2007/12/19
【私が一番受けたい授業】第39号
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ 2,396部 【私が一番受けたい授業】〜心が動けば、人は変われる! 2007.12.19 第39号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 魂の就職対策授業 by比田井和孝 ■ -------------------------------------------------- 1年生5月より行われる就職対策授業。 「あの人とだったら一緒に働きたい」と思われるような人に なるために大切なことを話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第2回 就職授業「心構え編2」 その1 今日お伝えしたいことは、これです。 「目的がいかに大切か」 そして、もう一つは、 「何のために働くのか」です。 目的と目標。 これも、佐藤芳直さんから教えてもらった、 本当に大切な話です。 (佐藤芳直氏 株式会社 S・Yワークス 代表取締役 http://www.syw.jp/staff/index.html) 私、この話聞いたとき、いろんなこと考えました。 でも、確かにそうだなぁと思いました。はい。 目的と目標という言葉がありますね。 一見、似ているじゃないですか。 でも、同じじゃないですよね。 目的っていうのは、 「何のために」 目標って言うのは、 「何を目指す」 何のために…その「目的」のために 何をめざす…その「目標」をクリアする、ですね。 例えば、 1.「いい大学に入るため」(=目的)に、「成績で1番を取る」(=目標) 2.「検定試験に合格するため」(=目的)に、「休まず学校に行く」(=目標) 3.「甲子園に行くため」(=目的)に、「毎日1,000回素振りをする」(=目標) 4.「就職するため」(=目的)に、「たくさん資格を取る」(=目標) 5.「人の命を救うため」(=目的)に、「消防士になる」(=目標) 6.「世間の役に立つため」(=目的)に、「就職する」(=目標) 6つ出てきましたが、 今日のテーマは 「目的がいかに大切か」 でしたね。 さて、この6つの中には 良い目的と 良くない目的の立て方があります。 上の4つは、 ちょっと「正しい目的の立て方」とは 言えません。 あ、間違っても、 甲子園に行こうと思うことがいけない、とか、 いい大学に入ることがいけない、とか そういうことじゃないんですよ。 「正しい目的の立て方」としては、 ちょっと違うということなんです。 どちらかと言えば、 下の2つが「正しい目的の立て方」と言える、 ということなんです。 この違い、皆さん気がついていますか? あのですね、簡単なんですよ。 上の4つは終わりがあるんです。 大学に入ったら終わりですね。 検定に合格したら終わりですね。 甲子園に行ったら終わりですね。 就職したら終わりですね。 下の2つは終わりがないんです。 「人の命を救う」 って言っても、 1人救ったら終わり、というわけではなく、 消防士になったら救い続けますからね。 終わらないですよ。 「世間の役に立つ」 こんなの、死ぬまで終わらないじゃないですか。 これが、本来の目的の立て方だと 芳直さんは教えてくれるんですよ。 でね、 良い目的とは、「ベクトル」…矢印なんです。 これは、言い方を変えると、方向なんです。 方向ですから、どんなにその目指す方向に進んでも 終わらないんですよ。 人の役に立つとかね。 だけど、大学合格とか、就職するとか、 そういう目的は、受かったら終わっちゃいますからね。 例えば、「大学合格」を目的として必死で勉強していると、 受かった後、目的は達成されてしまったわけですから、 じゃあ次の目的は何にしよう? …ということになってしまうんですね。 でも、例えば「人の役に立つ」という目的で考えてみれば、 「人の役に立つ」という方向に向かう中で、 こういう勉強をしよう、 こんな大学にいこう、 こういうところに就職をしよう、 こんな仕事をしよう、 というのは、すべて目標であって、 その矢印(目的)の途中にある ポイントでしかないんですね。 だから、一つポイントをクリアしても、 次に自分が進む方向は明確なんですよ。 さて、 この目的と目標の話をするにあたって、 必ずしておきたい話があります。 本田宗一郎さんのお話です。 本田宗一郎さんというのは、 本田技研工業…世界のホンダを作った人ですよ。 私ね、ホンダのキャッチフレーズ好きなんです。 