2008/08/05
【ココロの授業】第48号 ひとつ拾えばちいさな幸せにつながる
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 3,212 部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2008.8.5 第48号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【お知らせ!】 8/10(日)、比田井和孝&比田井美恵の 渋谷でのプチ公開授業、サイン会が開かれます!【無料】 後ろのほうにお知らせがあります。 関東にお住まいの方はぜひお越しください!^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」と思われるような人に なるために大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第5回 就職授業「心構え編5」 その3 <前回の続き> (イエローハットの鍵山秀三郎さんのお話です。 イエローハットが、「掃除」の力で ここまで大きくなったということが語られています。 イエローハットがまだまだ小さくて 社員の心もすさんでいた頃、 鍵山さんは、社員の心を癒したい、 社員への感謝の気持ちを表したいという 一心で毎日毎日掃除を続けていたのです。 そんな鍵山さんの姿勢を見て、 少しずつ、少しずつ「掃除をする社風」 ができてきたのです。 トイレ掃除でも、裸足、素手で行う鍵山秀三郎さんが トイレ掃除をする理由を5つ挙げています。 1.謙虚な人になれる 2.気づく人になれる 今日は3つ目からお話します。 ↓バックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000199548/20080615222123000.html http://archive.mag2.com/0000199548/20080716000319000.html ) 3つ目「感動の心を育む」 「感動こそ人生。 できれば人を感動させるような生き方をしたい。 そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。 人が人に感動するのは、 その人が手と足と身体を使い、 さらに身を低くして一生懸命取り組んでいる姿に感動する。 特に、人の嫌がるトイレ掃除は最良の実践です」 なんて言うんですね。 最初は、汚いトイレですよ。 それでも、汗水たらして必死で磨いたりしていると、 最初は取れないと思っていた汚れまで取れて ピカピカになる。 …これは達成感ありますよね。 まさに感動します。 トイレ掃除で感動するんですよ。 これは、本当に一生懸命にトイレ掃除をした人でなければ わからない感動です。 また、一生懸命、無心にトイレ掃除をする姿を見て 人は感動してくれるんです。 あの子があんなに一生懸命になって、 あんな汚いトイレをきれいにして…って。 えぇ。ぜひねぇ、 みなさんもいろんなことに感動し、 人にも感動を与えられるような人になってほしいですね。 4つ目「感謝の心が芽生える」 「人は幸せだから感謝するのではない。 感謝するから幸せになれるのです。 トイレ掃除をしていると 小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます」 例えば、みなさん卒業して就職して、初任給いただきますよね、 多分10数万円ですよ。 でもね、それをもらった時に、 「あぁ〜、これじゃぁ○○と○○に使えば 全然残らないや」 なんて思う人は、不幸な気持ちになるでしょうし、 「自分の働きで、これだけお金をもらえるなんて なんてありがたいんだろう」 って思えば、幸せですよね。 感謝できるから幸せなんです。 似たような言葉で、 「人は幸せだから笑うのではない、 笑うから幸せなんだ」 なんてものもありますよね。 結局は自分の考え方ひとつ、 心の持ちようってことですよ。 トイレ掃除をしていると、 不思議と自分を見つめなおすことができるんですね。 まさに、自分を磨くことができるんです。 そうすると、だんだん小さなことにも 感謝できるようになってくるんです。 感受性が豊かになってくるんですね。 感謝できるようになると、幸せになれるんです。 親がいてくれてありがたい、毎日ご飯が食べれてありがたい、 勉強ができてありがたい、友達がいてありがたい… そんな風に思えれば、幸せじゃないですか。ねぇ。 はい。5つ目。