2008/07/16
私が一番受けたい【ココロの授業】第47号
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 2,941部 私が一番受けたい【ココロの授業】 2008.7.15 第47号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」と思われるような人に なるために大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第5回 就職授業「心構え編5」 その2 <前回の続き> (イエローハットの鍵山秀三郎さんのお話です。 イエローハットが、「掃除」の力で ここまで大きくなったということが語られています。 イエローハットがまだまだ小さくて 社員の心もすさんでいた頃、 鍵山さんは、社員の心を癒したい、 社員への感謝の気持ちを表したいという 一心で毎日毎日掃除を続けていたのです。 そんな鍵山さんの姿勢を見て、 少しずつ、少しずつ「掃除をする社風」 ができてきたのです。 ↓前回のバックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000199548/20080615222123000.html ) イエローハットが最初にしたことは、 取引先の掃除でした。 イエローハットは当時、 カー用品の卸売でしたから、 取引先は当然カー用品店ですよね。 その、取引先の店舗の周囲やトイレを掃除してあげるんです。 社員がその店に行ってね。 当時のカー用品店は、 さっきも言いましたが、 暴走族が集まってくるようなそんな場所ですよ。 そんな店の駐車場には必ずドラム缶が置いてあって、 …それがゴミ箱なんですけどね、 当時は 分別もダイオキシン問題もなかった頃ですから、 とにかく 何でもその中で燃やしてしまって、 いつもそこから煙が出ている…そんな状況なんですって。 イエローハットの社員は、まずドラム缶をキレイにして、 トイレ掃除を始めるわけですよ。 そうすると、 まぁ、感じ方は人それぞれかもしれませんが、 当時は「勝手なことするな」と お店の人に言われたりすることが 多かったそうです。 場合によっては、 「そんな勝手なことするなんて もうおたくとは取引しない」 なんて言われることもあったそうです。 でもね、 イエローハットの社員は、 自分達の商品をそんな環境で売ってほしくない、 と思っているわけですよ。 いつもゴミゴミしていて、暴走族しか来ないような そんな環境じゃなくて、 一般の人が来ても気持ちよく買い物できるような、 そんな環境でウチの商品を売ってほしい と思っているわけですよ。 そう思っているから、 掃除をしに行くわけですよ。 なのに文句を言われる。 …それでも、イエローハットの社員は やめないです。やり続けます。 何度も何度も繰り返していると、やっと、 「いつも掃除してもらってすまないね」 …と、そんな風に言ってくれる店が 増えてきたそうです。 そうなると、イエローハットとお店との 信頼関係がガシッとできてくるわけなんですね。 私は、この本を読んでびっくりしたんですが、 イエローハットって、 取引先のお客様に見積書を出さないそうです。 見積書なしに、 その商品を納入して、 そのまま代金を振り込んでもらうんですって。 見積書っていうのは、 「この商品をいくらで売ります」 っていう計算書のことです。 その見積書がないってことは、 いくらなのかわからない商品を 買うってことなんですよ。 いくらかわからない商品を買うって、 恐ろしいことじゃないですか。 物を仕入れる時って、 少しでも安く仕入れたほうがいいですよね。 だから、普通は、 物を仕入れる前に、 いろんな会社から見積書をとるんです。 それで、一番安いところから買うっていうのが 普通のパターンです。 場合によっては、いくつかの会社から見積書をとって、 「別の会社では、○○円にしてくれるって言うんだけど、 おたくの会社で、もっと安くなるなら、おたくから買うよ。」 なんてすることもあるんです。 これは、一般的なことなんです。 なのに、 「見積書も書かずに、 相手に商品と一緒に請求書を送って、 そのままその金額を振り込んでもらっている」 というのは、どういうことかと言うと、 相手は、もう、イエローハットのことを 信用しきっている、ということです。 