The Power of Dreams …「夢の力」ですね。 宗一郎さんは、ホントに夢を掲げて突き進んでいった人なんですね。 今でも、この宗一郎さんの ホンダスピリット…宗一郎さんの「魂」は、 継承されているんじゃないですかね。 この宗一郎さんの魂が継承されているうちは、 ホンダは間違いを起こすことはないんじゃないかなと そう思っています。 この本田宗一郎さんね、スゴイんです。 この人はね、 「その車に乗る人のために、 車を作っている」んです。 …さて、これすごいって言っても そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、 「当たり前のことを、当たり前にする」 ってことは、 ホントに難しいんです。 この話をするときには、 どうしても話さなければいけないことがあるんですが、 数年前にこんな事故がありました。 これは、ホンダじゃなくて、 別の自動車会社が作った車の話ですが、 大型トレーラーのタイヤが外れて、 近くを歩いていた親子に当たって お母さんが亡くなってしまったんです。 それも、車の欠陥が原因で、タイヤが外れたんです。 ある自動車会社が作った車です。 実は、その会社が作った車のタイヤが外れたことは 今までにも何度も何度もあったんですね。 もちろん、会社としても、その欠陥は知っていたんです。 知っていたのに、 それを公表すると、全部修理しなければいけない、 リコール(欠陥のある車を無償で修理すること)しなければいけない。 …リコールをすると、 ものすごい莫大なお金がかかります。 信用を落とすことにもなりかねません。 だから、知っていたけど、 修理しなかったんです。 「欠陥隠し」をしていたんです。 その結果、何の罪もない人の命を奪ってしまった…。 この事実だけ見れば、 「お金が目的で車を作っていたんだ」 って言われても仕方がないのかもしれません。 恐ろしいですね。 目的って。 「乗る人のため」に車を作っていたら 絶対に「欠陥隠し」なんてしないはずです。 人の命を奪ってしまう可能性のある車を 世に出したままにしておかないはずです。 あの、誤解のないように言っておきますが、 この会社に働いている人たち、 一人一人は一生懸命に働いているんですよ。 お客様のことを考えて。 でも、結局はトップの考え方ひとつで こんな大きな事故が起こってしまったんです。 この会社も今は頑張っています。 多分立ち直ってくれるんじゃないかと期待しているんですが… なんて、えらそうに言える立場じゃないですけどね。 宗一郎さんは、 「車に乗る人のため」に車作っています。 この人のエピソードなんて いくらでもあるんですが、 今日はその中からいくつかお話します。 「1万個に1個でも100%」 これは、あるテスト室での話です。 おやじは… おやじって言うのは、本田宗一郎さんのことですね。 おやじはある部屋にいて机に向かっている事などほとんどない。 暇さえあれば現場に行って 色々な部品を手に取ったり、眺めたりして、 研究者と意見を交わすのが日課であった。 ある日、構成部品が故障するという問題が発生した。 早速、おやじが手にとって、 ああしたらどうだ、こうしたらどうだと意見を出していた。 アイデアマンのおやじは相変わらず とんでもない珍案奇案を ポンポンと出していた。 そのアイデアがあまりにもコストの高くなりそうな様子に たまりかねた、担当者が言いました。 「社長この故障はわずか 1万回に1回位ですから パーセントで言ったら、0.01%ですよ。 対策しなくても大丈夫ですよ」 …これを聴いた瞬間、 宗一郎さんの顔がサッと変わって 怒ったんですね。 「バカヤロー! その一個を買ったお客さんにとっては 100%の確率じゃないか! 何を考えているんだ!! そんな事がわからないのか!」 確かにそうです。 たとえ、全体では1万個に1個だったとしても、 その1つを買った人にとっては 100%ですよ。 1つ買ったうち、1つが故障したんですから。 ホンダから買った、このオートバイが 100%の確率で壊れたんです。 でもね、 私なんか凡人ですから、 1万個に1個だったら、 「もし故障が出たときには ごめんなさいって言って 新しいものと交換すればいいじゃないですか」 って思っちゃいますよ。 だけども、違うんです。 「換えてあげればすむことか」ってことです。 多分、故障したことによって、 その人はすごく困るわけです。 「換えてあげればその困ったことがなくなるか」 って言ったら そういうことじゃないですよね。 もしかしたら、 大事な約束に遅れてしまうかもしれない。 