高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法 RSSを登録する

学習塾講師・家庭教師として10年以上、小4〜高3までの指導経験を持つ発行者が、あなたの苦手科目を高卒認定試験の合格レベルにまで最小限の努力で到達させるノウハウを紹介します。(旧題名:英数国の苦手な人が高卒認定試験に合格するには)

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/10/11
  • 発行部数 67
  • マガジンID 0000198067
  • 個別ページ
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2008/05/03

「高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法」

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       @@メールマガジンで扱っている内容をより的確に表現
     するため16号よりマガジンタイトルを変更しました@@ 

  (旧題名「英数国の苦手な人が、高卒認定試験に合格するには」) 
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      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 

        mag2 ID  0000198067
      高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法

          97号                                08年5月3日

      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 
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****************<はじめに>************* 
 このメールマガジンは、

1:高卒認定試験(旧名称:大検)についてほとんど知らない
2:高卒認定試験に合格しても、それが役立つのかどうかがわからない
3:病気、不登校、引きこもり等の理由で周囲から孤立気味の環境にあるため
 欲しいと思っている情報を得ることが困難である
4:現在、科目によっては中学校の学習内容にも理解不足の部分があるが、合
 格点ギリギリでいいから、がんばって高卒認定試験に最終合格したい

 という人達にも役立つ内容も扱っています。

 そのため、勉強には直接関係のない周辺事情やきわめて初歩的かつ当たり前
すぎる内容を扱ったり、くどすぎるのでは?と思えるほど細かく説明している
場合もありますが

 あなたにとって必要な部分だけを利用して、あなたの苦手科目を最小限の努
力で合格レベルに到達させるためにお役立てください。 

***********************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
<1> 「高卒認定試験」の英語 30 
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 前号では94号で大きく3つのグループに分類した「中学校:英語教科書で英
熟語(連語)、慣用表現扱いされているものの一例」の中の<2>のグループに
ついて説明しましたが、本号では<3>のグループについて説明します。


 本号で説明する<3>のグループとして
************
Thank you.
All right.
Excuse me.
Here it is.
Here you are.
What's the matter?
What's wrong?
Nice to meet you.
Nice to see you again.
I see.
Let me see.
Make yourself at home.
That's too bad.
************
等を例にあげましたが、これらは「決まり文句(慣用表現)」といわれているも
のに分類できます。


「決まり文句(慣用表現)」の定義や範囲についての詳細な説明は本号の目的で
はないため省略しますが「現行の中学校学習指導要領」で示している「決まり
文句(慣用表現)」とは
*********************
<Thank you.> 「ありがとう。」
<You are welcome.>「どういたしまして。」
*********************
のように「ある特定の場面や状況で当然のように使われる決まり切った表現」
のことをさしており、日常会話でよく使われます。

 結果として「英文法の規則にあてはまらない表現」も多いので「現地では
XXXXのような場合にはXXXXXという表現をする。」という説明しかできないも
のもあります。

 また、英単語の基本的意味をもとに推測しようとしてもわかりにくいものが
多いので「決まり文句(慣用表現)は理屈ぬきに暗記する」というのが基本です。


 たとえば、困っている人に声をかける場合、日本語ではふつう「どうかしま
したか?」と言いますが、同じ場面で英語では
*****************
<What's the matter (with you)?>
<What's wrong (with you)?>
<May I help you ?>
<Can I help you ?>
*****************
等という表現を使います。


 この場合
*****************
<What's the matter (with you)?>
<What's wrong (with you)?>
<May I help you ?>
<Can I help you ?>
*****************
のどれを使っても、日本語の「どうかしましたか?」という問いかけと同じ内
容を表しています。


 「決まり文句(慣用表現)」が使用される典型的場面の1つとして
*****************************
<海外旅行の入国審査及び税関>
***************

<Your passport,please.>
<May I see your passport?>
<Can I see your passport?>
「パスポートをお見せ下さい。」


<Here it is.>
<Here you are.>
「はい、どうぞ。」


<What's the purpose of your visit?>
「訪問の目的は何ですか?」


<(on) buisness.>「仕事です。」
<(for) sightseeing.>「観光です。」
<To study English.>「英語を勉強することです。」
<To see my uncle.>「おじさんに会うことです。」


<How long are you going to stay?>
<How long do you plan to stay?>
「どのくらい滞在する予定ですか。」


<(For) two weeks.>
「2週間です。」


<Where are you going to stay?>
<Where will you be staying?>
「どこに滞在する予定ですか。」


<At the New City Hotel.>
「ニューシティーホテルです。」


<Do you have anything to declare?>
「申告するものはありますか。」


<No, nothing. >「いいえ、ありません。」
<Yes, I do.>「はい、あります。」


*****************************
がありますが<海外旅行の入国審査及び税関>の場面では、上記の表現を暗記
しておけば対処できます。                          

 他にも<「決まり文句(慣用表現)」が使用される典型的場面>の例がありま
すが、それらは次号以降で説明します。



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    <<平成20年度第1回高卒認定試験の願書配布中です>>
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 平成20年度第1回高卒認定試験は
出願期間:5月9日(金曜日)〜5月21日(水曜日)
    「郵送での出願の場合は5月21日(水曜日)の消印有効」 

