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「まぐまぐ大賞2008 教育・研究部門第2位」、「まぐまぐ大賞2006」で「まぐまぐスタッフ賞」受賞!「人として大切なこと」について語る今どき珍しいアツい授業の実録です。2008年8月、みなさまからのご要望で書籍化され、10万部突破のベストセラーに。2010年には2作目出版予定。

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2008/05/17

【私が一番受けたい授業】第45号

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 ウエジョビメルマガ             2,869部 
 【私が一番受けたい授業】〜心が動けば、人は変われる! 
                 2008.5.17 第45号  
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 ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ 
 -------------------------------------------------- 
  1年生5月より行われる就職対策授業。 
 「あの人とだったら一緒に働きたい」と思われるような人に 
 なるために大切なことを話します。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

■第4回 就職授業「心構え編4」 その3

<前回の続き>

 (「あいさつ」の大切さについて
  話が進んでいます。
  
  ↓前回を読んでいない方はこちら
 http://archive.mag2.com/0000199548/20080422061000000.html )


じゃあ本物のあいさつとは、
どんなあいさつでしょうか?

まず一番最初は「自分から」です。
あいさつを

 「自分からするのか、
  それとも
  相手があいさつをしてきたからするのか」

っていうのは、ものすごい大きいことです。
私は、もっとも大きなポイントかなと思っています。
あいさつって言うのは、心を開くことですから、

 「相手があいさつしたら、自分もする」

というのは、

 「あの人が心を開いてきたら、
  私も開いてあげるよ」

というのと同じです。

結局ね、自分次第です。
まず、自分が心を開けるかどうかが
大きいんじゃないかと思います。

でもね、「自分から」って、結構、勇気要りますよね。
「あいさつしてくれなかったらどうしよう」
っていう気持ちになることもありますよね。

勇気は要るんだけど、もっとも大事なポイントです。
これができたら、
「あいさつレベル」は一気にグーンと上がります。
ぜひね、勇気出して自分から言いましょうよ。

2つ目。あいさつは心を開くことですから、
相手の目を見なければ、心を開けないですよね。
やっぱり、相手の目を見てしてほしいなぁ。

もうこの2つをクリアできたら、
かなりレベルは高いです。

そして、その時に大きな声で、
笑顔だったら、もう最高じゃないですか。
そうすれば、自然と心もこもってくるものですよ。

朝、みなさんからそんなあいさつされたら
すごい気持ちいいですよ。
私は、「今日一日頑張ろう!」という気持ちになりますよ。

あいさつひとつで、人に幸せを与えられるんですよ。
私に元気を与えることができるんですよ。

そんな人は、絶対幸せになれると思うんです。
だからね、ちょっと意識してほしいなと思っています。

あいさつを形で教えようなんて思っていないです。
多分、「あいさつって大事だ」と思う心があれば、
今言ったようなことは自然とできるんじゃないか〜と
そんな風に思います。


卒業生の宮澤君の話です。
宮澤君は、残念ながら、卒業までに就職が決まらなかったんですね。
卒業してからも、一生懸命、就職活動をしていました。

その彼が、卒業して3ヶ月くらい経ったある日、
スーツを着て学校に来ていたんですね。
私は彼を見かけて、「おっ、今日、就職活動?」
なんて聞いたら、

実は「内定がもらえた」と。
で、「今日はその報告で、担任の先生にあいさつに来た」
って言うんですよ。

で、「そのためにスーツ着てきたの?」って聞いたら、
「はい、そうです」って言うんですよ。
「良かったね〜! おめでとう!」

なんて話をしたのですが、
彼は、受付の先生達にも内定の報告をしたそうなんですよ。

 「おかげさまで内定をいただくことができました。
  ありがとうございました」

ってね。
受付の先生達もみんなすごく感激して、
「おめでとう!」って拍手して、
「今日はゆっくりしていってね」なんて話をしたら、
彼がこう言ったんですって。

 「いや、今日はゆっくりしているわけにはいかないんです。
  この後、就職活動でお世話になった
  ハローワークの人にもあいさつに行くんです」って。

しかも、上田のハローワークだけじゃなくて、
篠ノ井のハローワークにもあいさつに行くって言うんですよ。

今まで、いろんな卒業生を見てきましたが、
就職のあいさつをしに、
わざわざスーツを着て来てくれた卒業生も初めてでしたし、
ハローワークにまであいさつに行ったという話も
初めて聞きました。

