私が一番受けたい「ココロの授業」  RSSを登録する

「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

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2008/11/02

【ココロの授業】第52号「人の心を動かすのは形でなく『心』」

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 ウエジョビメルマガ             3,956 部 
   私が一番受けたい【ココロの授業】 
                 2008.10.31 第52号  
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★(^o^) おかげ様で、現在7刷、印刷中!(^-^)/

     発売3ヶ月にして3万部突破!

 (^-^)   ありがとうございます!    (^o^)/ 

 「私が一番受けたいココロの授業」 
 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房)
 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ 


★後ろの方に、比田井和孝講演会のお知らせがあります!

 上田で行われる公開授業には、
 なんとあのベストセラー作家の特別講演が!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ 
 -------------------------------------- 
  1年生5月より行われる就職対策授業。 
 「あの人とだったら一緒に働きたい」 
  と思われるような人になるために 
  大切なことを話します。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


■実践編1 ウエジョビ履歴書道 その3


<前回の続き>

 (「人は誰でも、生まれてきたからには
   何か役割を持って生まれてきている。
   そして、人は働くことで
   その役割を果たす」

   この言葉から、
   「役割を見つけること」について
   の話が終わり、

   いよいよ履歴書の具体的な書き方について
   話が進んでいます。

   聴いている学生達は、
   医療秘書コースです。

  ↓前回のバックナンバーはこちら

   http://archive.mag2.com/0000199548/20080924181000000.html )



