ここから.net メールマガジン[No.20]
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▲▽▲ ●小学校道徳・体育・特別活動・読書教育●
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┃┏━┓┃ □ □ □ □┃ [No.20] 2008年7月25日発行
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【ここから.net】は 一人一人の子どもたちの中で
「ことば」と「こころ」と「からだ」が適切に響き合い、
自らをよりよい人間へと作り上げていくことを願っています。
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■目次■
□ 今月のPICK UP![新学習指導要領特集]
□ 第25回「道徳と特別活動の教育研究賞」募集のお知らせ
□ 研究会情報
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│1│ 今月のPICK UP![新学習指導要領特集]
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今月の指導に役立つ資料やアイデアをご紹介します。
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● 道 徳 ●
[今月の道徳資料]
1年「よりみち」1-(3)勇気 袰岩正子・作
学校の帰り道、かなえは、友達のみさきに公園で遊んでいこうと誘われます。
断ることができず遊んで帰りますが、少しも楽しくありませんでした。
数日後また誘われたかなえは、今度は思い切って注意をし、一度家に帰ってから
遊ぶ約束をして、元気に別れます。
いけないことだと思いながら遊んでいる後ろめたい気持ちが強く、
楽しめないことに共感させながら、勇気を出したときの喜びや気持ちのよさを
考えさせる資料です。
※こちらのページから、本資料の展開例をダウンロードできます。
http://www.bunkei.co.jp/kokokara/doutoku/database.html
[今月の家庭通信]
3年「はじめての尾瀬で」3-(1)自然愛・動植物愛護 徳満哲夫・作
初めて尾瀬に来たゆみ子は、入山口に着くと、ペットを連れて帰る人に
出会います。せっかく来たのに、どうしてだろうと不思議に思います。
さらに、尾瀬に入る前に靴の泥を落としていくことを知ります。
その理由をボランティアの人から聞き、美しい尾瀬の自然や動植物を
守るために、一人一人が気を付けていることを知りました。
美しい自然や動植物の環境は人間の力で守らねばならなくなっているという
現状を話し合う題材として適した資料です。
環境保全のために、一人一人の力が役立つこともあり、身近なことから
見つめていきたいものです。
※こちらのページから、本資料の家庭通信をダウンロードできます。
http://www.bunkei.co.jp/kokokara/doutoku/database.html
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● 特別活動 ●
[道徳と特別活動 7月号のご案内]
【特集】これからの基本的な生活習慣の育成
* なぜ今、基本的な生活習慣の育成か(高島元洋)
* 特別活動で育てる基本的な生活習慣とは何か(安井一郎)
* 全教育活動における道徳教育の充実による、
基本的な生活習慣の確立(関口純一)
* 「家庭教育学級」を核とした、保護者と一体となった
基本的な生活習慣の育成(小林広紀)
【連載】
* 新しい道徳を考える4
「魅力的な教材の開発と活用で、道徳の時間を充実する」(永田繁雄)
* 新しい特別活動を考える
「『望ましい人間関係の形成』について」(杉田 洋)
* 道徳[中学校]最新の動向・実践紹介
「『命を輝かせる』道徳教育」(出井玲子)
* 道徳資料を作ろう4 (林 和子)
* 社会的スキルをつけるトレーニング4 (八巻寛治)
* 子どもの悪について―子どもの良さを見つめて22 (新井邦二郎)