「イエローハットがこの金額、と言うんだったら、 それが精一杯の値段なんだろう。 ウチの会社はイエローハットと取引したいんだから、 当然、その金額を払うよ。」 という、信頼がある、ということなんです。 これは、スゴイことです。 だって、もしもイエローハットが 「あの会社は いつも請求書通りに振り込んでくれるから、 本当はもう少し安くできるけど、 この値段で請求してしまおう」 なんてことを、一度でもしてしまえば、 信頼関係は一発で崩れます。 だから、 こういうことがずーっとできている ということは、 イエローハットが ものすごく努力をしているってことなんです。 そうじゃないと、 こんなに長い期間、 こんなに強力な信頼関係が 継続できるわけないですから。 こういう力で、 イエローハットは大きくなったんでしょうね。 その元は掃除ですよ。 掃除の心からですよ。 でね、鍵山さんは、 特にトイレ掃除を重要視するんです。 鍵山さんは「日本を美しくする会」という会を作っていて、 全国各地で「掃除に学ぶ会」を開いているんです。 中学校や小学校を借りて、 そこのトイレ掃除をみんなでするんですって。 もちろん、鍵山さんが率先してやるんですが、 鍵山さん、トイレ掃除をするのに裸足なんですよ。しかも素手で。 そのくらいキレイにするってことです。 さて、なぜトイレ掃除をするか、ですが、 鍵山さんは、この5つを挙げています。 1.謙虚な人になれる 2.気づく人になれる 3.感動の心を育む 4.感謝の心が芽生える 5.心を磨く はい、1つ目、「謙虚な人になれる」ですが、 鍵山さんは 「どんなに才能があっても 傲慢な人は人を幸せにすることはできない。 人間の第一条件は、まず謙虚であること。 謙虚になるための確実で一番の近道が、 トイレ掃除です。」 って言うんですね。 みなさん、 トイレ掃除をですね、 一生懸命やっている時に、 少なくともごう慢な気持ち… 「オレは偉いんだ」 なんて気持ちは出てこないですよ。 トイレ掃除をする人に 偉いも偉くないもないですからね。 一心に、トイレを磨いていると、 逆に、謙虚な気持ちが沸いてくるじゃないですか。 2つ目、「気づく人になれる」 「できるだけ「気づく人」になる。 気づかない人は自分だけでなく、 周りの人も不幸にします。 「大変」の前に「小変」に気づく。 その「気づき」を もっとも引き出してくれるのが トイレ掃除です。」 きっと、みなさんも今までに一度や二度は 「うわ〜っ! 大変だ!」 と思ったことがあるでしょう。 もちろん、私も何度もあります。 でもね、鍵山さんが言うにはね、 「大変なことが起きる前には、 必ず、『小変』なことがおきているんです」って。 ちょっと危ないぞ〜っていう 危険信号が起きているはずなんです。 「もしも、『小変』な時に、 そのことに気付くことができたら、 大変なことなんて起きない」って言うんですね。 危険信号を見逃さずに、 気付いて直すことができたら、 大変なことなんて起きないんですね。 アメリカのハインリッヒという人が、 労働災害、つまり仕事中に起こった事故の確率について、 こんな風に言っているんです。 「1件の命に関わるような重大災害の裏には、 29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏には、 ケガはないがヒヤッとした300件の体験がある」って。 それを応用して、 仕事上の失敗に関しても、 「1件の致命的な大失敗の裏には、 29件の顧客からクレームがあり、その裏には、 社員が『しまった』と思った300件の小さな失敗がある」 って言うんですよ。 だいたい、そういう小さなことを見逃してしまうっていうのは、 心に「油断」や「隙」がある証拠なんですよね。 だから、その「しまった」って思った時に、 そこで「これを放っておいちゃいけない」と気付いて 直せるかどうかってことだと思うんですね。 それから、みなさんは、 「ブロークン・ウィンドウ理論」って言葉、 聞いたことありますか? 「割れ窓理論」とも言うんですが、 フィリップ・ジンバルドっていう人が、 アメリカで実験を行ったんです。 まず、住宅街に車を1週間放置してみたんですね。 でも、特に何も起きないんです。 で、その車のフロントガラスを割っておいたんです。 そしたら、 すぐにバッテリーが持ち去られ、 タイヤが持ち去られ、 落書きがされて、 1週間後には、 お金になる部品はすべて取り外され 完全に破壊されてしまった、 と言うんです。 