で、それを聞いたときに
彼は、「あいさつの心」を本当にわかっているなと
感動しました。

彼は、内定をもらうまでに
人より時間がかかったかもしれませんが、
就職した後、きっといい仕事をするに違いないと
確信しました。

これが、本当の「あいさつの心」なんじゃないかなと。
単に「朝会った人には『おはよう』って言う」とか、
「授業の最初と最後にはあいさつをする」とか、そういう
「決められたとおりにあいさつする」だけじゃなくて、

こういう心が大事だと思うんですよ。

 「自分が内定をもらえたのも、
  周りの人たちのおかげだ、ありがたい」

と思う、感謝の心が
こういう、「心のこもったあいさつ」につながるんですよね。
心がなければ、こんなことできないですものね。


以前、私が公務員科(公務員試験合格を目指す科)にいた頃は、
頼まれて、他のクラスの学生の面接指導をすることもありました。

そうすると、不合格でも報告に来る子がいるんですよ。

 「あの時、せっかく先生に指導していただいたのに、
  私の力不足で合格できませんでした。
  すみませんでした」

なんてね。
いや、すまないのはこっちの方だよ、と思うのですが、
その気持ちが嬉しいじゃないですか。

あのね、自分がピンチの時とか、
自分が落ち込んでいる時とか、
そういう時に、その人の本質って出てきますよね。

そんな時にでも、きちっとしたあいさつができるとか、
人のせいにしないでいられるか、とかね。

面接で不合格だった時に、

 「あの時、先生がもう少しゆっくり指導してくれていれば…」

なんて人のせいにする人もいるかもしれませんが、
この学生は、

 「あの時、先生がせっかく忙しい時間を割いて指導してくれたのに…」

と思っているんですよね。
感謝の心をもっているんですよね。

ぜひ、みなさんにも、少しずつでもいいから
そんな心を身につけていってほしいなと思います。


ところで先日、メルマガの読者からこんなメールが来たんです。
この方は、ウエジョビの在校生のお母さんです。

 「メルマガ、毎回感動させていただいています。
  ありがとうございます。

  私もあいさつ、しっかりやらなきゃと思います。
  前回のメルマガを読んだときにも、
  うん、頑張ろう、と思ったのに…。

  子供に対するあいさつが、最近ボソボソっとしています。
  これじゃあいけない、だからいけないんだと
  また決意を新たに、今から気持ちの良いあいさつ、頑張ります。

  職場ではできるんだけどなぁ。
  子供が大きくなってきて、親も気恥ずかしいのかしら。

  明日の朝は、元気におはようございます、頑張ってみます。
  なんか、ドキドキしてきた。
  ちょっとふざけて言ってみよう。

  本当に毎日娘がお世話になっています。
  子供には内緒でお願いします。」


…と、こんなメールです。
もしかしたら、このクラスの誰かのお母さんかもしれませんね。

ステキなお母さんだなぁと、そう思うのですが、
あいさつについて、こんな風に感じているのは、
メールをくれた、このお母さんだけじゃないような気がするんですね。

みなさんのお母さんお父さんも、
ホントはね、元気にあいさつしたいなと
思っているんじゃないかと、そう思うんですね。

もちろん、毎日気持ちの良いあいさつが交わされている家も
あるとは思いますが、

もしもそうじゃなかったら、
ぜひみなさんから「おはよう!」って言ったらね、
結構、雰囲気変わりますよ。
家の中の雰囲気がね。うん。


でね、みなさん、将来は
結婚をして子供ができて、親になって…
…となる人がたくさんいると思うのですが、

あいさつができない親だったら、
あいさつができない子になるんです。

自分があいさつできないのに、
子供に「おい、あいさつちゃんとしろ!」
なんて言っても、あいさつするようにならないですからね。
子供は。

あいさつのできない子供…人に心を開けない子供が、
将来、幸せになれるかどうかと言ったら
もう明確じゃないですか。

幸せになれるかどうかの大きな要因として、
「あいさつ」があると思うんです。

で、子供が幸せになれなくて
一番不幸なのは、その親ですよ。
つまり、みなさんですよ。

だから、ぜひみなさんに
気持ちの良いあいさつができる親になってほしいなと
そう思うわけです。

<「心構え編4」の授業はこれで終わりになります>



━━━━━━━━━━━━━ 
■ 私が読んだ本コーナー 
━━━━━━━━━━━━━


すでに、何度も読んで、
さらに比田井和孝も授業の中で
本当にたくさんの方にお薦めしている本です。

このメルマガでも何度も話が出ています、
野口嘉則さんのミリオンセラー、
「鏡の法則」です。
多分、すでにお読みになった方が多いと思います。

そして、その野口さんの待望の新刊、
「3つの真実」も一緒にご紹介したいと思います。


私が野口嘉則さんを知ったのは、今から3年と3ヶ月程前。
たまたま、野口嘉則さんの公式ブログ
「幸せ成功力を高めよう」を目にしたのがきっかけでした。
(当時は違う名前でしたが…)

