2008/07/30
【ココロの授業】号外 感動の木下先生講演会お知らせ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 3,119部 【私が一番受けたいココロの授業】 2008.7.30 号外 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ はじめに少しだけお知らせ!! ついについに「私が受けたいココロの授業」が完成しました! もう、本当にたくさんの方々のご協力のおかげで やっと完成した本です! 感無量です!!(^-^*) みなさんのおかげです ありがとうございます!!!(←声を大にして!) 明日7/31(木)〜8/11(月)の間に この本を買ってくださった方には、 心からの感謝の気持ちを込めて 特別プレゼントがあります! ↓良ければご覧ください! http://www.uejobi.ac.jp/special/kokoro/index.html また、明日、改めて号外でお知らせさせていただきます。 よろしくお願いします!(o^-^o) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【無料】講演会のお知らせ ■ -------------------------------------------------- あの木下晴弘先生のお話を無料で聞くことができます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は特別なお知らせがあって、号外を発行しました。 メルマガでも何度も出てきています、 (株)アビトレ の木下晴弘先生をウエジョビにお呼びして 講演会を開いていただくことになりました。 (メルマガに掲載された木下先生のお話は 一番最後にまとめていくつか再掲載しています。 講演会に来られない方も、 ぜひ最後の【木下晴弘先生特集】を読んでくださいね。 それだけでも、きっと何かを感じると思います。^^) しかも!無料でご招待します!(^-^*) 木下晴弘先生と言えば、 教師向けセミナーの会社を立ち上げたほどの 「教師向け研修の第一人者」です。 今回の講演会も そもそも「教える仕事に携わる方」を対象に行うものです。 …が、 子供を育てる親として… 仕事のリーダーとして… …などの立場で聞いても 本当に勉強になることが多いのです。 もちろん、特に誰かを指導するような立場でない方でも、 人との接し方や考え方など、本当に心を動かされます。 たくさんの元気をいただけます。 木下先生の、相手のことをトコトン真剣に考えたアツイ思いや… …何事にも本気で取り組む真っすぐな姿勢には…本当に感動します。 昨年も、たくさんの参加者が涙していました。 もちろん、私も…。 と言うことで、 メルマガの読者のみなさんには 「教える」という立場でない方でもかまいません。 「教師向けの講演会である」と言うことをご理解いただいた上で、 それでもぜひ木下先生のお話を聞きたい! …という方にお越しいただければと思います。 あの木下先生のお話が無料で聞けるとあって、 すでに兵庫県、神奈川県、石川県、奈良県など 県外の方々からもお申し込みをいただいています。 ↓それでは、お知らせです。 ■■■ 教員向け 夏期特別研修会【無料】のお知らせ ■■■ ウエジョビでは、3年前より 教職員の方を無料でご招待する「夏期特別研修会」を行っています。 これは、 「いつもお世話になっている先生方のお役に立ちたい」 「教育から日本を変えて行きたい!」 「みんなを元気にしたい!」 という思いで行っているものです。 教職員対象にセミナーを行う会社を立ち上げた 「(株)アビトレ 木下晴弘先生」の講演を行います。 ↓(株)アビトレ http://www.abtr.co.jp/ 今回の、 「私が一番受けたいココロの授業」の本にも、 木下先生からお聞きしたお話が載っていますし、 実際、木下先生との出会いがなければ、 この就職対策授業も行われず、 …必然的にこのメルマガも、本も 存在しなかったことになります。 木下先生、ウエジョビにとっては まさに「命の恩人(?)」なんです! 木下先生との出会いで、 ウエジョビはすごく変わりましたから! 