もしかしたら、 そのために大きな取引を逃してしまうかもしれない。 そこまでじゃなくても、 修理の手間も時間もかかるし、 とにかく、その人に迷惑をかけてしまうんです。 そんなことまで考えているんですよね。 宗一郎さんは。 1万個に1個でも、 ダメなものはダメだと言えるところが すごいなぁと思うわけです。 <次回に続く> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 祝! まぐまぐ大賞2007 「教育・研究部門」3位!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、本当に本当にありがとうございましたぁぁ〜! 大・感・激!!!です!(^o^) 見事、「教育・研究部門」で3位となりました! http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ 嬉しいです。 みなさんのおかげです。 うっうっぅっぅっ。。。(感涙) 今回、ノミネートされただけでも 大!満!足! …だったのですが、 さらにさらに、入賞!! 奇跡です! まさに奇跡です!!! ホントありがたい…。 前々から思っていたのですが、 このメルマガの読者さんって ほんとうに温かい方が多いんです。 応援してくださったり、 励ましのメールをくださったり、 遠くから公開授業に来てくださったり… 毎日、読者の方々からメールが届きますが、 今までに一度も、変なメール(?)って来ていないんですよ! 読者のみなさんがいて 初めて続けられているこのメルマガ… まさに、読者の皆さんと一丸になって …クラスマッチで逆転優勝!! した気分です。 本当にありがとうございました!! みなさんの優しさ期待をヒシヒシと感じつつ… これからも頑張ります! よろしくお願いします。 本当に本当にありがとうございます! めちゃくちゃ嬉しいです!! ありがとおぉぉぉぉ〜っ!!(号泣) あぁ…ありがたい。 ありがたい。。。 ありがたいことです…。 幸せです。(^-^*) ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 私が最近読んだ本コーナー ━━━━━━━━━━━━━━━ さて、嬉し涙をゴシゴシとぬぐって、 最近人気(?)のコーナーです。(o^-^o) 今日の本は、 「ひまわりのかっちゃん」(西川つかさ著 講談社) です。 帯にはこんな言葉が書いてあります。 「おかあちゃんは二度号泣した。 かっちゃんが特殊学級に入ったときと、 小学校の卒業式と。 はじめは悲しみ、最後は誇らしく思い─ はんかくさい(「とろい」、「のろい」などの意) かっちゃんを変えたのは 5年生の春に出会った、一人の教師だった。 あふれんばかりの情熱と創意工夫とで、 ひらがなさえも満足にかけなかった少年を 奇跡のように花開かせたのだ! テレビの世界で活躍している放送作家が、 初めて書いた、自分自身の小学生時代。」 著者の西川つかささんの職業は、放送作家。 「まんが日本昔ばなし」「おかあさんといっしょ」など、 人気作品も含め、幅広く活動されています。 西川つかささんは「かっちゃん」と呼ばれていました。 かっちゃんは、 小学校2年生から5年生まで特殊学級にいました。 一桁の足し算もできず、 ひらがなも満足に書けませんでした。 ところが、 小学校5年生の時、森田先生と出会ったことによって かっちゃんが大きく大きく変わってきたのです。 森田先生は言いました。 「字書けながったり算数ができなかったりしたって、 なーんも恥ずがしいごとでもなければ、 馬鹿でもはんかくさいごとでもなんでもないのさ」 そして、かっちゃんと森田先生の絆は 日に日に強くなっていき、 かっちゃんはぐんぐん成長していくのです。 …そして小学校の卒業式… かっちゃんは、 何と、卒業生を代表して、 「答辞」を読むことになったのです。 …答辞を読むために壇上に上がったかっちゃんは 準備していた作文を読むのをやめ… …自分の言葉で語りだしたのです…。 私は、この本を読んで、 何度も泣きました。 そして、心がとっても温かくなりました。 森田先生、 かっちゃん それぞれの人柄がとてもすばらしいことと、 その二人のそれぞれの思い、ふれあい… 今、こうして文章を書いていても なんだかうるうるしてきてしまいます。 感じることがたくさんありました。 教師として、 親としても、考えさせられる部分もたくさんありました。 興味のある方はぜひ読んでみてくださいね! 素直に感動できる一冊です。 読み終わったあと、優しい気持ちになれます。