<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/rss10.xml">
    <title>オーガナイザー(イベント主催者)になろう</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2006-07-30T22:15:24+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060730221524000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060729235247000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060712224356000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060706215320000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060704200651000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060702202736000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628233000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628000436000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625222000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625203651000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060623193000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060622193000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060621192000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060620235000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000196972/20060619190000000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060730221524000.html">
    <title>一番の経費を削減する</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060730221524000.html</link>
    <description>イベントを行う上で一番経費がかかるのは場所代です。お客さんが入っても入らなく&lt;br /&gt;ても関係なく支払わなくてはいけません。当然、契約によっては場所代は支払わなく&lt;br /&gt;出来高払い方法や場所代なしのドリンク代だけでもいいところもありますが、都内の&lt;br /&gt;いい場所ではありえません。ではどうすればこの一番経費がかかる場所代を削る事が&lt;br /&gt;出来るのか。この方法は日本ではあまり行われていませんが海外では当たり前に行わ&lt;br /&gt;れています。空き倉庫や体育館などを一時的にイベント会場にしてしまうのです。&lt;br /&gt;仕組みなしにこの方法は個人オーガナーザーの場合信用がありませんので得体の知れ&lt;br /&gt;ない場所で行えば不信感がお客の脳裏を横切り来場してもらえないでしょう。&lt;br /&gt;しかし、個人のオーガナイザーでも信用とチケットの販路さえあれば可能です。&lt;br /&gt;まずはどのように信用を得るか、毎回イベントを行い信用を得ていく方法というのが&lt;br /&gt;まず１つですね。しかし。新規客にはこの方法は通用しません。&lt;br /&gt;では新規客にも信用を得てもらう方法とは信用のあるお店や人脈で販売を行ってもらう&lt;br /&gt;というのがあります。海外でなぜ得体の知れない倉庫で沢山の人が不信感なしに集まる&lt;br /&gt;かというとお店でチケットを販売しているのです。当然、オーガナイザー自身でも販売&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060730221524000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-30T22:15:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060729235247000.html">
    <title>チケットの委託販売を行う</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060729235247000.html</link>