研修会は次の通りです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウエジョビ渾身の特別研修会 第3弾 【魂を揺さぶる本気教育3】 ─動かない人が動きたくなる魔法のリーダーシップ─ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.月 日 8月8日(金) 2.場 所 上田情報ビジネス専門学校 1号館 6階 〒386-0012 長野県上田市中央3−7−5 0268-22-0255 3.スケジュール 12:50〜14:30 昨年の講演のビデオ上映(こちらは参加自由) 「人は一瞬にして生まれ変わる」 (1)「2-6-2」の原則 (2)リーダーの仕事とは? (3)人を動かす秘訣 (4)心を開かせる要素(コーチング) (5)興味を持たせる魔法 (6)維持させる手法 (7)自己の重要感をもたせる (8)あきらめない情熱 15:00〜16:40 木下晴弘氏 本講座 動かない人が動きたくなる魔法のリーダーシップ ─木下流リーダーシップ論─ 16:40〜17:10 書籍販売・サイン会(参加自由) ウエジョビホームページ左下「無料講演会スペシャル情報」 ボタンから昨年の参加者の感想など、詳細を見ることができます。 http://www.uejobi.ac.jp/ お申し込みをされる方は、 (1)氏名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号 (5)勤務先 (6)昨年のビデオ上映から参加するか、 本講座から参加するか を記入の上、 このメールに返信してください。 お申し込み、お待ちしています!(^-^*) ■昨年度の木下先生研修会の感想より ●言葉に言い表せないくらい感謝でいっぱいです。 これから自分がしなくてはいけないことがはっきりとわかりました。 ●感動で涙が止まりませんでした。 ●本質に迫る良い講演でした。 あっと言う間の二時間で久しぶりに時間を忘れました。 ●スゴイ。自分の姿を…姿勢を問いただされる、ものスゴイ話でした。 ●木下先生はホント、ただ者ではありませんね。 こんな講演初めてです。琴線に食い込んできました。 ●魂を揺さぶられました。そして、過去・現在・未来のその一瞬一瞬に 大きな活力を与えていただきました。 ●木下先生の、とてもわかりやすい親切丁寧な話の進め方・内容や 気持ちのこもった熱意のある表現のおかげで 今までモヤモヤしていた部分が晴れたような思いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が最近読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━━━ さて、ここはもちろん! 木下晴弘先生の著書です!! 「できる子にする「賢母の力」」です。 今年の4月7日に発行された本です。 本の中から、エピソードをひとつ、ご紹介します。 ---------- 木下さんが進学塾であるクラスを指導したときのこと… 彼らは灘高校を受験しました。 入試受験後も、第二志望校の受験があったので、 入試を受けてきたあと、クラスで勉強をしていました。 …ところが、合格発表を明日に控えた生徒達は、 どうも落ち着きません。 そこで、授業は終わりにし、 「何か心配事がある子は、順に話においで」と伝えて 木下先生は隣の教室で待っていました。 すると、一人ずつ木下さんの所に来て、 結局全員が、申し合わせたかのように同じことを言いました。 「先生、ごめんなさい。きっと落ちていると思います。」 木下先生が 「なぜ謝るんだ? 君のための試験だろう?」 と伝えたところ、 「もちろん、僕のための入試です! でも、その僕を今まで支えてくれたのは お父さん、お母さん、そして先生です! 僕は自分が合格して恩返しをしたかった! 先生を喜ばせたかった! 自分が落ちることは自業自得です。 乗り越える準備もできています。 しかし、今まで僕を支えてきてくれた人には 僕が合格することでしか お返しができません。 それなのに、僕は失敗してしまいました。 ごめんなさい!!」 …と、今まで、涙など見せたことがなかった彼らが わんわん泣いていたそうです…。 ---------- (以上、できる子にする「賢母の力」(PHP研究所)より要約引用) …高校受験ですから、中学3年生ですよ。 