2006/12/06
◆◇[B-UP BOOK]餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? - 林 總 - vol.82
★○∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★○ B-UP この本どうでしょう? 2006.12.06 (vol.81) ★○ ★○ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? − 林 總 − ★○ ★○ http://book.b-up.net ★○∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ こんにちは、B-UP BOOK紹介の今日のお勧めの1冊はこちらです! 書籍の画像付で読みたい方は↓↓こちらから↓↓ http://book.b-up.net/article/2008445.html +★ 今日の1冊 +★ 【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? − 林 總 −】 林 總 /著 ダイヤモンド社 林 總円(5%税込) 2006/9 +★ 一言で! +★ 会計を学んでみたいと思う人は、多いと思いますが、なんとなく ちょっと難しそうですよね。 この本は読み物仕立てで、ストーリーを読んでいるうちに、自然と 会計の概要が学べるようにできてます。 父親の死で、突然社長になっちゃた主人公の由紀ちゃんを応援しながら、 経営者の視点で、会計がわかるようになりますよー +★ 僕の感心 +★ 会計は、「だまし絵」で、「隠し絵」です。 まず「だまし絵」。 会計は、会社の状態を正確に表すものではなく、 実態よりも少し良く見せたり、悪く見せたりすることがよくあります。 そして、「隠し絵」。会計資料をよーく見ると、隠された不思議な絵が 浮かび上がってきます。 これはなんとなく、わかりますよね。 でも、大事なのは、それをどうやって見抜くかということ。 例えば、1貫500円の大トロと100円のコハダはどっちが儲かるか? 原価は大トロのが250円、コハダが50円とします。単純に考えれば、 大トロの利益は250円、コハダは50円なので、大トロのほうが儲かり そうですが、ここに資金量という考え方を持ち込みます。 売れる数は、高い大トロは1日8貫、安いコハダは100貫と なるとどうでしょう? そうですね。1ヶ月トータルの利益は、コハダのほうが大きく、経営的には 有利となります。 なるほど、わかりやすい!! こんな感じで、損益計算、キャッシュフロー、逆粉飾決済までを 紹介してくれます。 計算や電卓は、いらない会計の勉強本ですね。 …★おまけ バランススコアーカード 最近は、バランススコアーカードを管理会計にとりいれる ところが増えてますね。 バランススコアーカードについては、ただいま勉強中です!という 状況なのですが(^^;、 経営の真のプロフィットセンターは、「顧客」であるという考えは、 非常によいですね。 +★ こんな人にお勧めです! +★ ・会計や経営に興味のある人 ・数字が苦手でも学び人 ・主人公由紀ちゃんといっしょにどきどき・はらはらしたい人 +★ この本をアマゾンで買う +★ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? => http://www.b-up.net/rd/?061206 **************************************************************** 発行人 : B-UP この本どうでしょう? 萩野勝紀 book@b-up.net サイト : http://book.b-up.net まぐまぐマガジンID : 0000197804 解除はこちらから : http://www.mag2.com/m/0000197804.html 日記ブログ : http://blog.goo.ne.jp/bagy778 ****************************************************************


