2008/09/04
【ココロの授業】第50号 人は誰にでも役割がある
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 3,557 部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2008.9.4 第50号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (^o^) おかげ様で、3刷が決まりました!(^-^)/ (^-^) ありがとうございます! (^o^)/ 「私が一番受けたいココロの授業」 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」 と思われるような人になるために 大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■実践編1 ウエジョビ履歴書道 その1 今日伝えたいことは、 1.何のために働くのか 2.就職活動とは、まさに自分を売り込む○○活動 と、この2つです。 授業のタイトルは、「ウエジョビ履歴書道」と書いてありますが、 なんとなくカッコイイから、「履歴書道」とかつけているんじゃないですよ。 「道」って、「剣道」「柔道」「書道」など いろんなものにつきますが、 あの「道」っていうのは、 「あり方」「生き方」という意味なんですよ。 「剣道」であれば、 「剣の道を通して、その生き方をきわめる」 という意味があるんです。 「履歴書道」も、「やり方」じゃないです。 今日の話は、いつもの「あり方」の話が多くなると思います。 そして、「履歴書道」の、ちょっとその前に、 「何のために働くのか by 佐藤芳直」 という話をしようと思います。 芳直さんが、入学式特別講演の時に話してくれたことですね。 大学4年生の時の芳直さんの話です。 もちろん、就職活動をしなければいけないんですが、 実は、大学の教授の紹介で、就職先が決まっていたんですって。 ある簿記学校の先生に。 芳直さんは商学部出身ですからね。 それもどうやら、週に何回か出勤して講義するだけで、 普通の人よりも高い給料がもらえるような、 そんな就職先だったそうです。 たまたま、就職課に用事があって行ったときに、 窓口が混んでいて、ずいぶん待たされたんです。 そこで、何の気なしに、 たくさん張られている求人票を眺めていたところ、 一つの求人票が目に留まったんですね。 その求人票の真ん中には、 「バーン!」と大きな赤いハンコが押してあったんですって。 気になるじゃないですか。 …で、見てみると、 ボーナスが12ヶ月分って書いてあったんですって。 これ、大変なことですよね〜。 ボーナスだけで、1年間働くのと同じだけ 給料がもらえるんです。 別に、芳直さんは、そのお金にひかれた、というよりは 何かが気になって、じーっとその求人票を見ていたんですね。 赤いハンコの意味もわからない。 そしたら、就職課の人が来て、言うわけですよ。 「あぁ〜…そこはダメダメ。 そのハンコはね、あまり紹介したくない会社に押しているんだよ。 ハンコを押しておけば、学生たちは 『これはどういう意味ですか』って聞きに来るでしょう。 そしたら、その時に 『紹介したくない理由』を教えるんだよ。」って。 気になりますよね〜。 で、その理由は何ですかと聞いたところ、 「どうやら、その会社は、ものすごい量の仕事をさせられるらしい。 ま、社長はちょっと有名な人なんだけどね。」 って言うんですって。 ところが、芳直さん、それを聞いても まだ気になるんですね。 そこで、電話をして、 会社に見学に行くんです。 それが、「船井総合研究所」だったんですが、 当時は、「日本マーケティングセンター」っていう社名だったそうです。 で、「求人票を見て来たんです。」 と言ったら、受付の人が、 「それは残念ね〜。もう求人はしていないのよ。 でも、あなたはラッキーね。 今日は社長がいるから、 会っていくといいわよ。 ウチの社長は結構有名な人だから」 って言うんですって。 そこで芳直さんは、社長室に入っていったんですって。 部屋に入ったら、 船井幸雄社長が、何か黙々と書き物をしていたんですって。 でね、芳直さんは、静かにドアの前で待っていたそうです。 10分だか15分だか、ずいぶん長いこと待たされたそうですが、 しばらくして、船井幸雄さんが気づいて、 芳直さんの方を見たそうです。 芳直さんが、あいさつをすると、 船井社長が、いきなり、 「君は、何のために働くんだね」 って言ったそうです。 その頃、芳直さんは、22歳くらいだと思うんですが、 自分が何のために働くのかなんて 一度も考えたことなかったそうです。 