    <description>自分たちでチケットを捌くには限界があります。その為、信用のある店舗で扱っても&lt;br /&gt;らう方法があります。お店との交渉になりますが基本的には3：7ぐらいでしょう。&lt;br /&gt;1000円のチケットが売れたら700円自分のところにはいってきます。&lt;br /&gt;300円がお店の取り分です。仮にまったく売れなければ手数料を払う必要はありません。&lt;br /&gt;そのお店で売れるようになれば事前に購入してもらうことも可能です。&lt;br /&gt;しかし、率は落ちますがお店側も事前購入するということはリスクを抱えるということ&lt;br /&gt;になります。その為、6：4＝自分：お店でしょうか。&lt;br /&gt;この方法はお店を運営する側も同じことです。売れる商品は事前に借り入れを行って&lt;br /&gt;でも仕入れ（購入）しますが、まだ始めの段階で売れるか売れないかわからない商品&lt;br /&gt;に関しては委託販売を行います。しばらく扱って売れなければ返品することが出来る&lt;br /&gt;からです。お金がなくお店を始める人にとって見れば委託販売はかなりメリットはあ&lt;br /&gt;ります。リスク分散できるということだけでなく沢山の商品を扱えるという事とお店&lt;br /&gt;に商品が少ないとお客さんもすぐに帰ってしまうからです。&lt;br /&gt;ミックステープなどを扱ったいるところは比較的に話を聞いてもらえると思います。&lt;br /&gt;この方法でお客さんに販売しイベント名&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060729235247000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-29T23:52:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060712224356000.html">
    <title>置いてもらう環境を考え配置・デザインを考える。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060712224356000.html</link>
    <description>どうせお金をかけてフライヤーを作るのであればどうしても読みたくなる&lt;br /&gt;（手に入れたい情報）を折り込むことです。&lt;br /&gt;もしただの告知であればどうしても手に入れたいとは思いませんね。&lt;br /&gt;ではどのようなものであればそのような気持ちになりますか？&lt;br /&gt;極論を言えばフライヤーの代わりにお金を置いておけば取り合いになる勢いで&lt;br /&gt;もって行きます。これは極端な例ですが考え方は同じです。&lt;br /&gt;もし自分がアーティストであればイベント名と日時だけのイベントの告知フライヤー&lt;br /&gt;より出演アーティスト募集と大きく書いてある方が気になりませんか？&lt;br /&gt;フライヤーは告知を目的にしています。しかし、手にとってもらわなければ&lt;br /&gt;何の意味も成しません。クラブやレコード屋さんなどへ行けば数多くのフライヤーを&lt;br /&gt;目にすると思います。その際、ご経験もあると思いますがすべてのフライヤーを手にす&lt;br /&gt;る人はほとんど言っていいぐらいいないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;あなたは何を基準に数多くの中からフライヤーを手にしていますか？&lt;br /&gt;場所によってはフライヤーすべてが見えない感じでおいてあるところもあります。&lt;br /&gt;スポーツ新聞はほとんどが丸めて刺さっていますね。しかし、気になるタイトルが&lt;br /&gt;うまい具合に目に飛び込んできます。この&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060712224356000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-12T22:43:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060706215320000.html">
    <title>旬な話題を織り込む</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060706215320000.html</link>
    <description>話題性を比較的に容易く起こす方法として旬な話題を織り込むというのがあります。&lt;br /&gt;少しずるいやり方ではあるが世間が旬な話題に興味があるときに関連を持たせた&lt;br /&gt;イベントを行うということです。この方法は本来イベントに興味のない人にもチェック&lt;br /&gt;してもらえるのです。まずはどんなビジネスでも知ってもらわないことには始まりま&lt;br /&gt;せん。まずは知ってもらうその次に判定（購入）してもらう。&lt;br /&gt;当たり前のことですが知らないものは買うことは出来ませんね。&lt;br /&gt;この自分のことを知ってもらう＝見込み客になります。&lt;br /&gt;当然、旬の話題には興味はあってもイベントには元々興味のない人にはイベントだと&lt;br /&gt;分かった段階で去っていくこともあります。しかし、逆も考えられます。&lt;br /&gt;きっかけは旬の話題かもしれないが最終的にイベント自体に興味を持ってもらえるか&lt;br /&gt;もしれない。そう考えるとより多くの見込み客が必要になってきます。&lt;br /&gt;これは確率論からいっても同様です。よく良い商品は売れるといいますがあれは&lt;br /&gt;間違っています。良い商品と言うのは使ってみて初めて分かることであって使う前&lt;br /&gt;から分かるはずはないのです。他人やモデルが言いと言うのを聞くことは出来ますので&lt;br /&gt;他人の意見を聞き自分に当てはめ想像し使ってみようかと言うことになりま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060706215320000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-06T21:53:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060704200651000.html">
    <title>チャリティーを絡める</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060704200651000.html</link>