つまり、 窓ガラスが割られたことによって、 「この車は誰にも管理されていない」 という風に感じられ、 罪悪感がなくなった人たちが 盗みという犯罪を犯してしまった、 ということなんですね。 で、この理論を応用して、 ニューヨーク警察である試みをしたんです。 当時、ニューヨークでは殺人や強盗という 凶悪犯罪が多発していました。 どうにかして凶悪犯罪をなくそう、 といろいろ考えたのですが、 「落書きが多い街ではスリなどの軽犯罪が多く、 軽犯罪が多い街では凶悪犯罪も多い」 と気付いた人が、 「街の落書きを消そう」と提案したんです。 最初はみんな 「そんなことしたって、 凶悪犯罪がなくなるわけがない」 って思ったそうなんですが、 それでも実行してみたんですね。 そうしたところ、 驚くことに、 街中の落書きの大半が消された頃には、 犯罪の件数が少なくなっていって、 その後、 スリなどの軽犯罪の取締りを強化したところ、 最終的には凶悪犯罪が半減したんですって。 まさに、「大変」なことの前には、 「小変」がたくさん起こっているんですね。 「小変」のうちに対策をとっておけば、 「大変」なことは起きなくなる、ってことだと思います。 クラスも一緒ですよ。 ちゃんとみんなあいさつができるかとか、 ゴミの分別がちゃんとできているかとか、 放課後、みんな机の上をきれいにして帰っているか、とかね。 そういう小さなことがちゃんとできているクラスは、 遅刻や欠席をする人もいないし、 検定もしっかり取れたりするんです。 退学やいじめも起きないんです。 小さなことに気付くって大事ですよね。 トイレ掃除を一心にやっていると、 最初は気付かなかったような細かい汚れまで 気付けるようになるんですよ。 「気付かない人は、自分だけでなく 周りの人まで不幸にする」 ってことは、逆に言えば、 「気付ける人は、自分だけでなく 周りの人を幸せにできる」 とも言えますよね。 <次回に続く> 引用 「掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる」 著者:鍵山秀三郎 出版:PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569643590/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━ さて、今回は、私が長らく愛読しているメルマガ 「幸せなお母さんになる為の子育て」 http://archive.mag2.com/0000142684/index.html の著者、パピーいしがみさんこと、 石神明生さんの著書をご紹介します。 …その前に、 メルマガ「幸せなお母さんになる為の子育て」の事を 少しお話させてください。 このメルマガは、 パピーさんが「”お母さん”に幸せになってほしい」との思いをこめて 書いていらっしゃるものです。 全国から寄せられる、お母さんからのお悩みメールに アドバイスをし、 そして、そのアドバイスによって お母さん達が…子ども達が…そして家族までもが どんどん変わっていかれる様子が書かれています。 そのお子さん達の変わっていかれる様子は …まさに驚きです。 こんなにガラッと変われるものかといつもビックリしています。 まさに、「パピーマジック!」なのです。 例えば… 書籍の中に掲載されている、ある方からの相談メールです。 その方のメールは、 「助けてください」という書き出しから始まっていました。 悩み事は、長男が反抗的な態度を取るということでした。 その方のお子さんはまだ3歳。 それなのに、反抗的な言葉遣いをしたり、 お母さんのことをにらむようになっていたそうです。 そんな態度にお母さんも我慢ができず、 「かわいくない!」 「心に鬼が住んでいる」 なんて息子さんに言ってしまったりしたそうです。 「イライラすることを抑えることができず、 息子を感情的に怒ってしまう」 と、自分を分析し、反省しながらも、 ついついイライラをぶつけてしまう… そんな毎日を送っていたそうです。 「私、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました」 なんて言葉も並んでいました。 お母さんのイライラをぶつけられて 息子さんも反抗的な態度をとるようになっていたのかも しれませんね。 …ところが! ですよ〜! パピーさんからのアドバイスメールを読んで わずか1ヵ月後、 同じ方からとは思えないようなメールが来たんです。 そこには、 最近 息子さんが保育園で褒められるようになったこと、 それが嬉しくて、 息子さんをぎゅーっと抱きしめたこと、 お互い「だい好き」と言い合って、 ぎゅーっと抱きしめたこと、 …そんな言葉が並んでいました。「♪」つきで。 そして最後、こんな言葉で締めくくられていました。 「私はなんて幸せなんだろうと思いました。 つい先日まで、子育てに悩み、苦しんでいたのが嘘のようです。」 その後も、本当に息子さんが優しくなって、 弟に意地悪しなくなったこと、 友達にも優しく接することができるようになったこと などが書かれたメールが届くようになりました。 そして、「長男がかわいくて仕方ない」 …そんな風に書いてあるのです。 すごいですよね! パピーさんのアドバイスには、 「こうしなさい、ああしなさい」と言った 「やり方」や指示はありません。 あくまでも、パピーさんの体験談だったり、 こんな見方もできますよ、 というようなお話だったりします。 この本の帯には、 「昨日、ちょっと叱りすぎたお母さんへ」 と書いてあります。 ホント、子育てで悩むお母さんにはぜひ読んでほしい一冊です。 そして、「人を育てる」という意味では、 先生や、 職場のリーダーや、部下を抱える人…にとっても とても参考になるお話があると思います。 はい、お待たせしました、 書籍は 「子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本」 (著者:石神明生 出版:PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569700802/mag12-22/ref=nosim/ 石神さんは、この本が2冊目です。 1冊目で、石神さんの考え方のベースの部分をしっかり語り、 2冊目で、具体的な事例を元に、さらに理解を深めていく、 という感じで書かれているような気がします。 1冊目はこちらです。 「くじけない子」に育てる本“乗り越える力”をはぐくむために (著者:石神明生 出版:PHP研究所) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569648169/mag12-22/ref=nosim/ ごめんなさい、こちらはAmazonの方では現在は中古品しか 取り扱っていないようです。 PHP研究所では新品で購入できるようです。 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64816 そうそう、パピーさんのいろんなお悩み相談のやりとりは、 パピーさんのサイトに掲載されています。 これを読むだけでもかなり参考になりますよ〜!^^ このページの 「メルマガバックナンバー」をのぞいてみてくださいね。(^-^*) http://www.age18.jp/ ━━━━━━━━ ■ お知らせ ━━━━━━━━ このところ、ずっとメルマガで7月19日(土)に行われる 「私が一番受けたい授業」公開授業&西川つかささん講演会 のお知らせをしてきましたが、 このイベントのきっかけは…と言うと、実は、 今回の 「私が読んだ本コーナー」 で紹介させていただきました、 パピー石神さんのメルマガ 「幸せなお母さんになる為の子育て」なんです。 パピー石神さんが、読者さんから 西川つかささんの本「ひまわりのかっちゃん」を勧められて読み、 とても感動した、といういきさつが、 メルマガの何回かに渡って書かれていたのです。 http://www.age18.jp/back282.html http://www.age18.jp/back258.html 私は、「パピーさんの勧める本なら間違いないだろう!」 …という思いで早速読み、 本当に感動したのです。 そこで、メルマガで紹介したところ、 それが、西川さんのお弟子さんの目に留まって… そこからは話がトントン進み、 今回の講演会開催という運びになったのです。 私が「幸せなお母さんになる為の子育て」を読んでいなかったら… 「ひまわりのかっちゃん」を買わなかったら… 西川さんのお弟子さんが、 私のメルマガを目に留めてくださらなかったら… …と、思うと、本当にいろんなことが重なって、 今回のイベントが開催できたんだなぁ…と…感慨深いものがあります。 