(^-^*) ↓「ひまわりのかっちゃん」(西川つかさ著 講談社) http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062137410/mag12-22/ref=nosim/ ━━━━━━━ ■ 編集後記 ━━━━━━━ ■■ 本当の「おもてなしの心」 ■■ 最近、 「これぞまさに、おもてなしの心!」 と感動する出来事がいくつかありました。 おもてなしの心3連発のお話です。 ■おもてなしの心 その1 ウエジョビの田村先生が、ある高校に出向いて 日商簿記の検定指導を 2日間ほど行ったことがありました。 高校の方のとりまとめをしてくださっていたのは 男性のN先生。 午前から午後に渡る授業だったのですが、 事前に「お昼はこちらで準備しますので」 というご連絡がありました。 …そして、1日目のお昼休み。 田村先生の前に出されたのは、 あきらかに手作りとわかるお弁当! …聞いたところによると、 N先生の奥様が作ってくださったとか。 田村先生が大感激したのは言うまでもありません。 優しさのこもったお弁当をいただきながら、 N先生の心が本当にありがたかったとか。 本当に温かい先生です。(*^-^*) ■おもてなしの心 その2 以前、夏の特別研修会の時に ウエジョビに来てくださった 兵庫県のK先生からのメールに > ウエジョビの職員のみなさん、 > あの笑顔と気配りは、本当に日本一と言ってもいいのではないでしょうか。 > 営業スマイルやお金儲けではない、心をもてなすとでも言えばいいのか、 > 言葉ではうまく表現できませんが、本当に居心地のいい空気を感じました。 > 自分が大事にされている、と感じる空気です。 > (大げさなようですが、本当にそう思っています!) > 私の好きな劇団に「キャラメルボックス」という劇団があります。 > その劇団に近い空気を感じました。 > まさに「夢と希望をともに創る」劇団なのです。 というお言葉がありました。 …「キャラメルボックス!」 …私も以前から注目していた劇団なのです。 これは観にいかないわけには行きません! まずは、キャラメルボックスの加藤昌史さんが書いた本を 何冊か読みました。 (ちなみに、その中で特に面白かったのは 「いいこと思いついたっ! ―今明かすキャラメルボックス9つの秘密」 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4931367682/mag12-22/ref=nosim/ ) …そして、観に行って来ました! 12/16(日)、東京で行われていた「トリツカレ男」。 いやぁ〜! 素晴らしかったです! 何がって、まずは会場の雰囲気が! スタッフ(劇団員)の方々の笑顔に迎えられ、 あちこちに、「お客様を楽しませよう!」という 空気を感じました。 例えば…私達は2階席だったのですが、 劇場の2階って、かなり昇るんですね〜。^^; 長い長い階段の途中に、 いろんな張り紙がしてあるんです。 例えば、 「この曲は? フフ♪フンッフンッフン♪ フフ♪フンッフンッフン♪」 なんて張り紙があって、 考えながら昇っていくと、 「答えは 猫ふんじゃったでした!」 なんて張り紙があったり、 「今夜、食べたいものは?」 なんて張り紙の下に いろんな料理の絵があり、 そこに投票(と言っても正の字を書くのですが) できるようになっていたり… とにかく、細かなところ 一つ一つ、楽しめました! 「お待たせする間、 長い階段を上ってもらう間も 楽しんでもらおう!」 という気持ちが伝わってきました。 そして、劇前の「前説」。 なんでも、聞くところによると 劇団泣かせは何と言っても 「劇中に鳴り出す携帯電話」 なんだそうです。 …で、いかにして携帯電話の電源を切ってもらうか …というところにすごく苦心しているそうです。 …で、その時は 「はい、みなさん、携帯の電源を切ってくださ〜い! 切った人は、その画面をこちらに見せてください〜!」 続いて、 「はい、じゃあ、その画面を両隣の人に 見せてください〜! はい、こうやって〜!」 なんて、リズミカルに 楽しくやってくれるんですね。 会場もとても和んだ雰囲気となり、 隣の人とも、携帯の画面を見せ合うことによって 会場全体の一体感も感じられます。 とにかく居心地の良い空気なんです。 これが、まさに「もてなす」という ことなんでしょう。 自分が大切にされている空気…。 そして、劇… たくさん笑いました。笑い転げました。 たくさん泣きました。感動しました。 いやぁ〜…参りました。 もう、すっかりトリコです。