高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法 RSSを登録する

学習塾講師・家庭教師として10年以上、小4〜高3までの指導経験を持つ発行者が、あなたの苦手科目を高卒認定試験の合格レベルにまで最小限の努力で到達させるノウハウを紹介します。(旧題名:英数国の苦手な人が高卒認定試験に合格するには)

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/10/11
  • 発行部数 67
  • マガジンID 0000198067
  • 個別ページ
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2008/04/12

「高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法」

この記事を取り寄せる

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       @@メールマガジンで扱っている内容をより的確に表現
     するため16号よりマガジンタイトルを変更しました@@ 

  (旧題名「英数国の苦手な人が、高卒認定試験に合格するには」) 
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      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 

        mag2 ID  0000198067
      高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法

          94号                                08年4月12日

      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
****************<はじめに>************* 
 このメールマガジンは、

1:高卒認定試験(旧名称:大検)についてほとんど知らない
2:高卒認定試験に合格しても、それが役立つのかどうかがわからない
3:病気、不登校、引きこもり等の理由で周囲から孤立気味の環境にあるため
 欲しいと思っている情報を得ることが困難である
4:現在、科目によっては中学校の学習内容にも理解不足の部分があるが、合
 格点ギリギリでいいから、がんばって高卒認定試験に最終合格したい

 という人達にも役立つ内容も扱っています。

 そのため、勉強には直接関係のない周辺事情やきわめて初歩的かつ当たり前
すぎる内容を扱ったり、くどすぎるのでは?と思えるほど細かく説明している
場合もありますが

 あなたにとって必要な部分だけを利用して、あなたの苦手科目を最小限の努
力で合格レベルに到達させるためにお役立てください。 

***********************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
<1>「高卒認定試験」の英語 27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 93号で題材とした問題の選択肢が
*************
「1」:for the most part
「2」:as a result
「3」:at the same time
「4」:in other words
*************             
という「英熟語(連語)」であったことに関連して、読者のかたから
「高卒認定試験:英語に、最小努力で合格するためには英熟語(連語)はどのレベ
ルまでを覚えればよいのか」という主旨のメールをいただきましたので、本号で
はそれについて説明します。


 以前の号でも紹介しましたように、現行の中学校指導要領では、英単語に関し
ましては約100語の必修単語数が示されています。


 一方、英熟語(連語)の扱いは
****************************
「連語のうち基本的なもの」
「慣用表現のうちexcuse me,I see,I'm sorry,thank you,
you're welcome,for exampleなど基本的なもの」

を学習する
****************************
と記載されているだけです。

 上記の「excuse me,I see,I'm sorry,thank you,you're welcome,for 
example」はあくまで一例にすぎません。
 また、英単語の「必修単語」のように「必修英熟語(連語)」の指定はなく「
基本的なもの」の範囲も明確ではありません。

 そのため「英熟語(連語)、慣用表現」に関しましては、あなたが中学校時代
に使用した英語の教科書で「英熟語(連語)、慣用表現」として示されているも
のが「学習すべき範囲の目安の1つ」となります。


 私(発行者:マツモト)の手許にある中学校の英語教科書巻末の新出英単語一
覧から「英熟語(連語)、慣用表現」扱いされているものをいくつか例として紹
介しますと

look after
Thank you.
look at
Let me see.
hear from
Nice to meet you.
look like
I see.
get along with
listen to
Nice to see you again.
get off
and so on
wait for
Make yourself at home.
look for
arrive at
look forward to
That's too bad.
run away
arrive in
on time
agree with
All right.
in time
Here it is.
get up
What's wrong?
be interested in
get to
be proud of
watch out for
What's the matter?
lots of
these days
go on a trip
a lot
Here you are.
get on
Excuse me.

等があります(上記はあくまで一例です)。


 上記の「英熟語(連語)、慣用表現」は、手許にある中学校の教科書から適当
に書きぬいたものですが、どれも重要かつ基本的なものばかりであり、当然す
べてを覚える必要があります。
 
 しかし、英語の苦手な人が「高卒認定試験:英語」でとにかく合格点を確保
することだけを目標とする場合は、上記の「英熟語(連語)、慣用表現」を 

<1>
look at
listen to
wait for
arrive at
arrive in
agree with
be interested in
be proud of
go on a trip


<2>
hear from
and so on
look after
look like
look for
get along with
look forward to
run away
on time
in time
get to
get up
these days
get off
get on
watch out for
a lot
lots of


<3>
Thank you.
All right.
Excuse me.
Here it is.
Here you are.
What's the matter?
What's wrong?
Nice to meet you.
Nice to see you again.
I see.
Let me see.
Make yourself at home.
That's too bad.