ご縁、ですね〜…ありがたいことです。 当日は、パピーさんも来て下さるんです! それから、パピーさんもメルマガで この講演会の告知してくださって、 …パピーさんのメルマガの読者さんだけで、 総勢50名近くになるんですよ! さすがパピーさんです! ありがたいことです。本当に。 …おかげさまで、 講演会も現在、440名ほどになりました。 まだ、毎日お申込みが10〜20名ほどありますが、 定員は500名なので、今ならまだ空きがありますので、 ご希望の方は、メールくださいね。^^ …実は、当日、ウチの学校の学生や職員の希望者も 一緒に西川さんのお話を聞く予定だったのですが、 予想外に反響があって、満席になってしまったので、 急遽、西川先生にお願いして 午前にももう一度講演をしていただくこととし、 学生・職員(約180名)は午前に聞いてもらうことになったのです。 …ということは、総計620名ほどの方が、 西川さんのお話を聞いてくださるということです。 ありがたいことです。 …ちなみに、西川さんの中では 今までで一番大人数の講演会になるそうです。 そりゃぁそうですよね! 今までは地元北海道でしか講演されていないんですもの! みんな、本州での講演を 今か今かと待ち構えていたんですよ〜!^^ ということで、 ↓念のために、講演会のご案内です。 ■ 「私が一番受けたい授業」公開授業& ■ ■ 西川つかささん講演会 ■ 第3回公開授業の詳細が決定しました。 今回は「まんが日本昔ばなし」「おかあさんといっしょ」などの 脚本を書かれている、人気放送作家の 西川つかささんの講演会とあわせて行います。 西川つかささんと言えば、 あの感動の名作「ひまわりのかっちゃん」の著者です。 (西川さん自身が特殊学級にいた小学校4年生までと、 森田先生との出会いによって奇跡的な成長を遂げ… 感動の卒業式で答辞を読むまでの実話です) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062137410/mag12-22/ref=nosim/ (比田井和孝も、最後の50ページはボロボロだったと言っていました。 メルマガでは第39号で紹介しました。 http://archive.mag2.com/0000199548/20071219144522000.html ) 1.日時 平成20年7月19日(土) 13:00〜16:45 2.場所 上田市文化会館 大ホール 〒386-0014 長野県上田市材木町1−2−3 TEL 0268-22-0760 (JR上田駅から徒歩20分) http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/bunkak/index.html 3.スケジュール ●受 付 12:10〜12:55 ●第1講座 13:00〜14:20 「私が一番受けたい授業」公開授業 比田井和孝 ─ すべては子ども達の幸せために ─ ●第2講座 14:35〜16:10 「何があっても大丈夫!」 西川つかさ先生 講演会 ─ こうすれば人は育つ ─ ●サイン会 16:15〜16:45 著書販売・サイン会 4.受講料 無料 5.定 員 500名(車イス席もあります) 6.申し込み方法 ・郵便番号 ・ご住所 ・お名前 ・お電話番号 ・職業・勤務先(任意) ・同伴者がいる場合はその方のお名前 ・託児を希望する場合は、預けるお子さんの お名前(ふりがな)、男女、年齢、生年月日、 当日の交通手段(車か電車か) を記入して、 「かっちゃんに会いに行きます!」と一言添えて、 このメールに返信してください。 ━━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━━ ■【ココロの授業】 さて、お気づきでしょうか?? 今回からメルマガのタイトルが変わっています。 今までは、 「私が一番受けたい授業」だったのですが、 今回から 「私が一番受けたい【ココロの授業】」となりました。 …実は、7月末に出る書籍の正式名称が 「私が一番受けたいココロの授業」となったのです。(^-^*) …そこで、これを機会に、メルマガの名前を変えました。 