2009/02/01
【ココロの授業】第55号 ピンチもチャンスも「あり方」次第
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 4,434 部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2009.1.31 第55号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ★(^o^) おかげ様で、11刷ができあがりました!(^-^)/ (^-^) ありがとうございます! (^o^)/ 「私が一番受けたいココロの授業」 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」 と思われるような人になるために 大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■実践編2 ウエジョビガイダンス・面接道 その2 (「就職活動にも 普段のあり方、生き方、考え方が出る」 という内容で話が進んでいます) さて、ウエジョビの卒業生の話をします。 楢原君、という学生なのですが、 平成7年の3月に情報処理科を卒業しています。 でですね、長野県内の企業に就職したんです。 その後、彼は、 「トレンドマイクロ社」に就職をしました。 トレンドマイクロ社と言えば、 「ウィルスバスター」というソフトで有名ですが、 外資系の会社で、セキュリティ関連の事業では、 世界でもトップクラスと言えると思います。 そんな会社に中途採用されたんですよ。 スゴイですよね。 その後、さらに大きな会社、 「シスコシステムズ」社に転職をしました。 これも、外資系の会社で、 ネットワーク関連では、まさに世界トップと言える、 本当に大きな会社です。 外資系、と言えば、よく 「実力重視」と言われています。 経験も実力もあって、 自分のことをちゃんとアピールできる人でないと なかなか就職できないですし、 入社してからも、 自分の力でバリバリ進めて行かないと とてもシビアに評価されてしまう…なんて 聞いたことがあります。 厳しい社会なんですよ。 さて、そんなスゴイ会社に、 なぜ彼は就職できたのか、 という話をしましょう。 彼は、情報処理科を卒業したものの、 実は、最初、コンピュータとは関係のない会社に 就職をしました。 でも、 「いつかやっぱり情報処理の世界で仕事をしたい」 と思っていたんでしょうね。 たまたま、インターネットで トレンドマイクロ社が求人していたのを見つけて 応募したそうです。 筆記試験は通ったんですって。 そして、いよいよ面接試験です。 その日は二次試験と三次試験をやる、 と言われていたそうなんですね。 つまり、二次試験の面接が通れば、 三次試験は最終面接、 ということだったらしいんです。 ところが、なんと当日、 「日本列島台風直撃」ですよ。 しかも、ものすごく大きな台風で、 新幹線も、その他の電車も 軒並み「運休」です。 まさに、都市の機能が麻痺してしまった日で、 会社も臨時休業にしたところが多かったようです。 楢原君は、当時こちら(長野県上田市の近く) に住んでいました。 試験は東京ですから、 新幹線で行こうと思っていたんですね。 でもね、前日ニュースを見たら、 大変なことになっているわけですよ。 新幹線も止まっているわけですよ。 これはまずいと思って、 車で行こうと思っていたんですって。 当日、夜中3時くらいに起きてニュースを見たら、 もう高速道路の 長野自動車道や中央道も通行止めで、 一般道で行こうと思ったら、 ここから関東の方に抜ける「碓氷峠」が通行止め。 新幹線もダメ、 高速道路もダメ、 一般道もダメ …こういう状況です。 みなさんなら、どうしますか。 多分ね、普通ならここであきらめて、 会社に電話すると思うんですね。 「こういう状況で、 とても行くことができません。 申し訳ないのですが、 日時を変更していただけませんか」 って。 私でも、多分そうしたと思います。 企業の人も、この状況をわかっていますから、 「あぁ、それは無理でしょう。 当然ですよ。 別の日に変えましょう」 って言ってくれると思うんですね。 でもね、彼はそうしなかったんです。 さて、どうしたでしょうか。 彼は車に乗ったんです。 そして、なんと新潟に向かいます。 その時、台風は太平洋側に来ていましたから、 長野から新潟までと、 新潟から関東への高速道路は まだ通行止めになっていなかったんですね。 そこで、 上田から新潟に向かっていって、 長岡市から関東自動車道で東京に向かう、 というルートを考えたんです。 