の3つのグループに分類して効率的に勉強する必要があります。


 どのような観点から3つに分類しているのかにつきましては次号以降で説明
します。


===================================
===================================


 92号の
*****************************
定時制高校を活用して、所定の単位を修得して科目免除申請する
*****************************
の項目で、私(発行者:マツモト)は

*****************************
定時制高校を活用して、所定の単位を修得して科目免除申請する
ためには
「2年間、平日の夕方5時頃から9時頃まで授業に出席し続ける」
必要がある
*****************************
と説明しましたが、この点につきまして複数のかたからメールで「なぜ、1年間
ではなく2年間出席し続ける必要があるのか」という主旨の質問をいただきまし
たので補足します。

 <最小努力で高卒認定試験に最終合格する>ための手段として、科目免除申
請が目的で定時制高校を活用する場合は、自分が目標としている科目の単位が
修得できた時点で定時制高校を中退するのが普通です。

 
 「1年間ではなく2年間出席し続ける必要がある」理由は
*********************************
 多くの定時制高校では、全日制高校3年間で学習する内容を通常4年間で
学習するので、たとえば、全日制普通科高校では1年間で学習が終了する
科目を、定時制高校では1年をこえて学習している場合がある。
*********************************
からです。

  そのため、
*****************************
 定時制高校を利用して科目免除申請をめざす場合には「科目免
除をめざしている科目によっては2年間は在学して出席し続ける
必要があるかもしれない」
*****************************
ということを事前に理解してスケジュール調整をしておく必要があります。



 上記を考慮せずにに定時制高校を1年終了時点で中退してしまうと、高卒認
定試験の科目免除を受けようと思っても、その科目の科目免除に必要な単位数
を修得できていない可能性がありますので注意が必要です。


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<2> 読者への無料メール相談                    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このメールマガジンは少しでも多くの人のお役に立てるように、現在すべて
のバックナンバーを
http://blog.mag2.com/m/log/0000198067 で公開しています。

 誰もが自由にアクセスできる状態で「本当の実情や本音」を私が書きますと、
結局は受験者本人に不利益となってしまいます(ある試験が、ネット上で「簡
単すぎる」と話題になったため徐々に難しくなっていった例もあります)。

 そのためメールマガジンでは、不本意ですがあたりさわりのない表現でしか
説明できない場合が多いのが実情です。
 またメールマガジンは初歩的な内容から扱っていますので、あなたが本当に
知りたい部分がなかなか掲載されないこともあると思います。

 もしあなたに「今、この部分の実情をはやく知りたい」「この部分の勉強方
法を具体的に知りたい」等がありましたらどうぞ遠慮なく
kounin_adviser@yahoo.co.jp にメールをください。

 相談内容によりましては誰もが自由にアクセスできるネット上には書けない
本音もまじえてお答えします。

 あなたが今抱えている問題解決のきっかけがつかめるかもしれませんよ。

 尚、メールの件名は必ず「高認:XXXXXXX」としてください。
 スパムメールが多いため「高認:XXXXXXX」となっていない場合はメールを
読まずに削除しておりますのでよろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<3> 大検時代には自由選択科目だった英語が、高卒認定試験に制度変更し
      てからは、必修科目になりました                   
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 大検時代には英語は自由選択科目の1科目にすぎず{英語、数IIB、古典、簿
記、保健、情報基礎、「地理・日本史・理科科目」のなかで選択科目として当
人が選ばなかった科目}の中から1科目を選んで受験することができました。

 つまり、大検時代には自分の進路に英語が必要でない人は英語が全然わから
ない状態のままでも、大検に最終合格して自分がめざしている次のステップに
進むことができました。

 しかし、高卒認定試験に制度変更してからは英語は必修科目になりました。
 そのため、英語を必要としない分野をめざしている人も「高卒認定試験で合
格点を確保できる程度」の勉強をしなければ、自分がめざしている次のステッ
プには進めなくなってしまいました。

 このメールマガジンは、基本的に高卒認定試験の全教科について扱っていく
予定ですが、どの教科に触れるときも「その教科が苦手な人が、合格点を確保
するにはどうしたらよいか」という視点で扱っていきます。
 上記の視点で考えた場合「英語」という科目の性質上、他の科目が苦手な人
に比べて「英語が苦手な人が、英語で合格点を確保すること」が最も困難です。
 そのため、このメールマガジンでは「無料診断」の実施等、英語には特に重
点を置いています。

(詳細は、「3号<1> 高卒認定試験では、英語は必修科目」をご覧ください)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<4> 読者への英語無料診断
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<読者への無料診断>
 本メルマガ読者のみを対象に、「英語無料診断」を実施しています。
 御希望のかたは、以下をよく読んで、御応募ください。
  
 この「無料診断」は「英語で合格点をとれるかどうか自信がない人」を対象
としていますので50点以上得点できた場合は診断は不要です。どうぞ今までど
おりの勉強を続けてください。



