2008/06/15
【私が一番受けたい授業】第46号
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 2,937部 【私が一番受けたい授業】〜心が動けば、人は変われる! 2008.6.15 第46号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」と思われるような人に なるために大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第5回 就職授業「心構え編5」 その1 今日は、ウエジョビ「3つの約束」の中から 「そうじ」と「素直」についてお話します。 まずは「そうじ」ですが、 大切なのは、 「そうじのやり方」じゃなくて、 「あり方」ですね。 「そうじの心」ですね。 「そうじ、大事だなぁ」とか、 「そうじって意外と楽しいなぁ」とか、 そういう心が身について卒業してくれたら、 後はみなさん放っておいても、 多分いい仕事してくれるんだと思うんですね。 ウエジョビでも 「トイレそうじは心のそうじ」 って言っていますけど、 本当にそうだと思うんですね。 今日は、鍵山秀三郎(かぎやまひでさぶろう)さん の話をします。 鍵山秀三郎さんが出している、 「掃除道」という本があります。 私はこの本を読んでから、 掃除に対する考え方がだいぶ変わりました。 今日はこの本の中から、いくつかお話をしたいと思います。 さて、みなさん、 鍵山秀三郎さんってご存知ですか? …みなさん知らないようですが、 この方は「株式会社イエローハット」の社長さんです。 イエローハットを創った方です。 イエローハットなら、みなさん知ってますね。 そう、カー用品を販売している会社です。 鍵山さんて、すごいですよ。 一代にして、年商800億円以上、 店舗数も全国に400以上という、大会社を創った人です。 そして、この人に 「イエローハットの成功の要因は何ですか?」 と聞くと、迷うことなく 「掃除です」 って言うんですって。 私は、一番最初にこのことを聞いたときに、 「掃除はもちろん大事だけれど、 掃除でイエローハットはできないだろう。 掃除でイエローハットみたいな大きな会社ができるなら、 私にだって、イエローハットが作れちゃうんじゃないか?」 なんてね、ちょっと思っていました。 だからね、他にも成功のヒミツがあるんじゃないかと思っていました。 でもね、この本を読んで、 私の考えは大きく変わりました。 この本を読んで、イエローハットは、 まさしく、掃除の力であれだけ大きくなったということが よくわかりました。 さらに、 「掃除でいい会社ができる! 掃除で世の中が変わる!」 って本気で思いましたね。 今日は、その話をしようと思います。 「掃除道」にこんなことが書いてあるんですね。 会社を創業したのは、昭和36年10月10日、 鍵山さんが28歳の時なんです。 最初は、「ローヤル」という社名で、 車用品の卸売業を始めたんです。 社名を「ローヤル」にしたのは、 せめて社名だけでも上品にしたかったんですって。 これを聞いて、みなさん、あれって思いません? ここには、「せめて」って書いてあるじゃないですか。 実は、この言葉の裏には、こういう事情がありました。 今でこそ、イエローハットとか、オートバックスとか、 カー用品販売店は、 普通の人も買い物に行くようなお店です。 ところが、当時…昭和36年頃は、 車用品を売る店とか業界というのは、 世間では、今で言う暴走族とか、そういう人たちが お店にはたむろするような、そんなイメージだったそうです。 だから、「車用品を扱っている」と言うだけで、 「あぁ、暴走族が好きそうなものを売っている会社ね」 と見られるわけですよ。 だから、せめて名前だけでも上品にしたかったから 「ローヤル」としたそうです。 会社は小さくても、 どこまでも王道(=royal road)を 行くようにしたかったと書いてあります。 (注 王道:仁徳(思いやりの心)に基づいて 国を治めること) 時代はちょうど、日本が高度経済に差し掛かった頃で、 会社はどこも人手不足。 ローヤルにも、なかなか入社してくれる人がいなかったそうです。 珍しく、入社希望者が来たかと思うと、 履歴書に書ききれないくらいの転職歴があるような人 ばっかりだったそうです。 …わかりますよね、転職歴がある人っていうのは、 言い方を変えれば、長続きしない人ってことです。 