高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法 RSSを登録する

学習塾講師・家庭教師として10年以上、小4〜高3までの指導経験を持つ発行者が、あなたの苦手科目を高卒認定試験の合格レベルにまで最小限の努力で到達させるノウハウを紹介します。(旧題名:英数国の苦手な人が高卒認定試験に合格するには)

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/10/11
  • 発行部数 67
  • マガジンID 0000198067
  • 個別ページ
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2008/03/22

「高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法」

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       @@メールマガジンで扱っている内容をより的確に表現
     するため16号よりマガジンタイトルを変更しました@@ 

  (旧題名「英数国の苦手な人が、高卒認定試験に合格するには」) 
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      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 

        mag2 ID  0000198067
      高卒認定試験(旧大検)に最小努力で合格する方法

          91号                                08年3月22日

      kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser kounin_adviser 
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****************<はじめに>************* 
 このメールマガジンは、

1:高卒認定試験(旧名称:大検)についてほとんど知らない
2:高卒認定試験に合格しても、それが役立つのかどうかがわからない
3:病気、不登校、引きこもり等の理由で周囲から孤立気味の環境にあるため
 欲しいと思っている情報を得ることが困難である
4:現在、科目によっては中学校の学習内容にも理解不足の部分があるが、合
 格点ギリギリでいいから、がんばって高卒認定試験に最終合格したい

 という人達にも役立つ内容も扱っています。

 そのため、勉強には直接関係のない周辺事情やきわめて初歩的かつ当たり前
すぎる内容を扱ったり、くどすぎるのでは?と思えるほど細かく説明している
場合もありますが

 あなたにとって必要な部分だけを利用して、あなたの苦手科目を最小限の努
力で合格レベルに到達させるためにお役立てください。 

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<1> 「理解」や「暗記」する努力を最小限にしたい人
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 本メールマガジン89号で「 [合格するために、検討すべき項目]としての<
時間><能率><費用>」について説明しましたが、読者のかたから「私は英
語が苦手ですが、理解したり暗記したりという努力をできるだけ少なくしたい
のですが、どうすればいいですか」という主旨の質問メールをいただきました
ので、本号ではそれについて説明します。


 高卒認定試験に最終合格するためには

<1>高卒認定試験・英語で科目合格する

という選択肢のほかにも、

<2>定時制高校を活用して、所定の単位を修得して科目免除申請する
<3>通信制高校を活用して、所定の単位を修得して科目免除申請する
<4>指定の検定試験(英検準2級以上・国連英検C級以上・全商英検2級
 以上 のどれか1つ)に合格して科目免除申請する

という選択肢が考えられます。


 なお、<1>はもちろんのこと、<2><3><4>についても、各項目の説明
は本メールマガジンでは以前の号でしていますので、本号では省かせていただ
きます。


「英語が苦手でであるにもかかわらず、理解したり暗記したりという努力をで
きるだけ少なくしたい」という場合は、以前の号で
*****************************
◎授業がわかる・わからないにかかわらず<出席し続け>、先生
から言われた提出物等を指定期日までに提出していれば、仮に定
期試験の成績が悪くても追試験を受けさせてもらえたり、それで
もダメな場合は先生が課題を出したりなどと、留年せずに次の学
年に進級できたり、単位を修得できるようにいろいろと便宜をは
かってもらうことができる。

◎逆に、試験の成績がどんなによくても規定の出席日数をクリア
できていなければ留年しなければならない。
*****************************
と説明した「定時制高校」を活用して、所定の単位を修得して科目免除申請す
るという選択肢をお勧めします。


また、89号で
*****************************
◎<時間><能率><費用>という上記3つは全く無関係な存在
ではなく、相互に密接に関係している。

◎また<時間><能率><費用>の3つのうち、低く押さえたい
項目がある場合は、他の部分に力を入れて補う必要がある。
*****************************
と説明しましたが、

<理解したり暗記したりという勉強そのもの>の部分を低く押さえたいのなら
それを補うために<時間:「平日の夕方5時頃から9時頃まで授業に出席し続け
る」>という項目に力を入れる必要があります。