だから、こんな質問されても答えられなかったそうです。 「お金のため…」と言おうかとも思ったけど、 それもなんだか間抜けな気がして、 黙っていたそうです。 すると、船井さんは、こんな風に言ったんですって。 「人は誰でも、生まれてきたからには 何か役割を持って生まれてきているんだよ。 働くってことは、 その役割を果たすことなんだよ」って。 そしてまた質問です。 「良く、”一生懸命働け”って言うだろう。 なぜだと思う?」 芳直さんね、またわからなかった。 そこで、 「う〜ん…」 …とうなっていると、船井さんは、 「人の2倍、一生懸命働いたら、 人の2分の1の時間で 自分の役割に気づくことができるだろう。 人より早く、役割に気づけたら、 後は、その役割のために 働けば良いんだよ。 どうだ、すばらしいと思わんかね」 と、そんな風に言ったそうです。 芳直さんね、これを聞いたときに、 「もし自分に生まれてきた役割があるとすれば、 その役割を見てみたい。 そして、できることなら、 その役割を果たしてみたい」 と瞬間的に思ったそうです。 そこで芳直さんは聞きます。 「私のような者にも 役割はあるのでしょうか?」 …すると、船井さんは、 「もちろん、君にだって 役割はあるよ」 って言ってくれたそうです。 そして、芳直さんは、この瞬間に 「この会社に入りたい」 と思ったそうです。 芳直さんね、 「自分に役割があるとすれば、その役割を見てみたい、 できるならば、その役割を果たしてみたい、」 さらには、 「こんな自分にも役割が必ずあると教えてくれた この人のもとで働いてみたい」 と、本気で思ったそうです。 多分、この日の芳直さんは、 「よっしゃ〜! 俺はこの会社で働くんだ!」 と思って、帰ったことと思います。 この話をみなさんの頃に聞いても、 どうかなぁ〜…とも思うんですが、 でもね、ぜひね、憶えておいてほしいなぁ。 多分みなさん、就職した後だと思いますよ。 みなさんの歳で、 自分の役割がわかっているなんて言ったら すごいですけどね、なかなか いないかなぁって思います。 でもね、みなさんが就職して、 本気でいい仕事をしようって目指していたら、 いつか、自分の役割に気がつくと思うんです。 でね、自分の役割に気がついたら、これ 幸せだと思うんですね。 自分のことで恐縮ですが、 私、35歳でした。 たまたま、その年っていうのは、 この「就職対策授業」を これからはじめようって思っていた時だったんです。 授業は10月からはじめる予定だったんですが、 その3ヶ月前の7月に、芳直さんからこの話をお聞きしたんです。 みなさんも、今、「自分の役割って何だろう」って 考えている人がたくさんいると思うんだけど、 その時の私もまさにそうでした。 やけにタイミングいいですよね。 私の頭の中は、3ヵ月後に始める「就職対策授業」のことで いっぱいでしたから。 ですから、その話を聞いたときに、 「この授業こそ、もしかしたら、 自分に与えられた役割なのかなぁ」 って思いました。 結構、真剣に思いました。 …その時、嬉しかったですね。 あの、それまでもちろん仕事頑張ってきましたよ。 学生たちを公務員試験に合格させるために 夜遅くまで残ったりして。 でもね、ただ公務員に合格させただけじゃ 自分の役割とは思えなかったんです。 確かに、公務員試験に合格させるってことは、 大変な仕事だし、 もちろん、合格すれば、学生たちは喜びますよ。 私も嬉しいですよ。 すごくやりがいのある仕事です。 でもね、夢の公務員になれたからといって、 それだけで彼らが一生幸せに生きていけるかといったら そうとは言えないじゃないですか。 就職してから、彼らがどうなるかは、 彼ら次第じゃないですか。 あの頃の私は、「公務員合格」がゴールのような感じで 指導していたんですね。 今のウチの公務員科のように、 「人の役に立てる、志の高い公務員を作ろう!」 なんて、あまり考えていなかったんです。 でも、この就職対策授業は、 みなさんに将来幸せになってもらいたいと思って やっているわけですから、 みなさんに、 「幸せになるための心のあり方」 を身につけてもらったら、 ずっと幸せでいられると思うんですね。 だから、私は、この授業、真剣なんです。 これが私の生まれてきた役割だと思っているから、 いつも本気なんです。 この授業。 でもね、本当に 「おっ、これか! 自分の役割は!」 と思えると もう、やらなきゃいけないことが パーンと見えてくるんですよ。山のように。 「あ、自分はこれをやらなきゃいかん!」 とね。 それが見えると本当に嬉しいんです。 幸せなんです。 私が考える、「みなさんを幸せに」というのは、 こういうことなんです。 