そんな人くらいしか来てくれないんですって。 でも、人が足りないから、そんな人でも 採用せざるを得ないんですよ。 でも、そんなに転職歴があるような人っていうのは、 もしかしたら、 やる気がなかったりするような人だったのかもしれません。 しかも、世間からは「暴走族用品を扱っている会社」 と思われているのですから、 そもそも、営業に行ってもなかなか相手にしてもらえないんですね。 いくら営業に行っても買ってもらえない、 ということが続くと、 営業マンは会社に帰ってきて、 バーン!と入口のドアを閉めて、 自分のデスクに足を上げて、腕組みしながら 「もうやってらんないよ! 誰も相手にしてくんないよ!」 なんてわめいているような… そんな雰囲気だったんですって。 会社の中が。 でね、鍵山さん、こう言うんですよ。 「私は、この社員の心を何とか癒してあげたい、 穏やかにしてあげたい、 そして、穏やかな性格の社員だけでも きちんと売上と利益を上げられる、 そんな会社にしたいと 心に強く願うようになりました」 この一文を見て、みなさんどう思いますか。 もし私が鍵山さんの立場だったら、 こんな風には考えられないと思います。 私が社長だったら、 社員を責めてしまっていたと思います。 「ウチの会社にも、 もっと優秀な社員さえ集まってくれれば もっと売上が上がるはずなのに… こんなやる気のない、態度の悪い社員しか来ないなんて…」って。 でも、鍵山さん、違うんですよ。 そんな社員でも、 なんとかその荒れた心を穏やかにしてあげたいんだ…って、 そう思えるんですね。 そこがすごいですね。 鍵山さんの言葉は続きます。 「言葉で説得したり、 文章で伝える能力を持ち合わせていなかった 私は、掃除を始めるようになりました。 出社してくる社員が汚れやゴミを目にしなくてもいいように、 職場環境をきれいにしておきたかったのです。 きれいにしておけば、 社員の心の荒(すさ)みもなくなるはずだと考えたからです。 きれいに掃除しておくことが唯一、 私が社員にしてあげられる 感謝の気持ちではないかと信じていたからです。」 こんな、やる気のない社員でも、 鍵山さんは感謝の気持ちをあらわして、 自分ができることはこれくらいだと そんな思いで掃除をやるんです。 これがすごいなぁと思うんですが、よくね、 「うちの会社の利益がなかなか上がらない。 もっと儲けるためには、どうしたらいいんだろうか?」 なんて考えている社長が、 「社長自らがトイレ掃除を始めて、会社が良くなった」 という話を聞いて、 「それじゃあ俺も、トイレ掃除をやって、 もっともっと儲けるぞ、 社員に、もっともっと稼いでもらうぞ」 と思いながら掃除を始めるとどうなると思いますか? これは「あり方」の話になるんですけどね。 多分、そんな社長は、 わざわざ社員の目の前で掃除をするでしょうね。 これ見よがしにね。 「社長の俺が一生懸命トイレ掃除しているんだから、 みんなも掃除しろよ! みんなもっと働けよ!」 というオーラが出るでしょうね。 そういうオーラを感じた社員はどう思うんでしょうか。 「なんか、社長、当て付けがましいなぁ。 俺らに、仕事もっとやれって言ってるんだよ」 なんて、そんな風に見えちゃうんですよ。 だから、社長に「儲けたい」という下心があって掃除をしても 普通はうまくいかないんですよ。 「儲けたい」とか言うのは、結局「自分のため」じゃないですか。 「自分のため」で人を動かそうと思ったって 人は動かないんです。 よく、こういう本を読んで、 「本の通りに掃除をしたのにうまくいかない」 なんて人がいますが、それは結局 一番最初の目的が違うからなんです。 「あり方」 が違うのに 「やり方」 だけ まねしたって、うまくいかないんですよ。 鍵山さんが掃除をはじめた理由は、 「社員の心を穏やかにしたい、 社員に感謝の気持ちを表したい」ですよね。 みんな「社員のため」ですよね。 ここが「あり方」ですよね。 スゴイと思います。 「ところが、掃除を始めた頃は、 私がトイレ掃除をしている横で平気で用を足していく社員や、 階段を拭いている私の手の上を 飛び越えていくような社員ばかりでした。」 みなさん、考えられますか。 社長さんが、一生懸命こう、階段を拭いているわけですよ。 なのに、平気でその手を飛び越える…なんてありえないですよね。 でも、そんな社員ばかりなんですって。 更には… 「銀行の担当者からも 『もっと、社長らしい仕事をするべきじゃないですか』 と言われたこともありました。 