また、定時制高校に関しましては、以前の号で説明した
*****************************
◎多くの定時制高校では「全日制高校3年間で学習する内容」を
通常4年間で学習するので、たとえば、全日制普通科高校では1年
間で学習が終了する科目を、定時制高校では1年をこえて学習し
ている場合がある。
  そのため、定時制高校を利用して科目免除申請をめざす場合に
は「科目免除をめざしている科目によっては2年間は在学して出
席し続ける必要があるかもしれない」ということを事前に理解し
ておかなければならない。

◎定時制高校には、「特定の科目のみを履修する」という通信制
高校の特科生・選科生に相当するコースは通常ない。
 仮に特科生・選科生に相当するコースがあったとしても、高卒
認定試験の科目免除申請には利用できない場合がある。
 たとえばあなたが英語だけを目的にしているからといって、英
語の授業にだけ出席して、英語の宿題や課題だけを提出して、英
語の試験だけを受けようと思っても無理で、また英語の単位だけ
を認定してもらうことはできない。
*****************************
という部分を納得しておく必要があります。


 上記を納得していれば「英語が苦手であるにもかかわらず、理解したり暗記
したりという努力をできるだけ少なくしたい」場合でも、授業に出席し続けて、
定期試験を受けてさえいれば、2年次終了時点で通常は高卒認定試験の試験科
目のうち、英数国を含めて5〜6科目は免除申請できますので、理科社会を2〜3
科目受験すれば、高卒認定試験に最終合格することができます。


 高卒認定試験は、全日制・定時制・通信制の高校に在学中であっても受験で
きますので、定時制高校に通いながら高卒認定試験を受けることができます。


 なお、公立高校定時制の一般入試は、通常、公立高校全日制の一般入試と同
じ日程で実施され、合格発表後に定時制第2次募集が行われます。

 たとえば、私(発行者:マツモト)が在住の香川県の場合は
********************************
<例:香川県の日程(本年度)>

<公立高校全日制・定時制 入試>
◎入学試験・・・・・・・3月11日(火)
◎合格発表・・・・・・・3月19日(水)

<定時制第2次募集>
◎願書受付期間・・・・・3月21日(金)午前9時から同25日(火)正午まで
                  <22日(土)、23日(日)は除く>
◎基礎学力検査、面接・・3月27日(木)
◎合格発表・・・・・・・3月31日(月)
********************************
となっています。


 上記の通り香川県の場合は3月25日(火)正午までに願書を提出する必要があ
るため、本メールマガジン発行時点で、時間的余裕はほとんどありません。

 都道府県によって多少のずれはあると思いますが、<定時制第2次募集>は
3月中に合格発表が行われる都道府県がほとんどのはずです。

 そのため、あなたの居住地にかかわらず、定時制高校に入学しようと思って
いる場合は

<1>24日(月)の午前9時には、都道府県の教育委員会(都・道・府・県立高校の
 場合)、または市区町村の教育委員会(市・区・町・村立高校の場合)に電話し
 て、定時制2次募集している高校名と電話番号を尋ねる
<2><1>で尋ねた高校に電話して「出願受付期間・必要書類とその入手方法」
 を尋ねる
<3>卒業した中学校に電話して「高校入試に必要なので、調査書を作成してほ
 しい」旨を伝える
<4>郵送等では間に合わない場合は「願書入手・調査書の受け取り・出願」を
 直接出向いて行う

という手順を参考に、すぐに出願手続をしてください。


 この時期を逃しますと次の機会は1年後となってしまいますので、4月に入学
を希望する場合には、早めに手続きを開始してください。

 本号では、香川県の日程を参考に説明しましたが、都道府県によって
**********************************
◎<定時制第2次募集>の制度がない。
◎<定時制第2次募集>の制度はあるが、今年度の募集期間は終了している。
◎時期に関係なく、随時募集している。
**********************************
等、細かい部分は異なると思いますので、詳細は24日(月)の午前中に居住地の
教育委員会に電話して確認してください。


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<2> 読者への無料メール相談                    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このメールマガジンは少しでも多くの人のお役に立てるように、現在すべて
のバックナンバーを
http://blog.mag2.com/m/log/0000198067 で公開しています。

 誰もが自由にアクセスできる状態で「本当の実情や本音」を私が書きますと、
結局は受験者本人に不利益となってしまいます(ある試験が、ネット上で「簡
単すぎる」と話題になったため徐々に難しくなっていった例もあります)。