「心を磨く」 「心を取り出して磨くわけにいかないので、 目の前に見えるものを磨く。 特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、 心も美しくなる。 人はいつも見ている物に心も似てきます。」 心というのは、形がないですね。 形がないから、体から心を取り出して、 きれいにみがくということはできません。 だから、形のある、目に見える、 汚れたトイレをきれいにすることで、 みなさんの心はどんどんどんどん きれいになっていくのではないでしょうか。 もちろん、きれいにするのは、トイレだけじゃないですよ。 でも、トイレは、最も汚れているところです。 人の嫌がる仕事です。 そこを、心をこめてきれいにできるかどうかって、 大きいような気がします。 そして、人はいつも見ているものに心も似てきます。 …この教室は、いっつもキレイですよね。 だから、いいんですよ。 やっぱね、汚いところにいると、 心がすさんできますからね。 でですね、 結局、私が言いたいことは、 「学んでほしいのは、 そうじの技術ではなく、そうじの心」 ってことなんです。 もちろん、そうじの技術も知っているに越したことはないんですが、 一番は、そうじの心を身につけてほしいなと思っております。 誰も見ていないところでも、誰にも気づかれなくても 黙々とそうじができるようになってほしいなと思います。 しかも、楽しみながら。 そういう人なら、社会人になっても絶対に いい仕事ができるんじゃないでしょうか。 そして、「そうじの心」を身につけた人は、 間違っても「ポイ捨て」なんかしない と思います。 どこでもきれいにする心、その心を学んだ人は、 自分が出したゴミをその辺に捨てるなんてことは、 絶対にしないと思います。 …一見、話変わりますけど、 みなさん、「HY」というグループを知っていますか? みなさんと同じぐらいの年齢の子達のようです。 沖縄出身です。 で、このHYっていうグループは、 沖縄の東屋慶名(ひがしやけな)出身なんですね、 その地名 Higashi Yakena の頭文字をとってHYって つけたそうです。 だいたい、自分のグループの名前に 出身地の頭文字を入れるなんて、 ふるさとへの思いがあるってことですよね。 ふるさとのことをスゴイ大事にしているグループなんです。 でね、たまたまウチの奥さんがね ちょっとファンなんですね。ちょっとミーハーなんですけど、 「彼らが歌っている歌の中で、いい歌詞があった」 って教えてくれたんですよ。 タイトルは、「そこにあるべきではないもの」。 でね、これは、何を歌った歌かと言いますと… 彼らのふるさと沖縄に 観光客がゴミを捨てていくわけですよ。 で、そのゴミを地元の人たちが拾うわけですよ。 おばあちゃんとかがね。 海をきれいに保ちたいと言ってね。 それを見て作った歌です。 で、その歌詞の中にこんな言葉がある。 「 捨てる軽さと 拾う重さ 気づいているのは わずか 」 (↓歌詞全文はこちら) http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07182 この重さと軽さっていうのは、 心の重さと軽さですよね。 捨てる人はね〜。ホントに軽い気持ちで捨てるわけですよ。 「このくらいのゴミ、捨てたっていいだろ。 自分で持ち帰るの面倒だから。」 そんな軽い気持ちです。 だけども、それをひとつひとつ拾う人の心はどんなに重いか。 どんなに重い気持ちで拾っているかってことです。 それに気づいている人はわずかだ… …と、そういう歌です。 ウエジョビの学生には、これに気付いてほしいですね。 もしかしたら、みなさんの中には、 今までに、ポイ捨てしたことがある人がいるかもしれません。 でもね、少なくとも今日からは、 自分の出したゴミをその辺に捨てるなんてことは、 絶対にしてほしくないと思っています。 今ね、みんなホント良くそうじしてくれていますよね。 ウチの学校、ものすごくきれいです。どこに行っても。 それはみんなが本当に一生懸命やってくれているおかげだと思います。 でもね、完璧にゴミがない、 とまではいっていないんです。 私、学校の中、見てまわりました。 そしたらね、階段の踊り場の台の上。 見えないような高い所に、ガムの紙くずがありました。 きっと、階段降りながら、投げちゃったんでしょうね。 軽い気持ちでね。 もちろん、私、片付けましたけれども、 その時に、本当に重い気持ちになるんです。 今でも、ウエジョビに こんなことを平気でできる人がいるんだと思うと 本当に重い気持ちになります。 でね、やっぱり、これは残念です。スゴク残念です。 