2008/12/08
【ココロの授業】第53号 目に見えない「あり方」が大事
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 4,126 部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2008.12.7 第53号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ★(^o^) おかげ様で、現在9刷、印刷中!(^-^)/ 発売4ヶ月にして3万5千部突破! (^-^) ありがとうございます! (^o^)/ 「私が一番受けたいココロの授業」 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ ★ おかげ様で、まぐまぐ大賞ノミネートされました!!(^o^)/ みなさんのおかげです!! ありがとうございます!!(嬉泣) 後半で、あらためて投票のお願いをしますので、 ぜひ清き一票(?)をお願いします!(^o^*) 「忙しいので、とりあえず今、投票するよ!」 …という方は こちらからお願いします。 本日、12月8日(月)18:00が〆切です。(^_^;) ↓「教育・研究」部門です。 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」 と思われるような人になるために 大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■実践編1 ウエジョビ履歴書道 その3 <前回の続き> (「人は誰でも、生まれてきたからには 何か役割を持って生まれてきている。 そして、人は働くことで その役割を果たす」 この言葉から、 「役割を見つけること」について の話が終わり、 いよいよ履歴書の具体的な書き方について 話が進んでいます。 ↓前回のバックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000199548/20081102120518000.html ) それでは、システムエンジニアを目指している 男子学生の履歴書です。 ---------- 「自分の性格 私は友人に、面倒見が良いと言われます。 勉強のことや、様々な悩みを相談されることがあります。 相手の考えを把握することは、 大変難しいことですが、 それでも役に立てればと 懸命に取り組むようにしています。」 ---------- 私は、この学生のことをよく知っています。 この子、勉強ができるんですよ。 でもね、間違っても、 「自分さえ勉強できて、資格が取れればいい」 なんていう、 そんな小さい考え方はしていないんです。 周りの人に本当に一生懸命に教えてあげるんですって。 自分の課題を終わらせてしまっても、 残って勉強している友達のために、 遅くまで一緒に残って教えているんですって。 担任の先生から聞きました。 毎日、夜8時まで残っているそうですよ。 すごいですよね。 人の相談事に、 「懸命に取り組んでいる」 って書いてありますよね。 私は人の相談事に、 彼の歳で、懸命に取り組んだ、なんてことは なかったかもしれません。 まぁ、「こうしたらいいんじゃないの〜??」 位のことは、言ったかもしれませんが…、 彼は、 喜んでもらえればと思って 懸命に取り組んでいるんですね。 まさに、そういう人なんです。 すごいなと思うんです。 そういう彼だから、 履歴書に書いてあることが生きてくるんですね。 彼の「あり方」と履歴書が一致しているから 説得力が出てくるんです。 面接官は、 もう、たくさんの人を面接していますから、 少し話を聞けばわかるんですよ。 書いてあることが本当かどうか。 上っ面だけ、いい言葉を並べて書いているのかどうか。 本物は、 奥が深いんです。 その人の立ち居振る舞いや、 その他の発言と合わせて、 全体を考えた上で その言葉が真実だと思えたら、 初めて、その言葉が生きてくるんです。 やっぱり、 普段が大事なんですね。 普段の「あり方」が大事なんですね。 以前、「営業マンのYさん」の話をしましたよね。 http://archive.mag2.com/0000199548/20071014172318000.html?start=20 いつも、 「お客さんに信頼してもらえるだろうか」 「商品を買ってもらえるだろうか」 「話を聞いてもらえるだろうか」 …なんて、もらうことばかりを考えていたYさんは、 全然仕事がうまく行かなかったんですね。 でも、ある時、 「自分はお客様に何を与えることができるんだろう?」 「何かお役に立てることや喜ばせることはないかな?」 って考えるようになったら、 活き活きと営業できるようになった、という話でしたよね。 みなさんは、さっきも言いましたけど、 「自分」という商品を売り込む営業マンです。 その時に、 「自分のこと、採用してもらえるだろうか」 「気に入ってもらえるだろうか」 とばかり考えていると、 その人からは 「もらえるだろうかオーラ」 しか出ないんです。 