に、
こんな言葉がありました。

 「アパートの費用は私達が出しましたが、
  他にも、タムちん兄弟に協力しようと言う人が
  たくさんいたんです。

  それは、3人がとてもいい子達だったから。

  ハキハキと礼儀正しくて
  ご両親にきちんと育てられていることがわかるから、
  私達は、”みんなでなんとかしてやらなきゃ”
  という気になったんです。

  みんなが信じたとおり、当時、用立てしたお金は
  兄弟で少しずつ、しっかり返してくれました。

  お兄さんを中心に
  本当によく頑張りましたね。

  先日は、本を持ってわざわざ挨拶に来てくれてありがとう。
  他の、お世話になったかたがたにも
  挨拶にまわっているそうですね…」


(参考:「オジサンズ11」(日本テレビ) 2007年11月12日放送
 http://www.ntv.co.jp/ojisans11/past/071112.html)

私ね、この番組を見ていて、涙が出てきました。
…この世知辛い世の中、子どもが4人も5人も一緒だって
言ってくれる人なんて、なかなかいないですよ。

でもね、それをそうさせたのは、
この田村君の人間性ですよ。人間性。

なんとか、この田村君を救ってあげなきゃいけないと
そう思わせるような人間性だったんですね。

周りの人たちも、みんな応援してあげなきゃいけないと
思っていたんですよね。

田村君は、

 「いつも誰かに守られていた」

って言っていました。

そして、やっぱりその人間性を育てたのは
田村君の両親なんですね。

お父さんは、
「家族解散!」なんて言ってしまいましたから、
そこだけ聞いたら、
「ひどいお父さんだ」と思うかもしれないですけどね、
そうじゃないんですよ。

田村君は、そのお父さんのことを
まったく恨んでいないんです。まったく。

それはね、
お父さんがやってきたことを
ちゃんと見ているからなんです。

最後の最後に、
お父さんが「解散」と言った気持ちも
わかるって言っているんです。

お母さんは小さい頃に亡くなってしまったんですが、
お母さんとお父さんの育て方というか、人間性が、
彼にちゃんと入っていたんだと思うんですね。

だから彼は、
「解散」なんて言ったお父さんに対しても
ものすごく感謝しているんです。
今まで育ててもらったって。
恨み言なんて一言も言わないんです。

そういう人間性なんですよ。


…私は、こう思うんです。

困ったときに、周りの人に

 「アイツ、助けてやらなきゃ」

と思ってもらえるような人間性を

自分の子供にも
身につけさせてあげなきゃいけないな、と
そんな風に思うんです。

間違っても

 「困ったことに、ならないようにする」とか
 「困ったことが起こらないようにする」んじゃ

ないんですよ。

親っていうのは、子どものことが心配だから、
子どもが困らないようにと
あれこれ手を出したり、口出ししたりして、

失敗しないように、
先生に怒られないようにと
助けてしまうことってありますよね。

でも、それって、
子どもの「学習する機会」を奪っていることになるんですよ。
「失敗するチャンス」を奪っていることになるんですよ。

失敗から学ぶことは
本当に多いですからね。

でもね、将来、
困ったことって言うのは、
必ず起きるんです。
間違いなく。

今まで、親が手を出して、
失敗しないように失敗しないようにと
守ってきた子どもが

いざ自立して「困ったこと」に直面した時に、
どうやって
それを解決できるんですか。

ですから、
親としては、
子どもが困った時に、
本人が自分の力でなんとか考えられるようにしたり、

周りの人が「アイツ、なんとかしてやらなきゃいけない」
と思えるような、
そんな人間性を身につけさせてあげなくちゃいけないなぁ…
…と思います。私は。


<次回に続く>


━━━━━━━━━━━━━ 
■ 私が読んだ本コーナー 
━━━━━━━━━━━━━

今日は、志賀内泰弘さんの
「みんなで探したちょっといい話」(かんき出版)です。
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4761265922/mag12-22/ref=nosim/

志賀内泰弘さんは、「プチ紳士を探せ!運動」をしています。
 http://www.giveandgive.com/petitshinshi_campaign.htm

プチ紳士を探せ!運動は、 
 
 「ゆっくりでいい。
   一歩ずつでいい。

   自分のできる範囲でいいから、
   周りのことを思いやる世の中を作ろう 」

を理念に、

 「ギブ&ギブ(見返りを期待せずに与える)を行っている
  『プチ紳士・プチ淑女』を探しましょう!