下記の
***********<ここからコピー&ペースト>**********

              <ここの部分>

********<ここまでコピー&ペースト>*************
の部分をメールに「コピー&ペースト」して、必要部分を記入して送信してく
ださい。

 高卒認定試験(英語)で合格点を取るために、あなたにとって必要かつふさわ
しい勉強法、高卒認定試験の英語合格までに何回くらいかかりそうか? 等を
診断して返信します。
                                     
 尚、メールの件名は、必ず
       「高認:英語無料診断」 
                       としてください。

***********<ここからコピー&ペースト>********** 


1:下記の、文部科学省HP
  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/08/05080505.htm
  にアクセスして、
  「平成17年度 英語 第1回」を50分以内で解く

2:上記HPの解答・配点表で、自己採点する
                  <合計点数:  点>


3:下記のア〜ウについて、<例:1  7  17  21  27>のように、あてはまる
  番号のみを「番号と番号がくっつかないように」残してください

 ア:「これが正解だ」と自信をもって選んで、実際に正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ア の合計点数:  点> 

 イ:「多分これが正解だろう」と思って選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29
 
                    <イ の合計点数:  点>

 ウ:勘で選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ウ の合計点数:  点>



4:今現在、あなたが英文を音読できて(カタカナ発音でよい)、日本語に訳す
   ることができるのは、次の中で
  ア:中学校1年の教科書も自信がない
  イ:中学校1年の教科書まで
  ウ:中学校2年の教科書まで
  エ:中学校3年の教科書まで
  オ:高校1年の教科書まで(高校に進学していた人)
                    <あなたが選んだ記号:  >

***********<ここまでコピー&ペースト>**********


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行者の略歴>                           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  マツモト テツヤ    香川県出身

「授業中にラーメンの出前が届き、一斉授業はほとんど成立せず、教室や廊
下で、生徒が先生に暴力をふるい、先生のポケットに堂々と手を入れてタバ
コや車のキーを奪う」ような公立中学校に通学し、「授業中は騒がしすぎる
ため勉強にならないので、結果的にほとんど独学で勉強し、わからない箇所
は先生に質問する」という勉強法で、学区1位の進学校になんとか合格。
 高校1年の夏に、父親が交通事故で死亡。
 都内の大学に在学中に、母親が地元で詐欺にあって破産状態となり、経済
状況が急変したため、不本意ながら大学4年の半ばで中退して帰郷。
 地元で就職活動をするが、「大学中退・母親破産状態・身元保証人無し」
という経歴のため、正社員での就職はできず、アルバイトのような仕事を転
々とする(順調に卒業して就職した友人達と自分を比べて絶望感を感じる日々
が続いたが、他者と比較しても自分にとって何のメリットもないことに気付
き、後年、他大学の3年次に編入学し、卒業)。
 知り合いから、子供(高校2年生・中学3年生)の家庭教師を頼まれ、その縁
から、小さな学習塾(小学5年〜中学3年は、一斉授業・個人指導・個別指導:
小学生4年以下、高校1〜3年は、個人指導・個別指導) で、約十年間、すべ
ての形式で小学校4年〜高校3年までを指導(一斉授業では、授業カリキュラム
も自分で作成)。
  また、過酷な中学校生活の経験から「自分の身は自分で守らなければ」と
いう意識が芽生え「実践護身術某流派:上級師範代」の免状を取得。
 いじめや不登校に関する部門を担当した経験あり。

<科目別の主な指導履歴>

 英語→小6:一斉授業で「中1の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授
    業の予習復習・定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」ク
    ラスを担当。高1〜高3:個人指導で、「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・大学入試対策」等を指導。
    小6〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。

 数学→小6:一斉授業で「小学校算数の復習・授業の予習復習・中学校数学
    の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」クラスを担当。高1〜高2:
    個人指導で、「授業の予習復習・定期テスト実力テスト対策」等を指
    導。小4〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。


  理科→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(
        中3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望
        する分野を指導。

 国語→小6:一斉授業で「小学校国語の復習・授業の予習復習」クラス、中1
    〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」
    クラスを担当。

 社会→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中
    3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望す
    る分野を指導。

 
 小4〜高2まで、個人指導・個別指導では、当人が希望する科目はすべて指導
 (高3は英語のみ指導)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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発行者:高卒認定試験アドバイザー    マツモト  テツヤ
連絡先:kounin_adviser@yahoo.co.jp
 「疑問」「質問」「感想」「要望」等がありましたら、どんな小さなことで
もどうぞお気軽にお寄せください。
 

 配信解除は  
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にアクセスして、ご自身でお願いします。


 本メールマガジンは、「このメールマガジンを読むこと自体が、国語の文章
問題や現代社会等、難しい表現の長い文章を読む必要がある科目の試験対策に
少しでも役立つように」との思いから、くだけた表現はあえて避けています。

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 Copyright (c) 2006〜2008. マツモト テツヤ All rights reserved.
 本メールマガジン記載事項の無断転載を禁じます

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