こんなことが言えるなんて、素晴らしいと思います! この子たちなら、将来、みんなから好かれて いい仕事ができる子ども達に成長してくれると思います。 でも、クラスの子ども達全員が、 そんな風に言えるってスゴイですよね! さすが木下先生ですよね!! 木下先生は、このとき、勉強の取り組み姿勢に 3段階の成長があることに気づいたそうです。 第一段階 「お母さんや先生がやれというから仕方なくやる」状態 第二段階 「勉強は自分のためにやる」状態 そして、 第三段階… …ここは、「お楽しみ」にしておきましょう! 詳しくは本を読んでください。(^-^*) 間違いなく、彼らは、この第三段階に 到達していたんです。 …そして、それは、先生や親御さんの声の掛け方一つ、 考え方一つ、心のあり方次第なんです。 お子さんや生徒さんに「勉強しなさい!」と 言ったことのある方なら、 読めばまさに「目からウロコがボッロボロ!」 という状態だと思います。 そして、この本では、 単に勉強好きにする、という話のみならず、 幸せな親子関係、 幸せな家庭を作るためのお話がたくさん載っています。 そして、さすが木下ワールド。 感動の山が何度も何度もあるのです。 感動し、泣き、心に言葉がしみこみ… また感動し、泣き、心にしみこみ… …そんなことを繰り返していくうちに あっと言う間にあとがきです。 そしてまた、この「あとがき」がいいんですよ〜!! 私はまだ2回しか読んでないのですが、 2回目にもまた新たな気づきがありました。 また、木下先生がいらっしゃるまでに あと1回は読もうと思います。 何度も読みたくなる本です。 ということで、保護者や先生にはもちろん、 …「子ども」を部下、「勉強」を仕事、と 置き換えれば、社会人の方の心に響く話も満載です。 ぜひ読んでくださいね! できる子にする「賢母の力」(著:木下晴弘 出版:PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569699065/mag12-22/ref=nosim/ そして、木下先生と言えば、この本も! ココロでわかると必ず人は伸びる(著:木下晴弘 出版:総合法令出版) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893468537/mag12-22/ref=nosim/ この本には、木下先生が、 「ダメ」講師から「カリスマ教師」 になるまでの、できごとや心の動きも 細かく書いてあります。 「先生」には、絶対に読んでほしい本です!(キッパリ!) …ちなみに、先日の西川つかさ先生の講演会のときに 木下先生のこの本も2冊とも、販売しました。 講演会の時に、良く講演者の本を販売していますが、 だいたい、良くて参加人数の1割くらいの冊数が売れるそうです。 午後の部の参加者は420名くらいだったのですが、 なんと、講演者でもない木下晴弘先生のこの本が 2冊とも、それぞれ30冊ずつ完売! しかも、第一部と第二部の間の15分の休憩時間で!! 本の販売を担当した書店さんが …もっと仕入れてくれば良かった…と まさに地団太を踏んでいました。 もし、もっと本があったら、 もっともっと売れていたに違いありません! その後も、私が配布した本のプリントを持って、 本屋さんに買いに来られた方が何人もいらっしゃったそうです。 「ココロでわかると必ず人は伸びる」は、 昨年度の講演会場でも販売したのですが、 参加者80名に対し、60冊完売!! どれだけ、木下先生のお話が素晴らしいか、 どれだけ、木下先生の本が素晴らしいか、ということです。 お土産にと一人で3冊、4冊と買われていく方も多かったんですよ。 そんな木下先生のお話を 直接お聞きすることができるなんて 本当に幸せです。 ありがたいことです!(o^-^o) お待たせしました!【木下晴弘先生特集】です!! ここからは、 今までにメルマガに掲載した木下先生のお話を再度掲載してみます。 ■メルマガ23号 編集後記より (木下先生の) 講演はいつもアツくてパワフルで、 本当に、全力投球していらっしゃいますが、 普段はとても謙虚で、 いつでも回りに気配りをされていらっしゃいます。 木下先生と接していると、 講義だけではわからない部分… …雑談の時や、最初のあいさつの時や とにかくすべての行動が勉強になるんです。 