履歴書の書き方も、
「やり方」ではなくて、まさに、
「あり方」だと思います。

今日は、先輩が実際に企業に提出した履歴書の中から
いくつかを、本人の許可を得て、ご紹介しますね。


まず、一枚目。女の子です。

履歴書を見る前に、
この子が、入学してからずっと就職対策授業を受けてきて、
卒業前に、最後の授業が終わって書いた感想を
ちょっと読みますね。


-----
 「最初の頃は、就職対策授業はあまりピンと来ませんでした。
  私の中で、就職はまだまだ先と思っていたからです。

  ですが、こうして今までやった就職対策授業を思い出してみると、
  いかに自分のためになっていたのかがよくわかります。

  特に、何のために働くのか、というのは、
  1年前だったら、きっと、
  『お金のため』と答えていたかもしれません。

  でも今は、
  『周りの人を幸せにするために働く』と
  言うことができます。

  そう教わったからではなく、
  就職対策授業をやっていく中で、
  本当にそう思うことができました。」
-----
      
嬉しいのは、最後の部分ですね。
彼女は、

 「比田井先生がそう言ったから、そう思っている」

じゃなくて、

 「本当にそう思うことができた」

…この子のあり方ですね。

 「周りの人を幸せにすること、
  それこそが
  自分の幸せだ」

と、本気で思えているんですね。
嬉しいですね。

-----
 「…そして、履歴書の書き方など、
  本当に役に立ちました。

  実際に就職活動をしていて、
  履歴書を出したときに、

 『びっしり書いてあるね。
  履歴書を見ただけで、
  ○○さんがどういう人なのかよくわかる』

  と、企業の方に言われました。」
-----

…多分ね、最初に企業の人がこう言ってくれた、
というのは、ほぼ合格ですよ。
企業の人は、そういう気持ちでこの子に会っているんですよ。

-----
 「授業で教わる前に書いた、
  自分の履歴書の自己アピール部分は、
  空白だらけでした。

  自分でも、良くここまで変わったなと
  感心しました。」
-----

…自分で自分に感心できているんです。
自分の成長にね。

-----
 「面接でも、授業で聴いたお話のおかげで、
  自分の「思い」という物を
  伝えることができたと思います。

  『人の心を動かすのは、
   形ではなく、心』

  というのは、本当にその通りだと感じました。」
-----

彼女には、「思い」があります。
「形」じゃないです。

本気で

 「人の役に立って
  人を幸せにしてあげたい」

という「思い」があるので、
その「思い」を履歴書に書くだけです。

本当に思いがあったら、
あの自己PRをするスペースなんて、
狭くて書ききれないはずです。

スペースが余るなんて、
あり得ないはずだと思うんですね。

はい。
これが、彼女の履歴書です。

-----
 「志望の動機

  アルバイトをしていた頃に、接客業に大変興味を持ち、
  お客様に喜んでいただけるという嬉しさを知ることができました。
  同時に、ひとつ間違えれば
  お客様を不愉快にさせてしまうといった
  重要な仕事にやりがいを感じました。

  御社の経営理念である
  『販売活動を通して、
   地域の人々の美と健康にますます貢献しよう』という言葉に、
  いかにお客様のことを考えているかを深く感じ、
  ぜひ御社の元で働かせていただきたいと思い志望しました。」
-----

…ま、これだけを読んじゃうとね、
なんか、真似できそうと思うかもしれませんが、

この経営理念だって、たとえば、
インターネットで調べたらそこに載っていたから、
とかで書いているんじゃないですよ。

何度も何度も見学に行ったり、
企業の人の話を聞いたりして、

 「この会社、本気でそう思っている」

…と、それをわかったから、
あそこに書いているんです。

そういう子が、こんな風に書いて持って行ったら、
ちゃんと相手に伝わるんです。

ネットで調べて上辺だけで書いたのか、
実際に見たり聞いたりして、
本当にそう思ったから書いたのかなんて、
少し質問すれば、すぐにわかるんですよ。
思いが浅いか深いかは、すぐに伝わるんです。


あ、最初に言っておきますけど、
今日、履歴書の例をいくつか紹介しますけれども、
それをそのまま真似して書いても
うまくいくってもんじゃないですからね。

その人のあり方が出てきて、
初めて「履歴書」ですから、
真似しても意味がないんです。

彼女のあり方を見てほしいなと思うんです。

-----
 「生活信条

  時間厳守です。
  人を待たせることが嫌なので、
  待ち合わせ場所には、一番早くに着くように、
  常に10分前行動を心がけており、
  今まで遅刻したことは一度もありません。

  現在通っている専門学校も
  今のところ皆勤で、
  卒業までこの状態を
  維持していきたいと思っています。」
-----

…彼女は皆勤です。
どんなに遅くても、20分前には学校に来ています。
間違っても5分前とか、10分前とか、
そういうことはありません。

彼女の生活信条ですから。

立派だなぁと思いますよ。
「あり方」ですね。


そして、もう一枚。
今度は男の子です。

-----
 「趣味・特技

  料理をすることには自信があります。
  料理は、食べる人の顔を思い浮かべて作ります。

  作った料理を『おいしい』と食べてもらえると、
  私はとても嬉しく思います。」
-----

…私はこれを読んで、
料理を作る時に、
食べる人の顔を思い浮かべて料理できるこの人、
多分、いい仕事するんだろうなぁと思いました。

彼は、情報処理科なので、
システムやプログラムを作る、そういう仕事なんですが、

システムを作るにも、
それを使う人の顔を思い浮かべて、
それを使う人の立場になって作ることができたら、
絶対にいいシステムが作れると思うんですね。


みなさんは、医療秘書コースですよね。
就職したら、
病気の人を相手にするお仕事ですよね。

心や体が弱っている人を
相手にするわけじゃないですか。

どれだけ相手の立場に立てるかが
仕事みたいなもんでしょ。

普段の自分、どうかなぁ…と思ったら…
どうですか?
相手の立場に立てていますか?

