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英語の『見える化!』−英語が持っている活きたイメージをつかむ!これが上達の秘訣です。ネイティブの世界に近づきたい人は必見!あなたの英語の世界がグッと広がります。身近な英語・日常英会話を題材に、筆者のアメリカ生活談も交えながら毎回楽しくお届けします。

  • 周期 毎週土曜日
  • 最新号 2008/07/26
  • 発行部数 379
  • マガジンID 0000197555
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2008/04/12

英語の『見える化!』実践マガジン 2008年4月12日

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2008/04/12 Sat. Vol.121                          ID:0000197555
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                 英語の『見える化!』実践マガジン

               〜 イメージアップでみるみる上達!!〜
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 ▼▼こんな方にお勧めです▼▼ 
 ○日常会話でのネイティブの感覚をモノにしたい
 ○TOEIC,TOEFLの勉強だけでなく会話力をもっと鍛えたい
 ○参考書や問題集以外でもっと楽しく英語を身につけたい
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 ◆本日の題材
 
  今日は、とあるバーで女性についてぼやいていた時の話。
 
  A friend of mine was in the pub recently, complaining loudly
    about his girlfriend.
    
    "Women always take things so personally," he said.
    
    Three different women neaby instantly turned around.
    
    "I don't!" they retorted in unison.
  
  
                                (Reader's Digest, March 2008)
                                  
                                  
    □ complain about:〜について文句・愚痴を言う
    □ instantly:真っ先に、すぐに
    □ in unison:声をそろえて
    
    
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 ◆本日の『見える化』ポイント
 
  そうそう、男と女は生まれながらにして違うんです。(ねっ!)

  男は論理、女は感情、こればっかりはしゃーないですわ。

  
  
  では今日のポイントです。
  
  
  ※日常生活における使用頻度を☆マークで表示しています。
  
  ☆☆☆:よく使う
  ☆☆ :時々使う
  ☆  :たまに使う 
  
  
  □ take things personal(personally) (☆☆)
  
   会話では結構使います。

   personal(ly)なので「個人的に」というニュアンスですね。

   仕事とかでうまくいかなかったりした時などに、上司が部下
   を責める、でもその後上司は、

   "Don't take it personal. It's just business."

   なんて軽く言うんですよね。。

   日本人のメンタリティとしては、公私の境目がそこまで明確
   では無いので、ついつい落ち込んだりします。

   "Uhhh. You should have won new business more than this.
       Sorry, but I can't give you the bonus."
   (うーん、もっと新規の契約を取るべきだったのにね。悪いが
   これじゃあボーナスはあげられないよ。)
   "Well, I accept that. This is all my fault. I ...."
   (ええ、それはそうですよね。全部自分の責任ですから。
   私・・)
   "Don't take it so personal. You still have tomorrow to 
      come."
      (そんなに個人的に取らないでくれ。まだ明日があるんだか
      ら。)
   
       
   私たち日本人には特に重宝する表現でしょ。

   お試しあれ。
   
  
  □ retort (☆)
  
   こちらはあまり見かけない単語ですね。

   今日の題材では、女性陣の反応を表すのに絶妙な単語として使
   われています。

   「反論する」。

   何か言われたことに対して、すぐに「言い返す」「逆襲する」
   といったニュアンス。

      少し「怒り」「いらつき」の感情が混じっています。

   "Hey, It's all your fault. You made them happen."
   (おい、これ全部お前のせいだからな。お前がしでかしたん
   だ。)
   "No! It's not only my fault! Jane, why don't you retort
      to him?"
      (違う! 俺だけのせいじゃないよ。 ジェーン、彼に反論
      したらどうだ。)
      
      
      同じ「反論する」というニュアンスには、
      
      "rebut" "refute" といった単語があります。
      
      こちらはもう少し冷静に、議論の中で証拠・事実を持って「反論
      する」といった細かいニュアンス。
      
      もし見かけたら、微妙なニュアンスの違いまでニオイを嗅ぎ分け
      てくださいね。
   
  
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 ◆本日の題材(再掲)
 
  それでは本日のおさらいです。
  
  3人の女性陣の表情をイメージしながら読んでみてください。
  
  A friend of mine was in the pub recently, complaining loudly
    about his girlfriend.
    
    "Women always take things so personally," he said.
    
    Three different women neaby instantly turned around.
    
    "I don't!" they retorted in unison.
  
   
-----------------------------------------------------------------
 
 ◆訳
 
    私のある友人は最近飲み屋で彼女の文句を大声で話していた。
    
    「女はいつも物事を個人的なこととして捉えるんだよな。」
    
    近くにいた3人の別々の女性がすぐに振り返って声を揃えてこう
    反対した。
    
    「私は違うわ!」
    
  
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 ◆編集後記

  学校も入学式があり、巷で新入生らしき子供たちを見るようになり
  ました。

  また新しい1年が始まった、という感じですね。

  日本の企業も通常3月決算で4月から新年度、というのが普通だと
  思うのですが、私が働いている会社は11月決算なので、もう1年の
  うち4ヶ月は終了、中盤戦の真っ只中です。

  なので意識していないと、世間の年度替りをつい忘れてしまうん
  です。。。

  なにはともかく暖かくていい季節になってきました。

  これからまたゴルフの練習を再開しようかなー、と思う今日この頃
  です。


  
  次回は4/19(土)です。お楽しみに!
 
  See you!

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 ◇タイトル   : 英語の『見える化!』実践マガジン
 ◇発行周期   : 週1回(土曜)
 ◇発行人    : 久保 康
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