    <description>多くの人に知られていないのがチャリティーイベントは儲かるということです。&lt;br /&gt;チャリティーだからアーティストはノーギャラでないの？と思うかの知れませんが&lt;br /&gt;実はノーギャラではないのです。善人の顔して実はかなり儲かるのが現実です。&lt;br /&gt;都合のいい人に対してはチャリティーだからといえばギャラなくて出演してもらえ&lt;br /&gt;るしチャリティーイベントだから寄付の感覚で会場へ遊びに来てくださいと言う。&lt;br /&gt;しかし、沢山の寄付を得ていてもどれだけ実際寄付したと言うことを伝えないのが&lt;br /&gt;ほとんどです。去年ナイキリブストロングを期にして様々なチャリティーリングが&lt;br /&gt;出ました。しかし、実際は広告予算で使い切ってしまい。寄付どころではなくなって&lt;br /&gt;いました。そしてそこに目をつけた日本人が大量に儲けました。&lt;br /&gt;元々はチャリティーリングだったのがいつのなにかファッションリングになってしま&lt;br /&gt;った為です。ここのまで来ると寄付意識もどこへかに行ってしまいます。&lt;br /&gt;本当にチャリティーであればみんなが無償にするべきです。会場費、設備費、ギャラ&lt;br /&gt;などなど。こういったものを無償にしてその代わり入場費の代わりに寄付（金額指定&lt;br /&gt;なし）にすれば実現するかもしれません。&lt;br /&gt;しかし、こういったイベント見たことありませんね。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060704200651000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-04T20:06:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060702202736000.html">
    <title>行事を絡める</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060702202736000.html</link>
    <description>毎月必ず何かしらの行事があるがその行事を絡めることで普通以上に盛り上げる&lt;br /&gt;事が出来ます。ピンとこないかもしれませんが一番分かりやすいのが年越しパーティー&lt;br /&gt;です。日ごろイベント等に行かない人もこのような行事時には騒ぎたいと思うのが&lt;br /&gt;普通です。その他、ハロウィンパーティ、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスな&lt;br /&gt;ど様々です。韓国には毎月14日には何かしらの行事がありますがほとんどこじつけな&lt;br /&gt;感じです。しかし、こじ付けでもその行事が定着すれば立派なパーティーとして企画&lt;br /&gt;出来ます。元々バレンタインなどお菓子メーカーのこじ付けが定着化したものですが&lt;br /&gt;今は誰もそんなこと気にしている人などいません。&lt;br /&gt;アメリカではホワイトデーはなく2月14日（バレンタイン）に男女関係なく告白する&lt;br /&gt;日として定着しています。&lt;br /&gt;このように一般の人に行事を定着させれば大きなビジネスが動きます。&lt;br /&gt;その為、各メーカーがこぞって宣伝活動し大金を広告に投入するのです。&lt;br /&gt;一回定着してしまえばあとは費用投入しなくてもビジネスは動きます。&lt;br /&gt;その為にはまずは今ある行事を絡め盛り上がりに乗っかりましょう。&lt;br /&gt;そしてイベント自体に力が付いてくれば自分たちで行事を作って定着化させてもいい&lt;br /&gt;かも&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060702202736000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-07-02T20:27:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628233000000.html">
    <title>アーティストによってイベント（ブランド）価値を上げてもらう。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060628233000000.html</link>
    <description>アーティストによってイベント（ブランド）価値を上げてもらう方法について&lt;br /&gt;ご紹介しましょう。ある程度イベントの回数を重ねることで質の良いアーティストに&lt;br /&gt;出演してもらうように仕向けていきます。しかしただイベントをこなしているだけでは&lt;br /&gt;良いアーティストには出演してもらえません。会社と同様に小さく会社としてまだ&lt;br /&gt;機能していない所に良い社員が集まらないのと同じです。&lt;br /&gt;ギャラを払えば出演してもらえると言う考えはアーティストには通用しません。&lt;br /&gt;出演することでアーティスト価値が下がるところには出ません。&lt;br /&gt;逆に言えば質（評判）の良いイベントには安いギャラでも出演してもらえます。&lt;br /&gt;出る事で自分の評価も上がり芸歴として加えることが出来るからです。&lt;br /&gt;もしあなたが3ヶ月ほどで辞めた会社は履歴書には書かないというのと同じです。&lt;br /&gt;その為にも回数を重ねていくたびに前回より質を上げていく必要があります。&lt;br /&gt;有名アーティストがノーギャラでも出演したいと思ってもらえるような。&lt;br /&gt;知り合いのフリーペーパーは有名なアーティストを起用していますが一番高くて&lt;br /&gt;5000円しか払ってないと教えてもらったことがあります。&lt;br /&gt;ほとんどがノーギャラで引き受けてくれていると。それはなぜか。アーティスト側か&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628233000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-28T23:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628000436000.html">