お父さんやお母さんに、
キツイこと、言ってしまったりしていませんか?
それを聞いたお母さん達はどう思うんでしょうか。

相手の立場に立って考えれば
わかることです。

普段が大事なんですよ。
普段の「あり方」が大事なんですよ。


<次号に続く>


━━━━━━━━━━━━━ 
■ 私が読んだ本コーナー 
━━━━━━━━━━━━━
 

■私が愛読しているメルマガに「心の糧」があります。
http://archive.mag2.com/0000141254/index.html

以前、このメルマガで、
心の糧に掲載されていた「泥かぶら」を
ご紹介した時は、ものすごい反響でした。

(↓中井俊已さんのブログ「今日も元気で!」
  泥かぶらへの言葉)
http://kyoumogenkide.blog83.fc2.com/blog-entry-159.html


その中井俊已さんが
新しい本を出されました。

 「奇跡を呼ぶ天使の贈り物」(PHP研究所)です。

主人公は、
クリスマスの日に彼と別れて落ち込んでいる女性。
そんな時に天使の天ちゃんと出会い、
一緒に暮らしていく中で、
天ちゃんからたくさんのことを教えてもらって、
どんどん前向きになっていきます。

天ちゃんの言葉には、ドキッとさせられます。

 「悪口って、天につばを吐きかけるようなものなんだ。
  結局、自分に返ってくるんだもの。」

 「優しい気持ちには、優しい気持ちが返ってくるんだ。」

 「今日の反省をしたら、
  勇気を出して
  明日のために一つ決心をするんだ。
  決心はできるだけ具体的なことがいいよ。」

 「本気で夢を叶えたいと思っている人はね、
  その夢のために、些細なことでも大切にするんだよ。
  その夢のために些細なことをも怠らないんだよ。
  今日するべきことをするんだ。
  それをたいした理由もなく明日に延ばさないんだよ。」

…うんうん、うんうんとうなずきながら読みました。

そしてこのお話の結末…
悲しい事と嬉しい事が…。
 
中井さんの温かい人柄が
そのまま出ている本でした。

読むと優しい気持ちになれます。
特に、女性の方にはお勧めしたい本です。

興味のある方はぜひどうぞ!

 「奇跡を呼ぶ天使の贈り物」(PHP研究所)です。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569703593/mag12-22/ref=nosim/



■そういえば、「鏡の法則」「3つの真実」でおなじみの
 野口嘉則さんが、新刊を出されました!


 「心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)」
   (著:野口嘉則 サンマーク出版)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763198742/mag12-22/ref=nosim/


発売は11月13日ですが、もう予約が始まっています。
発売までまだ半月近くあるのに、
アマゾンに掲載されたとたん、いきなり4位になっていました!
野口さん、さすがです!

今回は野口さんが語りかけるCD付きです。
車の中で、何度も繰り返し聴こうと思っています。
到着が今から楽しみです!(^-^*)



━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 比田井和孝講演会のお知らせ! 
━━━━━━━━━━━━━━━━ 


なんと! 比田井和孝講演会に、
特別ゲストの登場です!!

私が今、一番
「お会いしたい! お話をお聞きしたい!」
…と思っていた、あの、

  喜多川 泰 先生

が講演してくださることになりました!!(嬉涙!)


51号のメルマガでは、
仙台で行われた喜多川先生の講演に
都合で行けない悔しさをぶつけていましたが、

一向に関東甲信越地方で
喜多川さんの講演が行われる気配がないので、

「もう我慢できない!
 待ちきれない!

 …えぇ〜い! 自分で企画しちゃえ!
 ダメ元で喜多川さんにお願いしてみよう!」

…と、ウエジョビに来ていただくことになったのです!
もう、本当に本当に嬉しいです!!
みなさんのおかげです!
ありがとうございます!!!(感謝!)

きっと、このメルマガの読者の方なら、
喜多川さんの講演を喜んでくださるだろう…
いや、読者のみなさんに、
ぜひ喜多川先生のお話を聴いてほしい!