私は、 「周りの人を幸せにできる人しか幸せになれない」 と思っています。 「周りの人を幸せにすることこそが 自分の幸せなんだ」 と思える人が幸せなんですよ。 ですから、みなさんが、 そう考えられる人間になって、 社会に出てくれたら、どうなると思いますか。 みなさんが、「自分の周りの人を幸せにしよう」と考えていたら、 これ、みなさんの職場の人も幸せじゃないですか。 職場のみんなが幸せだったら、 その人たちの家庭も幸せなんですよ。 幸せな家庭だったら、すくなくとも、 イジメを平気でするような子どもは出てこないと思うんですね。 そんな子達が学校に行ったら、 学校の先生も幸せじゃないですか。 学校の先生が幸せだったら、 いい授業してくれるんですよ。 そんな授業を受けられる子ども達は幸せで… って、幸せは自分にもバックしてくるんですよ。 どんどん広がるんですよ。 職場の人が幸せだったら、 みなさんも幸せですよね。 そして、 「君がいてくれるおかげで、この職場、本当にいい職場だ」 って言われることほど 幸せなことはないと思っています。 だから、いつも、周りの人を幸せにしようと 考えて行動できる人になってほしいんです。 できることからでいいんですよ。 職場をキレイに整頓しておくとか、 笑顔で元気にあいさつをするとか…。ね。 間違っても、周りの人に迷惑を掛けているのに 気がつかない、なんて人にはなってほしくないんです。 この前の授業でも、 「掃除」のところでお話しましたよね。 「気づける人は周りを幸せにできる」って。 ぜひね、そんな人になってほしいと思います。はい。 <次号に続く> ━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━ 木下晴弘先生の新刊が出ました! 題名は「涙の数だけ大きくなれる!」です。 木下先生と言えば、 「思わず涙してしまう感動講演」というイメージがあります。 今年8月に当校で行われた講演会でも、 たくさんの方が涙していらっしゃいました。 木下先生のお話は、 なんていうか、スーッと、 心の芯の部分に入ってきて、 まさに、心の中心から熱くなって、 揺さぶられるような…そんな感覚で… 「あぁ! こういう生き方があるんだ!」 「こんなに熱い人がいるんだ!」 …なんて感動し、そして 「私も頑張ろう!」と思えて 泣けて泣けて仕方ない、という感じでしょうか…。 すがすがしい涙なんです。 だから、講演を聴き終えて出てきた人の 目の輝きが違うんです! さて、この本には、 そんな木下ワールドの中から 10個のお話が載っています。 出版社からの紹介にはこんなふうに書いてあります。 ---------- ◆決して電車で読まないでください! 心を揺さぶる10の物語 この本は、6万人以上の人が涙を流した物語と 臨場感あふれる著者のメッセージで構成されています。 電車の中では読めない、心揺さぶる珠玉の物語とともに、 生きるメッセージが展開されていきます。 この本に登場する物語 Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの Story 2 あるレジ打ちの女性 Story 3 ある生徒の高校受験 Story 4 たった1つの社訓 Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校 Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか? Story 7 母の足 Story 8 あるパチンコ店の話 Story 9 夢をあきらめない Story10 腐らないリンゴ ---------- 今日はこの中から、 「あるレジ打ちの女性」の話を 要約してみなさんにお伝えしますね。 ---------- 【あるレジ打ちの女性】 その女性は、何をしても続かない人でした。 田舎から東京の大学に来て、 サークルに入っても、すぐに嫌になって、 次々とサークルを変えていくような人でした。 それは、就職してからも同じでした。 最初の会社は3ヶ月。 …上司との衝突が原因でした。 次の会社は半年。 …自分が思っていた仕事と違う、というのが理由でした。 そんなことを繰り返すうちに、 彼女の履歴書には、わずかで辞めてしまった会社の名前が ずらっと並ぶようになってしまいました。 そうなるとどの会社も正社員としては雇ってくれません。 彼女は派遣会社に登録しました。 しかし、派遣会社でも長続きしません。 履歴書には、また、派遣先のリストが 次々と追加されていきました。 今度の派遣先はスーパーでした。 仕事内容は「レジ打ち」。 