2009/11/04
今日の朝メル【11/4】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元気がでる \│/ 山上裕司の朝メル ─○─ ⊂γ⊃ /│\ 【ビジネスネタの"タネ"】 Y ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━ おはようございます!今日は、11月4日水曜日です。《VOL.816》 【ビジネス・ファミリー 一言編】 ○ 今日の一言 ”Give and Take(ギブアンドテーク)" (原典:不詳) ビジネスの世界で、よく使われる言葉かもしれません。 辞書によると、 ”互いに取るものは取りながら妥協・協調すること” (goo 辞書) という意味なんだそうですが、どちらかというと ポジティブな意味よりは、”欲”が前面にでている感じも しないではない意味で捉えていることが あるかもしれません。 ”君がこれをしてくれたら、僕はこうする” みたいな、条件による取引き といった印象。 ある、経営の質をかたる講師によると、 ”Give and Give" でなければならない”と、言われて ましたが、 でも、この ”Give and Take" 言葉の順番を、よく見ると Give、すなわち、与えるが先にあり、そして Take、すなわち、取るが後にくるのです。 すなわち、 ”まず、自分から与える” ということをしっかりと示しているのです。 まず、自分から、自分ができること、与えられることを 与える すると、何かが返ってくる。それをいただく。 すると、Give and Take の本質とは Give and Given (与え、与えられる) かもしれませんね。 普段、当たり前のように使っていることば そんな言葉でも、一つ一つ、かみ砕くように 読み返すことも、新たな気づきにつながるかも しれませんね。 【今日の目標】 ○ 似たようなことが、ある本に書いてありました。 すこし、はしょりながら引用です。 「君、ギブアンドテークの意味を知っているかい?」 「何かをくれたら、何かを返すという意味でしょうか。」 「ちがうな、それでは、くれる人にしか返せないだろ。」 (原典:夏川 立也) すなわち、ギブアンドテークを受け身として捉えていると 自分からの Give がとても限定的になってしまう それは、”くれたら、返す” という損得の上になりたって いるからのようです。 そんな自分を軸とした損得から得られる喜びは 瞬間的で、長続きしません。 しかし、人に何か与え、そこから返ってくる感謝の声、 そして、そこから得られる喜びは、損得からの喜びに くらべて、はるかに大きく、そして心のなかで 長続きするもののようです。 であれば、まず、Take を求めるよりは、自分からできる Give をたくさん行うことがより自分を幸せにする、という ことのようですね。 今日も一日、家庭や職場において、自分からできる 様々カタチの Give をさりげなく行うことにより、 家族や同僚、上司、部下をハッピーにし、そして 自分もそれ以上にうれしくなる日としましょう。 ------------------------------------------------------------ 【この朝メルをぜひお友達にご紹介し、話題を共有しましょう】 ●購読申し込み・配信先変更・停止はこちらです。 【PC版】→→ http://www.ennovation.co.jp/ 【携帯版】→ http://www.ennovation.co.jp/keitai/index.html ●メルマガ発行システム『まぐまぐ!』から購読もできます。 【PC版】→→ http://www.mag2.com/m/0000198812.html 【携帯版】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0086776.html ●バックナンバーはこちらです。 →→ http://blog.goo.ne.jp/yyamagami0817/ ------------------------------------------------------------


