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このサイトは、株式会社クラウンハウスが実際に審査請求しつつ、皆さんと一緒に高すぎる固定資産税について考えていこうというものです。また、固定資産税だけでなく、相続や遺言などの問題にも取り組んでいきます。

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2008/01/24

固定資産税の価格についての不服裁判について

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   考えよう!固定資産税とは、・・・
  高すぎる固定資産税に日々疑問を持つクラウンハウスが
  実際に審査請求をしつつ、皆さんと一緒に対策を考えよう
  というサイトです。
  HPアドレス(http://koteisisan.crown.main.jp
   固定資産税に不満のある方、随時ご意見募集しております。
  また、相続や遺言の問題にも後気軽にご相談ください。
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    固定資産税の価格についての不服裁判について

  先日、ある高名の厳裁判官にお目にかかることができました。
 私の固定資産税の裁判についての教えを請うことができました。
  固定資産税の裁判事例はたくさんあり、原告の不服が認められ
 ているケースが判例として確立している。しかし、行政側の答弁
 書では、固定資産評価基準要綱や要領に基づいて評価額を算出し
 ているから、違法ではなく正しいとの論拠がでてくる。これは、
 行政側の作成する書類を弁護士がそのまま答弁書の形で出てくる
 ものであり、弁護士は固定資産税課税価格の算出に関することに
 関しては、知らないことからくるものである。固定資産税の課税
 の根拠法は、地方税法に規定されており、その原則は時価である。
 固定資産税の評価額が時価を上回れば当然違法である。そのため
 の立証として、不動産鑑定士に依頼をして鑑定をしてもらい、裁
 判所で判断してもらうことが勝訴の道である。と教えていただき
 ました。
  読者の皆さん、私は30年の経験を持つ不動産業者であり、流通
 価格、いくらで売れるかについては、不動産鑑定士よりも詳しい
 と思っています。今までに書いてきた内容や、私の準備書面を見
 ればよくわかると思います。第4回の公判がいよいよ2月12日に開
 かれます。ご注目ください。なお準備書面はホームページに載っ
 ています。

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  送信者

  〒615-8085
  京都市西京区桂千代原町67番地
  株式会社クラウンハウス
  Tel. 075-392-0637
  Fax. 075-392-0656
  Mail: info@crownhouse.co.jp
 
  『クラウンハウスHP』
  http://estate.crown.main.jp
  『考えよう固定資産税』
  http://koteisisan.crown.main.jp

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