今のようにパーコードなんてない時代です。 当時のレジは、電卓のように、 ひとつひとつキーを打たなければならなかったのです。 勤めはじめて1週間… 仕事に慣れてきた彼女は、だんだん飽きてきてしまったのです。 「私はこんな単純作業をするために、いるのではない!」 …辞表を書いてみたものの、 正直なところ、彼女自身も、 仕事も長続きせず、 我慢のできない自分が嫌いになっていました。 どうしようかと思っていた矢先にかかってきた 田舎の母親からの電話。 「帰っておいでよ」 母のやさしい声に、決心がつきました。 もう、田舎に戻るつもりで部屋の片づけを始めたのです。 片づけをはじめてしばらくすると、 昔の日記が出てきました。 パラパラとめくっているうちに、 小学生の時に書いた言葉が、 彼女の目に飛び込んできたのです。 「ピアニストになりたい」 …彼女は思い出しました。 ピアノの稽古だけは、辞めずに続けていたのです。 そして、「夢を追いかけていた心」を思い出したのです。 「あんなに希望に燃えていた自分が 今はどうだろうか。情けない。 そして、また逃げようとしている…」 彼女は泣きながら母親に電話をしました。 「私、もう少しここで頑張る」 辞表を破り、スーパーに出勤した彼女は レジ打ちをしながら、ある考えが浮かびます。 「ピアノも練習を重ねるうちに、 キーを見なくても打てるようになったんだ。 私流にレジ打ちを極めてみよう!」 彼女は数日で、ものすごいスピードで レジ打ちができるようになりました。 すると、今まではレジのボタンしか見ていなかった彼女が 今まで見もしなかったところへ目が行くようになったのです。 「あのお客さんは昨日もきていたな」 「この人は、閉店間際に来る」 「この人は、高いものしか買わない」 そんな風にお客さんを見ることが 彼女の楽しみのひとつになりました。 …そんなある日、 いつもは安いものばかりを買うおばあちゃんが、 5,000円もする立派なタイを持って レジに来たのです。 ビックリした彼女は思わず声を掛けます。 「今日は何かいいことあったんですか?」 するとおばあちゃんは嬉しそうに言いました。 「孫がね、水泳で賞を取ったから、お祝いなんだよ」 彼女は、嬉しくなって言いました。 「それはおめでとうございます!」 お客様とのコミュニケーションが楽しくなった彼女は、 すっかりお客さんの顔と名前を憶え、 「○○さん、今日はこのチョコよりも、もっと安いチョコが出てますよ」 「今日はマグロよりもカツオのほうがいいわよ」 などと言うようになったのです。 彼女はだんだんこの仕事が楽しくなってきました。 そんなある日のこと。 彼女が忙しくレジ打ちをしていると、 店内放送が響きました。 「本日は、混み合いまして、誠に申し訳ございません。 どうぞ、空いているレジにお回りください」 しばらくすると、また放送が響きました。 「重ねて申し上げますが、 どうぞ、空いているレジにお回りください」 …3回目のアナウンスを聞いて、 彼女は何かおかしいと気づき、 周りを見渡して、…驚きました。 他のレジが全部空いているのに、 彼女のレジにしかお客さんが並んでいなかったのです。 …店長があわてて、お客さんに駆け寄り声を掛けます。 「どうぞあちらへお回りください」 するとお客さんは、 「放っといてちょうだい! 私はここへ買い物に来ているんじゃない。 あの人としゃべりに来ているんだ。 だからこのレジじゃないとイヤなんだ」 その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。 他のお客さんも言いました。 「特売は他のスーパーでもやっているよ。 だけど私は、このおねえさんと話をするために ここへ来ているんだ。 だからこのレジに並ばせておくれよ」 彼女はポロポロと泣き崩れたまま、 レジを打つことができませんでした。 仕事というのは これほど素晴らしいものなのだと初めて気づいたのです。 そうです。 すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。 ----------- 「涙の数だけ大きくなれる!」 (著:木下晴弘 出版:フォレスト出版) より要約引用。 この他にも、本当に良いお話ばかりです! きっと、この本を読んだら、 誰かに、 「ねぇねぇ、こんないい話があるんだよ〜!」 と話して聞かせたくなることでしょう。 しかも、どの話も教えたくなるような、 涙が出てくる、そして心が温かくなる、そんなお話です。 ぜひ、読んでみてくださいね!(^-^*) 「涙の数だけ大きくなれる!」 (木下晴弘 著 フォレスト出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894513145/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ たくさんの方が「ココロの授業」を 紹介してくださいました! その3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 本のソムリエさん 「この本は、長野県のふつうの専門学校で行われている 「就職対策授業」です。しかし、その内容がすごい。 自分の役割、感謝の大切さ、「口にだして言えば叶う」 「与える者は与えられる」など ぎゅーっと大切なことを凝縮しています。 この本を読んだら、だれでも、 「自分も学生時代に、こんな授業を受けたかった」 と思うでしょう。」 …私も長いこと愛読しているメルマガです。 私が読む本の半分は、このメルマガで紹介されたものです。 そのメルマガでなんと、五つ星★★★★★、96点という 高評価をつけてくださったのです! もう大感激を通り越して、その日は一日うわごとのように 「信じられない…」「ありがたいね〜…」「うれしいねぇ〜…」 と繰り返していました。 しかも、本のソムリエさんの紹介した本の中での8月売上ランキング では、ダントツの一位! ソムリエさんの評価のおかげです。 ありがとうございます…。感謝です!(^o^*) しかも、編集後記に本当に嬉しい事を書いてくれました! 最後の一文、 「比田井さん、それが、あなたの使命です」の言葉… 今でも毎日心の中で繰り返し響いています…。 http://archive.mag2.com/0000094236/20080814094000000.html ↓8月ランキングはこちら http://archive.mag2.com/0000094236/20080831203000000.html ■「幸せなお母さんになる為の子育て」 パピー石神さん 「何度読んでも、涙があふれてきます。 読んでいて、是非、この話をあなたにもお伝えしたい、 と思って、メルマガへの、掲載のご許可を頂きました。」 …以前にもご紹介しましたが、 私が長いこと熟読しているメルマガです。 お父さん、お母さんには、「ぜひ読んでほしい!」 と自信を持ってお勧めできるメルマガです。 http://www.age18.jp/back374.html パピーさんの著書 「子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本」PHP研究所 もいいですよ〜! イライラガミガミしてしまうお母さんはぜひ!^^ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569700802/mag12-22/ref=nosim ■運氣が上がる『奇跡のメルマガ』 矢島実様 「私が尊敬する比田井 美恵・和孝さんが、 本を出版されました。 すごく良い本で参考になります。 こんな良い本は、人生にあまりありません。(笑)」 スポーツマッサージ・鍼灸整骨院 をされている方です。 なんと! 先日の北京オリンピック! トライアスロンの庭田清美選手、上田藍選手の トレーナーとして、北京に同行されたんです! 結果は、庭田選手が9位、上田選手が17位の大健闘でした! 途中棄権する選手が多い「トライアスロン」での完走! そして上位入賞とすばらしい成績でした!^^ http://archive.mag2.com/0000242684/20080804070000000.html 以前にもご紹介しました、 「ありがとう」が幸運を呼ぶ」(パレード) を書かれた方です。 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434117637/mag12-22/ref=nosim ■「実践!口コミ集客術」 口コミアドバイザー 有田仁志さん 「この方は、無料小冊子を配ったのがきっかけで 本の出版にまでなったそうです。 1万5千冊も無料小冊子を配るなんて普通の方ではとても出来ません。 それだけ多くの方に伝えたい事だったのでしょうね。 生き方について勉強できる本でもありますよ。 幸せになりたい方は、是非この本をご覧下さい。 本当にお勧めの1冊です。」 http://archive.mag2.com/0000185688/20080805070000000.html 有田さんは、別の号でも、 このメルマガのことを絶賛してくださいました! ありがたい限りです。(感涙!) 「今まで読んだメルマガの中でも、 もっとも私の読者に読んでいただきたいメルマガです。」 