こんなことする人は このままウエジョビを卒業させるわけにはいかない! …と思っています。 きっと、ほとんどの人はこんなことしないと思います。 もしかしたら、たった一人の人がしているのかもしれません。 もし、軽い気持ちでポイ捨てしたことがある人は、 たった今から、絶対にしないと誓ってください。 ポイ捨てする人って、 ホントに心がすさんでいるなぁって思うんですが、 車の運転をしながら、 窓から火がついたままのタバコを捨てたりとか… 自分が飲んだジュースの空き缶を道端に捨てていったりとか… ポイ捨てを平気でする人って なんか、ゴミと一緒に人間性を捨てている、というか、 人の心を捨てているような… そんな気がします。 そして、もしもみなさんがこんなゴミを見つけたら、 ぜひスッと拾ってください。 「何で他の人が捨てたゴミを 私が拾わなきゃいけないんだ」なんて 思うことなく拾えばいいんですよ。 そうすれば、他の人がそのゴミを見て 嫌な気持ちにならなくてすむんですから。 他の人に小さな幸せを与えられるじゃないですか。 そう考えれば、ひとつゴミを拾えば、 ひとつ心がきれいになるような、そんな気になりません? 気持ち良いですよ。 ゴミ拾いが他の人の小さな幸せにつながると思えば。 ですから、みなさんには、ぜひ、 「捨てる人」じゃなくて 「拾う人」になってほしいと思います。はい。 引用 「掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる」 著者:鍵山秀三郎 出版:PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569643590/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━ ■ お知らせ!(^o^) ━━━━━━━━━━ 8/10(日)、渋谷の大盛堂書店さんで、 初めてのサイン会が行われることになりました!!(^o^)/ ドキドキです! 比田井和孝も私も、 「私達のサインなんて、ほしがる人、いるのかなぁ…?」 といぶかっていますが、^^; すでに書店さんの方にも、お申込がある様子…^^ ありがたいことです! と言うことで、読者の方も、ぜひお越しください! いつも、公開授業にお越しいただいた時には、 なかなかゆっくりお話しする機会がなくて 申し訳なく思っていたのですが、 今回は「定員50名」で、こじんまり行いますので、 サインのほうにお越しいただければ、 一人ひとりのお顔を見てお話できると思い 楽しみにしています。(^-^*) ■ 8月10日(日)渋谷にて、公開授業、サイン会決定! 「シブヤ駅前読書大学」略して「シブ読」 ・日時 8月10日(日)15:00〜16:30 ・内容 トークショー、プチ公開授業、サイン会(比田井和孝・比田井美恵) ・場所 大盛堂書店 JR渋谷駅ハチ公口 徒歩1分 (地図はこちら http://www.taiseido.co.jp/store/info.html ) ・定員 50名(先着順) ・申込 件名「シブ読申込」、本文にお名前、携帯電話番号をご記入の上、 このメールに返信してください。 当日のお問い合わせは大盛堂書店様(03-5784-4900)まで。 ウエジョビホームページ http://www.uejobi.ac.jp/ の左下の方、「ココロの授業」ボタンから進んでいくと、 大盛堂書店様の広告(pdfファイル)を見ることができます。 ぜひお越しくださいね!!(^-^*) ━━━━━━━━━━━━ ■ みなさんに感謝です! ━━━━━━━━━━━━ さて、「私が一番受けたいココロの授業」、 たくさんの方が買ってくださいました! 本当にありがとうございました!!! おかげさまで、 あのAmazonで、初日は 「ヒット商品1位!」(24時間で、急激に売上が伸びた本ランキング) となりました。 ビックリです! 1位ですよ、1位!!! 信じられません!!…。 総合ランキングでは、最高74位まで上がりました。 無名の著者の一冊目の本としては、 予想外の、すばらしい結果だと思います。 ありがとうございます!!! 嬉しくて、その日は何度も何度も ランキングチェックしてしまいました!^^* これもまさに、みなさんのおかげです! ホントに、このメルマガの読者さんたちは、 心優しい人たちばかりが集まってくださっているんだと しみじみ感じました。 …ありがたいことです。ホントに。 ありがとうこざいます! ありがとうございます!!! 心から感謝です!! おかげで、なんと、 Amazonの在庫がなくなってしまいました^^; 今、出版社の方も急いで入庫すべく 動いてくださっています。 