また、『うちの社長は掃除しかできない』という社員の批判を 外部の人を通じてしばしば耳にしました。」 これ、強烈ですよね。 自分が本気で「社員のために」と思ってやっている掃除を、 社員は、「うちの社長、掃除しかできないんだよ」と、 外部の人に文句を言ってるんですよ。 鍵山さんは、なんとか、 社員への感謝の気持ちをあらわしたくて、 …少しでも穏やかな心になってほしくて… そんな思いで掃除をしているのに、 そんな風に言われたら…どう思うんでしょうか。鍵山さんは。 「そういう声を耳にするたびに、 何度やめようと迷ったかしれません。 迷っては戻り、 戻っては迷って今日までやってきました。」 ここにね、「今日まで」って書いてありますけど、 鍵山さんは本当に「今日」もやっているはずです。 今、鍵山さんはもう、イエローハットの社長も辞めて、 取締役相談役をやっています。 イエローハットの社長をしていた頃も、 土日とか関係ないんですよ。 正月も関係ないんですよ。 毎日毎日やるんです。 それも、会社の中だけじゃないですよ。 会社の周りとか、もう、何百メートルも先まで とにかく毎日キレイにするんです。 もう、40年以上も、毎日…という、 そういうレベルなんですよ。 「掃除を始めて二十年が過ぎた頃、 やっと社内に定着した『掃除をする社風』が お客様からも評価されるようになりました。」 …20年ですよ、20年。 20年間、毎日ですよ。 さっき、この本を読んで私は、 「間違いなく、イエローハットは 掃除の力で、あんなに大きくなったんだ」 って言いましたけど、 ホントにそう思いました。 <次号に続く> 引用 「掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる」 著者:鍵山秀三郎 出版:PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569643590/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━ 今日は、このメルマガの読者でもあり、 また、私に本当に良くしてくださる方の書籍を3冊、 紹介させてください。(o^-^o) ■「保育園・幼稚園の先生のための 仕事がもっと好きになる50の方法」 著者:石田敦志 出版:学陽書房 ウエジョビが4年ほど前からお付き合いさせていただいている、 船井総研の石田敦志さんの本です。 比田井和孝の心の友でもあります。 いつでもウエジョビを心から応援し、支えてくれています。 ウエジョビ職員みんなが 安心して本音を言える、そんな人なのです。 ウエジョビが変わろうとしていた、まさにその時に 話を聞いてくれ、ポンっと背中を押してくれたのが 石田さんなのです。 そして、それからも 何か困ったことがあったら、「石田さんに相談しよう!」 何か良いことがあったら、「石田さんに話そう!」 …そんな風に、 私達はいつでも石田さんに頼りっぱなしなんです。^^ さて、その石田さんは現在 幼稚園専門のコンサルタントをしています。 プロローグにはこんなことが書いてあります。 …石田さんはなかなか子宝に恵まれませんでした。 「お子さんはいるのですか?」なんて言葉にも 傷ついてしまうようになったある日… 奥様の妊娠がわかりました。二人は大喜び。 そして生まれた子供はなんと三つ子。 三つ子の子育ては想像を絶する大変なものでした。 一人寝れば一人起き、泣いて…の繰り返しで 夫婦とも一睡もできない日々が続きました。 精神的にも体力的にも2人してギリギリの状態。 何気なく言われた 「家族が多くて幸せだな〜」の一言に、つい 「何もわからんと言わんといてくれ!」 と言ってしまうことも。 そんなときに訪れた幼稚園の体験入学。 入口で先生に 「三つ子なんです」と伝えたところ、 「…今まで大変でしたね」とねぎらいの言葉が。 涙が出そうになったと石田さんは書いています。 初めて自分達の気持ちをわかってくれる人に 出会えた瞬間でした。 幼稚園に入ってからは、先生が 「これからは一緒に頑張りましょう!」 と言ってくださり、毎日が「うれしい」の連続。 まさに、幼稚園の先生の一言に、 家族を救ってもらったのです。 そして、石田さんは自分を救ってもらった幼稚園に 今度は自分も何かをしたいと 幼稚園専門のコンサルタントを始めたのです。 