受験資格:平成21年3月31日までに満16歳以上になる人で、大学入学資格を有
     していない人(全日制・定時制・通信制いずれの高校に在学してい
     る人も、高校に在学したままで受験可能。また、何かの事情で中学
     校卒業資格を有していない人も受験可能。)

受験料:7科目以上受験〜8,500円
    4科目以上6科目以下受験〜6,500円
    3科目以下受験〜4,500円
    <19年度第1回試験より、受験料が変更しています>

試験日:8月6日(水曜日)・7日(木曜日)です。


 <願書の主な入手方法>
 4月14日(月曜日)から受験願書を配布しています。
 願書は都道府県の教育委員会で入手できますので、都道府県庁に電話して教
育委員会の所在地を確認したうえで教育委員会に行き「受付」で「高卒認定試
験の願書が欲しいのですが」と聞けば配布部署を教えてもらえますので、その
日のうちに願書を入手できます。

 また、配布場所まで遠い人等でインターネットが利用できる場合は、
<全国学校案内資料管理事務センター>
http://www.telemail.ne.jp/gakkou/kousotsu/ にアクセスして必要事項を入力
すれば、請求後2〜3日程度で入力した住所に願書が郵送されてきます。
 この方法での請求受付期間は「5月14日」までです。           
 この場合、送料「240円」を指定された方法で支払う必要があります。


@@通常は都道府県の教育委員会以外にも「願書配布場所」が設置されていま
    すので、上記いずれの方法でも入手が困難な場合は、居住地の都道府県庁
    に直接問い合わせて「最寄の配布場所」を御確認下さい。@@

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<2> 読者への無料メール相談                    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このメールマガジンは少しでも多くの人のお役に立てるように、現在すべて
のバックナンバーを
http://blog.mag2.com/m/log/0000198067 で公開しています。

 誰もが自由にアクセスできる状態で「本当の実情や本音」を私が書きますと、
結局は受験者本人に不利益となってしまいます(ある試験が、ネット上で「簡
単すぎる」と話題になったため徐々に難しくなっていった例もあります)。

 そのためメールマガジンでは、不本意ですがあたりさわりのない表現でしか
説明できない場合が多いのが実情です。
 またメールマガジンは初歩的な内容から扱っていますので、あなたが本当に
知りたい部分がなかなか掲載されないこともあると思います。

 もしあなたに「今、この部分の実情をはやく知りたい」「この部分の勉強方
法を具体的に知りたい」等がありましたらどうぞ遠慮なく
kounin_adviser@yahoo.co.jp にメールをください。

 相談内容によりましては誰もが自由にアクセスできるネット上には書けない
本音もまじえてお答えします。

 あなたが今抱えている問題解決のきっかけがつかめるかもしれませんよ。

 尚、メールの件名は必ず「高認:XXXXXXX」としてください。
 スパムメールが多いため「高認:XXXXXXX」となっていない場合はメールを
読まずに削除しておりますのでよろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<3> 大検時代には自由選択科目だった英語が、高卒認定試験に制度変更し
      てからは、必修科目になりました                   
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 大検時代には英語は自由選択科目の1科目にすぎず{英語、数IIB、古典、簿
記、保健、情報基礎、「地理・日本史・理科科目」のなかで選択科目として当
人が選ばなかった科目}の中から1科目を選んで受験することができました。

 つまり、大検時代には自分の進路に英語が必要でない人は英語が全然わから
ない状態のままでも、大検に最終合格して自分がめざしている次のステップに
進むことができました。

 しかし、高卒認定試験に制度変更してからは英語は必修科目になりました。
 そのため、英語を必要としない分野をめざしている人も「高卒認定試験で合
格点を確保できる程度」の勉強をしなければ、自分がめざしている次のステッ
プには進めなくなってしまいました。

 このメールマガジンは、基本的に高卒認定試験の全教科について扱っていく
予定ですが、どの教科に触れるときも「その教科が苦手な人が、合格点を確保
するにはどうしたらよいか」という視点で扱っていきます。
 上記の視点で考えた場合「英語」という科目の性質上、他の科目が苦手な人
に比べて「英語が苦手な人が、英語で合格点を確保すること」が最も困難です。
 そのため、このメールマガジンでは「無料診断」の実施等、英語には特に重
点を置いています。

(詳細は、「3号<1> 高卒認定試験では、英語は必修科目」をご覧ください)


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<4> 読者への英語無料診断
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<読者への無料診断>
 本メルマガ読者のみを対象に、「英語無料診断」を実施しています。
 御希望のかたは、以下をよく読んで、御応募ください。
  
 この「無料診断」は「英語で合格点をとれるかどうか自信がない人」を対象
としていますので50点以上得点できた場合は診断は不要です。どうぞ今までど
おりの勉強を続けてください。



