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ついに待望のメルマガ発行にいたりました。ここでは長丁場な受験に対する「受験生の心構えや考え方」や、具体的なテクニックについて考えていきます。

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2008/02/21

「最強の受験勉強法を考える」”大学受験生支援通信”vol.045

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│ 口 口  │ │ 口 口  │    ”大学受験生支援通信 ”
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掲載しておりますのでご確認ください。



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1.はじめに
2.試験一週間前にやるべきこと
3.試験前日にやるべきこと
4.試験前日にやるべきこと
5.通信添削について     
6.編集後記


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■ 1.はじめに
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 こんにちは。大学受験勉強法サイト「最強の受験勉強法を考える」
   (http://saikyoustudy.com/)
の管理人こーじーです。

 
 
 国公立大学を受ける人は、二次試験まで一週間をきりましたね。

 
 今回のメルマガでは、「試験一週間前にやるべきこと」と、「試験前日にやる
べきこと」、そして「試験当日にやるべきこと」を書いていきたいと思います。

 かなりのボリュームですが、効果のあること間違いなしです。

 
 本来なら、もっと前に送りたかったのですが、こちらの試験などが忙しくて
できていなかったことをおわびします。







 それでは、メルマガ第45号。はじめましょう。

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■ 2. 試験一週間前にやるべきこと         
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 まず、結論から言います。


 ・これまでやったことを総復習して、長期記憶に残っているものを確実にする。
 ・過去問の傾向から、よく出題される問題、今年あたり狙われそうな問題をピ
  ックアップして重点的にヤマをはった勉強をする。
 ・体調を整える、生活リズムを整える。



 どれも重要ですが、「これまでやったことの総復習」についてちょっとふれま
す。


 このメルマガならびに、私のホームページを見てくれている人には、復習の重
要性について理解してくれていると思うので、日ごろの復習はやってきたと思い
ます。

 このような復習をすることで、「短期記憶」を「長期記憶」に変えることも理
解していただいていると思います。

 しかし、その「長期記憶」もある一定の時間が経過すると、徐々にうすれてい
きます。


 そのうすれた記憶を一気に取り戻すのが、総復習の目的です。



 一度、記憶として蓄えられたものなので、見ればすぐに思い出すし、当日まで
その記憶は持続することができます。

 

 でも、これまでやってきたことの総復習です。まともにやっていては、とても
一週間でできません。

 ですから、パッと見て思い出したら次へ、・・・というように、短い時間で、
どんどん見ていきます。


 書くことは極力避け、見て理解することに努めます。

 私はこれを「復習スキャニング」と呼びます。

 
 これは、やってみるとわかるのですが、相当目を動かします。

 目の疲労には十分注意してください。



 この総復習をやった人とやっていない人と、どれぐらい違いが出るでしょうか?


 総復習をやった人が、当日で使える詰め込んできた知識の量が100とすると、
総復習をやっていない人は80しか使えない、という感じです。


 逆に言えば、80の知識を短期間で100にすることができる、ということです。


 これこそ、試験前の最高の実力アップ法だと思いませんか?



 ここまで書けば、総復習の重要性がわかってもらえたのではないかと思います。



 でも、試験前は、さらに実力をアップさせることができます。

 それについては、「前日にやるべきこと」として、次に書きたいと思います。



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■ 3. 試験前日にやるべきこと           
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 (1)試験前日にやるべきこと


・細かい暗記事項を整理し、1日程度の短期記憶に詰めこめれるものは詰め込む
ようにする。
・早く寝て睡眠時間を確保する。

  

 上で、「一週間前にやるべきこと」として、これまでにやったことの総復習を
することによって、長期記憶に残っているものを呼び戻すことを書きました。


 そして前日では、「短期記憶」というものをうまく利用するんです。



 受験の科目の中には、暗記しておくと試験を有利に進める事項があります。

 漢文でよく出る単語、化学の無機の化学反応式、歴史科目のさらにつっこんだ
細かい年号、・・・など、いつもの勉強で手が回らないような事項があると思い
ます。

 これらを一気に覚えてしまう、というものです。

 