キャラメルボックスの。 また観に来よう! ファンクラブ(サポーターズクラブ)に入ろう! …と決心しました。 もちろん、比田井和孝も大満足だったようです。 K先生に「キャラメルボックスのようだ」 と褒めていただいたこと… あらためてありがたいことだと思いました。 「キャラメルボックス」目指して頑張ります! ↓キャラメルボックス公式サイト http://www.caramelbox.com/ ■おもてなしの心 その3 夏期特別研修会で いつも感動の講演をお願いしている 株式会社アビトレの木下晴弘先生。 夏にお会いしたときに 「今度、寛太君も一緒に 大阪に遊びに来て下さいよ〜! ご案内しますよ〜!」 と言ってくださったのをいいことに …本当に行ってきました! 大阪に! …当日朝、地下鉄の駅で待ち合わせ。 いらっしゃった木下先生から渡されたものは 「スケジュール表」 …どこを何時に観光して… ということが、こと細かに書かれていました。 寛太のために、 水族館の「海遊館」、「天王寺動物園」 をまわったり、水上バスに乗ったり、 通天閣に昇ったり…。 本当に夢のような時間でした。 そして、夜。 「夜はたこ焼きを食べましょう。 でも、その前に、 ちょっとうちの会社に寄りませんか? せっかくですから。」 初めてお邪魔した株式会社アビトレさん。 当日は土曜日だったので てっきりお休みだと思っていたら、 職員の皆さんが とびっきりの笑顔でお出迎え!! その笑顔に感激したのもつかの間、 「ささ、どうぞ、こちらへ…」 と、通された教室では なんと! たこ焼きパーティーが!!! そうだったんです。 「たこ焼きを食べる」 というのは、 「アビトレの社内でたこ焼きパーティーをする」 ということだったんです!!! いやぁ〜…参りました。 感動しすぎて、言葉が出てきませんでした。 …いや、何か言っていたかもしれませんが、 夢見心地だったので、何を言ったのか覚えていません。 社員の皆さんが、 すでにアツ〜イたこ焼きを作って待っていてくださったんです! これほどのおもてなしはありません!! 気持ちがこもっています。 感激でした。 そして、木下先生から 「今日は、比田井先生にも、 たこ焼きを作ってもらいましょう!」 と言われ…レクチャーを受けながら たこ焼きクルクルを楽しみました! 最初はなかなかうまく クルクルできなかったのですが、 楽しみながらクルクルするうちに、かなり上達しました。 そしてそして、 パーティーも終わりに近づいた頃 …アビトレさんからのプレゼントが!! …なんと! 長野では絶対に買えない! 「たこ焼きセット!!!」 たこ焼き器から、 お粉から、串から、 「おたふくたこ焼きソース」まで!! 木下先生の 「ご自宅でも作れるようにと 今日は比田井先生にも たこ焼きを作ってもらったんですよ。」 のお言葉にまさにノックアウト状態でした! いやぁ〜…またしてもやられた! という感じです。 木下さん、あなたはどこまで スゴイ人なんですか!!! 嬉しくて嬉しくて…(涙目) 「心」を感じました。 本当にありがたかったです。 木下さん、 また来年の特別講演会、 楽しみにしていますよ〜! ↓株式会社アビトレ http://www.abtr.co.jp/ ━━━━━━━━━ ■ お願い ■ ━━━━━━━━━ ■お願いです。ぜひとも感想を送ってください! いただける感想が私の命の水です! ぜひとも送ってくださいね!お待ちしています!^^ このメールに返信して下さい。 いただいた感想は、匿名で掲載させていただくことがあります。 掲載不可の場合は、明記していただければ、掲載しません。 ■このメルマガは、転送自由です。 気に入ったお話があったら、 ぜひお知り合いの方に転送してあげてください。 良ければ紹介してください^^ →登録はこちら http://www.mag2.com/m/0000199548.html ■解除したい方はこちら http://www.mag2.com/m/0000199548.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ウエジョビメルマガ【私が一番受けたい授業】 ──すべては学生のために。── 上田情報ビジネス専門学校 http://www.uejobi.ac.jp/ 長野県上田市中央3-7-5 0268-22-0255 比田井美恵 メール mail●uejobi.ac.jp (↑迷惑メール対策です。●を@に変えて下さい) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