  そして、『プチ紳士・プチ淑女』を称えるとともに、
  自分にもできることからマネをして、
  思いやりでいっぱいの世の中をつくろう」

という運動です。

堅苦しく考えなくていいんです。
身の回りにある、小さな親切…

 「人ごみでお金を落としたら周りの人が拾ってくれた」

 「両手がふさがっている時、ドアを開けてくれた」

 「トイレのスリッパを誰かが揃えておいてくれた」

 「エレベーターに乗る時、
  中の人が『開』ボタンを押していてくれた」

そんなことをされたら嬉しくて、
自然と、

 「今度は自分がしてあげよう!」

という気持ちになりますよね。(^-^*)

(参考:「ギブ&ギブで上手くゆく 2006年」志賀内泰弘
  http://giveandgive.shop-pro.jp/?pid=2523003)

その活動の一つとして、
月刊「プチ紳士からの手紙」を発行されています。
 http://giveandgive.shop-pro.jp/?pid=5948489

私も定期購読させていただいているのですが、
毎月毎月、いい話が載ってくるんです。


そして、今日ご紹介する
「みんなで探したちょっといい話」(かんき出版)

には、その月刊「プチ紳士からの手紙」の中に
掲載されている、心温まるお話も含め、
本当に「いい話」ばかりが集められているのです。


そして…実は、今月の「プチ紳士からの手紙」に、
なんと!!
志賀内さんが、私の話を載せてくださったのです!!
…もう、ありがたいやら恥ずかしいやら…(^-^*)

さらにありがたいことに、
「みんなで探したちょっといい話」(かんき出版)
にも掲載してくださったのです!!

恥ずかしいなどと言いいながら、
せっかくなので、
掲載しようと思います…(*^-^;)


----------


  かけた情けは水に流せ

長野県上田市の比田井美恵さんから届いた、
お父さんの忘れられない「言葉」についてのお話です。

比田井さんがまだ独身で両親と同居していた頃の話です。
ある年の12月29日夕方6時過ぎ、
一本の電話がかかってきました。

相手は以前、勤めていたことのある
神奈川県の会社の同僚2人でした。

「今日、長野県に来てスキーをしていたんだけど、
 帰ろうと思ったら車が全く動かない。
 猛吹雪で、周りにはもう誰もいない。
 助けてほしい」

とのことでした。

さっそく、手当たり次第に
自動車修理屋さんに電話をしましたが、
年末の夕食時ということもあり、
なかなか引き受けてくれませんでした。

そんななか、
比田井さんのお父さんが頼み込んでくれたおかげで、
一軒の修理屋さんが、40キロ離れたスキー場まで
行ってくださることになりました。

横殴りの猛吹雪の中、
2時間かけてスキー場までたどり着きました。
その修理屋さんは、
比田井さんら3人を
あたたかい車の中で待機するよう言い残し、
雪まみれになりながら、必死で修理をしてくれたのです。