※更に詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www.bunkei.co.jp/d_magazine/doutokumain.html
※「ここから.net」月刊誌のページはこちらです。
http://www.bunkei.co.jp/kokokara/doutoku/gekkan.html
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● 体 育 ●
[今月の運動指導]
水泳/水泳 5年生
★単元のねらい
【技能】
・呼吸をしながら、25〜50mをクロールで泳ぐ。
・呼吸をしながら、リラックスした平泳ぎで長く泳ぐことができる。
【態度】
・互いによく見合い、ポイントを言葉で相手に伝えることができる。
・きまりや心得の必要性を理解し、自ら実行する。
・自己の体の調子をつかむ。
【学び方】
・自分の泳力を高めるめあてを決め、練習方法を選択したり、工夫したりしながら
粘り強く練習する。
・技能のポイントを理解し、自分や友達の泳ぎのよい点、問題点を発見する。
★指導のヒント★
ー泳法のポイントー
水泳の技能には、下記のような大切なポイントがあり、それを理解した上で
確かな課題が把握できる。
児童の実態や発達段階に応じてその中からいくつかを選び、児童に提示して
知らせる時間が必要である。
○け伸びの姿勢
○呼吸の確保
○クロールの伸びと腕のかき
○よく進むバタ足
○平泳ぎのリズム
○よく進む正しいカエル足
学び方としては、1時間に1つの同じ課題をグループごとに
全員で学習する方法と、1時間に指導者の数に応じて
2〜3の場を作り、泳力やめあてによって課題を選ばせる方法がある。
※こちらのページから、本単元の展開例をダウンロードできます。
http://www.bunkei.co.jp/kokokara/taiiku/database.html
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● 読書教育 ●
[今月の読み物]
てのひら文庫 4年
「菜の花荘が大いそがし」堀内純子(作)
元気なおばあさんが独りで切り盛りしている海沿いの小さな民宿が舞台です。
普段はのんびりしているこの民宿も、夏休みに入れば観光客でいっぱい。
毎日が小さな事件の連続です。
おばあさんは、観光客を精一杯もてなすために、東奔西走しています。
そんなてんやわんやのある日、自転車で買い出しに出掛けたおばあさんは、
泣いている子どもを見かけます。
おばあさんは、どんなに忙しくても、困っている人を放ってはおけない性分。
その子どもを助けます。その夜、民宿を訪れたのは……。
おばあさんの温かい人柄が表れた描写を味わいながら、楽しく読み進めることが
できる一冊です。
※更に詳しい情報がこちらからご覧になれます。
http://www.bunkei.co.jp/kokokara/dokusyo/index.html
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│2│ 第25回「道徳と特別活動の教育研究賞」募集のお知らせ
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●道徳と特別活動の教育研究賞●
主宰 財団法人初等教育研究所
後援 文部科学省 全国小学校道徳教育研究会 全国小学校学校行事研究会
全国特別活動研究会 全国道徳特別活動研究会
[設定の趣旨]
今日の学校教育に強く求められているものは,児童が豊かな心をもち,自ら学び,
自ら考える力などの「生きる力」を育成することにあります。
いいかえれば,それは道徳教育や特別活動の一層の充実,発展にあるといっても
過言ではありません。
一方,学校現場にあっては道徳教育の充実はもとより,特別活動の指導に日夜真摯な
実践研究が営々と積み重ねられ,その成果をあげておられることも事実です。
当研究所では,道徳教育や特別活動の実践論文を募り,研究を奨励するとともに,
その輪を広げ,学校における道徳教育や特別活動の発展に寄与することを願い,
「道徳と特別活動の教育研究賞」を設定しています。
[募集内容と研究対象]
本研究賞設定の趣旨に基づいて,児童の道徳性や道徳的実践の指導,道徳的実践力を