…という思いもあり、
…それを心の支えとして、講演会のお願いもできたのです。


喜多川先生は、1970年生まれ。
横浜で学習塾「聡明舎」を経営されています。

 聡明舎
 http://so-mei.jp/

勉強のみならず、生徒たちの幸せを考えて
「勉強よりももっと大切なこと」を教えている聡明舎は
今や地域の人気校。

喜多川先生がいつも授業前に生徒たちに話していた
「人生訓」が好評で、
ある生徒に

 「先生、今までの話をまとめて本にしたら?」

と言われたのをきっかけに、2005年「賢者の書」を出版。

「賢者の書」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759366X/mag12-22/ref=nosim/

現在までに5冊の書籍を出版し、
うち4冊は、海外でも翻訳されて出版されています。

喜多川先生の本を読むと
まさに目から鱗がボロボロと落ちます。
特に、「君と会えたから……」は、号泣です。泣けます。

読み終わった時には、
こんなにすばらしい本を書いてくださった喜多川さんに、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

 「君と会えたから……」
 (著:喜多川泰 出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン) 
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/


私のメルマガで「君と会えたから……」を紹介した時も、
ものすごい反響でした。

 http://archive.mag2.com/0000199548/20080116184553000.html

たくさんの方が、喜多川先生の本を買われ、
続々と熱狂的な喜多川泰ファンになっていきました。

「感動です! 
 思わず喜多川先生の本をまとめ買いしました!」

「何冊も買って、
 いろんな人にプレゼントしています。
 他の本をプレゼントした時と、
 まったく違う感想が返ってくるんです。
 私まで嬉しくなってしまいます!」

なんてメールがたくさん来たんです。

あの、

「涙の数だけ大きくなれる!」
(木下晴弘 著  フォレスト出版) 
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/ 

が大ヒット中!! の木下晴弘先生も、
喜多川先生の書籍は大絶賛!


 「実は、喜多川先生の『賢者の書』、
  うちの子供の数だけ買ってあるんですよ。

  もう少し大きくなったら、

  『もしも、お父さんとお母さんに何かあったら、
   この本をお父さんだと思って
   頼りにして生きていきなさい』

  …って言って、渡そうと思っているんです」


なんておっしゃっていました。
(さすが木下先生! 言うことが違いますねぇ〜!)

私が、喜多川先生のファンなのは、
本がすばらしいから、だけではありません。

 「学習塾でありながら、
  生徒の幸せを本気で考えて

  …生きていく意味を教えたり、
  挑戦できる勇気を持てるように…と
  真剣に取り組んでいる」

という姿勢が、
まさにウエジョビと同じだと感じたからなのです。
もちろん、私たちの取り組みなんて、
聡明舎さんの足下にも及びません。

でも、目指しているところは一緒だと思っているのです。
喜多川さんのブログを読んでいると、

 「そうそう! こういうことを言いたかったんだ!」

と納得したり、
考えの奥の深さに感銘を受けたり…

そんなことが重なっていくうちに、
ドンドン「喜多川さんのお話を聞いてみたい!」という
気持ちが抑えられなくなってしまったのです。

 ブログ 喜多川泰の徒然日記
 http://y-kitagawa.blog.ocn.ne.jp/nikki/2008/10/post_bfc5.html


ですので、喜多川先生から、
講演会を受けていただけるとお知らせいただいた時は、
感動して、号泣してしまいました。(^-^*)