 そのためメールマガジンでは、不本意ですがあたりさわりのない表現でしか
説明できない場合が多いのが実情です。
 またメールマガジンは初歩的な内容から扱っていますので、あなたが本当に
知りたい部分がなかなか掲載されないこともあると思います。

 もしあなたに「今、この部分の実情をはやく知りたい」「この部分の勉強方
法を具体的に知りたい」等がありましたらどうぞ遠慮なく
kounin_adviser@yahoo.co.jp にメールをください。

 相談内容によりましては誰もが自由にアクセスできるネット上には書けない
本音もまじえてお答えします。

 あなたが今抱えている問題解決のきっかけがつかめるかもしれませんよ。

 尚、メールの件名は必ず「高認:XXXXXXX」としてください。
 スパムメールが多いため「高認:XXXXXXX」となっていない場合はメールを
読まずに削除しておりますのでよろしくお願いします。

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<3> 大検時代には自由選択科目だった英語が、高卒認定試験に制度変更し
      てからは、必修科目になりました                   
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 大検時代には英語は自由選択科目の1科目にすぎず{英語、数IIB、古典、簿
記、保健、情報基礎、「地理・日本史・理科科目」のなかで選択科目として当
人が選ばなかった科目}の中から1科目を選んで受験することができました。

 つまり、大検時代には自分の進路に英語が必要でない人は英語が全然わから
ない状態のままでも、大検に最終合格して自分がめざしている次のステップに
進むことができました。

 しかし、高卒認定試験に制度変更してからは英語は必修科目になりました。
 そのため、英語を必要としない分野をめざしている人も「高卒認定試験で合
格点を確保できる程度」の勉強をしなければ、自分がめざしている次のステッ
プには進めなくなってしまいました。

 このメールマガジンは、基本的に高卒認定試験の全教科について扱っていく
予定ですが、どの教科に触れるときも「その教科が苦手な人が、合格点を確保
するにはどうしたらよいか」という視点で扱っていきます。
 上記の視点で考えた場合「英語」という科目の性質上、他の科目が苦手な人
に比べて「英語が苦手な人が、英語で合格点を確保すること」が最も困難です。
 そのため、このメールマガジンでは「無料診断」の実施等、英語には特に重
点を置いています。

(詳細は、「3号<1> 高卒認定試験では、英語は必修科目」をご覧ください)


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<4> 読者への英語無料診断
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<読者への無料診断>
 本メルマガ読者のみを対象に、「英語無料診断」を実施しています。
 御希望のかたは、以下をよく読んで、御応募ください。
  
 この「無料診断」は「英語で合格点をとれるかどうか自信がない人」を対象
としていますので50点以上得点できた場合は診断は不要です。どうぞ今までど
おりの勉強を続けてください。



下記の
***********<ここからコピー&ペースト>**********

              <ここの部分>

********<ここまでコピー&ペースト>*************
の部分をメールに「コピー&ペースト」して、必要部分を記入して送信してく
ださい。

 高卒認定試験(英語)で合格点を取るために、あなたにとって必要かつふさわ
しい勉強法、高卒認定試験の英語合格までに何回くらいかかりそうか? 等を
診断して返信します。
                                     
 尚、メールの件名は、必ず
       「高認:英語無料診断」 
                       としてください。

***********<ここからコピー&ペースト>********** 


1:下記の、文部科学省HP
  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/08/05080505.htm
  にアクセスして、
  「平成17年度 英語 第1回」を50分以内で解く

2:上記HPの解答・配点表で、自己採点する
                  <合計点数:  点>


3:下記のア〜ウについて、<例:1  7  17  21  27>のように、あてはまる
  番号のみを「番号と番号がくっつかないように」残してください

 ア:「これが正解だ」と自信をもって選んで、実際に正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ア の合計点数:  点> 

 イ:「多分これが正解だろう」と思って選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29
 
                    <イ の合計点数:  点>

 ウ:勘で選んで、正解だった解答番号
   <あてはまる解答番号だけを残してください>
    1   2    3    4    5    6    7    8    9   10  
      11   12   13   14   15   16   17   18   19   20  
      21   22   23   24   25   26   27   28   29