もう、すぐに出発です。 普通に上田から東京まで行けば 180キロくらいなのですが、 新潟周りで行くと、 400キロくらいあったそうです。 倍以上ですよね。 でもね、もうとにかく急いで車を走らせたそうです。 雨がザンザン降りの中ですよ。 途中、休憩でサービスエリアに寄ると、 もう、自分が通ってきたところが ドンドンドンドン通行止め、通行止めって 来ているんですって。 台風に追いかけられているんですよ。 もう、必死で、なんとか、 命からがら東京にたどり着いたそうです。 そしたら、 都内もすごいことになっていたんですって。 木とか看板とか、そこらじゅうに落ちていて、 人なんて全然歩いていないんですって。 そんな状況の中、 会社に行って、 面接試験を受けたそうです。 涼しい顔して 普通に受けたそうですよ。 もう、そうするとね、 面接官が驚いて聞くわけですよ。 「この状況で、 いったいどうやって来たの?」って。 楢原君は、 「これこれこういう状況で… 無事に来れてよかったです」 なんて話をしたそうです。 この時の面接試験、 仕事の話、一切しなかったそうです。 一発合格ですよ。 私が試験官でも、 間違いなく採用したと思います。 こんな状況ですから、 普通だったら、電話をして、 「これこれこういう状況で、 行くのは無理なんです」 って言うでしょう。 確かに無理ですよ。 でも、彼は、 そんな中、来たんですよ。 あのね、仕事って、 「無理だ」と思えること一杯あるんですよ。 「不可能だ」と思えること、たくさんあるんですよ。 でもね、彼は、 そんな、一見、無理だと思えるようなことに対して、 すぐに 「これは、こういう理由でできません。無理です」 なんて言わないと思うんですよ。 逆に、 「どうしたら、こんな無理と思えるような状況を 打開することができるか」 「どうしたら、 この不可能を可能にできるんだろうか」と 真剣に考えて、 …考えるだけじゃなくて 行動できる人なんですよ。 会社としては、 そういう人、欲しいじゃないですか。 もう、のどから手が出るくらい欲しいですね。 こういう人なんですよ。 「何としてでも、うちに入社して欲しい」 って思うのは。 でも、そういう人って少ないんですよ。 難しい仕事や、 新しい事をするように言われた時って、 「無理です」って言ってしまう人や できない理由ばかりを考えてしまう人が ものすごく多いんです。 みなさんも、友達や先生に言ったことないですか。 「そんなの無理」 「無理、無理」 「ありえない」 …って。 よく、すぐに 「無理」って言う人っていますよね。 その言葉って、仕事の上では、 絶対に言ってほしくない言葉ですね。 そんなね、無理な理由なんて いくらでも挙げられるんですよ。 私がこの授業をやっていることだって、 始める前、 「いやいや、そんな説教話、 イマドキの若い子は聞かないですよ。 無理ですよ」 って言ってしまえば、 この授業はなかったわけですよね。 最初は、みんながちゃんと聞いてくれるのか、 不安でした。 どうなるんだろうって思っていました。 でもね、みんなのために… みんなの本当の幸せのためには 絶対伝えなきゃいけないと。 …自分がやらなきゃどうするんだ! って思って、思い切って始めました。 そしたらね、 みんな一生懸命聞いてくれているじゃないですか。 みんなドンドン変わっていくじゃないですか。 やってみなきゃわからないですね。 なんだってそうですよ。 …と言うことで、 彼の生き方から そういうことを学んでほしいな。 そういう生き方を学んでほしいと、 そんな風に思っています。 彼はね、インタビューの最後に 「いやぁ、あの台風、ラッキーでした」 って言っているんですよ。 確かに彼にとってはラッキーだったかもしれません。 でもね、別の人からしたら、 台風だったから電話して日を変えてもらって それで受けに行ったけど、 もう楢原君が合格してしまっているわけだから、 その分、1名分は不合格になるわけですよね。 「あの台風の日に来てくれた人に 内定を出したから、もう採用しません」 ってことになっていたかもしれません。 そうすると、その人からすれば、 「あの日、台風さえ来ていなければ…」 となるわけです。 多分、 「あの台風のせいで受験できなくて おれは不合格になった。 あの台風のせいだ…」 となるわけです。 不思議ですよね。 同じ台風ですよ。 だから、 台風がいけないわけじゃないんですよ。 なんでもそうです。 周りの状況がいけないわけじゃないんですよ。 考え方ひとつなんです。 行動ひとつなんです。 同じ出来事でも、 みんなの考え方、行動、心のあり方次第で、 ラッキーにもなるし、 アンラッキーにもなるんです。 