比田井和孝も、喜多川先生の大ファン。

喜多川先生の本はすべて読み、
中でも「賢者の書」は読み終えるとすぐに、

 「この本はすばらしい!
  この本の内容を学生たちにも伝えたい!」

…と、ものすごい勢いで授業を作って
アツく語っていました。

中には、
「今までの授業の中で、一番良かったです!」
と言う学生もいたそうです。

…ということで、今回は、外部には初公開の
「賢者の書スペシャル」の授業です。

そしてその後は、著者の喜多川先生のお話…と、
まさにスペシャルな一日になりそうです。


喜多川先生は、塾の先生もされていますので、
そんなにたくさん講演をされているわけではありません。
喜多川先生の講演が聴ける、数少ないチャンスです。

早速、喜多川先生のブログで講演会を知った方から
お申込が続々と来ています。
富山、群馬、三重、宮城、大阪 etc…。


…と言うことで、
お待たせしました!
特別講演会の詳細です。


■ 11月22日(土) 【無料】特別講演会 ■
■   「賢者の書スペシャル」    ■

1.日時 11月22日(土) 12:30〜16:00

2.会場 上田情報ビジネス専門学校 1号館6階 6AB教室
    〒386-8691 上田市中央3-7-5 0268-22-0255

3.スケジュール

  11:45〜 受付
  
  12:30〜14:10(100分)比田井和孝 公開授業
   「幸せのココロ」
    〜人は何度でも生まれ変わることができる〜

  14:10〜14:30(20分)休憩

  14:30〜16:00(90分)喜多川泰先生 講演会
   「成幸者の常識」
    〜君の人生には、君にしかできないことがある〜

  16:00〜16:45 サイン会(希望者)

4.入場料 無料

5.定 員 100名

6.お申込 (1)お名前 (2)郵便番号 (3)ご住所 (4)お電話番号
     を記載して、このメールに返信してください。
     もしくはお電話 上田情報ビジネス専門学校 0268-22-0255

↓詳細はこちら
 左下の方、「講演会情報」をクリックしてください。
 http://www.uejobi.ac.jp/

■喜多川先生の本

「君と会えたから……」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/

「賢者の書」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759366X/mag12-22/ref=nosim/

「手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag12-22/ref=nosim/

「手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/488759612X/mag12-22/ref=nosim/

「「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4862800955/mag12-22/ref=nosim/


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■ たくさんの方が「ココロの授業」を 
  紹介してくださいました! その5
  ありがとうございます!!(^o^)/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■Business Bible Readers の 早川ノブ さん

 「私は本の内容にそぐわない、
  自分の本心から良いと思えない書籍に関して、
  オーバーでキャッチーな言葉で飾り立てることが嫌いです。
  その上で、言い切ります。

  本書は「世界一の就職対策授業」です。

  「就職対策授業」と銘を打っていますが、
  その内容は面接対策や履歴書対策といった
  「就職ノウハウ」とは天と地ほどかけ離れています。
  たとえて言うなら、これは「人生の授業」です。

  本書は、仕事の仕方、心のあり方、
  人生のあり方について教えてくれる本です。
  こういった本がより多くの人の手に届くことを願ってやみません。」


…もう、大感激でした!

しかも、本の要点をまとめてある
【バイブル・ポイント】が素晴らしい!

まさに、こちらの伝えたい部分、キーワードを
ピンポイントでまとめてあって…
本の中に、まとめのページとして、そのまま掲載したいくらいでした!

 http://businessbook-bbr.com/archives/607647.html

早川ノブさんは、その後ももう一度、
この本を取り上げて下さいました!

 「今年に入って300冊近い本を読みましたが、その中で
  「特別イチオシ本」をあげるなら間違いなく本書は入ります。
  ホントにいい本なんです(シミジミ 」

もうありがたくてありがたくて…(感涙!)
重ね重ね感謝です!(^-^o)

 http://businessbook-bbr.com/archives/630252.html


■早起きサラリーマンのワクワク読書日記 の 委員長さん

 「委員長も受けたい、これぞ本当の授業!
  「感動」しました!
  本というものは大変素晴らしいものだと、改めて思いました。」


…「早起きサラリーマン」とありますが、
なんと毎朝4時半に起きていらっしゃるとか!
頭が下がります!