育てる研究,または望ましい集団活動を通して自主的,実践的な態度を育てる研究等,
優れた道徳教育や特別活動の実践的研究論文を募ります。
[研究の対象]
小学校における道徳教育や特別活動の充実に資する実践に基づく研究論文であること。
(1)道徳教育,または特別活動の全体計画や年間指導計画の作成,または
改善及び評価にかかわる研究。
(2)道徳の時間の指導,学級活動,児童会活動,クラブ活動,学校行事に
かかわる実践的研究。
(3)道徳教育,または特別活動にかかわる学校経営,学年経営,学級経営に
関しての実践的研究。
(4)道徳教育,または特別活動にかかわる資料の開発,教材・教具の工夫や
開発に関しての研究。
(5)道徳の時間の自作資料の開発研究。
(未発表のもの,使用学年・指導案例,考察を付記のこと)
(6)道徳教育,または特別活動における豊かな体験や家庭,地域社会との連携,
環境の整備充実等にかかわる研究。
(7)総合的な学習の時間における道徳教育,または特別活動にかかわる研究。
[対象部門]
全国の小学校の学校(団体),または教師(個人)を対象とし,次の部門を設定する。
(1) 学校(団体)の部
団体の単位は,学校・研究会・研究同人などとし,団体で実践研究されたもの,
ただし,研究同人については5名以上のサークルとし,それぞれの団体の代表者が明確であること。
(2) 教師(個人)の部
教師個人の実践研究であること。
[審査・表彰]
■文部科学大臣奨励賞
学校(団体)の部・教師(個人)の部の最優秀賞受賞者(賞状)
■学校(団体)の部
最優秀賞(賞状・奨学金20万円) 1編
優秀賞(賞状・奨学金10万円) 2編
奨励賞(賞状・奨学金3万円) 数編
参加賞(記念品) 入賞作品以外全編
■教師(個人)の部
最優秀賞(賞状・奨学金10万円) 1編
優秀賞(賞状・奨学金5万円) 2編
奨励賞(賞状・奨学金1万円) 数編
参加賞(記念品) 入賞作品以外全編
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【平成19年度 第24回「道徳と特別活動の教育研究賞」総評】
中央審査委員 成田國英(日本体育大学副学長 元文部省初等中等教育局教科調査官)
第24回の平成19年度「道徳と特別活動の教育研究賞」には,全国から87編の
応募が寄せられました。
例年のように第1次・第2次の審査を経て,1月19日に中央審査会が開かれ,
慎重に審議しました結果,学校(団体)の部9編,教師(個人)の部11編の受賞が
決定しました。
受賞されました学校,先生方に対して,心からの敬意とお祝いを申し上げます。
今回寄せられましたいずれの論文も,現在の教育課題を踏まえ,その解決に向け,
実践を着実に積み上げてこられた様子が十分推察されます。
現在,教育課程の改訂に向けてさまざまな作業が続けられております。
心豊かな子どもの育成に向けて,各学校における道徳教育,道徳の時間,特別活動の
充実が先生方の努力によりますます充実・発展することが期待されております。
そのためにも,本実践論文から十分学ばれることを願っております。
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│3│ 研究会情報
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【道徳】
全国道徳特別活動研究会
第30回道徳・特別活動夏期宿泊研修会
期日:8月22日(金)〜24日(日)
会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所「静雲荘」
テーマ:あたたかな心と豊かな人間関係をはぐくむ道徳・特別活動
道徳「豊かな自己を育てる道徳授業の工夫」
特別活動「よりよい人間関係や生活を築く態度を育てる特別活動の指導の工夫」
内容:〈分科会〉
・第1分科会 道徳低学年
・第2分科会 道徳中学年
・第3分科会 道徳高学年
・第4分科会 学級活動下学年
・第5分科会 学級活動上学年、中学校
・第6分科会 児童会、生徒会、クラブ、学校行事
〈研修会講師〉
青木孝頼(元文部省主任視学官)
押谷由夫(昭和女子大学大学院教授)
永田繁雄(文部科学省初等中等教育局教科調査官)
成田國英(日本体育大学副学長)
押谷慶昭(平成国際大学講師)
相馬孝之(本会特別参与)