そんな思いで幼稚園のコンサルタントになった 石田さんですから、 もう、本全体が愛情でいっぱいです。 「幼稚園」という場所が本当に好きなんですね。 「幼稚園の先生達に元気になってほしい」 「『保育園の先生になってよかった』と思ってほしい」 という思いがあちこちにあふれています。 読むと、温かい気持ちになります。 幼稚園や保育園の先生にはもちろんですが、 小学校の先生や、子供と関わるお仕事をしている人、 それから、小さな子供がいるお母さんにも 参考になるお話があると思います。 興味のある人はぜひどうぞ! ちなみに、この本、保育士さんにプレゼントしたら 大好評でした!^^ 「保育園・幼稚園の先生のための 仕事がもっと好きになる50の方法」 著者:石田敦志 出版:学陽書房 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4313660496/mag12-22/ref=nosim/ ■「ありがとう」が幸運を呼ぶ 著者:矢島実 出版社:パレード 矢島さんは、「運氣が上がる奇跡のメルマガ」の発行者です。 http://archive.mag2.com/0000242684/index.html (株)モミモミカンパニー アクア鍼灸整骨院 の代表者です。 http://www.momimomi.jp/ 帯には、こんな言葉が書いてあります。 この世はすべて「言葉」で成り立っています。 その言葉の大切さを知れば、 あなたは明日から生まれ変わります。 幸運になります。 健康になります。 この本には、幸せになるための考え方や言葉遣い、 また、「幸運な人」の具体的なお話や 食生活、体温、呼吸法などの健康法まで書かれています。 私も思わず、「へぇ〜!」と言いながら読んでしまいました。 すべてのパートが2〜3ページで一話で、 最後にまとめもあり、読みやすく構成されています。 矢島さんは、自分と関わった人すべての人たちが 幸せで健康で前向きに生きられるように…と 様々な活動をされています。 そして、その思いをこめて、まとめられたのがこの本です。 本全体から、「感謝の心」「幸せを願う心」が感じられます。 矢島さんの優しい人柄も伝わってきます。 私のメルマガと通ずる部分もたくさんあって、 なんだか嬉しくなりました。(^-^*) 「ありがとう」が幸運を呼ぶ 著者:矢島実 出版:パレード http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434117637/mag12-22/ref=nosim/ ■「夢をかなえる人生と時間の法則」 著者:奥 健夫 出版:PHP研究所 奥さんは、ずいぶん前から このメルマガを読んでくださっています。 そして、私がメルマガを発行すると、 必ず感想を送ってくれるんです。 しかも、その感想がスゴク早いんです!! たいていいつも、一番最初に奥さんのメールが来ます。 私の中での奥さんのイメージは 「デキる人」&「アツい人」&「謙虚な人」。 本を読んで、まさにその通りだったと思いました。 特に、私は時間の管理が下手なので、 「時間の法則」に関する部分は、本当に勉強になりました。 本は、字が大きくて、 ところどころ書き込み式でワークがあり、 自分自身を見つめることができるように工夫されています。 この本の中に「集まりの法則」という章がありました。 そこには、「自分の言葉や考えと同じものが集まってくる」と 書いてありました。 今回、この3冊の本をご紹介しましたが、 どの本も、読むと優しい心になれる本なんです。 どの本も、心の部分を大事にして書かれている本なんです。 なんだか、嬉しくなりました。 こんな方々が、私のメルマガを読んでくださっていると思うと 心から嬉しいです! ありがたいことです…。(^-^*) 「夢をかなえる人生と時間の法則」 著者:奥 健夫 出版:PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569699499/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━━ ■ お知らせ ━━━━━━━━ 7/19(土)公開授業のお知らせです。 申込んでくださった方の中に、 「2歳の子供を連れて行きたいのですが…」 という方がいらっしゃいました。 