http://archive.mag2.com/0000185688/20080812073000000.html ■「つぶつぶを知って幸せになろう」藤川カオル様 「最近読んだ中で一番のお勧めです。 これを読めば人生が変わりますよ。 引き込まれるような内容で、 こころのあり方がわかりやすく説明されています。 枕元に置いておきたい一冊です。」 http://archive.mag2.com/0000265746/20080801235253000.html 書籍「幸せを呼ぶツブの法則」(ごま書房)を 出されている方です。 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131524/mag12-22/ref=nosim ■「陽気村」 カルさん 「実際に行われている授業を話言葉もそのままになっているので 読んでいくうちに、 比田井和孝講師の「真剣」が伝わってきますよ。 この授業では、鍵山秀三郎、本田宗一郎、イチロー、五日市剛、 野口嘉則氏から学ぶことなどが語られています。とても興味深い内容です。」 http://blog.goo.ne.jp/yo-ki358/e/767b1929ef4d780bca0ede4bca748359 ■「ビジネス人財道場 黒帯への道」 コンサルタント 石井清美さん 「掃除の大切さは、多くの経営者の方が触れていますね。 『そうじは心をきれいにできる。 人はいつも見ているものに心が似てくるため、 身の回りをきれいにすることは心を磨くことにつながる。』 という一節があり、大変感銘を受けました。」 http://archive.mag2.com/0000098177/20080807180000000.html ■マインドマップ的読書感想文 smoothさん 「いや、何がいいって、 著者の比田井さんの笑顔がいいですよね〜(笑)。何か癒し系。」 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51481019.html ■「メルマガ成功法」 メルマガコンサルタント 平野友朗さん 「「これは子供の授業ではなく、大人のためだなぁ」って感じました。 もっとこういった授業を学校でも取り入れるべきでしょうし、 こういう授業を受けてから大人になるときちんと働ける人になるのでは?」 http://www.sc-p.jp/products/mail/2008/001653.html (著書「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mag12-22/ref=nosim 他多数) ■エンジニアがビジネス書を斬る! まるるちゃん 「読みながら思っていたのは 人は、本・授業などいろんなところで出会う中でも 「人生が変わる」と思えることがあるということ。 本著でも実際に授業されている中でお話しされている エピソードが数多く出てくるのですが 自分の中に染みいっていくエピソードが一人一人あるはず。」 http://archive.mag2.com/0000132223/20080812112500000.html まるるちゃんこと、丸山純孝さんも、今度本を出されるそうです。 9/8(月)0:00〜9/9(火)23:59までに購入すると、特典がつくそうです。 http://amazon.enbiji.com/ 「いつも目標達成している人の読書術」明日香出版社 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756912257/mag12-22/ref=nosim ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 公開授業&講演会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━ 詳細は未定ですが、お問い合わせが多いので 掲載しておきますね!(^-^*) ■10月5日(日) 平安堂長野店(JR長野駅前) 14:00〜 公開授業&サイン会の予定です。 平安堂長野店のホームページ http://www.heiando.co.jp/ (まだ掲載されてはいませんが…) ■11月22日(土) 上田情報ビジネス専門学校 公開授業を行います。 ■12月15日(日)大阪 「教育は人と社会を変える」 NPO法人《いい家塾》主催 (体験発表&パネルディスカッション) 体験発表の中で40分ほど比田井和孝がお話し、 パネリストとしてもお話します 場所:大阪市立こども文化センター 有料です。詳細は、正式に決まり次第お知らせします。 ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ おかげさまで、 「私が一番受けたいココロの授業」、 3刷が決定しました! 発売から1ヶ月も経っていないのに、 本当にたくさんの方に読んでいただけたおかげで、 もう3刷…驚きです。 ありがたいことです。 地元の書店さんでも、 平積みして、目立つところに置いてくださっているんです。 本当に嬉しい限りです。 ありがとうございます!(感涙!) そうそう、ウエジョビのホームページに 新しいコーナーができました! その名も 「ヒダカズが行く!」 …このネーミング、 広報担当の勅使川原先生が考えてくださったのですが、 私としては、すごく気に入っています!! この前の「シブ読」(渋谷でのサイン会)の様子や、 この本が信濃毎日新聞(長野県内ではトップの新聞誌です) に掲載されたときの記事や…いろいろと載っています。 そうそう、新聞といえば、 朝日新聞東京版や、 東信ジャーナル(この地域の新聞)でも、 本のことを記事にしてくださいました。(感謝!) また、順次「ヒダカズが行く!」に掲載していきますね。 もし良ければ、ぜひ見てみてくださいね〜! 左側のほうに、比田井先生の写真つきのボタンがあります。 http://www.uejobi.ac.jp/ 「私が一番受けたいココロの授業」 (比田井和孝・比田井美恵 著 ごま書房) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4341131656/mag12-22/ref=nosim/ そうそう、Amazonキャンペーンに参加してくださったみなさん向けの 授業の収録をしました。 30分ですが…なかなかいいんですよ! ホントに! またウチの勅使川原がキレイに編集してくれて、 …こんなに立派に作ってくれたのに、 キャンペーン参加者だけに観ていただくだけじゃ、もったいない! …と思ってしまいました。^^; 私も、2回観ましたが、 観始めると、 「で、次は? 次は?」…と授業を聴きたくなってしまうのです。 もしも、 「本は買ったけど、キャンペーン応募はしていない」 「今から買うからキャンペーン応募したい!」 という方、メルマガ読者の方に限り、 今からでも受け付けます!(9/6(土)まで) http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/index.html ホームページ上は、「終了しました」と書いてありますが、 実は応募できますので、応募してください。^^ もれなく、全員に 1.比田井和孝の授業動画30分(本にはないネタです) 2.比田井和孝 講演録(PDF) 「心を育てる〜その人を、信じる心が人を育てる〜」 3.比田井家年賀状!(おまけ) (比田井家の過去5年間の全てが凝縮された年賀状!笑えます!) を見ることができるアドレスを送ります。 ━━━━━━━━━ ■ 余談ですが… ━━━━━━━━━ 今日の授業では、「○○道」という いいお話が出てきました。 「剣道」であれば、 「剣の道を通して、その生き方を究める」 ということなんですね。 ところで、比田井和孝が 小学校4年生になる時のお話です。 小学校4年生になると、週に1時間、クラブ活動があります。 バスケ、サッカー、手芸、音楽など 希望するクラブに入って、毎週活動をするわけです。 比田井和孝の2年上のお兄さんは、 剣道クラブに入っていました。 比田井和孝も、お兄さんが剣道をする姿を見ていて、 「僕も4年生になったら、剣道クラブに入るんだ!」 …と決意を固めていたそうです。 待ちに待った4年生。 クラブ活動の希望調査のプリントが配られました。 和孝少年は、「剣道クラブ」を探しました。 …ありません。 一生懸命探しました。 …ありません。 彼は考えました。 「ないわけがない! 兄貴だって入っていたんだから!」 くまなく探してみました。 ひとつ、それらしきものを見つけました! (注:彼は、どうやら漢字が苦手だったようです) 「道」とついているクラブはそれしかありません! 「これだ! これに間違いない!」 彼は、自信を持って 力強くそこに○をしました。 …そしてクラブ当日… …彼は竹刀ではなく、 …筆を握っていました。 …そうです。 「書道クラブ」に入ってしまったのです。 小学4年生の彼は、 まさか、「間違えた」なんて言えるわけもなく、 …1年間書道を楽しんだそうです。 ちなみに、剣道クラブは その年からなくなっていたそうです。 おしまい(^-^*) 失礼しました〜(^-^;) ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


