私が一番受けたい「ココロの授業」  RSSを登録する

「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/11/17

【ココロの授業】号外 お願いとお知らせ^^

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 
 ウエジョビメルマガ             4,018 部 
   私が一番受けたい【ココロの授業】 
                   2008.11.18 号外  
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


今回は、いくつかお知らせがあって号外を発行しています!(^-^*)

今日のメルマガは…

 1.まぐまぐ大賞投票のお願い
 2.比田井和孝講演会
  (1)11/24(祝・月) 長野県松本市
  (2)12/14(日) 大阪
 3.編集後記
 4.余談ですが…

以上4点です!
よろしくお願いします。


━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ まぐまぐ大賞 推薦のお願い 
━━━━━━━━━━━━━━━━

今年もやってきました!
まぐまぐ大賞の季節が!!

まぐまぐ大賞は、まず、読者さんの推薦により、
各部門の上位10メルマガのノミネートが決まります。

続いて、ノミネートされた中からの投票、
という手順で各賞が決まっていきます。

一昨年は、まぐまぐスタッフ賞をいただき
…あまりにもビックリして号泣でした。
受賞を機会に、たくさんの方が
読者登録してくださいました。
ありがたいことです。

そして昨年はなんと教育部門の3位!

もう、本当に大感激!!!でした。
たくさんの方が応援してくださっていることが
嬉しくて嬉しくて…(嬉泣)。
本当にありがたいことです。

そして今年…
そうそう簡単に賞なんてとれないと思っています。

もしも「ノミネート」することができたら、
たくさんの方に、このメルマガを知っていただく
とても良い機会になるでしょう!(^-^*)
そう考えるとワクワクします!


このメルマガを一人でも多くの方に読んでいただき、
少しでも、前向きになったり、元気になったり、
何か…頑張ろうって思えるようなきっかけになったりしたら
こんなにうれしいことはありません!


ということで、ぜひぜひ!!
読者推薦をお願いします。(o^-^o)

このページにアクセスして、
推薦理由とメールアドレスを入力してください!
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/form.html?0000199548

よろしくお願いします!(^o^)(^-^)(^o^)(^-^)(^o^)/


…あっ!
締め切りはなんと、
11月18日(火)の18:00です。^_^;

こんな直前のご連絡でごめんなさい!



━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 比田井和孝 講演会のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━


このところ、講演会が目白押しです!
一般の方が参加できるもののみ、
お知らせしていきますね!


■11/24(祝・月) 長野県松本市!

 日時 11月24日(祝・月)14:00〜16:00

 場所 松本市浅間温泉文化センター
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/shukai/asamaonsenbunkacenter/

 内容 比田井和孝講演会(90分)
    「与える者は与えられる」
    サイン会(希望者)

 入場 無料

 特典! 比田井和孝講演DVD(非売品)プレゼント!

 申込 お名前、ご住所、お電話番号を記入の上、
    「11/24 松本参加希望」と書いて、
    このメールに返信して下さい。

 ↓案内はこちら!

 http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php


…たくさんの人が涙を流した、感動の講演です。
 本の中にも出てくる、あの「与えることで生まれ変わったN君」の
 インタビュー動画も流します!^^ 



■12/14(日) 大阪

 日時 12月14日(日)11:30〜16:00

 場所 大阪市立こども文化センター
    http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_7.html

 内容 <PHASE1>体験発表「アツイ実践教育力」

  11:35〜12:15 児童教育編 原田誉一氏(大阪市立小学校教諭) 
    http://blog.livedoor.jp/yoiti/
   「学ぶ教えをつくる読み書き計算・環境授業」

  12:25〜13:05 学生教育編 比田井和孝
   「何のために働くのか〜世界のHONDA、本田宗一郎さんの生きざま」

  13:15〜13:55 消費者教育編 釜中 明(NPO法人「いい家塾」塾長)
   「人は住まいを造り、住まいは人を創る」

    <PHASE2>パネルディスカッション「社会人基礎力」の醸成
      パネリスト 原田誉一、釜中明、比田井和孝

 参加料 ・前売1,200円 ・当日1,500円

 定員 300名
  
 申込 郵便振替 口座番号00980-2-222227
    「いい家塾」に参加料を振替。

 問い合わせ 「いい家塾」
   http://e-iejuku.jp/
 
 ↓案内はこちら!

 http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php教育関係の方、ぜひお申し込み下さい!^^
 また、関西にお住まいの教育関係の方で、
 チラシ配布にご協力頂ける方を募集しています。

 私の手元にチラシが100枚ほどあります。
 例えば勤務校の先生達に配布しますよ〜!
 …なんて方がいらっしゃったら、
 ご連絡下さい。よろしくお願いします。m(_ _)m



■喜多川泰先生のお話も聞ける、
 11月22日(土)の講演会「賢者の書スペシャル」は、
 おかげさまで、定員いっぱいになりました!
 ありがとうございます!(^-^*)

 …でも、まだ続々とお申し込みが来るので、
 会場のセッティングを変えて、
 多くの方に入っていただけるようにしました!
 ですので、まだお申し込み受付中です!

 毎日毎日、問い合わせや申込みが来ていますので、
 迷っている方は、お早めにお申し込み下さいね!

 なんと!
 このメルマガで告知したところ、
 Amazonで、喜多川先生の書籍、
 特に「賢者の書」がドンドン売れて、
 在庫切れになってしまいました!

 「賢者の書」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759366X/mag12-22/ref=nosim/

 講演会当日、書籍の販売ができるのか、心配になって
 販売を担当して下さる書店さんに問い合わせたところ、

 「出版元にも、在庫が80冊しかないって言うので、
  頼み込んで、50冊確保しました!」

 ですって! まさに、
 「でかした!」…という感じです!^^
 良かった良かった。

 事前に読んでから行きたかったんだけど…という方には
 大変申し訳ございませんが、
 当日、会場でお求め下さいね!
 