しかし、なかなか車は直りません。
やむなく比田井さんの家まで
いったん牽引することになり、
またしても猛吹雪の中を引き返しました。

やっとの思いで自宅にたどり着いたのが夜中の2時。

もうクタクタです。
ドアを開けて驚きました。

いつもなら、どんなに遅くても
夜10時にはグーグー寝ている両親が、
笑顔で迎えてくれたのです。

 「お帰り! お疲れさま! さぁ、早く中に…」

あたためられた部屋にはごちそうの山。
さらに、お客さんのためにお風呂と布団が準備してありました。

元同僚の2人は、
疲れ果てて倒れこむように眠り、
翌日は修理を終えた車で無事に帰っていきました。

ところが、待てど暮らせど何日経っても、
「無事着きました」の連絡がありません。

彼女は、両親に申し訳なくて言いました。

 「お父さん、ごめんね。
  あんなによくしてくれたのに、
  何も連絡してこないような友達で…」

お父さんは、にこやかにいいました。

 「”かけた情けは水に流せ。
   受けた恩は石に刻め”
  という言葉があるだろう。

  人に何かしてあげたからといって、
  お父さんは何も見返りを期待していないから、
  いいんだよ」

この言葉を聞いて、自分が恥ずかしくなったといいます。
なんて心が狭かったのだろうかと。

「見返りを期待しない」の言葉に、
父がとても格好よく見えた瞬間でした。

このときのお父さんの言葉と表情が、
今でも忘れられないそうです。


「親から子へと受け継がれていく大切な心がある。」


(「みんなで探したちょっといい話」(かんき出版)より)

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…全29話が掲載されているのですが、
ホロッとするようないいお話がたくさん。

私が愛読しているメルマガ
【心の糧】http://archive.mag2.com/0000141254/index.html
の中井俊已さんのお話も載っています。


「みんなで探したちょっといい話」(著:志賀内泰弘 かんき出版)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4761265922/mag12-22/ref=nosim/


志賀内さんは、他にもいくつも本を出されています。

 「いい話―こころに一滴、たちまちさわやか」志賀内泰弘
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4890082611/mag12-22/ref=nosim/

 「元気がでてくる『いい話』」志賀内泰弘
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4766207939/mag12-22/ref=nosim/

 「タテ型人脈のすすめ」志賀内泰弘
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4797327022/mag12-22/ref=nosim/


以前のメルマガでも、志賀内さんのことを紹介したことがありました。

志賀内さんが中日新聞に連載しているコラム、
「ほろほろ通信」からの「いい話」です。
今、読み返しても、やっぱりいい話です。
良ければ見てみてくださいね!

「編集後記」「私が読んだ本コーナー」
ともに志賀内さんが登場しています!^^

http://archive.mag2.com/0000199548/20071117153835000.html?start=20

━━━━━━━━━━━━━ 
■ プレゼントコーナー! 
━━━━━━━━━━━━━

今回、月刊誌「プチ紳士からの手紙」と、
「みんなで探したちょっといい話」
に、私のことが掲載された記念として、

志賀内泰弘さんが、
このメルマガ読者のために、
特別に!!!
プレゼントをしてくださることになりました!

なんと、

1.月刊誌「プチ紳士からの手紙」4月号(250円)

 (私の話を掲載していただいた号です。
  少し詳しく掲載されています)

2.冊子「見えないものに価値がある」(500円)

 http://giveandgive.shop-pro.jp/?pid=2523248

をセットで!!!

しかもしかも、しかもしかも!!!

  30名様!!!

です!
志賀内さん、太っ腹です!
ありがとうございます!

と言うことで、
ご応募される方は、

このメールに返信してください。

件名を「プレゼント希望」に変えて、

 1.お名前
 2.郵便番号
 3.ご住所

をご記入くださいね!

4月15日(水)までにご応募ください。
こ応募お待ちしています!(o^-^o)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 比田井和孝講演会 in 東京 &
   講演DVD発売のお知らせ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月19日(日)、東京秋葉原の
デジタルハリウッド大学で、
比田井和孝の講演会が行われます。
しかも、90分×2講演です!!!

 第一講座「何のために働くのか」

 第二講座「与える者は与えられる」

さらに、
第一講座「何のために働くのか」は、
DVD化されて、7月に販売になる予定です!

DVDは、
TSUTAYAグループ全店
(なんと、全国1,300店舗もあるんですってよ!)
で、レンタル&販売される予定です。
ツタヤDVDレンタル部門の「ビジネスカレッジ」コーナーです。

このコーナーって、中谷彰宏さんなど、
錚々たるメンバーのが並んでいるんですよ〜!

http://okane.tol-blog.com/archives/20090326-1.html

そのお仲間に入れていただけるなんて…恐縮です!
比田井和孝、張り切ってお話させていただきます!