 このようなやり方は、なにも特別なものではなく、みなさんも、例えば定期テ
ストの前日に詰め込んで乗り切った、という経験があるのではないでしょうか。

 これは、まさに短期記憶に詰め込んだ例で、定期試験が終わればすっかり忘れ
ていたことと思います。


 これまでコツコツと復習をすることで身に付けた「長期記憶」。

 これに、さらに「短期記憶」を上乗せして、試験当日に最高の状態にもってい
く作戦です。



 ただし、覚える量としては、次の日までに持続できる量にしましょう。


 そして、なによりも睡眠時間をすることに注意してください。

 徹夜で暗記をがんばったけど、当日集中できなかったりしたら、本末転倒です。








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■ 4. 試験当日にやるべきこと           
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 (2)試験当日にやるべきこと


・朝食を適度に摂る。食欲がなくても、ブドウ糖などの糖分は最低摂っておく。

 当日は、脳をフル活動させます。

 脳の活動にとっての栄養はブドウ糖などの糖分です。

 できれば試験と試験の間も補給して欲しいですが、当日の朝に炭水化物をと
って糖分の蓄積もしておきたいところです。



・前日に詰め込んだ暗記事項をざっと整理する。

 「短期記憶」に詰め込んで試験に持ち込むことを上で書きましたが、前日に
詰め込んだ暗記事項はやはりかなりの割合で忘れていると思います。

 そこで、その復習としてザッと見直すことで、試験にまで記憶を持ち込むよ
うにするわけです。
 


・試験10分前はさらに詰め込めそうな有効な公式などを1つ2つ試験開始ま
で覚えておき、試験が始まったら、素早くメモする。


 これは、「ド短期記憶」とでもいいましょうか。

 いわば、数分保持できるかどうかの短い記憶力の部分を最後の最後で使って
ダメ押しするわけです。

 これは、そんなにたくさん覚えれるわけもないので、1つか2つに絞って、
試験開始まで頭の中で反芻(はんすう)しながら覚えておいて、試験開始とと
もに、試験用紙にメモして、もし使える問題が運良くあれば、利用させます。
 


・試験開始の合図があるまでは、指を運動したりして、脳を活性化させる。

 これも、脳を試験開始と同時にトップギアに入れるように、活性化させるこ
とに努めます。



・試験が始まったら、問題全体を見渡して、易しそうな問題から手をつける。

 これは、気持ちを落ち着かせることにもつながります。

 冷静に、全体を見渡しましょう。



・1つの問題で、手が止まったら、その問題に固執せず、切りかえて次の問題
にとりかかり、総合的に点数を取ることを心がける。

 試験は、トータルでの戦いです。

 問題を解いていて、手が止まったり、苦戦を強いられているなと感じたら、
ためらわずに次の問題にとりかかることをおすすめします。

 他の問題を解いているうちに、前に悩んでいた問題の解決の糸口が見えたり
することがよくあります。

 

・残り時間が迫っても、焦らず、とにかく落ち着いて、今自分にできることを
やる。

 焦ると、いいことありません。



・一通り終わっても、試験終了まで気を抜くことなく、見直しに徹する。

 油断は、一番の大敵です。

 リラックスすることと油断することは別物です。



・試験が終了したら、終わった科目のことは一旦忘れて、次の科目の準備をす
る。

 これも、試験はトータルの科目での戦いである、ということです。




 ・・・と、ざっとまとめてみました。


 悔いの残らないように、ベストを尽くしましょう!

 応援しています。

 試験の感想などもメールなどで教えてくれたらうれしいです。






 それでは今回はこのへんで。次回もお楽しみに。


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■ 5.通信添削について            
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 Z会や進研ゼミなどの通信添削についてです。

 「高校や予備校に行ってはいるが、それだけだとちょっと不安・・・」
という人はもちろん、自宅で頑張ろう、という人にとっても、何かペースという
ものをつかみながら勉強していく必要があります。

 でないと、自分ではここまでやっていればいいや、と思っていたものが、試験
直前になって全然足らなかった!!ということになれば取り返しがつきません。


 そこで、根強い人気を誇っているのが、Z会や進研ゼミに代表される通信添削
です。

 毎月の教材とともに、自分の解答用紙を添削してくれるシステムにより、記述
にも自信がつきます。




 Z会では、無料で試料請求を行っております。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UFHFW+3MDY9E+E0Q+C0YF6

 進研ゼミでも無料請求が行えます。
http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*4R1tfTKkqo&offerid=85423.10000019&type=3&subid=0

 資料を見比べながら検討してみたら良いと思います。
 




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■ 6.編集後記
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 私の方はやっと長かった試験期間がおわり、休みに突入しました。

 時間的にも余裕ができると思うので、ホームページも充実させたりしてみたい
なと考えています。

 
 受験生のみなさんは、なによりも「体調管理」これを優先させてください。



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