2009/11/14
【パパさん】「膝すり」
【パパさん】「膝すり」 ▼△▼△▼ 中年パパさんライダーがあなただけに送る △▼△▼ 【一日15分 バイク初心者でも速くなっちゃう秘訣!!】 △▼△▼ 今すぐ使えるライディングの秘訣がいっぱい △▼△▼ 登録解除はこちらからhttp://www.mag2.com/m/0000198936.html ━━━ 七十号━━━ 秋深まる11月 あなたはバイクに乗ってますか? 私は相変わらず毎日バイクに乗ってます。 バイク乗りにとって最高に気分の良い季節がやってきましたね。 さすがの南国鹿児島でも「寒い!!」と思う時が多くなってきました。 (まあ北国の方から見れば笑っちゃうぐらい温かいのですが・・・) こんなときは少し厚着をして 季節が移り行く山の中を気持ちよく 走るのが好きです。 1時間ぐらいのショートツーリングに出かけることの多い今日この頃です。 (一人になれる時間があまりないものですからwww) さてそれでは本日の御題「膝すり」に行って見ましょうか! サーキットを走るレーサーがハングオンして膝を路面に擦り付けコーナーを曲がっている。 そうあの膝すりです。 まず最初に私の考えなのですが 「膝すり」をするために「膝すり」をすることに対して否定的です。 じゃあなぜ今さら「膝すり」の話をするのか? それは結果として(速く走るために)「膝すり」をすることはいいことだと思うからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ライディングの基本を最短最速で覚えるならここ http://tentou.net ご希望、励ましのお言葉などはこちらへ info@tentou.net 本日のポイント!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ハングオンをして膝をすって走っている姿やはり強烈でかっこいいですよね。 私がレースをしている時にメカニックをしてくれていた会社の後輩の弟君(14歳)に 「高山さんも膝がすれるの?」 といわれたことがあります。 まあサーキットですから膝を擦らないほうが難しいですよねwww この弟君、あまりバイクに興味がない子だったのに「膝すり」をすることは とても特別に思っていたようです。 そういえば私も中学生ぐらいのときに見たレースシーンの膝を擦っている写真が 強烈だったことを思い出します。 私が中学、高校のときといったら所謂レーサーレプリカの全盛期 毎年4大メーカーがこぞってレーサーまがいのバイクを出していました。 そしてライダーは峠に集まり 皮つなぎを来てコーナーの多い峠を 何度も何度も周回していました。 「ローリング族」などといわれていました。 私は後にオートバイのレースをやる人間として変わっていたかもしれません。 それはあまりレーサーレプリカには興味が無く 好きなバイクはビッグシングル とくにダートトラッカーに憧れていたからです。 十代に乗っていたバイクはホンダFT400 とても峠を攻めるバイクではありませんでした。 だからというわけではないのですが「膝すり」とは無縁の世界。 それと身長165cmの短足がどんなに頑張って膝を外に出したとしても 先に路面に接地するのはステップといった感じでした。 その後ヤマハRZ250 TZR250に乗っても膝を擦ることも無く 膝を擦りたいとも思っていませんでした。 (クリスチャンサロンというライダーがリ-ンウィズで速かったので ハングオンはしないと決めていたことも大きかったかもしれません 結局レースを始めてリ-ンウィズの限界を感じてハングオンをするようになりましたwww) リ-ンウィズだったことも膝をすらなかった理由の一つなんですがじつは重大なことをしていなかったからなんです。 このことを行えば膝が路面に接地しやすくしかもバイクが安定して速く走ることさえも出来るのです。 それがコーナーリングブレーキなんです。 詳しくはこちらでhttp://tentou.net まるっきりバイクを知らない人でもレーシングライダーハングオンで膝をすり走っているシーンを見れば 圧倒されます。 バイクは恐ろしく寝ていて身体はバイクからはみ出し 膝は路面に接地。 私はこう思うんです。 こういった状況 (バイクは恐ろしく寝ていて身体はバイクからはみ出し膝は路面に接地。) 事態を凄いこととしてみているのではなく 実は潜在的に美しさに魅了されているのではと 例えば アイススケートの経験が無くても 浅田真央選手が滑っている姿を見れば美しいと感じるはずです。 そしてジャンプをして回転している姿を見れば凄いと思います。 何十年も美味いすしを握っている職人の動きには無駄が無く美しい。 無駄な物を排除し、その動きを追求した動作はどの世界でも美しく人を魅了しますね。 ハングオンで走り膝を擦っているライダーの姿も究極の姿でもあります。 サーキットという場所でなおかつレーシングマシンで最高に速くコーナーを走りぬけるための究極の動き だから美しいのです。 そのためには基本が出来ていなければ単なる危ないことになってしまいます。 形として同じ物でもまるで違うことになってしまうのですよ。 岡田忠之選手(ホンダの世界を代表するライダー)が現役時代 FTR250で定常円旋回(ぐるぐる丸く走ることです。このときは2速で。) をしている姿を目の前で見たことがあります。 世界で活躍するライダーが、誰もが乗れるバイクで 誰もが出来ることを 目の前でしてることを見たのですが 「美しかった」です。 フォームはハングオンなどせず。リ-ンウィズ。 速さも尋常ではなかったのですが正確性と(何度も同じところを通るのです。しかもパイロンぎりぎり) フォームの美しさ。 バイクの挙動 すべてが完璧な世界でした。 圧倒されました。 ん~今書きながら思ったのですがなんかお題から外れてきましたね。 「膝すり」でした。www 結局私が言いたいことは膝をするには基本が大事!! コーナー前半ではブレーキを引きずりサスを沈め タイヤのグリップをコントロールし 出口ではバイクを立て(意図的ではなくコーナー前半を上手く走れれば必然となります。) アクセルを開けタイヤのグリップを増しコントロール。 そしてハングオンをしましょう。 詳しくはhttp://tentou.netでwww 最後に 基本が出来ていて バイクはNSR50などのミニバイクで ハイグリップタイヤを履き 皮つなぎを着て サーキットを走れば膝はすれますよ!!(擦っちゃいますねwww) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガが来年一月を持って終了することをお伝えしたところ たくさんのメールをいたただきありがとうございます。 「寂しい」 「ためになった」 「もっと続けて」などなどのお言葉 あ~メルマガ書いてきて良かったとしみじみ思いましたね。 ありがとうございます!! まだ一月まで時間があります。 あなたにとってためになるメルマガ 最後まで気を抜かずに発信します。 宜しくお願いします。 いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。 あなたのオートバイライフがより良いものになりますように!! タリラリラ~ン


