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2008/04/03

究極検眼テクニック!!NO.23

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(2008・4・3)木曜日 NO.23

===============目次==============
●眼鏡処方の考え方
全てのお客様へ理論的処方を目指しましょう
===============================
 
      60日で完全マスター米国式21項目検査テキスト
   http://dominant-eye21.com/
    検眼手順書、写真・図解入りで詳しく解りやすく解説してます。


●眼鏡処方の考え方2

  全てのお客様に理論的処方を考えた場合、まず検眼においては調節バランス

  を測定後、遠見・近見の眼位を測定します。ここで、両眼視に問題あれば、

  だいたいはここで解ります。全てのお客様に21項目検査を行えば一番いい

  のですが、なかなか難しい面もあります。私の判断基準は#13(遠、近)の

  眼位を測定しここで付加テストが必要かどうか一つの判断をします。

  必要と判断した場合、21項目検査を行って行きます。

  不要と判断した場合は遠見、近見眼位測定後AC/A比を暗算で算出して、

  最良な球面処方を導き出し顧客に説明をします。ケースによっては複数所持

  もお勧めします。

  ホームページよりテキストをご購入頂いた方はご存知かと思いますが、眼位

  によってどうゆう処方がベストなのか。が一番の疑問だと思います。

  遠方斜位、近方斜位が複雑になった場合どちらをなにを基準に処方を考えるか?

  よく質問を受ける疑問点であります。ここのツボが理解出来て初めて最良

  な処方が生まれてくると考えます。

  例えば、遠方斜位 2△BI、近方斜位 4△BOの顧客の場合AC/A比は?

  実践暗算で出しAC/A比が分かれば、球面0.50上げたら、下げたら、見え

  方がこうなり、眼位がこうなるので疲れないメガネができるよね。と全て

  頭の中で整理され顧客に説明するのです。

  このツボともいえる虎の巻の症例テキストを販売いたします。全てのページ

  が球面テクニック(図解で説明)、球面テクニックで対応出来ない症例は

  プリズム処方でのテクニックを(図解説明)しております。

  まだ完成していないので、ご希望の方のみ先行予約を受け付けます。

  ご希望の方はホームページのお問い合わせよりメールで受付しております。

  ご質問もそちらからどうぞ。

     http://dominant-eye21.com/

         内容 球面処方テクニック 全9件

      プリズム処方    全7件

  を予定してます。両眼視をほんとうに理解されたい読者の皆様には大変

  参考になると思います。私がこのツボを完全にマスターするまでに数

  十年かかりました。このツボを多くの方に伝授できればと考えております。



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○発行者  植村 正
○メール  uemura@siren.ocn.ne.jp
○Home  http://dominant-eye21.com/
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