杉田 洋(文部科学省初等中等教育局教科調査官)
宮川八岐(日本体育大学教授)
参加費:28,000円(非会員の場合は31,000円) どちらも予約金5,000円
問合先:茨城県石岡市立葦穂小学校長 久保田昭千
〒315-0164 茨城県石岡市小屋1054
TEL 0299−43−0169 FAX 0299−44−0742
第15回心を育てる教育研究会
期日:8月23日(土)
会場:豊島区立南大塚ホール
テーマ:自己の生き方を大切にする道徳教育
内容:事例発表、講演、提言、シンポジウム
講演:押谷由夫(昭和女子大学大学院教授)
新宮弘識(八洲学園大学教授)
提言:新井浅浩(城西大学教授)
シンポジウム:
押谷由夫(昭和女子大学大学院教授)
新宮弘識(八洲学園大学教授)
新井浅浩(城西大学教授)
森 美香(千葉大学教育学部附属小学校教諭)
受講料:8000円(一般)
申込先:東京都北区立西浮間小学校長 木村良平
〒115-0051 東京都北区浮間4-29-30
TEL: 03−3967−0625 FAX:03−5970−0479
ホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~bungaku/
【体育】
NPO法人 健康・体育活性化センター
第4回セミナー
期日:8月7日(木)
会場:東京都中央区立月島第三小学校
後援:東京都教育委員会
内容:ワークショップ
(1)「習得・活用・探求の学習サイクルを考える」
(2)「体育の学習指導上の課題」
まとめ・講評 立木 正(東京学芸大学大学院教授)
講演:「新学習指導要領とこれからの体育」
渡邉 彰(同志社大学教授 前文部科学省教科調査官)
「スポーツの世界と子どもの将来や夢」
大野 晃(スポーツジャーナリスト)
会費:1000円(一般)
申込先:NPO法人 健康・体育活性化センター
TEL:03-3862-8685 FAX 03-3862-8636
全日本リズムダンス協会
第22回 全日本リズムダンス講習会
期日:8月12日(火)
会場:埼玉県春日部市・ウイング・ハット春日部
内容:運動会・体育の授業で役立つリズムダンスの講習!
講習/模範演技/講習曲
「明日になったら」「彼こそが海賊」
「ウイーアー!!」「トルコの軍楽」
「らっしょい わっしょい! 江戸の華」ほか
受講料:4000円(含資料代)/要申込
申込先:全日本リズムダンス協会事務局 林
〒344―0043 埼玉県春日部市下蛭田376―3
TEL&FAX:048・761・0236
Email:all_japan_rhythm_dance@yahoo.co.jp
保健教材研究会
第22回保健授業づくりセミナー
期日:8月19日(火)
会場:ホテルアウィーナ大阪
基調講演:「新学習指導要領と保健学習」 藤田和也(一橋大学)
内容:講座 授業づくりワークショップ 授業研究分科会
受講料:8000円(一般)
申込先:岡崎勝博(大阪体育大学)
FAX 072-453-8818
Email:okasaki@ouhs.ac.jp
【国語】
東京国語教育探究の会主催
国語教育実践研究大会
期日:8月1日(金)10:00〜16:30
会場:八王子スクエアビル
テーマ:国語の授業、いかに習得し、いかに活用するか
内容:講演、分科会、ワークショップ
講師:田中孝一(文科省主任視学官)
問合先:東京国語教育探究の会
E-MAIL:tokyo_tankyu@yahoo.co.jp
ホームページ:http://www2.wbs.ne.jp/~isimaru/
日本国語教師の会
「欅の会」
期日:8月1日(金)〜2日(土)
会場:お茶の水女子大学附属小学校
テーマ:ことばを育て人間を育てる国語教育
−互いにひびき合う国語の教室
講師:飯島晶子(朗読家)
問合先:日本国語教師の会「欅の会」事務局 松木正子
TEL&FAX:03-3945-5215
E-MAIL:matsuki.seko@ocha.ac.jp
第71回
国語教育全国大会
期日:8月4日(月)〜5日(火)
会場:[4日]日比谷公会堂
[5日]文京区立窪町小学校、筑波大学附属中学校
テーマ:豊かで確かなことばの力をはぐくむ国語教育の創造
−ことばの学び手を育てる単元学習の展開
内容:[4日]提案・シンポジウム、総会、授業と協議会
シンポジウムテーマ:体験・言語活動を重視したことばの指導