お待ちの方、いましばらくお待ち下さいね。^^ もうすぐお届けできると思います! まだ購入されていない方… もうすぐ入庫予定ですので、安心してご注文ください。^^ 待ちきれない人は、一部ですが、お読みください。^^; ↓本文(一部)が読めます! http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/kokoro2.pdf お早めに読みたい!…という方は、 普通の書店さんやその他のネット書店からの購入でも 特典がもらえるキャンペーンには参加できますので、 よろしければどうぞ! ↓ http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ たくさんの方が「ココロの授業」 紹介してくださいました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━ もう、本当にありがたい限りです! 嬉しいです! ありがとうございます!!(^-^*) ■野口嘉則 公式ホームページ「幸せ成功力を高めよう」 …まさか、あの野口さんがご紹介くださるなんて 思ってもみなかったのでビックリでした!! ありがたいことです。(^-^*) 直接、ありがた〜いコメント(涙)と 本の感想メールもいただいているのですが (大大大感激でした!涙涙!) 野口さんほどの方になると、そう簡単に公表できません。 いただいたコメントは私の宝物とさせてくだい。 (ホントごめんなさい…) http://coaching.livedoor.biz/archives/51352515.html ■メルマガ「心の糧」、ブログ「今日も元気で」中井俊已さん 「この本の特長は、ともかく熱い! ということです。 目の前の学生さんたちの幸せを願う本気さが、 ビンビンに伝わってきます。 この本を読む人(授業を受ける人)が 心を素直にして、 自分を変えよう!自分を成長させよう! 本気でそう考えて、本気で実行すれば、 必ずや得るものがあるでしょう。」 …心が優しくなる本をたくさん出版されている、中井さんです。 ↓最新本「きっと、だいじょうぶ。」(PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456970137X/mag12-22/ref=nosim/ …私の大好きなメルマガ「心の糧」を書かれている方でもあります。^^ http://archive.mag2.com/0000141254/index.html (↑こちらは、すでに新しい記事が掲載されています) 7月上旬に、中井さんのシブ読に行ったのがきっかけで、 今回、8/10(日)のシブ読が決まりました。 当日は、中井さんの朗読に思わず涙してしまった私です…(^-^*) http://kyoumogenkide.blog83.fc2.com/blog-entry-264.html ■ハッピー&ラッキーな日々 ハッピー☆ラッキーさん 「本文の一部を読んだだけで私は大感動でした! (本当に超スゴイ内容なんです!) 私が約15年間、様々なセミナーに出たり本を読んで、 ようやくたどり着いたと感じられる 「生きることの意味」や「今、すべきこと」 といったことの本質が凝縮された、本当に素晴らしいお話です。」 題名どおり、幸せな気持ちになれるようなことを たくさんとりあげて書いていらっしゃいます。^^ http://plaza.rakuten.co.jp/crystaltea/diary/20080731/ ■学びの広場 育心 オーちゃん 「著者の比田井和孝さん、美恵さんはご夫婦なのですが、 とってもいい方です。 って、お会いしていないのですが、わかります。」 …大阪で学習塾を経営されています。 感性がとても素晴らしいので、ブログを読み始めると 思わず時間を忘れて読んでしまいます。 http://ikushin-otani.at.webry.info/200807/article_33.html ■毎日ハッピー!幸せになる言葉・音楽・本 ハッピースナフキンさん 「「私が一番受けたいココロの授業」を読んで、 自分が「幸せ」に。 そして、世の中を「幸せ」に!」 …仙台で先生をされています。 とても正直なお人柄が伝わってくるブログです。 http://happy-snufkin.seesaa.net/archives/20080731-1.html ■キレイな女(ヒト)と呼ばれたい! 茉莉花さん 「社会人としての生き方に ついて感銘を受けたのがこちらの本でございます 子育てをされている方・いつか子供を産んで子育て するであろう若い方にも是非読んでいただきたい。 