あれこれ検討した結果、 託児所に子供を見てもらうことができるようになりました! しかも、12:30〜17:00までの4時間半、 お子さんを見ていただいても1,000円と、格安です! うちの校長が言いました。 「せっかく、話を聴きに来てくださるんだから、 負担していただくのは一人1,000円くらいにして 後は学校で払えばいいじゃないか」と。 …ありがたいことです…。ホントに。 私はこんな考え方の校長先生が 大好きです。(^-^*) 電車で来られる方の場合は、 園バスで迎えに来てくださいます。 詳細はこれから詰めていくところですが、 小さなお子様をお持ちのお母様にも、 安心してお話を聞いていただけるようになり 私としてもとても嬉しく思っています。 協力してくださるのは、 認定こども園の 「キッズうえだみなみ」さんです。 http://www.keiroen.or.jp/keiroen/html/keiroen-kids.htm ここは、この4月にオープンしたばかりで、 設備も新しく、木でできた広くて明るい保育室があり、 安心してお子さんを預けることができます。 もちろん、保育士さんがお子さんの面倒を見てくれます。 手作りおやつも出ます。 …ちなみに、うちの寛太(4歳)を 一時保育で預けることがあるのですが、 寛太はここが大のお気に入り。 一番最初に連れて行ったときから、 保育士さんたちのかわいらしい笑顔に迎えられて 嬉しそうに保育室に走って行き… …私が後ろから声をかけると、くるっと振り向いて、 「お母さん、バイバ〜イ! バ〜イバ〜イ!! (早く行ってよ〜! 僕、おねぇちゃん達と遊ぶんだからぁ〜!)」 と、かなり激しく手を振っていました。^^; …もちろん、迎えにいった時は、 「かんちゃん(←自分のこと)帰らない! お母さん、もう帰ってもいいよ」…です。 ちょっぴり淋しい母でした。(^_^;) …と言うことで、再度ご案内です。 ■ 「私が一番受けたい授業」公開授業& ■ ■ 西川つかささん講演会 ■ 第3回公開授業の詳細が決定しました。 今回は「まんが日本昔ばなし」「おかあさんといっしょ」などの 脚本を書かれている、人気放送作家の 西川つかささんの講演会とあわせて行います。 西川つかささんと言えば、 あの感動の名作「ひまわりのかっちゃん」の著者です。 (西川さん自身が特殊学級にいた小学校4年生までと、 森田先生との出会いによって奇跡的な成長を遂げ… 感動の卒業式で答辞を読むまでの実話です) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062137410/mag12-22/ref=nosim/ (比田井和孝も、最後の50ページはボロボロだったと言っていました。 メルマガでは第39号で紹介しました。 http://archive.mag2.com/0000199548/20071219144522000.html ) 1.日時 平成20年7月19日(土) 13:00〜16:45 2.場所 上田市文化会館 大ホール 〒386-0014 長野県上田市材木町1−2−3 TEL 0268-22-0760 (JR上田駅から徒歩20分) http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/bunkak/index.html 3.スケジュール ●受 付 12:10〜12:55 ●第1講座 13:00〜14:20 「私が一番受けたい授業」公開授業 比田井和孝 ─ すべては子ども達の幸せために ─ ●第2講座 14:35〜16:10 「何があっても大丈夫!」 西川つかさ先生 講演会 ─ こうすれば人は育つ ─ ●サイン会 16:15〜16:45 著書販売・サイン会 4.受講料 無料 5.定 員 500名(車イス席もあります) 6.申し込み方法 ・郵便番号 ・ご住所 ・お名前 ・お電話番号 ・職業・勤務先(任意) ・同伴者がいる場合はその方のお名前 ・託児を希望する場合は、預けるお子さんの お名前(ふりがな)、男女、年齢、生年月日 を記入して、 「かっちゃんに会いに行きます!」と一言添えて、 このメールに返信してください。 7月上旬には、メールもしくは郵送で 入場券をお送りする予定です。 ---------- 上田市教育委員会の後援も得られ、 今週中には、上田市内の小中学校の 先生や保護者の方にも来ていただくよう、 プリントを配る予定です。 現在、お申込は143名。 頑張ります!