講演テーマ:教科・領域の言語活動に生きる国語教育のこれから
講師:倉澤栄吉先生(日本国語教育学会会長)
[5日]校種別分科会、ワークショップ型分科会
問合先:日本教育学会事務局
〒112-0012文京区大塚3-29-1日本教育研究連合会第三研究室内
TEL:03-3941-3420 FAX:03-3941-8073
ホームページ:http://www.e-sensei.ne.jp/nihonkokugo/index.htm
第13回
国語教育実践研究大会
期日:8月8日(金)
会場:光市民ホール
テーマ:「国語の授業力」を高める 第1年次
講師・講演:長崎伸仁(創価大学教育学部教授)
問合先:山口大学教育学部附属光小学校(担当:井原哲典)
〒743-0007山口県光市室積8−4−1
TEL:0833-78-0124 FAX:0833-75-1507
E-MAIL:ihara@hikari-es.yamaguchi-u.ac.jp
全国小学校国語教育研究会主催
第18回夏期セミナー
期日:8月8日(金)
会場:新宿区立鶴巻小学校
テーマ:生きて働く言葉の力を高める国語教育
内容:基調提案、話し方実践指導、記念講演
講師・講演:
[基調提案]
テーマ:言語の教育としての立場を一層明確にした授業のあり方を求めて
提案者:石野日出夫(全国小学校国語教育研究会長)
[話し方実践指導]
テーマ:豊かな心・美しい言葉が育つ音読・朗読のポイント
講師:長谷川直子(フリーアナウンサー・朗読セラピーSUIMMY代表)
[記念講演]
テーマ:新学習指導要領と全小国研の基本理念−活用型国語力の授業を創る
講師:瀬川榮志(全小国研名誉顧問・中京女子大名誉教授)
問合先:目黒区立鷹番小学校内全小国研事務局(担当:大野泰弘)
〒152-0001東京都目黒区中央町1-20-26
TEL:03-3714-2595 FAX:03-3714-3796
国語教育の実践と研究をつなぐ会主催
第3回国語科授業作りセミナーin豊岡
期日:8月9日(土)10:00〜16:00
会場:日高農村環境改善センター講堂
テーマ:新しい学習指導要領が求める国語科授業を創る
内容:講演、実践発表
講師・講演:
[講演]
テーマ:新しい学習指導要領が求める国語科授業
提案者:堀江祐爾(兵庫教育大学大学院教授・
中教審初等中等教育分科会教育課程部会国語専門部会委員・
国語教育の実践と研究をつなぐ会世話役代表)
[実践発表]
三木恵子(たつの市立神岡小学校教諭)
問合先:西垣惠子
TEL&FAX:0796-55-0538
E-MAIL:keiuh@maia.eonet.ne.jp
第60回
日本文学協会国語教育部会夏期研究集会
期日:8月9日(土)〜10日(日)
会場:大谷中・高等学校
テーマ:文学教育の転回と希望―〈文脈〉を掘り起こして
内容:講演、シンポジウム、講座
講師:講師:龍村仁(映画監督)
シンポジウム:〈文脈〉を掘り起こして
シンポジスト:篠崎美生子(恵泉女学園大)・田中実(都留文科大)・宮腰賢(東京学芸大)
講座:「新学習指導要領と文学の力」実践報告
問合先:日本文学協会国語教育部会
〒170-0005東京都豊島区南大塚2-17-10
TEL&FAX:03-3941-2740
E-MAIL:e-mailbungaku1946@piano.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~bungaku/
お茶の水女子大学附属学校部主催
第6回夏の一日研修会
期日:8月22日(金)10:00〜16:30
会場:お茶の水女子大学
テーマ:発達を見通した「学び」の探求−乳幼児期から青年期まで
内容:パネルディスカッション、基調提案、分科会、ワークショップ
パネルディスカッション:「言語力−考える力を育むことばの教育」
基調講演:「言語力=論理力・論証力の育成−考えを耕す教室ディスコース」
講師:内田伸子(お茶の水女子大学理事・副学長)
パネリスト:宗我部義則(お茶の水女子大学附属中学校教諭)
問合先:お茶の水女子大学附属中学校夏の一日研修会係
〒112−8610東京都文京区大塚2-1-1
FAX:03-5978-5863
E-MAIL:genshoku@ft.ocha.ac.jp