また、いま指導者という立場にいらっしゃる方もきっと この本を読んで感じることがあるはずだと信じています。」 …「愛」と「感謝」をモットーに 内面も外面も美しい女性を目指していらっしゃいます。 マメに更新されていますし、「へぇ〜!」と思うことも多く、 女性にお薦めの、人気ブログです。 http://ameblo.jp/marica-love/entry-10121123457.html http://ameblo.jp/marica-love/entry-10122331518.html ■SCIXスポーツ&コーチング Blog maekawa様 「本を手に取って、数ページを読むだけで、 小学生から、親やおじいちゃん、おばあちゃんに留まらず、 社会人や会社の社長や管理職の方が読んでも ココロが洗われる本だと思います。」 …家族や知人にプレゼントしようと、 まとめ買いをしてくださったそうです。ありがたいことです。 セルフコーチングをされています。 http://scix.org/blog/index.php?itemid=93 …まだまだたくさんの方が 取り上げてくださったのですが、 今日はこの辺にしておきます。 続きは次回!^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ さらにみなさんに感謝です! ━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガ…発行して2年1ヵ月が経ちましたが、 なんと、憧れの【殿堂入り】を果たしました!!(o^o^o)/ これは、まぐまぐさんが設けている基準で、 「創刊2年以上、読者数3000人以上」 をクリアすると、「殿堂入り」となるのです! メルマガの紹介ページには、 金色に光り輝く「殿堂入り」ボードが掲げられています! 嬉しいです!(^-^*) http://www.mag2.com/m/0000199548.html 思えば、約2年前、たった19人から始めて 少しずつ少しずつ、読者が増えてきて… 感想メールもいただけるようになり、 「まぐまぐ大賞2006」では「まぐまぐスタッフ賞」 「まぐまぐ大賞2007」では「教育研究部門3位」 をいただき… 読者のみなさんやまぐまぐスタッフさんの支えがあって、 ここまで続けることができました。 みなさんからメールをいただいたり、 まぐまぐ大賞では、本当にたくさんの方に推薦していただいて… このメルマガを楽しみにしていてくださっている方が たくさんいらっしゃることを実感し、 元気をいただくことができました。 みなさんのおかげで続けてこられています。 ありがとうございます!(o^-^o) 今、読者はなんと3,212人です! ありがとうございます!! あの「殿堂入り」のボードは、ずっと憧れだったんですね。 まさか、2年経ってすぐに、殿堂入りできるなんて 思ってもみませんでした。 ホント、みなさんのおかげです! ありがとうございます!! 感謝です! そして、これからもよろしくお願いします!(^-^=) (↓今までの、メルマガの読者数データです。 私にとっては大事な足跡のひとつです。 興味のある方はご覧ください。 1度だけを抜かせば、常に読者が増えてきている、 ということが、とても励みになるんです。感謝です! ランキング(発行部数)履歴:ウィークリー をクリックしてみてください。 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000199548 ) ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ 先月のことですが、このメルマガでも何度も告知していました 「ひまわりのかっちゃん」を書いた 人気脚本家、西川つかさ先生の 講演会がありました。 申込者が予想外に多く、 定員500名を上回ってしまったので、 急遽、午前の部を開催し、当校の学生や職員は午前(187名) 一般の方々は午後(456名)、 合計643名のお申込がありました。 (注:「ひまわりのかっちゃん」 …西川つかさ先生の自伝。 小学校4年生まで一桁の足し算もできず、 時計も読めなかったかっちゃんが、 小学校5年生の時、森田先生と出会って、 奇跡的な成長を遂げ、卒業式では 感動的な答辞を読むまでになったお話。泣けます!) 当日、私は、受付や裏方でバタバタしていて、 実は西川先生のお話をずーっと聞くことは できなかったんです。 