    <title>ブランド価値をつける</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060628000436000.html</link>
    <description>ブランドと言うとバックや洋服を連想してしまいがちだが一概にそうとは言えない。&lt;br /&gt;ホテルやレストランも会社も同様にブランドを身にまとっている。&lt;br /&gt;当然、イベントにもブランドはある。ではこのブランドとはそもそも何なのだろうか？&lt;br /&gt;ブランド＝高級感のあるものと勘違いをしてしまいがちだがそうではない。&lt;br /&gt;ブランド＝ファン（顧客）の数と言っても良い。ブランド価値を高めるには顧客満足度&lt;br /&gt;を高めファンの数を増やすことに尽きる。&lt;br /&gt;我々が行っているキャップやＴシャツのブランド展開も同様だが今メジャーになって&lt;br /&gt;いるブランドと何が違うのかと言うと最終的にはファンの数になってくる。&lt;br /&gt;特にスタートが違うわけでもないし登録があるわけでもない。&lt;br /&gt;もちろん予算が沢山あれば広告宣伝に予算を割き先行ピーアールもできるのだが&lt;br /&gt;これも最終的には同様にファンの数をどれだけ抱えることが出来たかになる。&lt;br /&gt;では今回のイベントを基準にして考えてみるとブランドとイベントではまったく相反&lt;br /&gt;する言葉のように感じるが、実はファン（顧客）の数という観点で考えてみるとまっ&lt;br /&gt;たく無視の出来ない言葉になってくる。&lt;br /&gt;そしてそのブランドを認知してもらうにはどう言った方法戦略があるかというとこちら&lt;br /&gt;も他業種が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060628000436000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-28T00:04:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625222000000.html">
    <title>気遣いを忘れずに</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060625222000000.html</link>
    <description>イベントを行うと色々ありすぎてお客さんに対する気遣いを怠ってしまいがちです。&lt;br /&gt;きっとここまで気にしているオーガナイザーはいませんね。&lt;br /&gt;お店で言うお客様サービスです。ほとんどが会場に入ってきたらそのまま「勝手に&lt;br /&gt;楽しんで」といった感じでしょうか。つまらなそうにしている人がいてもほっとく&lt;br /&gt;というか気づいていないのでしょうね。&lt;br /&gt;このような急がしさにかまけてのほったらかし環境がつまらないイベントの空気を&lt;br /&gt;作り出してしまいます。一人が二人に伝染し悪い空気になっていきます。&lt;br /&gt;その他、お店のことはお店のスタッフに任せきりなところなども汚い空間を作ってし&lt;br /&gt;まう要因のひとつです。&lt;br /&gt;別にやってはいけないというルールなどはありません。お客さんが気持ちよく楽しんで&lt;br /&gt;くれるのであれば何でもするのが主催者です。別に掃除をしろといっているのではあ&lt;br /&gt;りません。もう少しほったらかしにしないで色々な所に気をつけることで良い空間&lt;br /&gt;作りが出来ると言っているのです。どんなことでも構いません。&lt;br /&gt;あなたがしてもらったらうれしいことは体外の人もうれしいのです。&lt;br /&gt;そういった些細な事にまで気を配ることの積み重ねで良いイベントになるでしょう。&lt;br /&gt;これはイベント中だけに限って事ではありま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625222000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-25T22:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625203651000.html">
    <title>自分の世界観を会場を利用し演出する</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060625203651000.html</link>
    <description>やはり自らがイベントを行うということは自分の世界観を他の人に知ってもらいたい&lt;br /&gt;と言うのが一番でしょう。これは自分のお店を持ちたいと言うのと似ているかも知れ&lt;br /&gt;ませんね。でなければ大変な思いをしてオーガナイズする必要はないからです。&lt;br /&gt;ではせっかくイベントを行うのであれば少しでも自分の世界観を会場を利用し演出する&lt;br /&gt;必要があります。その日その空間はオーガナイザーあなたの物です。&lt;br /&gt;箇所箇所に思い思いの演出をすることが最終的には他のイベントとの差別化にも繋が&lt;br /&gt;ってきます。それは好きなアーティストを集めそのアーティストに演出してもらうのも&lt;br /&gt;ひとつのやり方かもしれません。しかし、そのアーティストが他のイベントでも同じ&lt;br /&gt;パフォーマンスを行っていれば差別化には繋がりません。場所も同様です。