自分としては、結構思い入れのあるメルマガの名前だったので、 変えるのには抵抗もあったのですが、 …でも、若干、長すぎるかなぁ…と思っていた部分もあり、 良く「世界一受けたい授業」と間違えられたりもしていたので、 これで、略せば「ココロの授業」ということで、 そっちのほうがスッキリするのかも…なんて思っています。 ということで、今回より、 新しい名前でよろしくお願いします!(ペコリ) ■本のこと…。 そして、本のことですが、 無事、原稿も書き終わりました〜^^; もう、ここ1ヶ月ぐらい、ほぼ父子家庭状態で、 …ダンナ様には本当にお世話になりました。 毎日毎日寝不足で、大変は大変だったのですが… (そんなわけで、メルマガも出せずにごめんなさいでした…) でも、楽しいですね! モノを書くってことは! 細かな校正をしたりして、 何度も何度も書き直して、 それでやっと自分なりに納得いく表現になったときは、 本当に嬉しくて気持ちが良くて。 いい勉強になりました。 ごま書房の大熊さんには本当にお世話になりました。 発売日は7/31になる予定です。 書店さんに並ぶのは、8月に入ってからになりそうです。 そして、みなさんのご要望にお応えして… そして、今までの感謝をこめて キャンペーンをします! いわゆる、 「○月○日〜○月○日に買ってくださった人には こんな特典をつけます!!」 …というものです。 特典…今、いくつか考えているのですが、 泣く泣くカットした部分の文書をプレゼントするとか… 50冊以上、まとめて買ってくださった団体さんには、 交通費のみで比田井和孝が出前授業をしに行くとか… などなど。 あと数日で決める予定です。 (決めなきゃ間に合わない…^^;) ウエジョビのホームページでも告知しますが、 メルマガでも号外を出しますので、 またよろしくお願いします! ちなみに、特典の一つとして、 「比田井家の年賀状過去○年分が見れる」 というのはどうかと思ったのですが… …というのも、ウチの年賀状は毎年なぜか大好評で 「笑った〜!」「いつも、娘が楽しみにしている」などなどの ご意見をいただき、 …中には、 「年賀状が見たいから、 比田井さんちに年賀状、送っているんだよ〜!」 …などという人もいて…。(それはそれで嬉しいです!^^) …私個人としても、とても気に入っているので、 そういうのを見せるってのもどうかなぁ…と思ったのですが、 ダンナに、 「そんなの、見たいと思う人、いないよ〜!」 と却下されてしまいました。 …確かに、そうかもしれません。 大人になって考えれば、わかることですよね〜^^;; …すみません、調子に乗ってました。(反省) ごめんなさい、脱線しすぎましたね。(またまた反省^^;) ということで、近々号外メールを出しますので よろしくお願いします。 そうそう、7/19(土)公開授業に来られる方には特別に 会場でこの本の販売をします。 出版前ではありますが、 この授業にあわせて、少しだけごま書房さんが 前倒しで印刷・準備してくださったんです。 会場にいらっしゃる方は、ぜひ手にとって見てみてくださいね! ■木下晴弘先生 特別研修会 …実は、もうひとつ、 メルマガでお知らせしなきゃいけないことがあるんです。 毎年恒例の 「木下晴弘先生の特別講演会」、 今年も8月8日(金)に開きます! これも、あらためてもう一度メルマガを出します。 (号外になるかもしれません) この講演会は本当にリピーターが多くて、 一度いらした方は、たいてい 「来年も絶対に来ます!」と 言って帰られるんです。 そして、本当に次の年もいらっしゃるんです。 …その時は、2パターンに分かれます。 友達や職場の人をたくさん連れてこられる方… それから、 「こんなにいい話が聞けるなんて知られると たくさん人が集まってきちゃうでしょ〜! 私達が入れなくなっちゃうと困るから、 あまり宣伝しないで〜…」 …と、ごくごく身内の人だけ連れてこられ方…。 どちらも嬉しいです! ごめんなさい。あらためてメルマガ出します。 しばしのお待ちを… ↓ご参考までに昨年度の木下先生の告知メルマガです。 http://archive.mag2.com/0000199548/20070729004327000.html はい、今日も長々と失礼しました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!! ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