どうです? なんだか、不安げで、 ちょっとマイナスな感じがしませんか? だけども、 自分はその会社に行って、 何を与えることができるだろうか 何かお役に立てないだろうか と考えると、その人からは 「与えるオーラ」 が出るんです。 結局ね、 面接試験で合格するかしないかって、 「やり方」じゃないんですね。 その人の「あり方」なんです。 不思議ですよね。 「あり方」って、目に見えないですよね。 形じゃないんですよ。 でも、わかるんですよね。 「あり方」が出てくるんです。 普段のみなさんの行動から出てくるんです。 だから大事なんですね。普段が。 普段の「あり方」が大事なんですね。 ━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━ 私のメルマガでも何度もお話が出てきている 野口嘉則さんが 新刊「心眼力」を出されました。 その出版を記念して、 東京で野口さんの講演会が開かれました。 なんと、野口さんの講演会は4年ぶりだったそうです! もう、 「野口さんの話を聞きたい! 直接お会いしたい!」 という人たちが全国から集まってきていました。 もちろん! 私も!! 行きました! ということで、今日は、 「心眼力」のご紹介も兼ねて、 講演会でお聞きしたことを みなさんにもシェアしたいと思います。 野口さんと言えば、 「鏡の法則」「3つの真実」などのベストセラーでも知られた コーチングのプロです。 たくさんのクライアントに対して、 コーチングや講演などを行ってきた方ですが、 ここ数年は、家族との時間を大切にするためにも、 いろんな仕事の依頼をお断りし、 仕事を増やさずにいたようです。 (多分、テレビや雑誌の取材依頼など、 ものすごく多いのではないかと思うのですが…) そんな野口さんですが、 実は、高校から大学時代にかけて、 「対人恐怖症」でした。 ブログでも以前、そのことについて書かれていました。 「対人恐怖症だった」という事実を、 一生、自分の秘密として抱えていこうと思っていたのに、 ある時、会社の後輩に話してしまったのですが、 会社の後輩が 『対人恐怖症だった野口さんが、 今あれだけ仕事を楽しんでいるんだから、 僕にもできますよね。』 と、言ってくれて、 思いがけず、後輩を勇気付けることができたそうです。 それまで、「人生の汚点」だと思っていた 「対人恐怖症だったという過去」が、 「過去の私を最も鍛えてくれたもの」 「幸せな人生の基礎を作ってくれたもの」に変わった という内容だったのですが、 それによって、 「過去を変えることはできないが、 過去の出来事の意味づけを変えることはできる」 とわかった という、 私にとってはかなり衝撃的で、感動的なお話でした。 http://coaching.livedoor.biz/archives/27679276.html その「対人恐怖症」について、 改めて講演会でもお話してくださいました。 野口さんは、高校生のとき、対人恐怖症になりました。 仲の良い友達に対しても、 話をしようと思うと緊張で引きつってしまい、 うまく会話ができなかったのです。 本当は話したいのに、 遠くから友達が来るのを見つけると、わざと回り道をして 出くわさないようにしてしまう、 という毎日でした。 もう、辛くて辛くて、 でも、こんなことで悩んでいるなんて 家族はもちろん、誰にも言えず、 悩みを解決するために、 たくさんの本を読みまくりました。 いいと思われることは即、実行してみました。 でも、一向によくなる気配がありません。 友達は彼女を作ったりして、 楽しい青春時代を過ごしているというのに、 自分はこんな生活で、 本当に無駄な高校生活を送っていたと 思っていました。 たくさんの本を読む中で、 心理学とも出会い、 いろんな療法を試して、 やっと大学3年の後半に 対人恐怖症を克服することができました。 このお話から お伝えしたいことが二つあると野口さんはおっしゃっていました。 一つ目は、 「人間には未知なる可能性がある」 ということ。 「仲の良い人とさえも、 接するのを避けて、逃げていた自分が、 今やコーチングを職業としている。 …人とコミュニケーションをとりながら 幸せに導くような仕事をしているなんて、 高校時代の自分には考えられないことでした。」 とのことでした。 そして、二つ目は、 「あなたに乗り越えられない問題は あなたにはやってこない。 そして、その問題は必ず あなたに成長をもたらす」 ということ。 「問題は、必ず後々になって、 『あの時があったから…』と思えるはず。 そう思うと、 困難や悩みが『天からのギフト』だと 考えられるようになる。」 なんておっしゃっていました。 野口さんは、 高校生のときは、 「自分の高校生活はまったく無駄だった」 と思っていたそうですが、 今は、 「対人恐怖症だった高校時代に感謝」 しているそうです。 当時、救いを求めていろんな本を読んだことが 今、時を経て コーチングや執筆など、様々なところで活きているそうです。 まさに、「対人恐怖症になったから、今がある」と 思えているんですね。 