 http://coaching.livedoor.biz/


野口さんのブログは、題名どおり、
「すべての人が幸せに生きられるように」という
思いがこめられたものです。

野口さんの温かい人柄にあふれ、
そして、すべての人を受け止めてくださるような
お話ばかりで…毎日感動していました。
私も、何度救われたかわかりません。

「鏡の法則」のお話も、
元はそのブログに掲載されたものです。

話は4日に渡って掲載されたのですが、
もう毎日、続きが気になって仕方なくて、
アップされるのを心待ちにしていて
読み進めた、という感じです。
感動して泣きました。

そして、このお話の反響があまりにもすごかったので、
野口さんが、その話を印刷できるようにA4版のレポートに
まとめてくださったんです。

当時、野口さんは、

 「どなたにでも、
  いくらでもコピーして配ってください。

  この話が一人でも多くの人に読まれて、
  一人でも多くの人が
  幸せになってくれたら
  こんなに嬉しいことはありません」

というようなことをおっしゃっていました。
私は、その野口さんの考え方に衝撃を受けました。

普通、自分の著作物を、
不特定多数の人にドンドンいくらでもコピーしていいですよ、
なんて言わないと思います。

そもそも、野口さんのブログは、
まるで宝箱のように素晴らしいお話ばかりで、
いつも、

 「こんなにいいお話を、すべて無料でオープンにしている
  野口さんて、なんて心が広い人なんだろう!」

と思っていたのです。

…これだけ素晴らしいお話がいくらでもできる人なら、
例えば会員制で有料にしたりしても、
たくさんの人が飛びつくのに…なんて思っていたのです。
稼ごうと思えば、いくらでも商売はできたことでしょう。

それなのに、
野口さんは本当に出し惜しみせず、無料で、
すべての人の幸せのために、
大切なことをたくさん教えてくれていたのです。

周りの人たちに与え続けていたのです。

この考え方には、ずいぶん感化されました。
私が今、このメルマガで、
授業の実録をありのままにみなさんにお伝えしているのも、
「私が一番受けたい授業」の冊子を無料で配布しているのも、

野口さんのこの

 「周りの人の幸せを心から願って、
  見返りを期待せずに与える」

という考え方に出会ったからなんです。
野口さんに出会っていなければ、
このメルマガも存在しなかったでしょうし、
読者の方々との素晴らしい出会いもなかったことでしょう。
そう考えると恐ろしいことです。


そして、その後、ご存知の通り、
「鏡の法則」のコピーはあっという間に広がり、
ついに出版されることになったのです。

比田井和孝も授業で「鏡の法則」の話をしています。
高校生や一般の方にもご紹介しています。


高校生には少し難しいかな…?とも思っていたのですが、
そんなこともないようで、
続々と感想メールが届きます。
2人ほど、紹介します。

----------

「鏡の法則」読みました。

A子さんの父との関係に自分も当てはまる部分が
あったので読んでいて涙が出ました。

自分が被害者だとずっと思いこんでいて
感謝する心を忘れていました。

考えてみるとあたしはお父さんからたくさん愛されているんだな‥
お父さんは仕事頑張っているのにあたしは辛い思いばかりさせてたな‥
今まで自分がとった態度やしてきた事は本当にひどい事だと思いました。

煙草を吸うお父さん
酒癖が悪いお父さん
短気なお父さん
嫌なイメージで固めてました。

でも実際はいい所があります。
家族の為に一生懸命働いてくれるお父さん
恥ずかしがり屋だけどたまに誉めてくれるお父さん
旅行やドライブにつれていってくれるお父さん
いつも心配してくれるお父さん

全部愛ですよね。

この本を読んであたしは前に進める気がします。
お父さんの子供で良かったって思えました!