あなたは&lt;br /&gt;その日1日の数時間のみ借りているだけなので当然貴方色にはなっていませんね。&lt;br /&gt;ではどうれすばいいのか。最終的には他人ではなくあなた自身が作っていくものなの&lt;br /&gt;です。そして1つだけに頼るのではなく複合体と考えるべきでしょう。&lt;br /&gt;音楽、アーティスト、空間、フライヤー、看板、イベント内容。ここまでは誰でも&lt;br /&gt;考えますね。この後が肝心なのです。あなたらしさを演出する未知の空間作りを始め&lt;br /&gt;ましょ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060625203651000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-25T20:36:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060623193000000.html">
    <title>共通コミュニケーションカテゴリーを持つ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060623193000000.html</link>
    <description>今は昔と違ってネット産業になりました。それに伴って無料で各ツールを誰もが&lt;br /&gt;簡単に持つことが出来、尚且つ皆そのツールを利用する事に抵抗が少なくなって&lt;br /&gt;きたのが現状です。今後も色々なツールは出てくると思いますし使う方も段々と抵抗が&lt;br /&gt;更になくなってくると思います。その為にもこのようなツール共通コミュニケーショ&lt;br /&gt;ンカテゴリーを持つことは今後お客さんやスポンサーと継続的に付き合っていく上で&lt;br /&gt;必要なツールになってくるでしょう。常に意思交換（参加）していることでその場に&lt;br /&gt;世界が出来上がります。本来はイベントの顧客化の目的で始めたＩＴツールでも&lt;br /&gt;見方を変えれば最終的にはオフ会がイベントになってくる人もいるかもしれません。&lt;br /&gt;このように時代に合わせたツールを取り入れていくことで今までにない集客・顧客獲得&lt;br /&gt;化に繋がってきます。どの方法も共通していることは好きな時に意思疎通の連絡が出来&lt;br /&gt;る場を設ける。ということです。携帯電話がネットに繋がってから人間は暇な時間を&lt;br /&gt;失いました。以前は電車で移動している時は暇でぼけっと外を見るか、もしくは寝るか&lt;br /&gt;などしか選択肢がありませんでしたが今は携帯電話で時間つぶしが可能になったという&lt;br /&gt;ことですが見方を変えると暇な時間を失ってしまったという事になります。&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060623193000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-23T19:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060622193000000.html">
    <title>次回のイベントのフライヤーを配る</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060622193000000.html</link>
    <description>ここで忘れがちなのが次回のイベントのことです。その日、お客さんは満足してくれ&lt;br /&gt;ても家に帰ってしまえばその日楽しかった事を忘れてしまいます。&lt;br /&gt;オーガナイザーと違って四六時中そのイベントの事を考えてないからです。&lt;br /&gt;そして沢山のイベントに行っていればどのイベントが楽しかったかなど忘れてしまい&lt;br /&gt;ます。よほどつまらない（最悪な）イベントであれば逆の意味で印象が強くなりますが&lt;br /&gt;あまりいいことではありません。二度と行かない為に覚えてるだけなので。&lt;br /&gt;では自分のイベントに満足してもらえて次回も足を運んでもらえるようにするには&lt;br /&gt;どうすればいいのか。当然、顧客リストを元にイベント2週間前にメール等でお知らせ&lt;br /&gt;するは当然です。しかし、この方法もどのイベントのお知らせかが分かりません。&lt;br /&gt;ではどうすれば今回の自分たちのイベントのお知らせが来たと認知してもらえる&lt;br /&gt;か。もちろんイベント自体が有名になればイベント名だけですぐに分かってもらえま&lt;br /&gt;すがしかしほとんどのイベントはそこまで有名になっていないので期待しない方が&lt;br /&gt;いいでしょう。では具体的な方法論を紹介します。&lt;br /&gt;1.イベント中に告知を行う　2.イベント内にポスターを貼っておく　3.お帰りの際に&lt;br /&gt;次回のフライヤーを渡し一言付け加える。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060622193000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-22T19:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060621192000000.html">
    <title>得意客に育てる</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060621192000000.html</link>