「もしも、今、高校入学前に戻れたとして、 神様に、 『バラ色の青春コース』と 『対人恐怖症コース』とどちらを選択しますか? …と聞かれたら、間違いなく、 『対人恐怖症コース』を選びます」 なんておっしゃっていました。 そして、後半は 「心の目で見る」ということについてお話してくださいました。 心眼力とは、「心の目で真実を見る」ということだと 野口さんはおっしゃっていました。 人間はどうしても、 目の前に起こる出来事や、目に見えるもので 相手を評価したりしてしまうけれども、 目に見えない部分を 心の目で見ることが大切なんだ、ということについて いろんな例で話をしてくださいました。 そして、その「心眼力」をテーマとして 上映してくださった動画… 号泣でした。 私だけでなく、隣の比田井和孝も そして周りの人たちも。 早速野口さんのブログにアップされています。 ぜひご覧ください。 音楽もついていますので、 ご注意下さいね。 それから、職場で仕事中に見ると きっと後悔することでしょう…。 ぜひ一人の場所で見てくださいね。 http://coaching.livedoor.biz/archives/51421843.html そして、野口嘉則さんの「心眼力」(サンマーク出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763198742/mag12-22/ref=nosim/ …素晴らしい本です。 ひとつひとつ、考えさせられます。 そして、野口さんの人柄の良さが しみじみと感じられます。 ぜひ読んでみてくださいね! もしも、「鏡の法則」「3つの真実」をまだ読んでいない、 という人がいらっしゃいましたら この機会にあわせてどうぞ!(^-^*) 「鏡の法則」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893469622/mag12-22/ref=nosim/ 「3つの真実」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828414312/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━ ■ 喜多川泰さん講演会 最高でした! ■ ━━━━━━━━━━━━━ 11月22日に行われた 喜多川泰先生の講演会…最高でした!! 感動したお話はたくさんあるのですが、 その中からひとつだけ、お伝えしますね。(^-^*) ---------- 小さい子供は挑戦心に満ちています。 何でも自分でやってみようとして、失敗を繰り返します。 日本は、「失敗したら責める国」なんだそうです。 失敗すると、 …責められたり、 …怒られたり、 …笑われたり してしまうそうです。 だから、10年も経つと、 「世界一の恥ずかしがり屋」 が出来上がるそうです。 …挑戦しては 失敗して、 怒られて、 怒られるのが嫌だから、 挑戦しなくなってしまうんですね。 怒られるのが嫌だから、 挑戦すること自体を辞めてしまうんです。 親としては、最初は、 他の子と違う部分に不安を抱き、 せめて人並みに、という思いから 誉めたり叱ったりしているのですが、 いつの間にか、それが間違った常識として 親の心の中に植えつけられてしまうんです。 間違えることや 人並みでないことが悪いことのように 思い込んでしまうんですね。 失敗しないように、教えたり、注意したり、 手をだしたり、怒ったりしてしまうんです。 でも、大切なことは、「失敗すること」。 挑戦する勇気を持って、 …挑戦して、失敗して、 また挑戦して、失敗して… でも、挑戦すること自体を楽しむことができる人が、 「成幸者」になるのではないでしょうか。 ---------- …というお話が心に残りました。 なんて言うか…喜多川さんって、 とても温かくて、おもしろくて、 こう、話を聴いていて、 包み込まれるような優しさがあるんですね。 そして、やわらかい中にも アツさがあって… さすが、「賢者の書」を始め、 たくさんの素晴らしい本を書いた人だなぁ…と 納得しました。 また機会があれば、 ぜひ喜多川さんのお話をお聞きしたいと思いました。 そして、喜多川さんの本、 …ものすごい売れ行きでした! 本屋さんもビックリしていたくらいです。^^ ■喜多川先生の本 「君と会えたから……」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/ 「賢者の書」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759366X/mag12-22/ref=nosim/ 「手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/ 「手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759612X/mag12-22/ref=nosim/ 「「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4862800955/mag12-22/ref=nosim/ …最新刊の「「福」に憑かれた男」もいいですよ〜! これは、特に社会人の方に読んでいただきたいですね。 