そして、もう6ヶ月も毎日毎日更新されています。ホントスゴイです。
私と価値観が似ているからでしょうか。
推薦される本や、書評には、共感することが多いブログです。

 http://wakuwakubooks.seesaa.net/article/107981303.html


■フォトリーディング@Luckyになる読書道 の LuckyUS さん

 「世界一受けたい授業なんてのがテレビで放映中ですが、
  本書はそこに出ても恥ずかしく無い、いや、
  こういう基本中の基本こそを教えるのが
  良いのではないかと思う内容の1冊です。

  今の生活で、「幸せ」を実感できる時間が少ないな、
  と感じているなら、
  ぜひ1度本書をお手にとって見てください。」

…たくさんの本を読まれている方から、
こんな風に勧めていただけるのは本当に嬉しいです!
ありがとうございます!!

 http://netlucky.seesaa.net/article/107735652.html


■まぐまぐ!オフィシャルメルマガ
 「読者さんの本棚」 ゆこかめさん

ゆこかめさん! 推薦してくださってありがとうございます!
おかげさまで、たくさんの方が読者登録して下さいました!(^-^*)

まぐまぐ「読者さんの本棚」では、
お気に入りの3つのメルマガを紹介するのですが、
このメルマガの他の二つは、

 ●1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
 http://www.mag2.com/m/0000094236.html  平日日刊

 ●幸せなお母さんになる為の子育て
 http://www.mag2.com/m/0000142684.html  毎週日・木曜日

です! 私も超愛読しているメルマガです!
思わず、私が投稿したんじゃないかと思うようなセレクトで
嬉しくなってしまいました!
ありがとうございます!

そして、ゆこかめさんの投稿を取り上げてくださった
まぐまぐさん! 感謝です!!(o^-^o)

(↓長いメルマガですが、「読者さんの本棚」は、
 真ん中あたりにあります)

 http://official.mag2.com/wmag/2008/10/01.html


■Amazonレビューにもたくさんの方が書いてくださいました。
 ありがとうございます!!

とてもすばらしい感想を書いてくださって、
本当にありがとうございます!(o^-^o)

みなさん、お忙しい中、
わざわざ私の本のためにレビューして下さったと思うと
感激です。ありがたいことです…。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 「ありがとうが幸運を呼ぶ」プレゼント! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前、メルマガでもご紹介しました、
このメルマガの読者の矢島実さんの書籍、

 「『ありがとう』が幸運を呼ぶ」
  (著者:矢島実  出版社:パレード)を

 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434117637/mag12-22/ref=nosim/

抽選で2名の方にプレゼントします!^^

矢島さんは、「運氣が上がる奇跡のメルマガ」の発行者です。
 http://archive.mag2.com/0000242684/index.html

この本には、幸せになるための考え方や言葉遣い、
また、「幸運な人」の具体的なお話や
食生活、体温、呼吸法などの健康法まで書かれています。
私も思わず、「へぇ〜!」と言いながら読んでしまいました。

矢島さんからのご厚意で、
読者の方にプレゼントしていただくことになりました!

ご希望の方は、
件名「プレゼント希望」として、
本文にお名前を書いて
このメールに返信して下さい。

当選された方には、
改めてコチラからご連絡します。
締め切りは、11月7日(金)です。

矢島さん、ありがとうございます!!(o^o^o)


━━━━━━━ 
■ 編集後記 
━━━━━━━


今年の2月、佐藤芳直さんの会社、S・Yワークスで
行われた未来戦略セミナーで
奥田政行さんのお話をお聞きしました。

(S・Yワークス
 http://www.syw.jp/index2.html )


奥田政行さんは38歳。
山形県庄内の鶴岡市で
小さなイタリアンレストラン
「アルケッチャーノ」を経営しています。

(アルケッチャーノ
 http://www.ques.co.jp/alchecciano/ )