    <description>新規客に始まり固定客になる。その後、固定客の中でも得意客に育てればお願いしな&lt;br /&gt;くてもイベントを宣伝する広告塔になってくれます。&lt;br /&gt;場合によっては自分だけのイベントにしておきたいので黙っている人もいますが・・。&lt;br /&gt;対外の場合、自分のお気に入りのイベントにしてもらえればオーガナイザーやそこの&lt;br /&gt;イベントに出ているアーティストの応援がしたいという気持ちが生まれます。&lt;br /&gt;お笑いやアイドルのライブなどまさに典型的なパターンです。&lt;br /&gt;このように応援してもらえるようにする為には得意客に育てる必要があります。&lt;br /&gt;もちろんイベントを売り込むというのもありますがオーガナイザー自身を売り込む&lt;br /&gt;必要があります。まずは名前を覚えてもらい、逆に相手の名前を覚え友達のような&lt;br /&gt;存在にするのが一番の早道です。その後、友達にお酒を奢るのと同じでボトルを&lt;br /&gt;自腹で買い得意客に振舞うのがいいでしょう。&lt;br /&gt;固定客と違って共有したボトルを飲むのは友人の証でもありますので得意客にとって&lt;br /&gt;みればかなりうれしいことになります。お酒を奢ってもらうのがうれしいのではなく、&lt;br /&gt;そのような仲間として扱ってもらっていることに喜びを感じるのです。&lt;br /&gt;当然、企画の話などもし友人を誘ってもらうお願いをすれば喜んで広告塔の役目を&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060621192000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-21T19:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060620235000000.html">
    <title>口コミを発生させるには</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060620235000000.html</link>
    <description>初めてのイベントを行う場合、来場してくれたお客さんはすべて新規客になります。&lt;br /&gt;しかし、2回目以降はこの新規客と既存客（顧客）の２通りに分かれます。&lt;br /&gt;そしてこの既存客に比べて新規客獲得コストが異常に高いことが分かります。&lt;br /&gt;その為、継続的に新規客を獲得する為の宣伝活動は必要になってきますが同時に&lt;br /&gt;既存客の固定化も重要になってきます。むしろ既存客の満足度合いを高めることで&lt;br /&gt;顧客化してもらえる確率が高まります。&lt;br /&gt;かといって新規客に対しての宣伝活動を怠ると必ず衰退していくでしょう。&lt;br /&gt;一般的確立で言うと３：７＝新規：既存と言った感じでしょうか。&lt;br /&gt;どれだけ新規客の獲得が難しいか、そして獲得するに当たって異常なまでの費用がか&lt;br /&gt;かる。そしていかに費用をかけずに既存客を固定客にする事と新規客の獲得すること&lt;br /&gt;を同時に行うには口コミしてもらえるような仕掛けを作る必要があります。&lt;br /&gt;自分たちのイベントは違うすばらしいと思っているのはオーガナイザーだけでお客&lt;br /&gt;さんから見ればどのイベントも大差ないということになります。&lt;br /&gt;ではそのような相違の中からどうやって口コミしてもらうようにするのでしょうか。&lt;br /&gt;良いイベントを行う良いアーティストを集める。すべて違います。&lt;br /&gt;意外&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060620235000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-20T23:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000196972/20060619190000000.html">
    <title>お金の使い方を考える</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000196972/20060619190000000.html</link>
    <description>大半の人が間違ってしまうのは必要もないことに対してお金をかけてしまうことです。&lt;br /&gt;すべてにおいていかに費用をかけずに行うかが鍵になってきます。&lt;br /&gt;お金を湯水のように使い成功させる事はバカでも出来ます。もし沢山のお金を使い&lt;br /&gt;失敗するような人がいたらその人はビジネスには向いていません。&lt;br /&gt;言われたことだけやっていた方がいいでしょう。&lt;br /&gt;ではなぜお金を使わずに行わなければいけないのか。&lt;br /&gt;イベントを始めたときは当然バイトで貯めた自分の小遣いで行ったはずです。&lt;br /&gt;汗水垂らして稼いだお金を必要もないことに対して支払いはしなかったはずです。&lt;br /&gt;しかし、イベントを重ねて資金が増えると共にスポンサーなどの自分懐以外のお金を&lt;br /&gt;扱うようになると勘違いしてしまうのです。&lt;br /&gt;あるだけ使っていんだと。しかし、すべて自分たちで用意したときは違ったはずです。&lt;br /&gt;それが人のお金が入ってくると分からなくなってくるのです。&lt;br /&gt;そうなると破滅の入口に入ってしまいます。そうならない為にも必要なものかそうで&lt;br /&gt;ないのかと考える前にすべて必要ないと疑ってかかりましょう。&lt;br /&gt;自分でやればすべてタダです。怠慢し人にやってもらうからお金がかかるのです。&lt;br /&gt;だからといってすべて自分で行うことは出来ないのでこ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000196972/20060619190000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-19T19:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