みんなのあり方そのもので、 「ピンチはチャンス」になるんですよ。 楢原君は、みんなの先輩です。 ウエジョビの卒業生です。 だから、みんなにもできるはずです。 いや、台風の中、行けってわけじゃないですよ。 何かトラブルがあった時… 一見無理だと思えるようなことが起こった時に、 「なんとかできないか?」って考えようとする、 そういう姿勢が大事だって言っているんです。 心ですよ。 彼のあり方ですよ。 それをちゃんと認めてもらったという そういう話です。 彼は、 トレンドマイクロに就職できただけでもスゴイのに、 さらに大きなシスコシステムズに転職するくらいですから、 きっと、いい仕事をしているに違いありません。 会社で、業績をあげた人を表彰する制度があるそうなんですが、 そこで日本の中から選ばれて、 アメリカのどこかのリゾート地で行われた表彰式に行ってきた、 なんて言っていました。 彼はね、そんなにいい仕事をしているんですが、 話を聞いていると、とても謙虚で誠実なんですよ。 後から入ってきた、自分よりずっと若い後輩にも、 「これわからないから教えて」って 素直に言えるんですって。 後輩からいろんな事を学んでいるって言ってました。 謙虚ですね。 でも、こういう部分が 彼にいい仕事をさせるんでしょうね。 彼のあり方、本当に勉強になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 私達がこれから参加するセミナー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月は、比田井和孝も一緒に、 東京で二つほどセミナー(講演会)に参加します。 両方とも、とても興味深いセミナーなので、 もし良ければ、一緒に受講してみませんか。 申込みされた方は、 ぜひ、私にメールをください。 会場でご挨拶できたら嬉しいですね。(^-^*) ■2月3日(火) 喜多川泰さん、佐藤芳直さんの講演会 佐藤芳直さんの会社、 S・Yワークス主催の「百年企業サークル」の 企画です。 あの、「賢者の書」の喜多川泰さんのお話が聞けます!! しかも、佐藤芳直さんのお話も生で聞けるんですよ! もう、かなり前から楽しみにしていました! ・月日 2月3日(火) ・スケジュール 13:30〜15:00 (株)S・Yワークス 代表取締役 佐藤 芳直 15:15〜16:45 特別講演 喜多川 泰氏 17:00〜17:30 まとめ講座 (株)S・Yワークス 代表取締役 佐藤 芳直 ・場所 ベルサール三田 (東京都、三田駅、田町駅 近く) ・受講料 27,300円 ↓詳細はこちら! http://www.syw.jp/seminar/2009/0203/tokyo.html …11月22日の喜多川さんのお話を思い出しています。 本当にいいお話でした。 考え方が…切り口が、私とはまったく違うんですね。 まさに「目からウロコ」。 さすが、「君と会えたから…」や「賢者の書」を書いた人だと あらためて納得できるようなおはなしでした。 11月22日の時は、 「せっかく喜多川さんのお話が聞けるチャンスなのに、 残念ながら行けません…(涙)」 というメールをいくつかいただきました。 今度は都合が合うといいですね!^^ 喜多川さんのことを知りたい、という方は、 ↓こちらのメルマガの、 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 比田井和孝講演会のお知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━━ を見てみてくださいね。 http://archive.mag2.com/0000199548/20081102120518000.html ■2月15日(日) 講師サミット2009 〜日本を元気にする! 講師・教師のイベント〜 木下晴弘さん、福島正伸さん、須子はるかさんなど、 いろんな分野で活躍されている方が たくさん集まります! 単に講演を聴く、というだけではなく、 みんなが参加できるような企画もあるようです。 昨年も300名以上の方が集まり、大盛況だったようです。 私達は今回初めての参加で、とても楽しみにしています。 ・月日 2月15日(日) ・スケジュール 13:00〜 オープニング 〜みんなでアイスブレイク〜 13:20〜 特別講演: 「挑戦」 インサイトラーニング株式会社代表取締役: 箱田 忠昭氏 14:15〜 パネルディスカッション: 「講師にカリスマは必要か?!