下記の
***********<ここからコピー&ペースト>**********

              <ここの部分>

********<ここまでコピー&ペースト>*************
の部分をメールに「コピー&ペースト」して、必要部分を記入して送信してく
ださい。

 高卒認定試験(英語)で合格点を取るために、あなたにとって必要かつふさわ
しい勉強法、高卒認定試験の英語合格までに何回くらいかかりそうか? 等を
診断して返信します。
                                     
 尚、メールの件名は、必ず
       「高認:英語無料診断」 
                       としてください。

***********<ここからコピー&ペースト>********** 


1:下記の、文部科学省HP
  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/08/05080505.htm
  にアクセスして、
  「平成17年度 英語 第1回」を50分以内で解く

2:上記HPの解答・配点表で、自己採点する
                  <合計点数:  点>


3:下記のア〜ウについて、<例:1  7  17  21  27>のように、あてはまる
  番号のみを「番号と番号がくっつかないように」残してください

 ア:「これが正解だ」と自信をもって選んで、実際に正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ア の合計点数:  点> 

 イ:「多分これが正解だろう」と思って選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29
 
                    <イ の合計点数:  点>

 ウ:勘で選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ウ の合計点数:  点>



4:今現在、あなたが英文を音読できて(カタカナ発音でよい)、日本語に訳す
   ることができるのは、次の中で
  ア:中学校1年の教科書も自信がない
  イ:中学校1年の教科書まで
  ウ:中学校2年の教科書まで
  エ:中学校3年の教科書まで
  オ:高校1年の教科書まで(高校に進学していた人)
                    <あなたが選んだ記号:  >

***********<ここまでコピー&ペースト>**********


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行者の略歴>                           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  マツモト テツヤ    香川県出身

「授業中にラーメンの出前が届き、一斉授業はほとんど成立せず、教室や廊
下で、生徒が先生に暴力をふるい、先生のポケットに堂々と手を入れてタバ
コや車のキーを奪う」ような公立中学校に通学し、「授業中は騒がしすぎる
ため勉強にならないので、結果的にほとんど独学で勉強し、わからない箇所
は先生に質問する」という勉強法で、学区1位の進学校になんとか合格。
 高校1年の夏に、父親が交通事故で死亡。
 都内の大学に在学中に、母親が地元で詐欺にあって破産状態となり、経済
状況が急変したため、不本意ながら大学4年の半ばで中退して帰郷。
 地元で就職活動をするが、「大学中退・母親破産状態・身元保証人無し」
という経歴のため、正社員での就職はできず、アルバイトのような仕事を転
々とする(順調に卒業して就職した友人達と自分を比べて絶望感を感じる日々
が続いたが、他者と比較しても自分にとって何のメリットもないことに気付
き、後年、他大学の3年次に編入学し、卒業)。
 知り合いから、子供(高校2年生・中学3年生)の家庭教師を頼まれ、その縁
から、小さな学習塾(小学5年〜中学3年は、一斉授業・個人指導・個別指導:
小学生4年以下、高校1〜3年は、個人指導・個別指導) で、約十年間、すべ
ての形式で小学校4年〜高校3年までを指導(一斉授業では、授業カリキュラム
も自分で作成)。
  また、過酷な中学校生活の経験から「自分の身は自分で守らなければ」と
いう意識が芽生え「実践護身術某流派:上級師範代」の免状を取得。
 いじめや不登校に関する部門を担当した経験あり。

<科目別の主な指導履歴>

 英語→小6:一斉授業で「中1の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授
    業の予習復習・定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」ク
    ラスを担当。高1〜高3:個人指導で、「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・大学入試対策」等を指導。
    小6〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。

 数学→小6:一斉授業で「小学校算数の復習・授業の予習復習・中学校数学
    の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」クラスを担当。高1〜高2:
    個人指導で、「授業の予習復習・定期テスト実力テスト対策」等を指
    導。小4〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。


  理科→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(
        中3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望
        する分野を指導。

 国語→小6:一斉授業で「小学校国語の復習・授業の予習復習」クラス、中1
    〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」
    クラスを担当。

 社会→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中
    3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望す
    る分野を指導。

 
 小4〜高2まで、個人指導・個別指導では、当人が希望する科目はすべて指導
 (高3は英語のみ指導)
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発行者:高卒認定試験アドバイザー    マツモト  テツヤ
連絡先:kounin_adviser@yahoo.co.jp
 「疑問」「質問」「感想」「要望」等がありましたら、どんな小さなことで
もどうぞお気軽にお寄せください。
 

 配信解除は  
http://www.mag2.com/m/0000198067.html
にアクセスして、ご自身でお願いします。


 本メールマガジンは、「このメールマガジンを読むこと自体が、国語の文章
問題や現代社会等、難しい表現の長い文章を読む必要がある科目の試験対策に
少しでも役立つように」との思いから、くだけた表現はあえて避けています。

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 Copyright (c) 2006〜2008. マツモト テツヤ All rights reserved.
 本メールマガジン記載事項の無断転載を禁じます

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