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2008/08/25

【Special Report】 オバマのランニングメート、ジョセフ・バイデンの世界観とは

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   □   フォーリン・アフェアーズ日本語版ニューズレター □■□
   ■□         「Foreign Affairs & CFR Papers」        □■
   □■□        http://www.foreignaffairsj.co.jp/          □
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┃       Special Report  8/25
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┃ オバマのランニングメート、ジョセフ・バイデンの世界観とは
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米民主党のバラク・オバマ大統領候補の副大統領候補に選ばれた
ジョセフ・バイデン上院議員はどのような世界観を描いているのか。

フォーリン・アフェアーズ日本語版2002年4月号に掲載された
同氏の論文、「新世紀の戦略的機会を生かすには」をホームページで
部分公開いたしました。

是非、ホームページにお立ち寄り下さい。
 >> http://www.foreignaffairsj.co.jp/

他にも、バイデンとともにニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で
連邦制によるイラク統治を提唱した米外交問題評議会(CFR)名誉会長、
レスリー・ゲルブの議会証言「イラクを自治地域に分けて統合を保て」
も部分公開しております。

なお、「日本語版フルアクセス」のコーナーでは、これらの論文の
全文がご覧いただけます。
 >> http://www.foreignaffairsj.co.jp/login.htm


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 公開論文 要旨 
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 □ 新世紀の戦略的機会を生かすには  (2002年4月号)
    ジョセフ・R・バイデン/ 米上院外交委員長(当時)
    対テロ作戦をめぐっては、各国の国内法による取り締まり
    から情報活動の共有にいたるまで、われわれは同盟国、
    友好国の国際的協力を必要としており、孤立も単独行動主
    義もアメリカの選択肢とはなり得ない。単独行動主義を経
    て、やっと開かれた国際協調とアメリカのリーダーシップ
    というドアをアメリカ政府が突然閉ざしたり、何度も開け
    たり閉めたりすれば、今後数十年にわたって秩序を規定す
    るであろう力学をうまく形作れなくなってしまう。現在の
    機会を秩序の長期的安定へと向かわせるには、国際協調を
    基盤とする世界へのエンゲージメントを堅持しなくてならない・・・

 □ イラクを自治地域に分けて統合を保て  (2007年1月号)
   レスリー・H・ゲルブ/米外交問題評議会名誉会長
    イラク内の各勢力間の相互不信感は強く、ともに利益を共
    有しているという認識は存在しない。当然、特定の集団が
    大きな力を持つ中央政府が「イラク全土」を安定的に支配
    できるようになることはあり得ない。とすれば、イラクが
    必要としているのは中央集権システムではなく、(各地域
    が踏み込んだ自治権を持つ)分権システムということにな
    る。各地域の政府が立法、行政、治安の責任を負い、中央
    政府の役割は外交、国境防衛、通貨の管理、そして石油や
    天然ガスからの歳入の管理などに限定する。重要なポイン
    トは、各地域の指導者が、自分たちの地域は自分たちで守
    るという意識を持ち、地域内の民衆の面倒をみるようにな
    ることだ・・・

※続きはフォーリン・アフェアーズ・ジャパンのホームページへ
 >> http://www.foreignaffairsj.co.jp/


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フォーリン・アフェアーズとは?
http://www.foreignaffairsj.co.jp/info/about/FA.html
米外交問題評議会とは?
http://www.foreignaffairsj.co.jp/info/about/CFR.htm
メディアで取り上げられたフォーリン・アフェアーズ
http://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/media/news.htm
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株式会社フォーリン・アフェアーズ・ジャパン
〒113-0021東京都文京区本駒込5-20-42F
tel.03-5815-7152 fax.03-5815-7153
http://www.foreignaffairsj.co.jp/
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