ですので、メルマガ読者のみなさんに、 西川先生のお話をお伝えしたいと思ったのですが、 それもできず… どうしようかと思っていたら、 今回の講演会の立役者、 パピーいしがみさんが、 ご自身のメルマガ 「幸せなお母さんになる為の子育て」 http://archive.mag2.com/0000142684/index.html (↑こちらは、すでに新しい記事が掲載されています) で、こと細かに書いてくださったんです! しかも、ウエジョビの校長のことまで いろいろ書いてくださいました(^-^*) 私も、パピーさんのメルマガを読んで、 西川さんのお話の内容が、 やっとつながった、という感じでした。 パピーさん! ありがとうございます! ↓そのメルマガのバックナンバーはこちら http://www.age18.jp/back369.html 今回、講演会をするにあたって、 私の一番の使命は、「会場の雰囲気作り」 だと思っていました。 講演会って…もしかしたら、 聞く側の人はあまり気付かないかもしれませんが、 実は、話す側の人からすると、 会場の雰囲気…聞く人の集中度や気持ちによって、 お話の内容も、ノリも、気持ちよさも、達成感も まったく変わってくるんですね。 だから…なんて言うか、 西川先生に、本当に気持ちよく話していただくために、 …会場の雰囲気を良くするために、 私にできることは何だろう? …って、ずっとずっと考えていました。 西川先生に気持ちよく話していただければ、 会場の人たちも、絶対に満足できる、 …本当に喜んでいただける講演会になる …と、そんな風に思っていたのです。 雰囲気を良くする…って、 難しいことのように思えるかもしれませんが、 私は、 「聞きに来る人が、 ”あの先生の話が聞きたい!” ”あの講演会が楽しみ!”…と思っている」 ということが一番大事だと思いました。 それには、できるだけたくさんの人が、 事前に「ひまわりのかっちゃん」を読んで、 心から「この人の話を聞きたい!」 と思ってもらうことが一番いいんじゃないかと考えました。 もし、本を読んでいなくても、 少なくとも、「ひまわりのかっちゃん」の内容を知って、 興味を持ってきてほしい…という思いがありました。 そこで、案内のプリントもA3版表裏にして、 「ひまわりのかっちゃん」のあらすじを書いたり、 …書店さんに協力していただいて、 「ひまわりのかっちゃん」を準備していただいたり したのです。 特に、この書店さんが協力してくださった、というのが 本当に大きかったです。 今、日本では、毎日200冊の新しい書籍が出版されているそうです。 「毎日200冊」ですよ!! その中で、どの本を店舗に置くかっていうのは、 本当に大事なことで…書店さんにとっては死活問題で… 「限られたスペースしかない書店さんに 本を置いていただける」 ことがどれだけありがたいか、と痛感しました。 今回お願いした書店さん達は、みな 「ひまわりのかっちゃん」のあらすじと 「西川先生のお話を 一人でも多くの先生や保護者に聞いていただいて 元気になってほしい」という思いをお伝えすると、 喜んで協力してくださったんです! …ありがたいことです。 本当に目立つところに何冊も重ねて置いてくださったり、 ポスターも貼ってくださったり、 案内も置いてくださったり… 書店さんによっては、さらに手書きポップまで つけてくださったりしたんです。 ありがたいことです。 もちろん、パピーさんの強力な協力も とてもありがたかったです。 パピーさんの読者は、みなさん「ひまわりのかっちゃん」を もちろん読んでいて、 本当に楽しみで遠くから来てくださったんです! …そして、当日。 まずは、ウエジョビで作ったプロモーションビデオの上映。 ホンの5分ほどなのですが、 舞台の袖からのぞくと、 すでに、ビデオを見て涙をぬぐっていらっしゃる方が たくさんいらっしゃいました。 スクリーンを見つめるみなさんのお顔を見たときに、 「これは素晴らしい講演会になるに違いない!」 と確信しました。 そして、お話がはじまってからも、 みなさん、本当に熱心に、集中して、 うんうんとうなずきながら、 西川先生のお話を聞いてくださったんです! まさに、会場が一体となって、 西川先生のお話を聞いている、という感じでした。 途中から、西川先生が とても気持ちよく、ノッてお話されているのが 良くわかりました。めちゃくちゃ楽しそうでした。 本当に生き生きとお話されていました。 表情が輝いていました。 そんな、西川先生の横顔を見て 嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。