2009/05/11
【デキル人】 撃ってから狙う人。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■メルマガ「隣の人よりちょっとデキルあなたへ。」第144号はここからです。 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000198776.html ┗━━━━━━━━━━「 エバンジェリスト(伝道師) 平林 潤 」━┛ ■鮒谷 周史 様 「平成・進化論。」⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html 「メルマガ出されたのですね。きっと人生変わると思いますよ。 ぜひぜひこれからも継続して発行なさってくださいませ。」 ---------------------------------------------------------------------- ■望月 俊孝 様 「夢をかなえる宝地図」⇒ http://www.takaramap.com/ 現在の日本はチャンスの別名ではないか、と思います。 ただし、何をしたいか明確にし、学習し、アウトプットしている人にしか そのチャンスは見えませんが、、、、。 平林さんのように学習をし、メルマガを発行されることで、自然とチャンス とタイミングがやってくることでしょうね。 ---------------------------------------------------------------------- ■吉江 勝 様 「スーパービジネスマン養成講座」⇒ http://www.eigyou.jp 早速、実践していただいているようで頼もしい限りです(笑)。 平林さんのビジネス成功を祈願いたします。 ---------------------------------------------------------------------- ■神田 昌典 様の(株)アルマック 様 (株)アルマック ⇒ http://www.kandamasanori.com 平林様がご自身でメールマガジンを発行されていること。 このようにご活躍いただき、私どももたいへん励みに感じております。 ---------------------------------------------------------------------- ■福島 正伸 様 (株)アントレプレナーセンター ⇒ http://www.entre.co.jp/ 社会が感謝に溢れたら、きっとすべての子供たちも夢を持つことができる ようになるはずです。 私も平林さんに負けないように、たくさん感謝しながら生きていきます。 ---------------------------------------------------------------------- ■金森 重樹 様 「回天の力学」⇒ http://www.mag2.com/m/0000086027.html それぞれが短いフレーズでまとめられているので大変読みやすいですね。 メルマガを発行していて一番いいのは自分と対話できることですね。 いろいろと考えながら書かれていること、よく伝わってきます。 ---------------------------------------------------------------------- ■皆様ご感想ありがとうございます。 今後とも、購読戴いております皆さまに、有益となる情報を惜しみなく ご提供させていただき、お役に立てればと思います。 引き続きご愛顧よろしくお願いいたします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 平成21年5月11日版 毎週月曜日発行。 「隣の人よりちょっとデキルあなたへ。」 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000198776.html <第144号> エバンジェリスト 平林 潤 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■隣の人よりちょっとデキル人。 「おっ!この人できるな。」、「へぇー。気が利きく人だな〜。」 皆さまの周囲にもそのような方々がいらっしゃると思います。 また、そのような方々は、当然といえば当然ですが、ただ毎日を送ってい る多くの方々(普通の人)よりも結果を出していると思います。 「デキル人」と「普通の人」。 そこには圧倒的な違いがあるのでしょうか? 私はそうは思いません。 きっと、ほんのちょっとした違いにあると思っています。 そんな「ちょっとデキル人々」の思考回路・言語回路を覗き見たく、この メルマガを配信する決意をいたしました。 そして、事例を皆さんとシェア(分かち合う)する事により、お互いに ビジネススキルをアップさせていく事ができればいいな〜。と考えています。 皆さまの周囲にいらっしゃる「デキル人」。 よろしかったらご紹介下さい。 【勿論、ご自身(デキル人)の体験話もお待ちしております。】 メールアドレス ⇒ zvf10323@nifty.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本日のちょっとデキル人> ■今日は、 「撃ってから狙う人」(第144号) をご紹介いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■先日、私の生まれ故郷である長野県松本市の市長 菅谷 昭氏と懇親を 深める機会がありました。 菅谷市長は医師として成功し、経済的にも地位も恵まれた状態でありながら その退職金の全てを使い、チェルノブイリ原発事故の被害が大きかった ベラルーシへ飛びます。 単身5年間。 無給・無休でベラルーシの人々の命を救います。 (この様子はNHKプロジェクトXでも放映されました) http://www.videx.jp/detail/documentary/v_j_nhkep/jnhk0005_0702/index.htm なぜ、そんな行動にでたのか? 市長はこうおっしゃいました。 「このまま突然死を迎えた時、はたして自分は満足して死ねるのか?」 大学教授という地位。 経済的にも恵まれ何不自由のない生活。 それでも、学会と論文に追い回される毎日に、市長は疑問を感じていました。 そして一念発起し、「外科医の自分を生かせる場所」を選び単身ベラルーシへ 飛んだのです。 ■私は、市長へ問いました。 「市長。退職金全てを使い果たし、また言語も分からないのに何故行ったのですか? 不安じゃないですか?怖くないのですか?」 市長は優しくこう応えます。 「それを考えては駄目なんだよ」。。。 私は強い衝撃を覚えました。 「安定した生活・老後・家族」こうした事を考えてしまっては、行動できなくなる。 だから考える前に行動した。 そう、「狙ってから撃つ」。のではなく、「撃ってから狙う」。 つまり、自分が心の底から成し遂げたいと思う事は、色々考える前に行動に出る。 リスクを考えてしまうと、恐怖心でがんじがらめになってしまうので、それを 考える前に動き出す。 ■私達はとかく、「得る」事より、リスクを考え「失う」事を恐れます。 でも、時にはリスクを顧みず「行動してから考える」。 それが必要なんだと菅谷市長に教えていただきました。 ___________________________________ <まとめ> ■狙ってから撃つのではなく、撃ってから狙う。 人生において「ここぞ!」という勝負時は、このように行動したいものです。 P.S 菅谷市長の大きさと愛情に深く感動いたしました。 世の中には凄い人がいるものです。 ■皆さまはどうお考えになりますか? より多くのご意見を戴ければ幸いです。 是非、ご意見お寄せ下さい。 メールアドレス ⇒ zvf10323@nifty.ne.jp ■SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) ▼mixi ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6396611 ▼wizli ⇒ http://wizli.jp/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=13076 ※どんどん情報交換いたしましょう! 未だ登録されていない方がいらっしゃいましたら、ご招待いたしますので e-mailを下さいね。 ⇒ zvf10323@nifty.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【広告掲載のお問い合わせについて】 ■沢山のお問い合わせを頂戴し、ありがとうございます。 しかし、現在、広告掲載は考えておりませんので、予めご了承下さいませ。 __________________________________ ■ご感想は⇒ zvf10323@nifty.ne.jp までお願いいたします。 平林 潤 拝 ※ご案内しているサービス・商品をご利用になられてのトラブル等について、 当方では一切責任を負いかねます。自身の責任でご判断下さい。 Copyright (c)2009 Jun Hirabayashi. All rights reserved. ▼「隣の人よりちょっとデキルあなたへ。」は「まぐまぐ!」を利用して 配信しております。 まぐまぐさん、いつもありがとうございます。感謝! ---------------------------------------------------------------------- 隣の人よりちょっとデキルあなたへ。 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000198776.html ---------------------------------------------------------------------- (ここからはまぐまぐ様よりの情報提供となります)