〜すぐれた講師の資質とは〜」 15:30〜 講師のための分科会 木下晴弘氏、大串亜由美氏、佐藤伝氏、福島正伸氏、 マツダミヒロ氏、他全20名 17:15〜 シークレット企画 18:30〜19:30 ネットワーキングパーティー ・場所 イベントスペースEBiS303 (東京都、恵比寿駅 近く) ・受講料 15,000円(レギュラーチケット) …なんですが、 実は、このイベントの立役者、須子はるか氏は、 このメルマガの読者なんですって!!! ということで、このメルマガの読者は 特別に、13,000円でOKだそうです!! お申込みフォームの、一番下の蘭に、 「私が一番受けたいココロの授業」の読者です! 割引価格でお願いします! …と記入してくださいね! (須子さん、ありがとう!!(^o^*)) 講師サミットということで、 「どんな風にして みなさんに思いを伝えたら良いか」 というお話が聴けるのではないかと楽しみにしています。 「やり方」の部分だけではなく、 きっと、「あり方」のお話がたくさん聞けるんじゃないかと 楽しみにしているんです。 と言うのも、 私自身、「伝える」ことが あまり得意じゃないからなんです。 文章で伝えるのはまだ好きなのですが、 人前でお話をするのは、 どちらかと言うと「苦手」です。 ありがたいことに、 結婚式でスピーチを頼まれたり、 仕事の上でもお話をする機会を いただくことがあるのですが、 なかなか自分で納得いくようなお話ができません。 緊張してしまうんですね。 きっと、 「うまく話したい」 「いい話をしたい」 という、思いがあるからなんだと思います。 …つまり、カッコつけたいんですね。きっと。 最近、それでも、結婚式では 楽にお話できるようになりました。 「結婚式の主役は新郎新婦。 私は引き立て役なんだから、 二人がよく思ってもらえるような話をすればいいんだ」 と考えられるようになったからなんです。 仕事上でも、もう少し楽に話せるようになれば いいんですが…まだまだです。 この講師サミットが自分にとって 何かいいきっかけになればいいなと楽しみにしています。 と言うことで、 2月15日の詳細はこちらです。 ↓ http://www.koushi-ryoku.jp/event/summit2009.htm なんだか、講師のみなさんの笑顔を見ているだけで、 元気になってきますね!(o^-^o) ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 比田井和孝講演会& ウエジョビ主催のイベント ━━━━━━━━━━━━━━━ ■2月19日(木)長野県東御市 比田井和孝講演会 主催:東御市教育委員会・東御市青少年育成市民会議 「すべては子どもたちの幸せのために」 ・月日 2月19日(木) ・スケジュール 19:00〜20:30 比田井和孝講演会 ・場所 東御市中央公民館 3階 ・入場無料 ↓詳細はこちら。 http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php ■3月1日(日)ウエジョビ 卒研グランプリ ・月日 3月1日(日)13:15〜16:30 (出入り自由。途中入場・退出可) ・場所 上田市民会館 ・入場無料 ウエジョビの学びの集大成。 ウエジョビの卒研は、ちょっと違います。 単に、研究して発表すれば良い、 ということではないんです。 思いが違います。 深さが違います。 だからドラマがあるんです。 だから泣けるんです。 私は、毎年卒研グランプリで泣いてしまいます。 学生達の真剣さが伝わってくるから…。 学生達の成長が嬉しいから…。 学生達が凛として発表する姿… まぶしく見えます。 ↓卒研グランプリに関して、 このメルマガの編集後記で書いています。 http://archive.mag2.com/0000199548/20070630193354000.html?start=20 ↓卒研グランプリ詳細はこちら! http://www.uejobi.ac.jp/gp.php 気軽に来て下さいね!(^-^*) ■4月8日(水) 佐藤芳直さん講演会 ウエジョビの入学式恒例の 佐藤芳直さん特別講演会です。 ・月日 4月8日(水) ・時間 11:00〜12:30 ・場所 上田市民会館 ・入場無料 佐藤芳直さんと言えば、 この「ココロの授業」の地盤を作ってくださった方です。 比田井和孝にとってはまさにメンターです。 (メンター…良き指導者、助言者。 自分の進むべき方向を 明確に示してくれる人) 時期的にも、内容的にも、 ちょうど「新入社員研修」にも最適です! しかも、無料です!! 会場もとっても広いので、 会社単位で来てもらっても大丈夫です。 ぜひ予定しておいて下さいね。 ■7月11日(土) 木下晴弘先生&比田井和孝講演会 上田市民会館にて。 