私も買ってきてすぐに2度読みました。 特に、仕事に行き詰まっている方にお勧めです!(^-^*) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ まぐまぐ大賞、推薦お願いします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、冒頭でもお伝えしましたが、 まぐまぐ大賞、 ノミネートされました!! 3年連続のノミネートです! もう、ものすごく! 嬉しいです!(^-^*) これも、みなさんのおかげです! ありがとうございます!! 本当に感謝です!! 今年は、なかなか激戦だったようで、 私が投票したメルマガでも いくつかノミネートされていないものがあり、 正直ショックでした…。 それだけ、厳しかったということだと思うのですが、 それでもノミネートされたということは、 みなさんが一生懸命応援してくださったおかげです! ありがたくて ありがたくて ありがたくて……(涙) せっかくノミネートされたので、 みなさんの応援に応えるためにも、 頑張りたいと思います。 もしも良ければ、また、投票をお願いします。 本日、12月8日(月)18:00が〆切です。(^_^;) 左側の下から4番目、「教育・研究」部門の中から 「私が一番受けたいココロの授業」を選択してください。 他の部門は、選択しても、しなくても大丈夫です。 そして、さらに「総合大賞」の部分では、 今までに自分が選択したメルマガの中から 何かひとつを推薦する事になります。 こちらもぜひ、よろしくお願いします! http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ 一人でも多くの方に このメルマガを読んでいただきたい… そして、ココロが少しでも元気になれば… なんて思っていますので よろしくお願いします。 ありがとうございました!!(^o^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 比田井和孝 講演会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ このところ、講演会が目白押しです! 一般の方が参加できるもののみ、 お知らせしていきますね! ■12/14(日) 大阪 初めての、関西での講演会です。 しかも、「教育力を問う」というシンポジウムです。 他の方のお話をお聞きするのも楽しみです! 日時 12月14日(日)11:30〜16:00 場所 大阪市立こども文化センター http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_7.html 内容 <PHASE1>体験発表「アツイ実践教育力」 11:35〜12:15 児童教育編 原田誉一氏(大阪市立小学校教諭) http://blog.livedoor.jp/yoiti/ 「学ぶ教えをつくる読み書き計算・環境授業」 12:25〜13:05 学生教育編 比田井和孝 「何のために働くのか〜世界のHONDA、本田宗一郎さんの生きざま」 13:15〜13:55 消費者教育編 釜中 明(NPO法人「いい家塾」塾長) 「人は住まいを造り、住まいは人を創る」 <PHASE2>パネルディスカッション「社会人基礎力」の醸成 パネリスト 原田誉一、釜中明、比田井和孝 参加料 ・前売1,200円 ・当日1,500円 定員 300名 申込 郵便振替 口座番号00980-2-222227 「いい家塾」に参加料を振替。 問い合わせ 「いい家塾」 http://e-iejuku.jp/ ↓案内はこちら! http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php ■12/20(土) 長野県松本市 木下晴弘先生講演会&比田井和孝との対談 日時 12月20日(土)13:30〜16:20 場所 松本勤労者福祉センター http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/shukai/senntasisetuannnai/ 内容 木下晴弘先生 講演会(100分) 「魂を揺さぶる生涯忘れない100分 〜感動は人を動かす〜」 対談「魂の授業への取り組み」 木下晴弘先生&比田井和孝 入場 無料 申込・問い合わせ 若年者地域連携事業推進センター 0263-27-5010 ↓案内はこちら! http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php あの、「涙の数だけ大きくなれる!」が 大ヒット中の木下晴弘先生の 熱い講演が無料で聴ける、 またとない機会です。 ぜひどうぞ!! 「涙の数だけ大きくなれる!」 (木下晴弘 著 フォレスト出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ 少し前に、 丸子北中学校という、 上田市内の学校で 比田井和孝がお話をさせていただきました。 テーマは、 「ディズニーランドに学ぶおもてなしの心」 「私が一番受けたいココロの授業」の書籍の中でも 「感動しました」とのメールをたくさんいただいている 部分です。 内容としては… ディズニーランドが、今、 日本のテーマパークの中でも 一人勝ち状態なのには 理由があります。 それは、そこで働く人たちが 本質的にお客様の立場に立って、 お客様を心から喜ばせようとしているからです。 …ということで、 実際にディズニーランドであったお話を いくつかさせていただき、 そういう、 人の人生を変えてしまう程の いい仕事ができる人間になるためには、 普段やるべき事をちゃんとやらないといけないですし、 いつも、相手の立場に立って考えないと… 大切なのは、「感謝の心」と 「思いやり」ですよ…。 …というような内容でした。 メルマガでは、 ↓下記2号にわたって書いたお話です http://archive.mag2.com/0000199548/20061208010500000.html?start=20 http://archive.mag2.com/0000199548/20061218193057000.html?start=20 そんなお話をした翌日… その中学校の生徒から、メールが届いたんです。 ---------- 昨日話を聞いて、1日考えてやっぱり、 先生の言っている事はすばらしいと思いました(^w^) そして、今日、いい事がありました(o^∀^o) ある老人夫婦がリンゴの収穫があったらしく、 軽トラにリンゴを乗せて、動いていた時、 リンゴが入っている箱が3箱ぐらい道路に落ちた。 いつもなら、「シカト、シカト」と友達で言い合っていたと思う。 もし、誰かが『行こう』と言っても 『1人で行って来い』などと絶対言っていたと思う。 しかし、今日は全員違っかった(*^o^*) まず、俺が「ディズニーランド!」と言った。 そしたら、全員がいっせいに、 「ディズニーランド!」と言って、車を走って追いかけた。 そして、車に追いつき、リンゴを拾ってあげた。 そしたら、おじ〜さんに 『ありがとう、ありがとう』と何度も言われた。 おば〜さんは俺達に、リンゴをくれた。 「いらない」と言ったけど、 「もらって下さい」と言われてもらった。 今日の事は昨日、比田井先生が、俺達に授業をしてくれたから、 今日があったんだと思います♪ それから、とても清々しい気持ちになりました。 先生、ありがとうございました(≧∇≦ そして、それを見ていた小学生が、 『かっこ良かったよ』って言ってくれて、 俺達全員が「俺達は昨日こういう話を聞いた」と 武勇伝?(笑)を話して今、帰ってきました(笑)(笑)(笑) ---------- もう、感動しました! 話を聴いて、 実際に行動を起こしてくれたんです!! 行動を起こした この生徒が、 素晴らしいと思います。 この生徒と、そのお友達… なんだか、涙が出てきそうです。 感激です。 比田井和孝のお話が 少しでもお役に立てたようで、 本当に嬉しいメールでした。 このメールが来てから数日間は、 二人で、何かにつけてこのメールの話になり、 「すごいねぇ」「嬉しいねぇ」と 繰り返し言ってしまいました。 ありがたいことです。(o^-^o) ━━━━━━━━━ ■ 余談ですが… ━━━━━━━━━ ウチの4歳の息子、寛太は、 よくいろんな動物達に話しかけています。 ■一緒に公園に行った時のこと… 池にいたアヒルに、 金網越しに草をあげて、 アヒルに話しかけていました。 「アヒルさん、『ありがとう』は?」 …まさに、私の口調です。^^; もちろん、アヒルさんは何も言いません。 そしたら、結構しつこく、 「アヒルさん、『ありがとう』でしょ! 『ありがとう』は!?」 と、言っていました。 なんだか反省してしまいました。^_^; ■保育園がお休みの日で、 私達二人が仕事、というときは、 よく比田井和孝の実家に預けます。 義父、義母に 寛太をみてもらっています。 いつも、寛太を実家に送っていって、 バイバイをすると、 「おとうさん〜! お仕事、頑張ってね〜!」 と、応援してくれます。 いつものように、 寛太をお願いして仕事に出かけた日のこと… お散歩の途中で、 一匹で歩いているアリを見つけて、 話しかけていたそうです。 「アリさんも、 お父さんとお母さん、お仕事?」 …その話を聞いたとき、 ちょっとジーン…と来てしまいました。(^-^*) 以上、今日も最後までお読みいただき ありがとうございました!!(o^-^o) ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【 私が一番受けたいココロの授業 】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 〒386-8691 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