奥田さんがまだレストランを始める前、
鶴岡に降り立った時…
季節は冬…何もかもが灰色の背景の中、
寒くてうつむきながら歩く地元の人々を見て、

自分の料理で、この人達を元気づけよう!
前を見て歩けるようにしてあげたい!
…と思ったそうです。

それから奥田さんは、
庄内地方で採れる野菜や魚にこだわります。
庄内地方で古くから作られている在来野菜は50種類以上。

在来野菜は、その土地の気候や土に順応しているので、
農薬もいらず、おいしい物ができるんだと
奥田さんは言います。

奥田さんは、
野菜は、育っているところの土と水の味がする、
と言って、地質学の勉強もするんです。
今では、山を見れば、そこでとれる野菜の味まで
わかるようになったそうです。

そして奥田さんのレストランではもちろん

 「地産地消
  …地元で採れる物を地元で消費する」

に徹底的にこだわるのです。

そこには、奥田さんの

 「自分の料理に庄内の野菜を使うことによって、
  庄内の野菜のすばらしさを
  全国の人に知らしめたい」

という思いがあります。
また、

 「農家の後継者の若者達に、
  誇りを持って、庄内に戻ってきて欲しい」

という思いもあるのです。

奥田さんの作る料理のテーマは

 「食材を生かした料理」

できるだけ素材の味が引き立つように、
素材そのものの味を味わってもらうように
料理するのです。

料理人にありがちな
「俺の腕でおいしい料理に仕上げるんだ」
なんて傲慢な考えは一切ありません。

 「徹底した地産地消」
 「食材を生かした料理」

…食材の生産者にとっては、すごく嬉しく、
元気になれる事でもある、ということが、
容易に想像できます。
またそれが、生産者のレベルアップにつながり、
幸せにもつながるのです。


本当においしい食材を使い、
奥田さんの素材を生かした料理に、
奥田さんのレストランは、
日本全国、いや、海外からも
たくさんの人が押し寄せる
人気レストランになったのです。

本場イタリアのシェフまで
勉強に来るくらいだそうです。

庄内を愛し、
庄内の食材を愛する奥田さんの活躍は、
料理だけにとどまりません。

庄内の人たちに幸せになってもらうために、
庄内で採れる羊や野菜などを
他の地方に売り込んだり
…行政までも動かしてしまうんです。

奥田さんは、山形の「食の親善大使」として県から任命され、
あちこちに出向いて
山形の食材のすばらしさを伝え歩いているそうです。
海外にも出掛けているそうです。

旅行会社でも
「食の都庄内 食べ歩きツアー」
なんて企画をしてくださったりしているそうです。

おかげで、山形の野菜は今や
全国的にも注目されているそうです。


…たった一人の料理人の力で
ここまでいろんな人たちが動き、
本当に山形の人たちが元気になっているって
…すばらしいと思います!

奥田さんも最初は、
同業者にいじめられる日々だったそうです。

 「地元の物がそんなにそろうわけがない」
 「地元の物がそんなにおいしいか?」
 「もしもおいしいなら、そんなに安く提供できるわけがない」

…そんな陰口を耳にしても、
奥田さんは負けないんです。

山形を元気にする、と心に決めているんですから。

生産者一軒一軒回って、
じっくり話をし、手伝って、
…長い時間かけて、味方になってもらい
…なんてことを繰り返して、地道に地道に活動してきたんです。

奥田さんは、本当に山形を愛しているんですね。

もう、お話をお聞きしながら、
そのアツイ思いと、行動力と
地域のことを本当に考えている大きな視野に
「感動」という一言では言い表せないくらい
大きな心の動きを感じました。


奥田さんのことは、昨年「情熱大陸」でも
取り上げられていました。

 http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/07_09.shtml

ネットで検索していたら読売新聞にも、
奥田さんの活動の一つが載っていました。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/kikaku/081/8.htm

そして今日!
新聞のテレビ欄で見つけました!
奥田さんの特集をした番組を!

テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」
11月2日(日)夜11時からです。

 http://www.tv-asahi.co.jp/earth/

一人の料理人が山形を変えた、
…そのアツイ思いと取り組みをぜひ見てみて下さいね!