例えば、以前、大手の学習塾にお勤めだったときのお話… (これも、雑談の中でお聞きしたお話です) 学習塾の教師の、いわゆるパーフェクト講師と呼ばれる方々は、 本当にスゴイお給料をもらっていたらしいんです。 当然、スゴイ車にも乗っていたそうです。 フェラーリだったり、ベンツの最高級車だったり… しかも何台も持っていたりしたそうです。 ある夜、木下先生がふと教室の窓から下を見ると、 お迎えのお母さん達の車が、 ビルの前にずらっと並んでいたそうです。 そこへ、塾の幹部の先生が、高級車で来て… 車庫の前にもお母さん達の車が並んでいたので クラクションを「プップー!!」と鳴らして 車を移動させ、 その前を悠々と車庫に入ったそうです。 それを見た木下先生は激怒!! 運転していた先生の所に行って怒ったそうです。 「お母さん達をどけさせて、 そんないい車で、お母さん達の前を通ったら、 お母さん達はどう思うか、わからんのか!? ”いいわね〜、先生達は、あんな高級車乗り回して。 私たちが、汗水たらして働いて、生活切り詰めて 何とか納めているウチの息子の月謝が あの高級車のタイヤになっているのね…” って思うやないか! それって、いい気持ちか? 内心、苦々しく思うに違いないやろ!」 それを聞いた、幹部の先生はこう言ったそうです。 「そんなこと言ったって、車庫に入れないやないか!」 木下先生は、 「そんなん、1時間でも2時間でも待ったらいいんや! お母さん達が帰るまで待つんや! お母さん達のおかげで、今の自分たちがあるんやで!」 とおっしゃったそうです。 (すみません、言葉や関西弁は、多少違うかもしれません…^^;) 感動しました。 …そして、そんな感動的な話がポンポン出てくるんですよね〜! ■メルマガ 30号より これは木下さんが夏の研修会に来てくれた時に お昼を食べながら聞いた話です。 木下さんっていうのは、いきなりいい話が ポンポン出てくるんですよね。 木下さんって大学生の時に 塾の講師をしていたんですが、 とても人気がある先輩講師に 土下座して頼みこんで 授業を見学させてもらっていたんですね。 で、その先輩っていうのも 大学生だったらしいんですが、 その人、本当にすごい人だったらしいんです。 「大学生のアルバイト」だったのに、 プロ意識がものすごいんですね。 その塾には 「授業の始まる5分前には教室に入りなさい」 というルールがあるんですって。 ところが、アルバイト代は 授業の時間しか出ないわけなんですよ。 これ、理屈からすれば タダ働きってことになりますよね。 それに関して別のバイトの講師達が、 「バイト代を出してくれないのに 5分前に行けなんて わけわかんないよ。 なんで5分前に行かなきゃいけないんだ こんな経営者がやっている塾にいる俺達って ツイてないよなぁ〜…」 と文句を言っていたんですって。 それを聞いていたその先輩は、 多分、「プチン!」と切れたんでしょうね。 そこで切れられるところがすごいと思うんですが、 そんな事を言っていた講師達に向かって 「お前が『5分前に行く』というルールに対して どう思おうと勝手だが、 経営者のことを悪く言うな! お前はこの学校の経営者が歩んできた道を 歩んできたのか!? 経営者は、この長い道を歩んできた歴史の中で 『5分前に教室にいく』というルールを作ったんだ。 もしそれが嫌だったら、 お前は 空き地にでも行って 黒板立てて 自分で塾をやれ!! それができないから、 今ここでアルバイトをしているんだろう!? それができない奴に そんなことを言う資格はない!」 …と言ったんですって。 スゴイですよね〜。 大学生のアルバイトで、ですよ。 ここまで言えるなんて。 ここまでプロ意識を持っているなんて。 世の中に、こういうことはいっぱいありますよね。 理屈では確かに 「おかしいじゃないか」っていうことはありますよ。 でも、そこには歴史があってのことなんですね。 ■以上、 木下晴弘先生特集でした。 メルマガでは、他にも木下先生のお話があるのですが、 長くなってしまうので、以上2点だけピックアップしました。^^ 号外なのに、 予想以上に長くなってしまい、失礼しました^^ 最後までお読みいただき、ありがとうございました! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