                    <ウ の合計点数:  点>



4:今現在、あなたが英文を音読できて(カタカナ発音でよい)、日本語に訳す
   ることができるのは、次の中で
  ア:中学校1年の教科書も自信がない
  イ:中学校1年の教科書まで
  ウ:中学校2年の教科書まで
  エ:中学校3年の教科書まで
  オ:高校1年の教科書まで(高校に進学していた人)
                    <あなたが選んだ記号:  >

***********<ここまでコピー&ペースト>**********


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行者の略歴>                           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  マツモト テツヤ    香川県出身

「授業中にラーメンの出前が届き、一斉授業はほとんど成立せず、教室や廊
下で、生徒が先生に暴力をふるい、先生のポケットに堂々と手を入れてタバ
コや車のキーを奪う」ような公立中学校に通学し、「授業中は騒がしすぎる
ため勉強にならないので、結果的にほとんど独学で勉強し、わからない箇所
は先生に質問する」という勉強法で、学区1位の進学校になんとか合格。
 高校1年の夏に、父親が交通事故で死亡。
 都内の大学に在学中に、母親が地元で詐欺にあって破産状態となり、経済
状況が急変したため、不本意ながら大学4年の半ばで中退して帰郷。
 地元で就職活動をするが、「大学中退・母親破産状態・身元保証人無し」
という経歴のため、正社員での就職はできず、アルバイトのような仕事を転
々とする(順調に卒業して就職した友人達と自分を比べて絶望感を感じる日々
が続いたが、他者と比較しても自分にとって何のメリットもないことに気付
き、後年、他大学の3年次に編入学し、卒業)。
 知り合いから、子供(高校2年生・中学3年生)の家庭教師を頼まれ、その縁
から、小さな学習塾(小学5年〜中学3年は、一斉授業・個人指導・個別指導:
小学生4年以下、高校1〜3年は、個人指導・個別指導) で、約十年間、すべ
ての形式で小学校4年〜高校3年までを指導(一斉授業では、授業カリキュラム
も自分で作成)。
  また、過酷な中学校生活の経験から「自分の身は自分で守らなければ」と
いう意識が芽生え「実践護身術某流派:上級師範代」の免状を取得。
 いじめや不登校に関する部門を担当した経験あり。

<科目別の主な指導履歴>

 英語→小6:一斉授業で「中1の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授
    業の予習復習・定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」ク
    ラスを担当。高1〜高3:個人指導で、「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・大学入試対策」等を指導。
    小6〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。

 数学→小6:一斉授業で「小学校算数の復習・授業の予習復習・中学校数学
    の予習」クラス、中1〜中3:一斉授業で「授業の予習復習・定期テス
    ト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」クラスを担当。高1〜高2:
    個人指導で、「授業の予習復習・定期テスト実力テスト対策」等を指
    導。小4〜中3までは、個人指導・個別指導も担当。


  理科→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(
        中3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望
        する分野を指導。

 国語→小6:一斉授業で「小学校国語の復習・授業の予習復習」クラス、中1
    〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中3)」
    クラスを担当。

 社会→中1〜中3:一斉授業で「定期テスト実力テスト対策・高校入試対策(中
    3)」クラスを担当。小5、小6、高1、高2:個人指導で、当人が希望す
    る分野を指導。

 
 小4〜高2まで、個人指導・個別指導では、当人が希望する科目はすべて指導
 (高3は英語のみ指導)
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発行者:高卒認定試験アドバイザー    マツモト  テツヤ
連絡先:kounin_adviser@yahoo.co.jp
 「疑問」「質問」「感想」「要望」等がありましたら、どんな小さなことで
もどうぞお気軽にお寄せください。
 

 配信解除は  
http://www.mag2.com/m/0000198067.html
にアクセスして、ご自身でお願いします。


 本メールマガジンは、「このメールマガジンを読むこと自体が、国語の文章
問題や現代社会等、難しい表現の長い文章を読む必要がある科目の試験対策に
少しでも役立つように」との思いから、くだけた表現はあえて避けています。

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 Copyright (c) 2006〜2008. マツモト テツヤ All rights reserved.
 本メールマガジン記載事項の無断転載を禁じます

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