…と言うことで、詳細です。

1.日時

  2009 年 4 月 19 日(日) 13:00〜17:00
  (開場 12:30 途中休憩あり)
      第一部 「何のために働くのか?」(90分)
      第二部 「与える者は与えられる」(90分)

2.会場

   デジタルハリウッド大学メインキャンパス (秋葉原ダイビル7階)
   〒 101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7F

3.定員 70 名(定員になり次第、募集受付を締め切ります)

4.受講料  無料

5.主催  TSUTAYAビジネスカレッジ/デジタルハリウッド株式会社

6.お申込み方法 下記ホームページよりお申込ください。

  http://bc.rentrak.co.jp/kokoro/


…定員70名。続々とお申込があるようです。
定員になる前に、お早めにお申込ください!
デジタルハリウッドさんの素晴らしい設備、
素晴らしいスタッフのみなさんに囲まれてお話ができることを
比田井和孝も楽しみにしているようです。

合計3時間も話させていただくのは初めてです!
無料ですのでぜひどうぞ!(^-^*)


━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おもラジ最終回のお知らせ…
━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、今まで3年半、
毎月みなさんにお楽しみいただきました、

 「ネットで見られる比田井和孝の動画」、
 「おもしろラジオジャパン」の

最終回の収録が終わりました。

…比田井和孝は、
毎月とても楽しみにしていただけに
ものすごく残念なようですが、

…この間、状況もいろいろと変わりました。

この3年半の間に、


 メルマガが出て、
 (最初はたった19名の読者からのスタートでした)

 メルマガをまとめた無料冊子、
 「私が一番受けたい授業」が17,000部配布され、

 「私が一番受けたいココロの授業」が出版され、

 比田井和孝も全国各地から講演に呼ばれるようになり、

 (この2週間だけでも、岡山、東京(2回)、横浜、
  新潟、長野(2回)と目白押しです。ありがたいことです)

 FM長野でラジオ番組も始まり、

 もうすぐ授業がDVD化される…


と、ネット以外でも、
みなさんの前でお話をさせていただいたり、
思いを伝えさせていただく機会が増えました。

そこで、今回の「おもラジ最終回」となったわけです。
おもラジさんには、
大変大変お世話になりました!

特に、私達のわがままから、
最初からず〜っと司会をしてくださっていた
溝口さんには、お礼の言葉もありません。感謝です!

「なにそれ!? 見たことなかった!!」
…と言う人は、ぜひ!
今からでも見てみてくださいね!

http://www.omoraji.com/uejobi.shtml

…最終回がアップされるのは、4月16日(木)、
その日までは、今までの3年半の動画を全て観ることができます。
あの佐藤芳直さんの貴重な動画もありますよ!

4月16日(木)を過ぎると、
1年以上前のものは見れなくなるそうです。

今のうちにどうぞ!(^-^*)

http://www.omoraji.com/uejobi.shtml


━━━━━━━ 
■ 編集後記 
━━━━━━━

■さて、4月です!

みなさんは、何か新しいことを始めましたか?

新年度が始まると
自然と「よし! 頑張ろう!」
という気になりますよね〜。

「今年こそは毎日○○をしよう!」と
決心したくなりますよね。


「7つの習慣 小学校実践記〈2〉」の中で、渡邉 尚久先生が、

「習慣」について書かれていました。

  習慣は『しないと気持ちが悪いもの』。

  新しい習慣は、最初は
  今までしなかったことだから
  『することが気持ちが悪い』が、

  習慣になるまで
  頑張って意識して続けると
  今度は逆に
  『しないと気持ちが悪いもの』になってくる。

  そうなると、その新しい習慣が
  自分の習慣として身につき、
  意識しないで実行できるようになる。

  そして、意識して続ける期間は
  まずは7日間。
  7日続けられればまずOK。

  そして、3週間続けられれば
  もうそれは自分の習慣として身についている


とのことでした。

(ごめんなさい、今手元に書籍がないので
 実際の言葉とは違いますが…)

(「7つの習慣 小学校実践記〈2〉」著:渡邉 尚久 キングベアー出版
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4906638503/mag12-22/ref=nosim/ )


この言葉にはずいぶん勇気付けられたものです。

そして、今年…
私の中では奇跡とも言える
新しい習慣が身につきつつあります!