入場無料。 ボチボチ来年度の行事計画などを たてる方が多いと思います。 ぜひ計画に入れておいてください!! こちらも無料です!!^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ たくさんの方が「ココロの授業」を 紹介してくださいました! その7 ありがとうございます!!(^o^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なんとなんと!! 私が愛読しているメルマガ、 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 の、2008年総合ランキングで、 「私が一番受けたいココロの授業」が、 第一位!!! となりました!! めちゃくゃ! 嬉しいです!!! だって、このメルマガでは毎日毎日1冊ずつ、 すばらしい本ばかり紹介してくださるんですよ! その中での年間1位ですよ!! もう、本当に嬉しいです!! しかも、なんと、この 「一日一冊」のメルマガを読んで、 299人もの方が、私の本を買ってくださったなんて… ありがたすぎます!! 感激です!! http://archive.mag2.com/0000094236/20081231122000000.html?start=20 ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ 前回のメルマガで、 海外での心臓移植を目指している 7歳の男の子、 山下夏君の募金について、お願いをしました。 たくさんの方から、 「ささやかながら募金をしました」 「メルマガで紹介しました」 というご連絡をいただきました。 きっと、特にメールを下さらない方の中にも、 ご協力してくださった方がたくさんいらっしゃったことと思います。 また、私が知らなかったような いろんな知識や医療現場の事を 丁寧に教えてくださった方もいらっしゃいました。 ありがとうございました! そして、お蔭様で、つい先日、 目標額の1億8,000万円に到達し、 2月6日に渡米が決まったとのお知らせをいただきました!! http://www7.plala.or.jp/natsukun/ 本当にありがとうございます。 なんて言うか…感激することばかりでした。 会ったこともない、夏君のために、 みんなとても優しくて…。 学校でも、受付前に募金箱を設置したのですが、 学生達も、受付を通るたびに、 「チャリーン…チャリーン…」と さりげなく募金してくれるんです。 特に男子学生は、 なんだか恥ずかしそうにサッと入れて、 知らん顔して立ち去ってみたり、 照れて少し赤くなっていたりして…。 みんな優しいなぁ… って、心があったかくなりました。(^-^*) 本当にありがとうございます。 ウエジョビに直接現金で集まってきた分として、 202,723円をお送りすることができました。 あとは、無事手術が成功して、 夏君が元気に帰国して、 健やかに成長することを願うだけです。 ありがとうございました。 心から感謝です!! ━━━━━━━━━ ■ 余談ですが… ━━━━━━━━━ 寛太を保育園に迎えに行くのは私の役目。 お友達とバイバイする時の寛太の決まり文句は 「バイバ〜イ!! また遊んでね〜!!」 です。 何度も何度も、大きな声で言っています。 もちろん、お友達も同じように返してくれます。 仕事帰りに急いで迎えに行って、 ホッとできるひと時です。(^-^*) (ここからは、食事中の方はごめんなさい) 数ヶ月前、寛太のトイレトレーニングも無事終了しました。 今では、大も小も一人でできますが、 特に、大の方が一人でできるようになるには 時間がかかりました。 やっと一人でできるようになった時、 彼はとても誇らしげでした。 自慢げに「見て見て!」と 呼びに来るのです。 もちろん、 「すごいね〜! 頑張ったね!」 と誉めてあげます。 ひとしきり見せて、満足した後、 彼は流しながら、 便器に向かって叫びます。 「ウ○チさん、 バイバ〜イ!! また遊んでね〜!!」 …本当に一緒に遊ぶのだけは 勘弁してほしいものです。^_^; …失礼しました。^^; ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【 私が一番受けたいココロの授業 】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 〒386-8691 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