(^-^o) あの雰囲気、というか、空気感、一体感… 言葉では表現できませんが、最高でした! 「ひまわりのかっちゃん」を読んだ方なら、 きっと、 森田先生の奥様が 危険な状態になりながらも無事息子さんを出産されて、 先生と生徒達で号泣した、 あの感動のシーンを覚えていらっしゃることと思いますが、 実は、会場には、その時にお生まれになった 息子さんが来てくださっていたのです! しかも、北海道出身の西川さんが 本州でお話しするのは、今回が初めてとのことで、 関東にお住まいの森田先生の息子さんも 初めて、西川さんのお話をお聞きすることができたのです。 それだけでも感動なのですが、 最後にさらに感動のシーンがありました。 講演会を終えて、 西川先生に「ひまわりの花束」をお渡ししたところ、 「そもそも僕が 「ひまわりのかっちゃん」で森田先生のことを書いたから この講演会が開催されたわけで、 あの本は、 森田先生のことを書いただけなので、 この花束は、本来、森田先生にお贈りするべきなのです。 森田先生はもう亡くなってしまったので、 直接このお花を手渡しすることはできませんが、 今日は、森田先生の息子さんが来てくださっているので、 息子さんにお贈りしたいと思います」 と、壇上で、西川先生から息子さんに ひまわりの花束を渡すシーンがあり… ここでまたみなさん涙涙、という感じでした。 こんな素晴らしい瞬間に立ち会えたこと… ありがたいと思いました。 講演会、サイン会を終えて、 お帰りになるみなさんが、 とても高揚した、というか、嬉しそうな表情で… 来てくださってありがたいのはこちらのほうなのに、 たくさんの方が 「ありがとうございました! 良かったです!」 と帰られたのがまた嬉しくて、 スタッフや校長や みんなで「良かったね〜…ホント良かったね〜…」と 何度も何度も繰り返してしまいました。(^-^*) 夜は、西川さんと、パピーいしがみさん、 講談社の高島さんと一緒に お食事をさせていただいたのですが、 西川先生は本当にご機嫌でした! 「会場のみなさんが 本当に一生懸命に聞いてくださったから、 僕も、なんだか、昔からの親戚に、 『俺、今、こうなんだよ〜!』 と話しているように すごく気持ちよく話ができた」 とおっしゃってくださったんです。 これも、会場に来てくださったみなさんが、 本当に心を開いてお話を聞いてくださったおかげです。 ありがとうございました! 今回の講演会は、本当にたくさんの方のご協力のおかげで 大成功でした。 パピーさん、 上田市教育委員会様、 (後援をしてくださり、案内配布に協力してくださいました。) 書店さん、 キッズ・うえだみなみさん、 (格安で託児を引き受けてくださいました!) 本当に本当にありがとうございました! とてもいい一日でした。 なんだか、思い返すと夢のようです! そして、また私の企画者魂が燃えつつあります。^^; 来年は7/11(土)に、 上田市民会館で、木下晴弘先生の 保護者向け講演会を行います! お楽しみに! ご参考までに… 「ひまわりのかっちゃん」(著:西川つかさ 講談社) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062137410/mag12-22/ref=nosim/ 「青春 ひまわりのかっちゃん」(著:西川つかさ 講談社) (ひまわりのかっちゃんの続編です) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/406214820X/mag12-22/ref=nosim/ 「子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本」 (著:石神明生 PHP研究所 パピーさんの本です。講演会当日、即完売でした!スゴイ!^^) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569700802/mag12-22/ref=nosim/ ↓来年の講演会、木下先生の本はこちら できる子にする「賢母の力」(著:木下晴弘 出版:PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569699065/mag12-22/ref=nosim/ ココロでわかると必ず人は伸びる(著:木下晴弘 出版:総合法令出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893468537/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