(^-^*) ━━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━━ 7月出版を目指して、 現在原稿を書き進めています。 (さすがに、間に合うのか不安になってきました^^;) 今までにメルマガに掲載した授業と、 まだ掲載していないけど本に載せたい授業 に関して、 だいたいの話はまとめ終わって、 これから、どの話を本に掲載するか 検討をしていかなければならないのですが… …うぅ〜ん、この話も載せたいし、この話もいいし… この話は、読者さんからの反応が良かったんだよなぁ〜 …この話は、学生達の感想が感動的だったんだよなぁ〜 …などと、なかなか削ることができません。^^; 量的には、多分、半分以上…と言うか、 3分の2以上は、カットしなければならないはずです…。 もしかしたら、4分の3くらいカットかも…。 どうしましょう…。^^;; いっそのこと、最初から、 第1巻、第2巻と セットで売り出すっていうのはいかがですかぁ〜? ごま書房の大熊さぁぁ〜ん!! …なんて、もちろん無理なのはわかっています。はい。(^-^;) 今回、出版に当たって、 著作権の問題などいろいろとあり、 各方面に確認をしているのですが、 そのおかげで いろんな方とお話をさせていただくことができました。 あの「鏡の法則」の野口嘉則さんも、 以前送っていただいた冊子も素晴らしい内容だったので、 今回の本も、きっと素敵な本になることと思います。 読者の一人として、楽しみにしております。 なんて言ってくださいました!! もうもう大大大大・大感激!!! です! 期待に応えられるよう、 頑張らなくてはいけません。 ありがたいことです。 野口さん、本当に心優しい方です…。 そうそう、前回のメルマガ紹介した野口さんの本、 「3つの真実」やっぱり良かったです!! 自分自身のあり方について、 深く深く考えさせられました。 そしてやっぱり泣きました…。(^-^=) 野口さんが今までブログで書き溜めていたものをまとめて、 この一冊に凝縮した、というような まさに渾身の一冊、という感じです。 野口イズムいっぱいの本です。 読み終わってすぐに、 「早くもう一度読もう!」と思ったのですが、 (私がそんな風に思うのは本当に珍しいのですが) 今、ダンナが2度目を読んでいて、 私のところにはなかなか回ってきません…。 ↓「3つの真実」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828414312/mag12-22/ref=nosim/ それから、今日、 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の、五日市剛さんとも お電話でお話させていただきました。 (↓ちなみに、五日市さんに関する授業はこちらでした。 http://archive.mag2.com/0000199548/20061231162154000.html?start=20 ) 五日市さんも、掲載に関して 本当に気持ちよく、まさに「快諾」していただけました。 なんだか、あの五日市剛さんと 直接お話をしている、というだけで 感激してしまい… まさに「私ってやっぱりツイてる!」という感じでした。 そして、秘かに、 五日市さんの講演会もいつか必ず 企画するぞ〜! …と決意しています。^^ 実行することになったら またみなさんにお知らせしますね。(^-^*) お楽しみに!! (ウエジョビは、 やると言ったら必ずやりますよ〜!) それではまた!!^^ 最後までお読みいただきありがとうございました! ━━━━━━━ ■ お願い ━━━━━━━ ■もしも、このメルマガを読んで、良いと思ったら、 まぐまぐ「読者さんの本棚」に推薦してください。 ひとりでも多くの方に、このメルマガを読んでもらえれば幸いです。(^-^*) まぐまぐ「読者さんの本棚 投稿フォーム」 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html タイトル:私が一番受けたい授業 ID:0000199548 ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■解除したい方 http://archive.mag2.com/0000199548/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