近々お父さんの誕生日なのでこの思い伝えたいと思います。
本当に本当にありがとうございます(^^)v

----------

『鏡の法則』を読みました。
これを読み終わった時の感想、
ただ一言、「俺も母親に感謝しよう」と思いました。
家は家庭内事情がとてもややこしく、
母子家庭でいつも母親に八つ当たりをして恨んでばかりでした。

とても『感謝』『尊敬』等と思った事がまったくなくて。
でもこの本を読んで涙が止まりませんでした。

なんでここまで育ててくれた母親に感謝出来ないんだろう、
なんで女手一つで育ててくれた母親を尊敬出来ないんだろう。
自分自身悔しい気持ちでいっぱいになって腹が立ちました。

まだ母親は仕事で帰ってきてません。
帰ってきたらまず、
普段言えなかった事をちゃんと伝えようと思います。

自分のあり方を考えさせられました。
とても自分にとってプラスになったと思います。

----------

「鏡の法則」を読んで、
家族の大切さ、ありがたさに初めて気付く人は多いようです。

もちろん、それ以外にも…
いろんな人との人間関係に
この「鏡の法則」は当てはまります。
読んだ時のその人の状況で、
気付くことは様々だと思いますが、
…まさに「人生を変える一冊」だと思います。

↓もしもまだお読みでない方はぜひどうぞ!
「鏡の法則人生のどんな問題も解決する魔法のルール」
 (著:野口嘉則 総合法令出版)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893469622/mag12-22/ref=nosim/

コミック版も出ています。
こちらは、物語の後、18のQ&Aや
「感謝力を高める3つの習慣」「ゆるすための8つのステップ」
などの話もあり、より話を理解しやすく、また実践しやすくなっています。

↓「コミック 鏡の法則 + 幸せを引き寄せる18のメッセージ」
  (著:野口嘉則 総合法令出版) 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4862800181/mag12-22/ref=nosim/



そして、いよいよ野口さんの新刊のご紹介です。

↓「3つの真実」(著:野口嘉則 ビジネス社)
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828414312/mag12-22/ref=nosim/

キャンペーンをやっています。
5/19(月)、24:00までにこの本を購入すると、
野口嘉則さんの動画セミナーを無料で見ることができます。

とにかくメディアに出ないことで有名な野口さんの
動画…貴重です!

ソフトな話し方と優しい表情に、
きっと、「想像通りだ〜!」と嬉しく思う人も多いことでしょう。(^-^*)

↓キャンペーンページはこちら!
 ぜひ、その中の予告ムービーだけでも見てみてくださいね。

 http://coaching-m.co.jp/3truth.htm

私はキャンペーン初日にAmazonで購入したのですが、
実はまだ、手元に届いていないんです。^-^;

…でも、
野口さんの本なら間違いない!
せっかくキャンペーンをしているこの時に、
読者のみなさんにぜひお伝えしたい!

…と、本日ご紹介したわけです。(^-^*)

発売されてすぐに、Amazonランキングで2位まで上がりました。
さすが野口さんですね〜!^^
なんだか嬉しいです。
キャンペーン期間はあとわずかです。
お早めにどうぞ!


ちなみに、野口さんはもう一冊出版されています。

「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」
 (著:野口嘉則 日本実業出版社) 

こちらは、無意識のうちに、自分の幸せの妨げとなっていた考え方を
見つけ出して、直していくことができます。
ワークブック形式です。
ひとつひとつ記入していくと、
かなり時間がかかりますが、
得るものは大きいです。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534040199/mag12-22/ref=nosim/


…と言うわけで、
本日は野口嘉則さん特集でした。
私自身、すごく尊敬している…思い入れの強い方なので、
ついつい力が入ってしまいました。(^-^=)



━━━━━━━━ 
■ お知らせ  
━━━━━━━━

■ 「私が一番受けたい授業」公開授業& ■
■   西川つかささん講演会      ■


第3回公開授業の詳細が決定しました。

今回は「まんが日本昔ばなし」「おかあさんといっしょ」などの
脚本を書かれている、人気放送作家の
西川つかささんの講演会とあわせて行います。

西川つかささんと言えば、
あの感動の名作「ひまわりのかっちゃん」の著者です。

(西川さん自身が特殊学級にいた小学校4年生までと、
 森田先生との出会いによって奇跡的な成長を遂げ…
 感動の卒業式で答辞を読むまでの実話です)

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062137410/mag12-22/ref=nosim/

(比田井和孝も、最後の50ページはボロボロだったと言っていました。
 メルマガでは第39号で紹介しました。
 http://archive.mag2.com/0000199548/20071219144522000.html )


 1.日時 平成20年7月19日(土) 13:00〜16:45

 2.場所 上田市文化会館 大ホール
          〒386-0014 長野県上田市材木町1−2−3
          TEL 0268-22-0760 (JR上田駅から徒歩20分)
  http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/bunkak/index.html