 ↓案内はこちら!

 http://www.uejobi.ac.jp/kouen.php

 申込 お名前、ご住所、お電話番号を記入の上、
    「11/22 上田参加希望」と書いて、
    このメールに返信して下さい。



━━━━━━━ 
■ 編集後記 
━━━━━━━


先日、東京に行った時のこと。
JR東日本が作っている、
無料配布の冊子「トランヴェール」を
何気なく読んでいて
思わず固まってしまった記事がありました。

NHKの「ひらり」や「毛利元就」などの脚本を書いた
内舘牧子さんが書いたエッセイでした。


----------


 「踊り子号」の男


ある日、私は伊東に向かうために「踊り子号」に乗っていた。
列車が湯河原を過ぎた頃だったと思う。
突然、嗚咽が聞こえてきた。

近くの席で、五十代かと思われる男性乗客が泣いている。
彼は絞り出すような声で、連れに言った。

 「女房、ずっと元気で生きてるもんだと…
  頭っから決めてて…あんなに急に…」

彼と連れの会話によると、三ヶ月前に妻が事故で急死したらしい。
彼は妻を大切に思っていたし、いつも感謝していたが、
それを表現しなかったようだ。

涙声で、

 「旅行とか人気のレストランとか温泉とか
  行きたがっていたのに、俺は
  『定年後はいつでも行ける』と言って、
  仕事や自分のことを優先して…」

と言うと、連れに向かってつぶやいた。

 「お前はちゃんとやってやれよ。
  人なんて急に死ぬんだからさ…
  『後で』って言ってると
  …相手がいなくなってる…」


私は窓外に輝く熱海の海を眺めながら、
遠い昔を思い出していた。

脚本家の橋田壽賀子先生が『おしん』を書かれている最中、
私は先生の熱海の仕事場に通っていた。

膨大な資料を整理する程度の手伝いだが、
卵以下の私にとって、
一流脚本家のそばにいられるのは、
何ものにも替え難い幸せだった。

それから約十年後、
私はNHK朝の連続テレビ小説『ひらり』を
書くことになった。

先生は大喜びされ、
一席設けて下さった。

私は暮色の熱海が一望できる一室で、
たったひとつだけアドバイスを頂いた。

 「出し惜しみしちゃダメよ」

これは強烈だった。
さらにおっしゃった。

 「半年間も続くドラマだから、
  ついついこの話は後に取っておこうとか、
  この展開はもう少ししてから使おうとか考えがちなの。

  でも、後のことは考えないで、
  どんどん投入するの。

  出し惜しみしない姿勢で向かえば、
  後で窮しても必ずまた開けるものよ」

実はその時、
私はすでに半年分の大まかなストーリーを作り終えていた。

出し惜しみと水増しのストーリーだった。

熱海から帰った夜、
私はそれを全部捨てた。

向き合う姿勢が間違っていたと思った。

 「出し惜しみしない」

という姿勢は、人間の生き方すべてに通ずる気がする。


私が伊東で下車する時、
妻を失った彼は、
虚ろな横顔を見せて
窓外を眺めていた。

----------
(「トランヴェール」2008-11月号より引用)


奥様を亡くされた方のお話…
ジーンと来てしまいました。

「ありがとう」の出し惜しみをしていないか、
思わず考えてしまいました。

…何かをしてもらった時の「ありがとう」は
できるだけ言うようにはしているけれど、
もっともっと大きな「ありがとう」

…例えば、
「育ててくれてありがとう」とか、
「いつも見守ってくれてありがとう」とか、

そういう「ありがとう」は、
なかなか言うきっかけもないし、
恥ずかしくて、
ちゃんと伝えていないような気がします。

特に、家族に対して。

一番大切な人たちのはずなのに…
一番「ありがとう」を伝えなくちゃいけない
人たちのはずなのに…

そういう、普段の生活で
じわじわと感じる「ありがとう」を伝えるために、
父の日、母の日、誕生日、結婚記念日などが
あるのかもしれないなぁ…
なんて思いました。

最近、いろんな記念日を
あまりイベント扱いしていなかったんだけど、
ちょっと反省しました。

みなさんも、出し惜しみせず、
ぜひ「ありがとう」を伝えて下さいね!(^-^*)



━━━━━━━━━ 
■ 余談ですが… 
━━━━━━━━━


4歳の息子が
大好物のミカンの皮をむいていました。

 「お母さんにもちょうだい!」と言ったところ、

 「いいよ!」との返事。

さらに、

 「半分こしようね!」

…と、嬉しい言葉!

まぁ〜!
ウチの寛太ったら、
なんて優しい子に育ったんでしょう!

…などと思いながら見ていると、

一生懸命ミカンをむいて、
…その中から一房とり、

小さな手で
その一房を半分にして、

 「どうぞ!」

…と渡してくれたのでした。

…確かに「半分」だけど…^_^;


もちろん、残りの房は全部
寛太が食べていました。^^;


以上、今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!



━━━━━━━ 
■ お願い  
━━━━━━━ 

■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、
 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。
 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*)

 まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」
 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html

 タイトル:私が一番受けたい授業
 ID:0000199548


■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! 
 いただける感想が私の命の水です! 
 ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ 
 このメールに返信して下さい。 

 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 
 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 


■このメルマガは、転送自由です。 
 気に入ったお話があったら、 
 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 
 良ければ紹介してください^^ 
 →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html


■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html 


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    【 私が一番受けたいココロの授業 】
 
      ──すべては学生のために。── 
  上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 
  〒386-8691  長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 

   比田井美恵  メール mail●uejobi.ac.jp 
  (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい)
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る