ホームページ:http://www.ft.ocha.ac.jp/genshoku/
【特別活動】
日本特別活動学会
第17回大会
期日:8月22日(土)〜23日(日)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟
テーマ:学校と社会をつくりあげる特別活動の創造
―新教育課程において特別活動で育てる力―
内容:シンポジウム、課題研究など
子どもシンポジウム:
「学校生活におけるいじめ問題について考える」
公開シンポジウム:
「学校と社会をつくりあげる特別活動の創造
―新教育課程において特別活動で育てる力―」
分科会:課題研究
(1)新教育課程における言語能力の重視と特別活動
(2)新傾向の『いじめ問題』と特別活動の役割
(3)特別活動で育てる力の発達段階上の位置づけ
参加費:4,000円(懇談会は別途参加費4,000円)
申込先:〈大会本部〉大阪市立大学文学部添田晴雄研究室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06−6605−2466
〈大会事務局〉大阪市立九条南小学校 西川幹雄
〒550-0025 大阪市西区九条南2-13-17
TEL:06−6582−0930
E-mail: toku08@educa.lit.osaka-cu.ac.jp
全国特別活動研究会
夏季研究会
期日:8月30日(土)
会場:世田谷区立上北沢小学校
テーマ:新学習指導要領の趣旨を生かして
内容:実践提案・協議、講演
講演:「新学習指導要領の趣旨と解説」
杉田 洋(文部科学省初等中等教育局教科調査官)
申込先:事務局長 大数見 仁(品川区立京陽小学校長)
TEL:03-3781-4775
【読書教育】
かこさとし講演会
期日:8月10日(日)
会場:教文館9階ウェンライトホール
テーマ:科学絵本にこめた願い
内容:シンポジウム、課題研究など
子どもシンポジウム:
「学校生活におけるいじめ問題について考える」
申込先:教文館子どもの本のみせナルニア国
〒104-0061東京都中央区銀座4-5-1
TEL:03-3563-0730
ホームページ:http://www.kyobunkwan.co.jp/
日本子どもの本研究会主催
40周年記念東京大会
期日:8月17日(日)〜19日(火)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
テーマ:すべての子どもに読書のよろこびを!
内容:[17日]読書会、基調報告、記念講演、実践報告
[18日]実践報告、分科会
[19日]分科会、全体会
講師:高楼方子(児童文学作家)
参加費:6000円(会員と学生は4000円) 日割り参加可
問合先:日本子どもの本研究会
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北4-4-18-405
TEL&FAX:03-3992-0362
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/kodomonohonken/
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★情報募集中!★★
ここから.netでは、本メルマガに掲載する研究会の情報を
募集しています。
小学校課程での 道徳・体育・読書教育・特別活動に関わる
研究会、講演会等を予定されている方は、
期日、会場、問合先、テーマ(演題)、ご担当者名を明記の上、
ご連絡先メールアドレスを添えて 下記宛てにぜひご連絡ください。
┌――┐
|\/│Eメール:kokokara@bunkei.co.jp
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★お手紙募集中!★★
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本メルマガをお読みになってのご感想をお寄せください。
ここが良かった、ここをもう少し詳しく、などのご意見・ご要望も
募集しております。
┌――┐
|\/│Eメール:kokokara@bunkei.co.jp
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