一つ目は「早起き」。

今は大体6時に起きています。
本当は5時半目標なのですが、
それでも以前よりは、
ずいぶん早くなりました!

少なくとも5時半前には目が覚めるようになりました!
5時半起床が身につくのも近いかも!?


二つ目は「靴みがき」。

今までもしていたのですが、
毎日キュッキュというところまで行かず、
「簡易式靴磨き」でチャッチャッと
すませてしまうことが多かったのです…^_^;

(あぁ〜…バラしてしまった…恥ずかしい)

これじゃイカンと、
ちゃんと靴クリームを塗って、
力を入れて
キュッキュとするようにしました。

やっぱり気持ちがいいです!


両方とも、
まだ3週間は経っていないので、
もう少し頑張って、
自分の習慣にしていきたいと思います。

みなさんも

「この4月から、これを始めました!」
「私には実はこんな習慣があるんです!」

というものがあれば
ぜひ教えてくださいね!

そして一緒に良い習慣を身につけましょう!^^


━━━━━━━━━
■ 余談ですが…
━━━━━━━━━

寛太もやっと年中さん。
女の子のお友達にもいろんな言葉を教えてもらうようです。

私が花柄の洋服を着ていたりすると、

 「お母さん(のお洋服)、かわいい〜!」

キラキラ光るネックレスをしていたりすると、

 「お母さん(のネックレス)、きれい!」

と、嬉しい言葉をかけてくれるんです!

私が喜ぶと、寛太も嬉しいようで、

 「お母さん、かわいい!」
 「お母さん、きれい!」

を連発してくれます。私は一人、ご満悦〜…(^-^*)

----------

私達は、週末よく温泉に行きます。
露天風呂に入ると、よく男風呂から寛太の
「おかぁさ〜ん!」の声が聞こえます。

もちろん「なぁに〜!!」と返すのですが、
常に私が女風呂の露天にいるとは限りません。

ダンナに聞いた話です。
先日、寛太がいつものように
「おかぁさ〜ん!」と叫んだところ、返ってきた言葉は

 「なぁに〜! こうちゃん!」

…どうやら、間違えられたようです。(-_-;)

ところが、寛太はお父さんに
「間違えてるよねぇ〜!」などと言いながら、
調子に乗ってまた

 「お母さん〜!」「お母さん〜!」と連呼。

 「こうちゃん〜!こうちゃん!」と応えるお母さん…

あぁ〜…こうちゃんのお母さん、ごめんなさい!!

----------

以来、寛太は、露天風呂では、
間違えのないように呼び方を考えたようです。

この個人情報に敏感になっているご時勢にもかかわらず、

 「比田井美恵さ〜ん!」と来るんです。(^_^;)

いやぁ、フルネーム呼ばれたら、
もちろん返事しないわけには行きません。

「なぁに〜! 比田井寛太くん!」

…名前で呼んでもらったのが嬉しかったのか、
寛太の得意の連発が始まりました。

 「おかぁさん、かわいい!」
 「おかぁさん、きれい!!」
 「おかぁさん、か〜わぁ〜い〜いぃ!!!」

…えぇえぇ、嬉しいですとも!
でもね、寛太、露天風呂は一人じゃないのよ〜…

一糸まとわぬ状態で、もちろんすっぴんの私…
そして、聞こえないフリ、見てみぬフリをする
おばさん、お姉さんたち…

あぁ〜…せめて、

 「息子さんですか〜?…かわいいですねぇ^-^」

とでも言って、一緒に笑ってくれれば救われるものを…。
一人、苦笑するしかない私…。

子供が言葉を覚えるって恐ろしいことだったんですね〜^^;

気をつけなきゃ…。
恐ろしやぁ〜…恐ろしやぁ〜…


ハイ、今日も長々と失礼しました!
最後までありがとうございました!(o^-^o)


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 タイトル:私が一番受けたい授業
 ID:0000199548


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    【 私が一番受けたいココロの授業 】
 
      ──すべては学生のために。── 
  上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 
  〒386-8691  長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 

   比田井美恵  メール mail●uejobi.ac.jp 
  (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい)
 
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