 3.スケジュール

   ●受  付 12:10〜12:55

   ●第1講座 13:00〜14:20
     「私が一番受けたい授業」公開授業  比田井和孝
        ─ すべては子ども達の幸せために ─ 

   ●第2講座 14:35〜16:10
     「何があっても大丈夫!」 西川つかさ先生 講演会
       ─ こうすれば人は育つ ─

   ●サイン会 16:15〜16:45  著書販売・サイン会

 4.受講料  無料

 5.定 員   500名(車イス席もあります)

 6.申し込み方法

  ・郵便番号
  ・ご住所
  ・お名前
  ・お電話番号
  ・職業・勤務先(任意)
  ・同伴者がいる場合はその方のお名前

  を記入して、
  「かっちゃんに会いに行きます!」と一言添えて、
  このメールに返信してください。

  7月上旬には、メールもしくは郵送で
  入場券をお送りする予定です。


前回のメルマガで告知をしてから、
すでに40名近くの方から申込がありました。
まだ、本格的な告知を始めていないのに…
この反響にビックリです!


木内さんからいただいた、申込メールを紹介します。

----------

「かっちゃんに会いに行きます!」 

最後の50ページは、ホント涙が止まらなかったです。 

これを新幹線の移動時間に読んだ事を後悔致しました。 
周囲を気にすることなく、泣きましたよ^^; 

私もこんな答辞ができれば、良かったと思いました。 
最近、自分自身に甘くなってきた心を再度締めなおし 
今一度努力しようと決意した1冊でした。 

----------

木内さんは、身長180センチはある(と思われる)男性です。
周囲を気にすることなく泣くことができるなんて、
とてもステキです。

泣けるってことは、それだけ心が優しいってことですし、 
周囲を気にせず泣けるって 
それだけ素直だってことだと思います。 

木内さんが新幹線の中で泣いていたシーン… 
想像すると、なんだかとても心が温かくなります。 
嬉しくなります。 

本との出会いも、 
人との出会いと同じくらい大切なものだと思っているのですが、 
木内さんがこの本で、
「今一度努力しようと決意した」なんて感じてくれたこと… 
本当に嬉しく思います。 



7月19日、
せっかく西川先生に来ていただけるので、
一人でも多くの人に、このいいお話を聞いていただいて、
そして、元気になってほしい…なんて思っています。

これから、上田市内の小中学校の
先生や保護者の方にも来ていただくよう、
プリントを作ったり、ポスターを貼ったりと、
本格的に告知を始めるところです。

500名…会場いっぱいにするのが夢です。
頑張ります!(^-^*)


━━━━━━━━ 
■ 編集後記  
━━━━━━━━

みなさんに、嬉しいお知らせがあります!

この「私が一番受けたい授業」の本が
ごま書房さんより、出版されることになりました!

今までは無料で配布していたのですが、
…配布をはじめて1年と1ヵ月、
すでに13,000部が配布されました。

どこから噂を聞きつけたのか、
ちょうど今年に入ってからいくつかの出版社さんから
お話をいただきました。

その中でも、本当に熱心にお話をしてくださった、
ごま書房さんから出版させていただくことが決まりました。

ごま書房の大熊さんは、

 「この本は、今、日本中が必要としている本です。
  ぜひ全国の書店で販売して、
  もっともっとたくさんの人に読んでもらいましょう! 
  こんなに良い本を埋もれさせておくなんて、
  編集者として、そんなもったいないことはできません!」

なんて嬉しいことを言ってくださったんです。

この言葉には、
…正直、心が動きました。

…この本を一人でも多くの人に読んでもらうことが
一人でも多くの人の幸せにつながるのなら…
と、出版を決意した次第です。

これから、原稿を作っていくところです。
今までの「私が一番受けたい授業」の本と、
今まで発行したメルマガと、
それから、まだ公開していない授業と…

…これらの中から、
原稿をまとめていきます。
発行は…7月上旬くらいでしょうか?

ちょうど、7月19日の公開授業の時には、
みなさんにお見せできるかもしれませんね。

7月19日の企画が決まったときには、
出版の予定なんて、さらさらなかったのですが、
先日ごま書房さんと契約を交わし、
予想以上に早く書籍ができることがわかり…

間に合えば、7月19日は
「出版記念公開授業」になるかもしれませんね!(^-^*)

出版なんて、夢の話だと思っていたのですが、
現実のものになると思うと
本当に嬉しいです!

また詳細が決まりましたら
みなさんに報告します!

しばらくお待ち下さいね!

それではまた〜!(^o^)/

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 タイトル:私が一番受けたい授業
 ID:0000199548


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      比田井美恵 
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