━━━━━━━━━ 
■ 余談ですが… 
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ウエジョビには、「先生日記」のコーナーがあります。
職員全員で、毎日日替わりで日記を書いているのです。

先日の私の日記、意外と好評で、何人かの方から
嬉しいメールをいただきました!

↓こんな日記です。

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2008年10月27日(月)   
ウエジョビの先生達 by 美恵

ウエジョビの先生達って、本当に親切で気配りができる人が多い。
何か困っていると、すぐに助けてくれたり、
さりげなく気を遣ってくれる人ばかりで、
本当にありがたいなぁ…と思う。

先日、私の自転車がパンクした。
そのまま駐輪場に置いておいたら、気づいた山極先生が声をかけてくれた。

 「先生の自転車、前のタイヤ、パンクしてますよね〜。
  直しますよ〜(^o^)」

と、わざわざ3号館から修理道具を持って来てくれたのだ。
だいたい、他人の自転車のパンクに気づくだけでも
スゴイと思うんだけど、
すぐに修理道具を持って来てくれるなんて…
そうそうできることじゃない。

もう辺りも暗くなって来ているのに&結構寒いのに、
山極先生は黙々と修理を始めた。

 「ホントすみません〜…」と言うと、

 「大丈夫ですよ〜。
  いつも、3号館で学生達のパンクを直していますから、
  慣れたもんですよ。
  …寒いから、先生は中に入っていて下さい。」

…なんて、私の体の事まで気にしてくれて。
…どこまで気遣いができる人なんだろう。

…そう言えば今年の4月にも、
山極先生の動きで感動したことを思い出した。

ウエジョビでは、毎年入学式前に全館ワックスを掛ける。
1〜2号館は業者がやってくれるが、
3号館は、職員と学生達の手で行っている。

1号館のワックスがけの日、
たまたま空調の工事で暖房が使えず、
各階の廊下の真ん中に灯油ストーブが置いてあったのだが…

工事が終わって灯油ストーブを片付けたら、
なんとその部分だけワックスがかかっていなかったのだ。

ワックスがけをする時は、
簡単に動かせる家具や備品は全部動かして、
その下までかけるのが常識だと思うんだけど…^_^;

私が

 「業者を呼んで、
  もう一度ワックスかけてもらわないといけないですよね〜」

と言っていたら、たまたま近くにいた山極先生が、

 「3号館にワックスの道具ありますよ〜」

なんて言っていて、
すぐに道具を持ってきてキレイにワックスがけしてくれたのだ。
いやぁ〜。感心&感動しました!

何かの本で、人間には、

 1.気づかない人
 2.気づくけど動かない人
 3.気づいて人を動かす人(誰かにやらせようとする人)
 4.気づいて自分で動く人

の4種類があると書いてあったけど、
まさに山極先生って

 「気づいて自分で動く人」なんですね!

そういう人って、
そんなにたくさんはいないと思うんだけど、
ウエジョビはそんな人たちばかり。

いつも、周りの先生達の行動から教えてもらっています。
「気づいて自分で動く人」の集団って、
とっても気持ちがいいです! 

いい勉強になります!ありがとうございます!(*^-^*) 
 
----------

ワックスがけの件の時、
私はまさに「気づいて誰かにやらせようとする人」だったと
恥ずかしく思います。

「気づいて自分で動く人」になりたいです!

さて、そんな「気づいて自分で動く人」が多い職場、
ウエジョビでは、
今、受付事務職員を募集しています。

もしも興味のある人は、
ぜひウエジョビホームページを見て
ご応募下さいね!
書類送付の締め切りは、11月18日(火)です。^^

 上田情報ビジネス専門学校 
 http://www.uejobi.ac.jp/


またしても今回も長くなってしまいました。^_^;
最後までお読みいただき、ありがとうございました!(o^-^o) 


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  〒386-8691  長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 

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